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来る日も。来る日も。来る日も。掃除の、毎日。引越し荷物を、少しでも、減らすため・・。稼働率の低い衣類。もらい物の、食器。ホコリをかぶった書籍。CD。いつか、使うかもしれない過ぎ去ったマイブームの数々。かつては、宝物だった、品々。胸の痛みを断ち切って・・。カラになった、カラーボックスを解体。数十年ぶりに手にしたのこぎりで、さらに解体。紐で束ねて、可燃ごみ。ネジの類は、不燃ごみ。年内の収集は、終了。さらに増える、ゴミ、ゴミ、ゴミ・・。物置一杯のゴミ袋。今日は大晦日。終わらなかった大掃除。明日は、元旦。でも、まだ、押入れの上が残っている。たんすの引き出しに、まだ、ガラクタが・・。思い出の品々が・・。残ってる。みんなで、お雑煮を食べたら。また、片付けが待っている。あれも、これも・・。絶ちがたかった、思い出の数々。だけど・・。みんな、さよなら。すっきり、さっぱり、さよなら。前に。未来に。進まなくちゃ!新しい、年。新しい、暮らし。すっきり、さっぱり、爽やかに、迎えたい、新しい・・私。
2005.12.31
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生まれて始めてのお買い物。今日、クリスマスイブに、無事、終了。ローンの手続き、返済計画。毎日、あれこれ、あれこれ、考えて、見も心もへとへとの夫は、カンパイのワインで、あっさりダウン!お疲れ様。とはいえ、忙しいのはこれから。「頑張ろうね!」とおぼつかない足取りで、布団に向う夫と、固い握手を交わした。私の仕事は、これもまた、未経験の不動産関連。年が明けてから、ということだったのだが、前任者の退職で、忙しそうでもあり、すこしでも早く仕事を覚えたいので、都合のつく日は、できるだけ出社するように、している。勤続25年の先輩社員の指導の下、雑巾の絞り方から始まって、お茶の入れ方、お盆の正しい向き、契約書をはじめとする、書類の作成。パソコンの操作。扱い物件。業者さんや、大家さんとのお付き合い。etc・・。覚えなければならない仕事の数々。その合間に、リフォームの、手配。本、食器、衣類など、不用品の整理。引越しの準備。それでも、やめたくない、サックスの練習(笑)転居後、練習に通っている、カラオケボックスからは、今より、かなり遠くなる。仕事があるから、練習時間もとれなくなる。レッスンにも、通いにくくなる。それでも、続けたい・・という気持ちを、どうやって、持ち続けよう???防音ルームが、欲しいな。木造一戸建て。敷地が狭く、隣との距離はあまり無い。ピアノですら、遠慮してしまう。Y社のショールームに、サックスを持っていって、試してみた。確かに、無いよりはいいけれど、これで、ご近所のお許しが出るだろうか??スイマセン。みなさん、防音ルームは、どんなのを、おいくらくらいで、お作りですか?よろしければ、ご意見をお聞かせください。掲示板で、差し支えあるようなら、私書箱でも・・。よろしく、お願いします。
2005.12.24
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道を歩いていて、落ちている100円玉が、偶然目に入るように。キラッと一瞬光って見えた何かに、足を止める瞬間・・というのが、人生には、あるのだと思う。新聞に挟まっていた、広告の束の中の一枚。不動産広告なんて、いつもは見もしないのに、なぜだか、それが目に入った。我が家から、ゆっくり歩いて20分くらいの距離。駅まで10分。築10年の、一戸建ての中古住宅。決して、広いとはいえないが、子供達に、個室を与えてやれる。頑張れば、なんとか手の届きそうな価格。簡単に、決めて良いことではないはずなのに、簡単に、決めてしまった。ローンの支払いを考えると、やはり、私が働くほかはなさそう。いつもは目もくれない、駅前の商店街の、求人広告が目に入った。ものはためし。中に入って、話を聞いてみる。翌日、履歴書を持って面接に来るように言われ、その場で、採用されてしまった・・。こんな歳での職探し。断られて、断られて、しまいには、自尊心のかけらも残らない・・と思っていたが、なんと、ありがたいではないか。「君が、物事を決めるときは、いつもそうだ。俺とは、考え方が、根本的に違うからな。」まだ、迷いの中にいる夫は、そういう。「だけど・・」サックスを始めたときも、そうだった。ある日、ある時、先生と出会い、突然始めた、楽器のお稽古。そんな私に、誘われて始めた、サックス。少ない練習時間にもかかわらず、彼は、楽しく、ジャムセッションに参加できるまでになった。よい先生にめぐり合えた。「それも、元はといえば、君のおかげだよ」彼はいう。思えば、夫と最初に会った日も、そうだった。いつもなら、見落としてしまっているはずのものに、何か、キラっと光るものを感じる瞬間。この「感じ」は、たいてい、いつも正しい・・と私は思っている。
2005.12.14
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嬉しい!以前、日記をリンクしていただいていた、hoderさんの書き込み!思うところあって、日記を閉鎖したときに、うっかり、お気に入り登録をしておきのを、忘れてしまっていた・・のだ。どこかで、私の名前を見つけて、尋ねてきてくださった。感謝!穏やかな口調が、とても素敵なアマ・ピアニストさん。大ファン・・なのである。・・なんて書くと、照れてる顔が目に浮かぶでは無いか。お会いしたことも無いのに、ビジュアルイメージが、私の中では、ちゃんと出来上がっている。書かれている内容・・というのは、もちろん大事だけれど、文体が・・というより口調が、なんとも素敵!という方がある。そんな方は、決まって、視点が、暖かい。周りをみると、気に入らないことだらけ、批判だらけ、冷たい空気は、どうしても敬遠してしまう。いやなことは、いやでも目に入る。素敵なこと、幸せなこと・・なるべく、そんなことに目を向けていたい。そんな日記になるかな?サックスのレッスン日。3~4日前から、急に指が回らなくなった。ピアノを弾いて、指が広がらなくなっていること、に気づいた。無理をせずに、できる範囲で・・とは思っていたが、もともとが、子供並みに小さい私の手、1オクターブが届かないのでは、弾ける曲が無い!これは、困った。お風呂上りにでも、すこしづつ、ひらく練習をしていこう・・と思っていたが、180くらいで出来ていたスケールが、急に出来なくなった。レッスンでは、140に落としてもらったが、それでも出来ず、結局120でようやくクリア。涙が出そうだ。一体、どうしたというのだろう、リズムもばらばら、粒の揃わない音。Aのスケール、低音のC♯とBの音が、つながらない。「無理をしないように」と先生に言われる。無理な練習で、曲がってしまった私の小指は、思うように力が入らない。「今の自分に、出来ることをやればいいじゃないか。出来ないことばかり考えていると、楽しくないよ。顔が・・・」楽しそうでないと先生に言われた。この2年半、レッスン・ルームで、先生は、私の、「楽しい顔」など、一度も見たことが無いのに違いない。「2年前を、考えてみて。色んなことが、出来るようになったじゃないか。何がそう、不満だ?オレだったら、大満足だな!」嘘!と思いっきり、心で叫ぶ。そんな人が、プロになれるわけは無いじゃないか。変わったなあ・・先生。「出来ないことは、そこだけ、何度でも繰り返して練習する。難しいことは、難しくなくなるまで、何度でもやる・・」以前、先生はよくそういったものなのに。私が、どう吹いても、笑顔ひとつみせず、「まあ、こればかりやっていても、仕方ない。次に行こう・・」と生徒に対して・・ではない。先生自身の、音楽への要求が高いのだ。イヤでも、伝わってくる。だって、生徒である以前に、私は先生のファンなのだもの。家に帰って、夕食の支度をしながら、冷蔵庫の焼酎をグラスに注いで、ぐ~っと飲む。くら~っとめまいがした。我ながら、危ない光景とは思いつつ・・。昨日の、まきまるさんの書き込みへの返事を書きながら思った。目指す世界が、高い?そうかもしれない。だって、目に入ってくる世界が、あまりにも、ステキすぎる。どうしたって、そちらに、目を奪われてしまう。将来を含めて、自分に満足できることなど、何一つ無いことが分かりながらも、そこから、離れて行くことが、今はまだ、出来ない。素敵なこと、幸せなこと、そこへ目を向けているのには違いないけど、「楽しむこと・・」は、やはり、難しいかもしれない。
2005.12.08
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いい加減にしないとなあ。困った性だと、自分でも思う。何事も、「程ほど」ということを、知らんのか・・いい歳をして!子供の頃の、注射が原因で、やや不自由な左足。ストレッチをするようにと、言われれば、徹底してやってしまう。「パサッ」という音にあわててやめたが、後の祭り。診断は、筋断裂。バカだよなあ~本当に。原因を聞かれて、「お風呂上りのストレッチで」なんて、恥ずかしくてとても言えない。階段のくだりが辛い。といって、じっとしてもいられない。臭いの強い、シップを外して、出かけた、Nさんのライブ。スタート5分前だというのに、空席が目立つ店。パラパラと、入ってくる客が、案内されるのは、人気のスポットだという、レンガのカウンターばかり。いいのかな?あの席。禁煙席だというのは、魅力だが、私なら選ばない。ミュージシャンが、円陣を組むように、配置されるステージを周りから囲むように作られた客席。私が好むのは、ドラムの後ろ、ステック越しに、サックスを正面から見る。管は、ベルの前で聞くのがいい。視線を左に移すと、ベースの手の動きが、よく見える。今日のドラムは、人気のTさん。ベースも、今、日本で一番忙しい?Yさん。今日、ここに座らぬ手は、無い。やや、遅れて、Nさんがご登場。何度も、何度も消して、書き直した、「耳コピー」の譜面を手渡すと、笑顔で受け取ってくださった。今週末のライブに、またうかがうとお話したら、「じゃあ、その時に」と、かばんにしまう、しぐさが見えた。リード選びか、チューニングか、サックスの音だしが、すこしだけ聞こえて、楽器を手に、ミュージシャンが配置についた。つい、視線が行ってしまう、Tさんのステックの動き。操られるマリオネットのように、進行して行くステージ。ドラマーの視点から、見るステージは、やはり素敵だ。交わされる視線。時折聴こえてくる言葉から、「次は何?」と身構えてしまう。この曲は、3拍子。でも、当然、ドラムは、幼稚園のタンバリンのように、イチ。ニ。サンとは、リズムを刻んだりはしない(笑)何拍子か分からなくなる瞬間に、まるで、命綱のように、ベースラインを手繰る。どうやって、自分のリズムをキープしよう。と考えている自分に気づく。そんな気にさせられるくらいに近い、ステージとの距離感。曲紹介もなし、びっしりと音で埋められた3セット。なじみのスタンダード曲も、多く、テーマのフェイクくらいなら、何とかまねできそう・・な気がしてああしよう、こうしよう、と考えてばかりいた、私。困った性だ・・と思う。もっと、くつろいで楽しめばいいものを、「練習しているときの自分」を、どこにでもつれて来てしまう。帰ってから思うのは、Nさんに渡した譜面のことばかり。「あそこは、きっと直されたろうな」「あそこは、よく分からなかったけど、実際はどうだろ・・」赤ペンで、真っ赤になった、5線紙が目の前に浮かんでくると、もう、何も手につかない。実際は、かばんに入れられたまま、忘れられているかもしれないのに、(笑)本当に、困った性だ。何事も「程ほど」ということを、知らんのか!・・いい歳をして。
2005.12.07
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もう、諦めるしかないかなあ~と半ば思っていたのだけれど、思い切って、レッスンの予約を入れた・・ピアノ。「手の具合は、どうですか?」と聞かれはしたが、先生の言葉はとても冷静。ピアニストさんたちにとっては、腱鞘炎をはじめとする手の故障は、なって、当たり前のもののようだ。それらとうまく折り合いをつけていきながら、少しずつ、「強い手」になっていければいい。加減を間違わないように、手とよく相談すること。手と、仲良く付き合っていこう。そう割り切ると、気持ちも軽くなる。手も・・・軽くなりますように(笑)スケール。そして短いエチュード。キーを変えたり、リズムに変化をつけたり、先生の出す指示で、様々な変奏。譜面どおりに、曲を仕上げていくという普通のピアノのお稽古とは、だいぶ違う。いつまでやっても、さっぱり出来るようになっている気がしないのは、サックスと同じ(笑)生徒さんの中に、60代からピアノを始めた男性がいるらしい。私と同じ、ブルースのエチュードから始めて、今はもう、アドリブも出来るようになったそうだ。目には見えないけれど、目指すものに通じる道には違いない。ずい分、お休みをしてしまったけれど、そのブルースのエチュードは残り2曲。次のテキストも、やはり同じような、ブルース。ブギのパターンに、チャールストンのリズム。ジャズ語の一歩は、何といってもこのリズム。カッコよく!気持ちよく!決めてみたいな。
2005.12.02
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我が家の長女が、大ファンのテナー奏者のTさん。前駐日大使のご子息・・といえば、お分かりになる方もおいでだろう。日本語にも、日本文化にも、堪能なTさんが、あるとき、語学とジャズの関連について語られていた。「練習するだけじゃなくて、使ってみないとね・・。」そうなのである。あれやこれや、アタマの中から、単語をひねり出して、並べて、身振り手振りで、なんとかして伝えたい・・・気持ち。大事なのは、その実際に「使ってみる」勇気。語学学習にたとえられることの多いジャズの勉強。辞書を片手の、長文講読さながらの「耳コピー」受験単語の丸暗記にも似たコードネームとの格闘。必要な知識であることは間違いないものの、果たしてこれが本当に、ジャズ語の使い手への道のりなのか・・という思いが常にアタマをもたげる。やはり、使ってみないとね。夫が先日、ジャムセッションに参加してきた。「そのうち、行くといいよ!」と私にも薦める。「こんなんでいいんだ!と思うよ。」と彼は言う。そう、一歩踏み出す、その気持ちさえ持てば、なんとかなる!その気持ちさえ、持てれば、ジャズ語は、きっと、もっと易しい。果たして、通じるだろうか?私の、言葉。
2005.12.01
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