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昨日の白河フォレスト・スプリングスは、どのポイントでも魚影が濃く、群れをなした魚を表層に確認することができました。スプーンで一網打尽に出来そうな雰囲気でした。 楽しみながらSECフィッシング大会の練習をしようと思い、最近はほとんど使っていないクリックホッパーを使ってみましたら、こんな大きなニジマスが釣れました。 REBEL CRICKHOPPER
2005年10月31日
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第13回SECフィッシング大会に向けて、予定通り白河フォレスト・スプリングスに最終調整に行ってきました。午前7時に現地で大会参加者のKumaさん、Junさんと落ち合うことにしておりました。 ところが小生、元々頭痛持ちで、早朝にその発作が起こってしまいました。鎮痛剤を服用しましたが、症状が治まらず、そのまま出発となりました。頭痛は悪化する一方で、高速道路のパーキングエリアで休憩を繰り返しながらの運転で、到着は午前8時前。いつもの倍以上の時間が掛かったことになります。 釣り場駐車場では嘔吐し、顔面は蒼白、どうみても悪い頭痛にしか思えません。再度、鎮痛剤を服用しましたが、いつもと違って一向に改善しません。片頭痛、群発頭痛、緊張型頭痛ならいいのですが、頭位の変化と呼吸の仕方で痛みは変化しており、血管運動性の頭痛、まさか最近注目のの未破裂脳動脈瘤によるものでは?(何とかの不養生と言われそうで家族には内緒で家を出てきました)。 という訳で、これまでで最悪の身体的コンディションでの釣りとなってしまいました(また釣れない時の言い訳のようですが)。しかし、それでも大会へ向けての手ごたえを感じ取ることができました。これまで悩んでいた大型リップのクランクベイトでのバラシが、SEC師範のアドバイスに従ったフックの変更により、解決したということが、最大の収穫です。それと・・・ これ以上は大会参加者が見ているかもしれないので、書き込めません。そう言って、いつも書いてしまうのですが(続く・・・)。
2005年10月30日
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今日は忙しく、1日で100人の方とお話しました。こうなると、一日中、何も話さずにいられる釣りに行きたくなる、というものです。 明日はSECフィッシング大会に向け、KumaさんとJunさんと白河FSに行き、最後の調整をする予定です。調整などとを言わず、素直に釣りを楽しんでくる、と言えば良いのですが、そうなると釣れない時の言い訳がなくなりますから… 柿も終わりですね。朝晩は寒く、冬がすぐそこまで来ていることを実感します。
2005年10月29日
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「昨日のイモリ、腹黒くないところをお見せしたいと申しておりますので、もう一度、画像を供覧いたします。」 イモリのお腹が赤いのはどうしてなのでしょうか。 ルアーには、小魚をイミテートした赤腹のミノーがありますが、あれと同じ理由なのでしょうか。水底から見上げると赤くは見えないように思えるのですが、獲物が興味を持って、近づいてくるようにするためのアピールカラーなのでしょうか。
2005年10月28日
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我が家で3年前から飼っているイモリは、割り箸で餌を与えると、そこから直接、餌を食べるようになりました。 餌付けをしようという意図はありませんでしたが、この夏頃から足音がすると、水面の様子を伺い、そこに割り箸が見えると、顔を出して餌を食べるようになったのです。 動画も撮ってみました。この時は割り箸の下にある餌を食べたようで、決定的瞬間を撮ることはできませんでした(期間限定で2005・10・17「イモリの餌付け」動画を供覧します)。 (これまで色々と水生生物を飼ってきましたが、餌付け成功は初めてです。別な機会に、これまで飼った生き物をご紹介しますね。)
2005年10月27日
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午前9時過ぎに地震雲を発見しました。北の空から、太い帯状の雲と細い飛行機雲のような形状で発散し、南の空へ拡散していく感じでした(デジタルビデオカメラの映像のため画質は大分落ちています)。 まるで映画、宇宙戦争の冒頭シーンのように近所の人々も空を見上げていました。理容所で地震雲の話をしたところ、理容師さんも同じ時間帯に観察しており、TVや雑誌の影響で、地震雲に興味を持っている人が多いことに驚きました。 10月3日に地震雲を観察した後、茨城沖を震源とする地震が起きており、今回も不吉の兆しでなければよいのですが。北の空、すなわち小生の住む地域からみて宮城県や山形県方面に地震雲を生み出す電磁波を発生する地殻変動が起きている、ということなのでしょうか。 「くわばら、くわばら」あっ、これは落雷避けのおまじないでした。失礼しました。
2005年10月26日
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昼休みに、仕事で奥羽山脈の山のふもとの小学校に行きました。そこから見える山の頂上付近には雪が積もり、冬が、もうすぐそこまで来ている感じです。 木枯らしが強く吹いていましたが、風をよけて、ひなたぼっこ? いや、影踏み? それとも、物思いにふけっている? カマキリに出会いました。
2005年10月25日
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白河フォレスト・スプリングスのポンド周りには、大きい緑色のポットが、およそ10m間隔で置いてあります。勘の良い方は、もうお気づきのことと思います。これはごみを捨てるためのポットなのです。 きっと釣り場の雰囲気を壊さぬための配慮なのでしょう、このポットには「ごみ入れ」のような世俗的なダサイ?文言は書いてありません。そんな事を書かなくても、釣りをするような人たちには分かるはず。ここの管理釣り場の管理者は、釣り人を信じているのでしょうね。嬉しいことです。
2005年10月24日
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白河フォレスト・スプリングスのサードポンドの釣れるポイントはここです。流れ込みからの水流が目の前にあり、活性の高いニジマスがいつも居着いています。 それが証拠に、同一人物のものと思われる煙草の吸殻が沢山置いて(捨ててかな?)あります。確か看板に「NO SMOKING」とはありましたが「吸殻を置くな、捨てるな」とは書いてありませんでした。ですから、こんな仕業は「OK」ということなのでしょうね? もう一つ、この写真に見るべきポイントがあります。ペンタックスのOptioWPだからできるPH(パンフォーカス)モードで撮りましたので、近景の煙草から遠景の空まで、一緒にピントが合っているのです。PENTAX Optio WP &WPi
2005年10月23日
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釣り人は、いくら入場料を払っているからといっても管理釣り場でも環境を守るように心がけることが必要ではないでしょうか。管理釣り場をミニ自然フィールド、疑似自然フィールドと思い、楽しんでいる釣り人もいるのですから。 管理釣り場のルールを守れないような人たちが、もしも自然のフィールドで釣りをしているのなら、自然を守る、生態系を守る、釣り場を守る、などということができないのは、当然のことなのだろうと思います。 この管理釣り場では、ご覧のような看板を出しています。 「池際より2m NO SMOKING」 しかし、英語は、まずかった!?小生、この釣り場で、英語の意味を理解している日本人smoker(失礼、「喫煙者」でした)を見たことがありませんから…
2005年10月22日
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水曜日の釣りの昼食は、いつものようにFSカフェで、真っ赤になるまでタバスコを沢山かけたジャンバラヤでした。 9月、白河フォレスト・スプリングスで昼食をご一緒したSさんに「辛いものが好きなのですか」と質問されましたが、その時は「そう」とだけ答えました。 本当は、辛いものはあまり好きではありません。家族が、TVで「納豆豆腐に七味唐辛子を沢山かけて食べたら頭髪が生えてきた」というのを見てから、小生の食膳に、毎晩、そーっと辛い納豆豆腐を出すようになりました。それ以来(頭髪を気にされて以来)、無理して辛いものを食べるようにしているのです。 窓の外では、フライフィッシャーが優雅にロッドを振っている様子が見えました。11月のSECフィッシング大会に向けて、もう一回は練習に行くつもりです!
2005年10月21日
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昨日の釣り友Genさんは、釣り場で一人輝いていました。魚影は濃く、魚が浮いているとは言うものの、魚はすれきっており、ルアーでは、1匹釣るのさえ難しい状況でした。 Genさんは、状況の変化を的確に判断し、ベストのルアーを選択し、魚の泳層にルアーをキープし、次々と良型のレインボートラウトを釣り上げていました。小生の見るところ、白河フォレスト・スプリングスでの自己最高記録の釣果を達成したのではないかと思います。 SECフィッティング大会(最大全長ハンデ制)でのハンデ定数では、Genさんは、かなり有利な位置につけていますが、見直しが必要かもしれませんね?!
2005年10月20日
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予定通り、釣り友Genさんと白河フォレスト・スプリングスへ行ってきました。今の白河は、魚影が濃く、最高のコンディションです。 肝心の釣果の方は・・・ 今日もテストですので、芳しくはありませんでした。しかし、少し寒かったのですが、雨が降らず快適な一日で、晴れ晴れした気持で帰って来ました。 少し気になることはありましたが・・・
2005年10月19日
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釣り友Genさんと、10月に市内の繁華街にできた屋台村に行きました。 Genさんは水曜日しか休みがなく、SECフィッシング大会に向けての練習の時間が取れません。そこで日曜日に釣りに行ったばかりの小生でしたが、明日もお付き合いすることにしました。 今晩は明日の大漁を祈念して、屋台村で点心を散々食べてから、カラオケボックスに行き、古い歌ばかりを歌いまくりました。もう声が出ません。 これで明日は冗談も声に出せそうにありませんので、かえって釣りに集中できそうです。
2005年10月18日
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「車のステッカーはほどほどにして欲しい。目立つので恥ずかしい。」と家族から不満が出ておりましたが、それにもめげず、1週間前に北海道土産として買ってきましたニジマスの赤いステッカーを車のリアウィンドーに誇らしげに貼りました。 「赤いステッカー、おしゃれだね」と釣り好きの長男には擁護してもらったし、「Sylpher」は、使っているロッドのことですから、まだ理解してくれる釣り好きの人がいるはずで、意味のあるステッカーです。 さすがに「SEC」となると、SECフィッシング大会参加メンバーにしか理解できない略語ですので、存在の意味がありません。しかし、何とこの「SECステッカー」が役立つ時が来たのです。 昨日、レジーナの森へ高速道路を移動中に、追越を中止して後続した車がありました。それはオータムカップへ一緒に参加する約束をした釣り友のKさんの車でした。 彼はレジーナの森への道が不案内で、「ステッカーが大いに役立ちました」と感謝してくれました。まったく奇跡のような出来事としか言いようがありません。恐るべしステッカーの魔力よ!
2005年10月17日
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管理釣り場「レジーナの森」の第1回オータムカップ・フィッシング大会に参加しました。 この管理釣り場の大会では、これまでに2度、良い思いをしています。1度目はファイナル・フィッシング大会でファミリー部門で長男と一緒に準優勝で釣り雑誌に掲載されたこと。2度目はサンデー・ミニフィッシング大会で優勝したこと。 もっと自慢があります。それは子供たちが小学生だった時、ジュニア部門で次男が準優勝、長男が第三位とダブル入賞。その後の大会で次男が優勝の時も・・・ 前置きが長くなりました(長くせざるを得ませんでした)。大会は午前9時開始で、それまでは練習タイムでした。小生は、この時間帯に絶好調で4匹釣り、さらに、これまで経験したことないほどの引きを味わい、写真のような60センチ弱の見事なニジマスを釣りました。 これが本番なら入賞でしょうが、これは練習タイムでの出来事でした。本番は・・・ だめでした。しかし、釣り友との笑い話が絶えない最高に楽しい一日でした。
2005年10月16日
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釣りを始めた頃、「つり」と言う音に敏感でした。 買い物に行けば、お「釣り」という言葉にびっくりし、秋になると「祭り」のノボリから、「ま釣り」、釣堀の宣伝だと思い込んでしまうことも度々ありました。さすがに今は、冷静に釣りを楽しんでいますが… ところで「栗とこの話は何の関係があるかって?」 それはクリスマスツリーから「栗」「す」「鱒」「釣り」を連想してしまっていたことを思い出したからです。 明日はレジーナの森の釣り大会。こんなことを書くようでは、小生、少しも冷静ではないようです。 今夜は眠れそうにありません。釣り大会、がんばり鱒。
2005年10月15日
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季節は秋。唐辛子も収穫の時を迎えました。このところの釣果に不満ではありますが、釣りもトップシーズンです。 今日は釣友と日曜日の釣り大会の作戦会議をしました。そろそろ美酒を味わえる結果を出したいものです。
2005年10月14日
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咲き終えそうな百日紅越しに、警察官の姿が見えました。一番右端には額に白いガーゼを当てた中学生らしき男の子、そのそばに加害者?らしき女性が立っていました。 どうやら交通事故のようです。子供のいる小生には中学生の不安な気持ちが痛いほどよく分かります。こういう時には事故の現場検証も重要ですが、子供の心のケアもして欲しい! 1年前、小生の長男が中学3年生の時、大型バスの後輪に巻き込まれました。自転車の車輪は大きく曲がり、それを見た小生は、体が凍り付きました。幸い子供はかすり傷のみで無事でした。 その時、バスの運転手と会社の方に、「子供が急に出てきたので、こちらは悪くない。けがをしなくてよかったじゃないですか。自転車は修理費のみで弁償は出来ない。」との第一声を小生は掛けられました。 責任を回避したいため、言質を取られぬよう慎重に選んだ言葉のつもりでしょうが、この状況で言うべき言葉は他にあるはず。小生にとっては反発したくなる言葉でした。それ以来、小生はバスが大嫌いになりました。そんなことを、思い出しました。 あの子も、傷つくような、ひどいことを言われていなければ良いのですが…
2005年10月13日
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日本眼科学会雑誌109巻10号にコンタクトレンズ診療ガイドラインが掲載されました。これからはコンタクトレンズ診療も医師の裁量権のみによる診療ではなく、ガイドラインを標準とする診療が行われるはずです。 このガイドラインを読むのは日本眼科学会所属の眼科医です。しかし、適正とは思われない診療を行っているのは、ほとんどが眼科が専門ではない医師たちです。これで今後、コンタクトレンズ診療は本当に変わるのでしょうか。 20年前に「乱視用のソフトコンタクトレンズはないので、ハードコンタクトレンズにしなさい」と言われていた方、10年前に「遠近両用ハードコンタクトレンズは、まだ実用の域に達していない」と言われた方、に会ったことがあります。 小生らは、20年前には普通に乱視用のトーリックソフトコンタクトレンズを処方していましたし、10年前には普通に遠近両用ハードコンタクトレンズを処方していました。処方成功率、装用継続率とも一般のレンズを上回っていました。これが他の病気の治療であったら、どうなるのでしょうか? もう、こんな嘘は通用しない時代になるはずです。 実は小生は、ガイドラインの執筆者の一人なのです。一般の眼科医のレベルに合わせて、とても低い基準で書いております。この基準をクリアできないような医師がいないことを祈るばかりです。 そんな医師は、伊達政宗公が許さない! と思い写真を掲載しました(失礼、こじつけですね)。
2005年10月12日
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シャロークラ・ピーでニジマスを釣りました。初心者ではないのですから、こんな小さなニジマス一匹では自慢になりませんが、昨日はロッドのテストでしたので釣果は関係ありませんから・・・ 今月は釣りの予定が一杯です。それは来月開催の小生が主催するSECフィッシング大会で優勝するため、ルアーのテストや練習の目的があるからなのです。 今回はSECフィッシングクラブ師範と有名なマイスター(全国大会2度優勝)が不参加ですので、小生らにチャンスがめぐってきそうです。 昨日、「腕さえよければ釣れる」と言っておきながら、ボトムクラ・ピー(ラッキークラフトの新製品:楽天市場では、まだ紹介されていない)を注文してしまいました。このところの秋の空のような小生です。ちょっと恥ずかしいかも・・・プロショップオオツカでは、シャロークラ・ピー以外にボトム クラ・ピーも扱っているようです。もう売り切れたかも・・・
2005年10月10日
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管理釣り場「東北フィッシング・パーク」へ、また行ってきました。先週、リップが大きいため?バラシを頻発したクランクベイトのTOMのツチノコと、買ったばかりのロッドPRESSO-LUKINA 69ULとの相性テストを目的とした釣りです。 ポンドは、この前よりも魚影が濃く、やる気のある魚で一杯のように思えました。ただし、始まりが午前10時半ですし、ロッドのテストが目的ですから、釣果は期待しないことにしました(初めに言い訳でもないのですが・・・)。 開始してから2時間、ツチノコ45、40、35、35スタンダード、ちび、までローテーションを繰り返しましたが、当たりがまったくありません。近くの女性アングラーは蛍光イエローのスプーンのボトム・リトリーブで4匹釣っていますし、その隣の男性は長めのミノーのトゥイッチングで3匹釣っています(釣れるパターンはツチノコのゆっくりした動きではないのですね?)。 釣れないことに我慢できず、また「ボーズ」の恐怖がよぎりました。当初の計画、相性テストを変更して、シャロー・クラピーに替えてしまいました。すると即座にニジマスをヒット。今日はツチノコでは釣れないようです(腕の悪さが原因ではないはずです)。 写真には、車椅子で釣れている男性が写っています(悔しい・・・)。 こんな風に、だれでも楽しむことができるのが管理釣り場の良いところです。腕さえ良ければ釣れるのです。「ロッドなんて何でもいいや!」 結局、3時間の釣りで、テスト結果を出せないばかりか、自信を失い、ストレスを貯めて帰宅することになりました。 「トホホ・・・」な一日でした。 ダイワ PRESSO-LUKINA 69ULSaltyのロッド ショッピング
2005年10月10日
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夜の札幌「すすきの」で遅くまで飲みました。タクシーで行き、すぐに予約していた店の中に入りましたので、どんな所なのかさっぱり分かりませんでした。秋らしい名前ですが、どこにも「すすき」はなかったような・・・ 店を出たのは午前3時。おそらく酔って脳の回転も相当悪くなっていたはずです。この日の記憶を少しだけ残して置きたくて、タクシーの後部座席から窓越しに1枚撮りました。 ISO感度を200、ストロボ発光禁止、フォーカスをMFで無限大、の条件にして撮影していました。遅くまで酒を飲んではいましたが、デジタルカメラを設定できる正常な?判断力は残っていたようです。(撮影ペンタックス Optio WP)
2005年10月09日
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仙台空港から札幌へと飛び立ちました。仙台平野は、大分稲刈りが進み、黄土色に染まっています。 講演会は、盛会でした。仕事を無事終えることができ、満足の一日でした。夜には、打ち上げが予定されています。
2005年10月08日
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年をとれば誰でも何にも動じないようになれる思っていましたが、どうや小生は違うようです。 仕事では、緊急事態があっても平静を装っていられますが、内心は、そうではありません。装うことが、うまくできるようになっただけです。 明日は札幌に行き、セミナーで講演します。きっと聴衆は大人数になることでしょう。 落ち着いて、話ができるよう祈ります。どんな宗教にも信心深くない小生ですが、こんな時ばかりは、いつも神頼みです。
2005年10月07日
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昨日の写真にあった赤い花です。彼岸花の球根には毒があります。しかしそれは栄養に富んでおり、この花は飢饉の時の緊急食料として、畦道などに植えられたらしい… それを知った時から、この花を見ると美しいと思うより先に、飢饉の絶えなかった昔の農村の生活(時代劇、木枯紋次郎)を連想してしまいます。 帰宅時に男子高校生が交通事故にあい、倒れている現場を通りました。通り過ぎてから、それと気がついた時、車を止めて駆け寄りたい心境になりました。周りは人だかりで、救急車のサイレンが近づいていましたので、そのまま立ち去りましたが、胸が詰まりそうでした。 自分に、まだこんな若い血潮(この花のような色でしょうか)が残っているとは思いもよらないことでした。現実には何も行動はしませんでしたが、もしも、あの現場を歩いていたのなら、我を忘れて、あの子のそばに駆け寄っていたのでしょうか。 こんな事態に対応できる専門家ではありませんが、助けが来るまで、勇気付けることだけはできたはずです。ですから、きっとそうしたはずです。そう自分を信じていますから…(撮影 ペンタックスOptio WP)
2005年10月06日
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日曜日の釣りの帰り道、宮城県白石市の風景です。稲刈りは、まだ終わっていないようですが、畦道の雑草は綺麗に刈られていました。 農家の人の心配りで、彼岸花は残されており、黄金色の中で赤色が陽光に映えていました。 東北フィッシングパークでは多数のバラシがあったので、帰りの車中で対策を考えていました。そして思い切って新しいロッドを購入することにしました。 ダイワ PRESSO-LUKINA 69ULSaltyのロッド ショッピング
2005年10月05日
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昨日、午後5時45分、南東北地方の自宅から見て、南東方向から放射状に発する5本の筋状の雲を家族2人が観察しました。家族はテレビで地震雲のことを知っており、「この雲は地震雲に相違ない」と、大あわてでカメラのシャッターを切ったそうです。 写真は、家族がデジタルカメラで撮影したものです。画面左下から3本写っていますが、残り2本は画面の右上方に広がっており、この画角では入り切れなかったそうです。まるで飛行機雲のようですが、編隊飛行のジェット機が飛んだ音や形跡はなかったそうです。 そのテレビ放映の内容からすると、震源となる地域の上空に電磁波により雲が作られており、雲の出ている南東の方角(関東地方?)で今後1-2週間位後に大きい地震が発生するはずですが・・・ 薄暗がりでも高感度カメラだからこそ撮れた面白い雲の写真でしたので、載せることにしました。世間をお騒がせするつもりはありませんので、悪しからず。(撮影:富士フィルム F10)
2005年10月04日
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次々とルアーをチェンジしていきましたが、ヒットするルアーがなかなか見つけられません。時間はどんどん過ぎていきます。フライへは、反応が良好のようで、それを目にするとあせってしまいます。 魚たちは「釣ってみろよ」と小生をあざ笑うかのように、ここかしこでライズを繰り返しています。 釣りを開始して2時間以上して、ようやく1匹を釣ることができました。写真はTOMのツチノコ45で釣った43センチのニジマスです。この日の釣果は結局3匹と、ちょっと悔しい結果でした(同行のSさんは×)。 他のルアーはだめでもツチノコへのバイトは、かなりありました。手元バラシ4匹と、やり取りの最中に、いつの間にか離れてしまった魚が数匹。SECフィッシング大会へ向けて、何とかバラシ対策をしなければなりません。もっと釣り場に通わなくては・・・(本日、午後5時45分に地震雲と思われる飛行機雲のような細長い5本の帯状の雲を家族が確認しました。東北から見て南東の方角、関東か中部地方から放射状に発生しているように観察されたそうです。後日画像をアップします。)
2005年10月03日
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小雨が降りましたが、雨具を着るほどではなく、まずまずのコンディションでした。 ここ東北フィッシングパークは、宮城県の蔵王山麓にあり、自然が豊かな管理釣り場です。 一緒に来たビギナーのSさんにとっては、2回目のルアーフィッシングです。今日は、最近になく魚影が濃く、爆釣の予感がしましたが・・・
2005年10月02日
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「明日、天気になーれ。」週末は、いつも、この呪文を唱えているような気がします。明日は、ルアーフィッシングのビギナーのSさんを宮城県の管理釣り場に連れて行きます。今晩は、明日の天気が良いことを祈って早めに寝ることにします。 ところで、写真の赤い実のなっている木は何でしょう。ナナカマドではないのは分かったのですが、調べていたら眠れなくなってしまいそうです。誰か教えて!
2005年10月01日
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