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カテゴリ: 旅の話
もしサッカーの神様というのが本当に存在したとして、今回のワールドカップのシナリオを書いているのだとすれば、そのコンセプトは恐らく「強豪国の復活と逆襲」に違いない。

ベスト16が出揃い、決勝リーグの戦いが始まった頃に、夫と話していたことです。

思えば、2002年の前回大会では、フランスやアルゼンチンが予選リーグ敗退。審判の判定疑惑という問題を脇においても、トルコが三位、韓国が四位という結果はサプライズでした。
その二年後に行われた欧州選手権でも、優勝したのはなんとギリシャ。
思わぬ伏兵の活躍というのはドラマチックですが、一方で、スター選手の居並ぶ強豪の活躍が見たかった…という思いがあったのも事実…
ましてや、応援しても結果につながらない自国のサッカーファンは、本当にフラストレーションが溜まっていたことでしょう。

今回は、ベスト8以降はすべて豪華で、わくわくするような組み合わせばかりで、ますます寝不足に拍車がかかっております(皆さん大丈夫ですか??)

今朝のイタリアvsドイツの試合も、延長戦の最後のさいごで勝敗が決まるまで、本当に手に汗握ってギャーギャー言ってしまいました。
「ちょいワル」どころか「極悪」系の顔ぶれも多いアズーリですが(笑)さすがは、黄金色に輝く背番号を背負うだけのことはあります。



と人々が歌うのを何度も目にしていたのですが、目指していた決勝に進めず、残念。
でも、あともう一試合ありますから、三位決定戦ではぜひ、国中が盛り上がる結果を残してほしいです。

明朝は、数ある強豪国の中でも、この数年で最も激しい浮き沈みを経験したフランスが、ポルトガルとの試合に臨みます。こちらも、目が離せません。





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最終更新日  2006.07.05 15:45:30
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