2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全6件 (6件中 1-6件目)
1
僕がリンクさせて頂いているハイジママさんの日記が今日閉鎖されると聞いた。隠れアイルランドファンの僕にとってハイジママさんが時折日記で教えてくれるアイルランド情報はとても興味深く、いつも楽しみにしていた日記の一つだった。自分がこれまで楽しみに読んできた方の日記が消え去ってしまう瞬間は、これまで何度か経験したけれどまるで大事な友達がどこか遠くへ行ってしまうような感じがする。全く気持ちいいものでない。ハイジママさんは半年間に渡って執拗に嫌がらせ行為を受けていたようでその嫌がらせ行為がエスカレートしてきたため、日記を閉鎖せざるをえない状況に追い詰められたのだそうな。はあ。どうしてこうなるんだろう。世の中には全く暇な人がいるんだなぁ、と思う。言論の自由という概念を履き違えた、知能の低い連中が。言論の自由は、民主主義の根幹であり、最大限尊重されねばならない理念の一つであるのは誰もが認めることであろう。でも。言論の自由には制限がつく。他人を傷つけるような言説、他人の権利を侵害する言説などは言論の自由のもとに、認められるわけがない。ヒトラーを擁護するような言説がどの世界でも認められるわけではないのと同様に。他人に嫌がらせをして、苦しみ悲しむ姿を見て、何が嬉しいのだろうか。他人が喜ぶことをして、相手に喜ばれる方がもっと幸せな気分になれると思うのだが。僕は嫌がらせ行為を行っている奴等の精神構造が理解できないのだが彼らは正常な発達段階を経て大人になっていないと断言していいと思う。ハイジママさんもおっしゃっていたが、ある意味気の毒な人たちだ。どういう社会の集合体においても、彼らが受け入れられることはないだろうし。とにかく返す返すも残念だ。ハイジママさん、今度何らかの形でHPを復活して下さることを心待ちにしています。(プレッシャーをかけるつもりは全くありませんけれど)
2003年10月31日
僕がフランス留学時代とても世話になったフランス人の友達の一人と昨日久々にchatした。彼女はとても優秀で、グランゼコール(フランスのエリート養成学校)を卒業しその後司法試験に合格することを目標に大学で勉強を続けていたのだが・・・。司法試験に失敗したらしい。以下会話の一部抜粋"j’ai échoué à mon concours.j’ai eu seulement 9.25 et il fallait 10."「試験に失敗した。10点が合格ラインだったのに、9.25点しか取れなかった」とのこと。かわいそうに。こういうとき、言葉の壁にもどかしさを感じる。最近は特にフランス語を使う機会がなかったので的確な単語が中々でてこないし、必死に慰めたのだけど、自分でもちょっと空回りしているのがわかった。英語だったらもうちょっと何とかなったかもしれない。で、とりあえず今から、職探しを始めるとのこと。経済的理由で、とりあえずは働かないとどうにもならないのだそう。ある程度お金を貯めた後、また司法試験を受けるのだろうと思うが。それにしても高失業率のフランスで、今から職探しかぁ。大変だろう、と思う。まあ彼女は優秀だから何とかなると思うけれど。ちょっとびっくりしたのは、なんと彼女の父親が、彼女に激怒しているんだそうな。"Mon père refuse de me parler."「父は私に話しかけようともしないのよ」"Ma mère elle souffre de l’attitude de mon père.donc c’est moi qui la console."「母は、父の態度でつらい思いをしてるの。だから逆に私が母を慰めてるのよ。」"Mon père il est le plus fort de ma famille. Il crie le plus fort."「父は私の家で一番強いの。父は一番大きな声でわめきちらすの。」一昔前の、いわゆる亭主関白の日本の家みたいだ。お父さんが一番エラく、家族の面々は父親に従わないといけないという。フランスにもそういう日本的な家庭があった、というのはなんだか意外だ。それにしても。怒っても仕方ないと思うのだが。それだけ彼女の父親は彼女に期待していたということなんだろうけれど、でも少なくとも今は怒るときではない。タイミングが完全にずれている。彼女に話しかけようともしない、というのは、全くいただけない。優しい言葉の一つくらいかけてやってもいいのに。試験に落ちて一番つらいのは彼女なんだから。救いは、彼女がいたって冷静だ、ということ。現状を冷静に見極め、今すべきことを着実にこなしている。これから色々大変だろうけど、彼女なら全てうまくやると思う。彼女の未来に幸多きことを心から願います。
2003年10月27日
参議院埼玉補欠選挙。僕は埼玉県民でもないしこの選挙自体にはあまり関心がなかったけれど、ただ、投票率27.52%という数字には驚いた。有権者10人のうち7人は選挙に行かなかった計算だ。ちょっと投票率低すぎなんじゃないでしょうか。埼玉の皆様。確かに補欠選挙ということもあり、重要度は低かったのは事実でしょうけどそんなのは理由にはならないでしょう。自分の代表を選ぶとか、政治に参加するとかいう意識って日本人希薄なのかなぁ。まあ低投票率の問題は日本だけの問題ではないですけれど。先進国は軒並み(投票義務化している国を除いて)主要な選挙以外では低投票率に苦しんでおりますし。でも、国民が政治に関する意思を実質的に表明する機会が現在の制度上では選挙だけなわけで選挙に行くことは権利であると同時に義務である筈。現状に対して何らかの不満や思うところがあるのであれば選挙に行くのは当然だと思う。魅力的な候補者が見当たらなければ、選挙会場に出かけていって白票を投じればいいだけの話だし。(選挙に行かないのと、実際に選挙会場に出かけていって白票を投じるのとの間には雲泥の差がある)今度の衆院選、投票率どこまでいくのかなぁ。ちょっと今日は真面目な日記を書いてみました。まあ、北朝鮮みたいに投票率ほぼ100%とかいうのも気持ち悪いけれど、せめて60、70%くらいには投票率上がって欲しいと思う。投票を義務化する(選挙に行かなかった人には罰金を与えるとか)というのも一つの有効な政策なのかもしれませんね。個人的にそこまでのドラスティックな方策は採るのにはちょっと躊躇するけれど。
2003年10月26日
最近お腹の調子が悪かったので、おかゆとか雑炊とかいう消化によさそうな、離乳食みたいなものしか食べてなかった。それはそれでおいしいし、体にいいだろううとは思う。ただ、一週間ほどもそういう食生活を続けてくると、さすがにそういう食事には辟易もしてくる。というわけで、今日は久々に人間らしい食事を取った。お腹の調子もほぼ回復したので。ちょっと脂っこすぎるかな、と思ったが、カレーを食べた。おいしかった・・・。一口食べた瞬間顔面がしわくちゃになるくらいカレーの味を堪能できた。カレーってこんなにおいしかったっけ???やっぱり自分の欲望を抑えに抑えた後、その欲望を満足させた瞬間ってたまらないんですねぇ。減量に苦しむボクサーが試合後に好きなものを食べる瞬間とかって今日の僕以上にその味を堪能できるんだろうなぁ。もしくはダイエットで食を制限していた人が、しばらくぶりに自分の好きなものを食べる瞬間とか。たかがカレーでここまでの喜びを味わえるとは思わなかった。ささやかな幸せとは言え、いい経験をさせてもらった。あ、肝心のお腹の調子ですが、いたって調子いいです。これで体調も全快!修士論文完成に向けてラストスパートをかけていきます。
2003年10月24日
おかげさまで、風邪はほぼ完治したようです。多少お腹の調子が悪いのを除けば、ほぼ体調はよくなりました。皆様、色々お気遣い下さってどうもです。さて。僕の友達の一人は、ネット上のしょうもないページを探してよく送りつけてくる。そういうのを生きがいにしてる人って誰しも身の回りに一人はいるのではないだろうか。今回のは結構傑作だったので、日記でも紹介したい。「国際人度チェック」結果はこちら。僕には南アフリカに運命の人がいるそうな。うーん。反応に困ってしまう。でも、アフリカは一度は行ってみたいと思っている。サバンナで動物たちをウォッチングしたい。カバとかキリンとかライオンとか。皆さんも試してみてください。そして結果を教えて下さい!
2003年10月22日
ご無沙汰です。昨日修士号ゲットのために非常に大事なプレゼンがあってその準備が忙しくなかなか日記が書けませんでした。準備期間中はとにかく不安で指導教官にぼろくそ言われるんじゃないか?とか思ってましたがまあ、幸い何とかプレゼンは一応成功裏に終わりました。「よくまとまってる!」とまで褒められたのはなんか意外で嬉しかった!ただ、プレゼン終了後、昨日の夜から高熱が出ており、ちょっと苦しんでます。一仕事終わった後に、気が抜けて熱を出す人って結構いるみたいですが自分は、そういう経験初めてだなぁ。頭がわれるように痛い~。まあ、それだけ、このプレゼンの準備に自分の力を振り絞って取り組んでたということなのかもしれません。(自分ではそんなつもりはなかったけど)昨日の夜からずっと寝ていましたが、そのおかげで体調は大分回復しました。頭痛も大分消えたし。でも油断は禁物なので、当分は体を大事に養生します。
2003年10月17日
全6件 (6件中 1-6件目)
1


