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別に取り上げるほどのテレビ局でもないのだけれど、今朝、徳永有美のアナウンサー復帰というニュースがあったので、一言、二言。昔、結構、この徳永さん好きだったんですよねー。以前、昔の「やじうまテレビ」でスポーツ等を担当していた頃は、とっても初々しく、かわいかった。それが、徐々に「かわいい」から「きれい」に変わっていったと思ったら、結婚、さらにはうっちゃんと不倫の挙げ句、離婚。さらにはこの騒動の責任を取って、いわば蟄居の身となった訳で、まあ、不倫で蟄居もかわいそうだけど、でも、戻る場所あるのって感じ。僕自身は、彼女がきれいになり始めた頃から、彼女に対する興味は薄れたけど、ほんとに今のテレビ朝日にはなかなか良い女子アナがいると思う。だから、徳永は別に戻らなくてもいいと思うんですが。僕の一押しは、今のやじうまでアシスタントをしている村上祐子アナ。彼女は顔は普通だけど、性格がとっても良さそうで頭もいい。次は、ラクロス選手の河野明子。ただ、天の邪鬼な僕は、彼女の人気が上がるにつれ、興味を失いつつある。日頃、僕と趣味がまったく合わないボスが彼女の事をいいと言い始めた時には、興味が70%ぐらい減ったが、それでも、僕の中で二位にいるって事はかなりだ。第三位は、野村真季と武内絵美が並ぶって感じ。真季ちゃんは身長高すぎで姿勢が悪いのが難点。絵美ちゃんは身長低すぎと思ったら、158センチあるそうだ。そうは見えないけど、周りが高すぎて、低く見えるのか。そう言えば、村上ちゃんも身長高すぎて、姿勢悪いのが難点だけどね。対する嫌いなアナウンサーは、ダントツ一位が荻野志保子。こりゃー、なんか勘違いしとる。才女気取りして眼鏡をかけるのやめー。才女気取りしても、女子校から文学部の国文やんけ。しれたもんとちゃうんかー。取り乱して失礼。鼻につきます。次は高橋真紀子。実は彼女、入社した頃は後光が差すほどきれいで、僕のダントツの一押しでした。しかし、いつのまにか同僚のアナウンサーとできちゃった結婚してしまいました。それだけでは評価は落ちないのですが、それ以降の美貌の衰えが激しい。これは僕が最も嫌うパターンです。だから×。番外編は、丸川珠代と龍円愛梨。丸川は昔は大嫌いでしたが、慣れると意外に悪くない。こんな飲み友達いたらええなーと思う訳です。龍円は、ランパブ勤務疑惑があり、その後裁判で勝訴しましたが、彼女のランパブ嬢姿を想像すると…下品ですみません。それにしても、女子アナの新陳代謝って早くて、既に僕より上の女性って二人しかいないもんなー。とってもおばさんに見える佐藤紀子さんという人ですら90年入社だもん。さて、どうでもいいけど、もしその中から一人、だれでも付き合えるとすれば…悩みに悩んだ結果…前田有紀。理由:若いからなーんて嘘。本当は河野明子でーす。****************************************************************************************************************でも、本当は、やじうまのお天気をやっている女性が結構、好きなんだけど、どうやら局アナじゃないみたい…****************************************************************************************************************現在、5時30分。さっき、むかーしの知り合いから電話があって。近いうちに会いたいって。むかーしの知り合いって言っても、4年前の途中まで、短期間勤めた会社の同僚。その頃は大変お世話になった。僕より多分、6歳ぐらい上かな。でも、すごく若く見える。出来るだけ早く会いたいみたいだったので、今晩会う事にしたのだけど、少々、不吉な予感。単に飲みたいだけじゃーなさそうだからなー。あと1時間半ぐらいで、行ってきます。
2004.03.31
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パリーグは先週末に既に開幕したけど、いよいよ、セリーグも今週の金曜日に開幕。残念ながら野暮用で、テレビ観戦もできそうになく、その野暮用の行き先もスポーツ・カフェにしようかと迷っている今日この頃。去年は最後の最後にとっても嫌な思いをしたけど全体として考えれば、幸せな1年だった。感謝しなければいけないと思う。私自身のこの1年を思い返せば、金銭的に最悪の状況からスタートし、仕事面でも、会社の組織変更(というより、組織売却に伴う人員整理および異動)が、方針だけ決定され、詳細がまったく決まらず、宙ぶらりんの状況が長く続き、最終的に詳細が決まったのが昨年末。私にとって、かなり試練の年であったと思う。その辛い状況で、僕の心を癒してくれたのが阪神タイガースであったと思う。現状は、1年前と比較すると、状況は格段に好転したと思う。だから、今年は幾分、余裕を持って応援できる。ところで、また、二件も飲みの予定を入れてしまった。一つは仕事関係だからいいけど、残り二つはプライベート。どうやって奥方様の了解を得るか。これが問題だ。****************************************************************************************************************何気なくビルの外を歩いていたら、フットサル・コートが撤去されていた。この場所は昔は、冬にはスケートリンクが設置され、とってもロマンチックで、一度は女性とここで滑りたいと思ったけど、不況の影響か、なくなり、なくなったと思ったらフットサル・コートが設置された。ここにはモー娘が来たり、なんか訳のわからないアイドルっぽい女性が袴田吉彦(って名前だっけ?)に教えられていたりして、芸能人をたまに目撃できる場所だったけど、それもなくなった。でも、大きな疑問は、フットサルって冬だけのスポーツなの?って事。やっぱり暑いとしないのかね?
2004.03.30
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昨日の夜の番組で取り上げてたけど、尾崎豊の十三回忌なんだって。十三回忌と言えば12年前に死んだという事。そう言えば、僕がアメリカに留学している最中だったなーと思った。その頃、日本の週刊誌を何冊か会社に頼んで送ってもらっていたので、尾崎豊がいろいろごちゃごちゃしている事は知っていたけど、まさか死ぬとは思わなかった。奴は、僕と同い年なんだよねー。別にファンだった訳でもないし、その頃は同い年のミュージシャンなんて珍しくもなかったから、悲しいともなんとも思わなかったけど、死んで十数年経ってから聞いてみると、何故か心に染みるものがあるんだよねー。特に詩がね。確か彼は青学の高校を卒業したか中退したかだったと思うんだけど、「どっかの坊ちゃんが、恵まれ過ぎているくせに、訳の分からない事言ってるよ」ぐらいにしか思わなかったんだけど、この年になってなんか理解できるんだよね。確かに、彼の詩に描かれている事をやった訳じゃないけど、その背景にあった心情は理解できるような気がする。彼のトリビュート・アルバムの紹介がされていたけど、僕はどうも宇多田ヒカルの「I Love You」が許せないんだよね。元々彼女の事が嫌いなせいもあるけど、なんか一人よがりな、自己陶酔的な歌にしか聞こえない。心に響かない。でも、なんか尾崎豊の歌は聞きたくなった。全然関係ないけど、六本木ヒルズの事故はひどいね。僕も子供を連れて行った事があるけど、慣れないと大人でも難しい回転扉だと思う。何かかなり精神的に圧迫されるような気がする。僕にとって六本木ヒルズは、思い出したくない想い出の場所なので、あまり近寄りたくないんだけど、5月からオフィスがそこに移るし、何だか今から気分が憂鬱。六本木ヒルズって、とっても歩きにくい場所で、ぐるぐる回っているうちにおんなじ場所に戻ってきちゃったーってのが多い。それで結局、行きたい場所にはなかなか行けない。だからとってもイライラする。なんか導線が悪いって感じで好きじゃない。好きじゃないのは別の理由が大きいんだけどね。そもそも六本木って不便やねん。元々は地下鉄は日比谷線しか通ってなかったし、新しい駅は地下深すぎる。ヒルズもどうも垢抜けない感じ。****************************************************************************************************************桜が満開ですな。うちの近所の某公園も、まさに満開で、それはいいんだけど、マナーの悪い花見客にうんざり。これはいつもの事だけど、年々マナーが悪化するような気がする。自転車の違法駐輪はするわ、酒屋に酒を配達させて、その酒屋が歩行者専用道路をバイクで走るわ、収集つきまへん。朝、走ろうにも走れないし、ルートの変更を余儀なくされました。うんざりそれにしても、桜って僕の子供の頃の印象ではピンクだったのに、どうして最近の桜は白なの???
2004.03.29
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日曜日は携帯を買う、といきたかったけど、やっぱり買えなかった。とりあえずは今週は、妻が以前から、自分と息子達の靴を買いたいと言っていたので、それを優先して、気分を良くさせておいてって感じ。我ながら、涙ぐましい。近所の繁華街に、昔から買っている店があり、その店には、とっても気の利いた店員さんがいて、いつもその人から買っていた。見た目は、僕の世代の人ならわかるけど、「ひかる一平」。若く見えるけど実は30歳を超えているらしい。その人も、同じ様に小さい子供を持つため、親の気持ちをよく理解している。僕は靴に関しては安物を買わない主義だけど、でも、買って1~2ヶ月で小さくなってしまう靴を買おうとは思わない。だから、子供靴に関しては、少し大き目を買う。でも、少々大き目を買ってもホールドが悪くならない、良い靴を買う。それは、僕の靴に関する哲学である。大人の靴に関しては、とにかく値段よりも質である。この哲学に対して、シューフィッターだか何だかしらないが、とやかくいわれるとむかつく。かつて、某百貨店で、サイズぴったりの靴を強硬に勧めるシューフィッターとやらと大喧嘩になったことがあり、そこの靴売場では二度と買っていない。その点、一平君は絶妙の靴とサイズを提供してくれる。が、その一平君、偉くなって別の店に転勤となってしまった。ただ、元の店にも一ヶ月に一度ぐらいは来るみたいで、一平君がいるとその店で買い、いないと、何となく買う気がしない。最近はかなり浮気ぎみだ。この日曜日は久々に一平君がいたので、結局、僕以外の三人分の靴を買った。最後に一平君が一言。「今日はお父さんはなしですか?」すると妻が、「あなたは、靴より携帯よね」(おっ、携帯を買わせてくれるのか?)一平君「いや~、僕もつい最近まで、502を使ってましたからねー」妻「502ってそんなに古いの?」一平君「そりゃもう、今、持っている人いないっすよ~」そこで僕の総攻撃「これ、D502なんですけど…」一平君と妻、無言。この一連の会話で、機種変への流れは、一気に加速した感がある。あとは機種だけ。多分、四月早々には買えるのではないかな。ミムラちゃんと同じF900にしよーかなー。それとも、知り合いのEちゃんと同じP900にしよーかなー。でも、別の知り合いのSちゃんはSH501isを勧めてくるんだよなー。
2004.03.28
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土曜日は一人で近場の繁華街に行って、携帯の値段調査。迷うね。結局、買うならFOMAにしようかと思ったんだけど、900シリーズは高いし、その前の機種(2102だったかっけ)だと、写真の画質とかがかなり劣るしねー。でも、2102シリーズなら6800円という値段も見つけた。ただしこの店は、最初にいくつかのオプションを契約するのが条件なので、実質的にはそんなに安くないかも。その店を除くと、8800円というのが最安値。それに傾きつつあった。その時点での調査では、900シリーズは30000円近くだったしね。でも、最後に、あんまり期待せずに入った店で心が揺さ振られた。というのは、F900が22800円という値段で売られていたから。最安値を大幅に更新。ただ、むかつく事がある。若者割引5000円だとよ。むかつく。そりゃあ、30歳未満の奴よりは収入はあると思うけど、可処分所得と、家庭内政治的環境を考えたら、そんなに楽じゃないんだぞーって感じ。差別じゃんってぐれてしまった。ただ、そもそも考えなければならないのは、妻の承認は相変わらず下りない事。そして、一度買ったら、また4年位は機種変出来ない事。それを考えたら、やっぱり高い機種にするか。なんて開き直りつつある状況。本当はミムラちゃんのF900にしたいんだけど、買うのを迷っているうちに、もうあのCMもやってないし、新しい900も発売されるらしい。どっかで決断が必要だね。相変わらず優柔不断な僕です。
2004.03.27
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男子校出身の僕にとって、女性の友達って、かなりレアな存在だったと思う。小学校の頃は別として、中学時代は制服、丸坊主で、女性の友達なんか、想像だにできなかった。恐らく、僕の学校の同級生のほとんどがそうだったと思う。例外もいたけどね。女性との接点は、通学の際に見掛ける女子中学生ぐらい。でも、こっちはいくら淡い気持ちで向こうを見ていても、向こうは、丸坊主で白い風呂敷にものを包んで持っている(当時、学校に持参する荷物は、制定カバンもしくは白風呂敷に入れる事を義務づけられていた)僕たちは、まるで「お坊さん」のようだったみたい。ある時、女子中学生たちに、指を指され、「いややー。あの子、お骨持ってやるー。気持ちわるー」と言われた時にはショックを受けた。それ以来、白風呂敷を持つ事はかなり減ったが、そんな事に関係なく、女性との接点はなかった。高校に内部進学して、私服、髪型自由になって、まさに盛りのついた犬の様に女漁りを始めたが、男子校の性か、女性と友達になる事イコール付き合う的な発想が抜けなかった。大学に入り、日常的に女性と接するようになり、ようやく女性と友達付き合いができるようになったかなー。でも、やっぱり完全に友達関係というのは難しい気がする。今、女性の友達と言えるのは3人かな。来週、誕生日のお祝いをする女性は、その中で一番若く、今週で28歳。でも、僕にとってはひとかけらのフェロモンも感じない女性。大酒のみで、ヘビー・スモーカー。たばこを吸わない僕だけど、彼女と飲む時は2、3本付き合ってあげる。やたら会いたがるので、「じゃあ、おごって」と無邪気に言って、奢らせる。ひどい事をしていると自分自身で思う事もある。でもこの女性、実は夫がいながら、他に彼氏を作り、その話を僕にする。先日は、その彼に振られたーと言ってきて愚痴を聞かされた。少々、鬱の傾向があるらしく、愚痴の聞き役になってる感じ。あとの二人は両方とも同い年。一人は大学の同級生で、一人は仕事関係で知り合って、すぐに意気投合した。大学の同級生の方は、知り合ってからは長いが、音信不通時代が10年近くあった。ようやくwebベースでの大学の卒業者名簿の記載されているのを発見して、付き合いが復活したのがおととし。でも、それ以来、4回ぐらい飲みに行ったかな。大学時代はお互い付き合っている人がいて、彼女の方はちょっと危険な相手で、何かお互いに一番話し易い異性だったけど、そんな方向には進まなかった。卒業後、僕が初任地の地方から入社3年目に戻った時、一緒に飲みに行き、短い期間付き合ったが、結局は僕の留学で、自然消滅。その後、彼女は結婚、離婚、結婚を経験し、今に至る。実は、彼女には、昨年末、片想いの女性の事を相談して、ボロクソ言われた。そんな関係。もう一人は、バリバリのキャリアを持っている。もしかしたら僕より収入高いかも。こっちは株、向こうは債券のプロフェッショナルだから、仕事上の話はあまり食い合わないけど、しょうもない話ばかりしていても楽しい。一応、男の礼儀として、お誘いした事があるが、丁重に断られた。うーん、丁重と言うより、ひどい断られ方をしたけど、全然気にならない。彼女もバツ1。でも、今はバツ2の彼氏がいるそう。僕は彼との同棲を勧めているけど、煮え切らない。子供ができたら結婚するって言ってるけど、ええ歳こいてできちゃった結婚でもないやろと冷やかしている。でも、内心は子供が欲しいみたいだ。他にも、いわゆる「友達と呼べるキャバクラ嬢」は何人かいるけど、あえてそれはノーカウントとしましょう。****************************************************************************************************************と言う訳で、時間ができたので、ノーカウントの女性の話を少し。単なるキャバ嬢と友達と呼べるキャバ嬢の差について、私なりに定義を設けてます。簡単な事で、その日に店以外で会わない、もしくは、その日に店に行く事を前提にしてでしか外で会わないのは、単なるキャバ嬢です。友達と呼べるキャバ嬢は、1)休みの日に外で会ってくれる子です。定義をやや広げると、2)同伴前提なしに店の前に会ってくれるのもOKです。あとは、3)店には行けない、もしくは、ほとんど行けないと宣言していても、メールのやり取りをしているのも友達と呼べるでしょう。そう考えると、今は1)に属する友達は残念ながらいませんなー。というより、いるんですが、あんまり友達付き合いしたくない。2)については3人ほどおります。でも、帯に短したすきに長し的女性ばかりです。3)に関しては、一人いますが、東京在住ではありません。私の過去の経験では、単なるキャバ嬢か、友達と呼べるキャバ嬢かの見極めはできるだけ早くしなくてはならない気がします。そうでないと、無駄金を費やす事になり兼ねない。友達と呼べるキャバ嬢なら、別にそのままの状態でもいいし、友達付き合いを続けるうちに進展があるかもしれないです。あーあ、また、あほな事書いて、品位を落としてしまった。****************************************************************************************************************現在、5時半。あと1時間半で飲みである。お客さんと飲む、いわゆる接待というやつだ。実は営業経験が乏しい僕にとって、接待というのはほとんどない。昨年までは営業でもなかったので、縁がなかったが、今年から営業の仕事もあるので、接待がある。仕事を忘れて思いっきり飲みという訳にはいかないものの、飲みで仲良しになるのは得意なので、お客さんとも仲良くしよう。ボスと一緒に接待なのだけど、ボスの野郎、「今日は久米宏の最後だから、早く帰んなきゃ」とかぬかしとるぞ。おいおい。最初から気の抜ける事を言うなよ。という訳で、今日こそは「百年の孤独」たっぷり飲むぞー
2004.03.26
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携帯の機種変更、相変わらず迷ってます。僕は7年ぐらいドコモを使っているけど、実は今、使っている機種は二つ目。恐ろしく、機種変更サイクルが長い。といっても、友人のO氏は、まだ「IDO」と書いてある機種を使っているため、彼に比べればまだまだひよっこだけど、一般的に考えれば、周りのみんなに馬鹿にされながら、それから1年は使用するというパターンでしょうか。思い起こせば、数年前、初めて持った携帯は何とノキアでした。当時勤めていた会社で、取引先から「新規0円キャンペーン」というのがまわってきて、それを機会に加入しました。実は新規0円なんて、当時も今も何も珍しい事ではなかったのですが、会社関係の営業協力で加入しなければならないとかなんとか言って、ようやく妻に承認してもらった記憶があります。妻は過去から現在に至るまで、強硬な携帯不要論者であります。この強硬な保守派の壁を打破するために、少々、姑息な手段を使用した訳であります。実際に使ってみると、携帯というものは意外に便利である事を妻も認識しました。例えば、友人家族とどこかに一緒に行く時、待ち合わせがうまくいかなくても、携帯があれば連絡が取れる。携帯がない頃は、恐ろしい事に、公衆電話から相手の自宅に掛けて留守電を録音し、相手は相手でそれを出先から聞くという恐ろしくまどろっこし事をやっておりました。したがって、携帯って本当に便利だなーと、妻も私も実感した訳です。しかし、私は次第に次の壁にぶつかります。それは妻の「機種変更不要論」および「携帯は話せればいいじゃない論」です。ノキアの機種は恐ろしく重かった。友人がよく、「ちょっと、携帯かして?」と借りては、数秒後に「あー。肩こったー」と私をからかっていたものです。そのうち、後輩や部下にまでからかわれる様になりました。そのからかいは別にいいのですが、通話の質が恐ろしく悪く、充電も数時間しかもたなくなりました。ここでようやく機種変更を真剣に申請しましたが、妻いわく、「バッテリー変えればいいじゃん」私「バッテリー変えるより、機種変の方が安いで」(実は、それは未確認)さらに、私「話し声もよう、聞こえんしなー」妻「そもそも、携帯を買う時、なんて言って買ったか覚えとるか?」(おっと、お決まりの大上段の構えだ)私「なんだっけー?」妻「株だか、商品先物だかやって儲けるけど、その際に会社の電話は使えんって話だったけどねー。儲かった金はどこ?」確かに、あの頃は株式のアナリストをやっていたので、社内規定上、株式投資はできなかったが、商品先物は可能であり、それで儲けるべく、データの収集、分析、先物業者の選定までやって、結局は日本の商品市場の決定的な欠点を発見して断念したんだった。私「そんな事もあったなー。でも、携帯が便利なのは十分、わかったやろ?」妻「それはそうやけど、でも、最近でたi モードとかいうやつ、あれはいらんで」(おっと、先手を打たれたぜ)私「何で?すごい便利らしいで。それに最近の機種は全部、i モードらしいで」(また、嘘ついてもーた)私「それに最近は仕事でも使うしな。今の機種はマナーモードがないから、仕事中に迷惑になるねん」何ていい訳をして、だましだまし買ったのが確か4年前。カラー液晶の初期のものがそろそろ安くなり始めた頃でした。その機種は「D502i」かなり古いですわ。だから、新しい機種にしたいのですが、なかなかいい理由が浮かびません。充電の話をすると、バッテリーだけ交換せよとの命令。FOMAにするとパケ代が安くなると言っても、そもそもパケット使うような事するなとの事。何かいい理由ないかなーと思い悩んでいる、今日この頃です。まあ、強硬に買うという手段もありますが、一時的な冷戦は避けられないしなー。この前、次男と携帯ショップに行ったら、次男はカメラ機能がいたくお気に入りで、でも、妻はカメラ機能は絶対に不要と言います。まあ、どうなるんでしょうねー。****************************************************************************************************************実は、もし、機種変更が認められたなら、二つのうちのどちらかにするか迷っています。それは、FOMA か、従来型の MOVA かという事です。友人の若いおねえちゃんいわく、通話中心なら MOVA、メール中心なら FOMA だそうです。といっても、どっちもそんなに使わない俺はどうなるんだ?適当にプランを選んでも、結局、無料通話分を使い切れない俺は何が一体、得なんやろって思ってしまう訳であります。かといって、ないと恐ろしく不便で、ものすごく気持ち悪いもんなー。正直言って、一番欲しい昨日は、カメラなのです。実は…
2004.03.25
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仕事が大変。別に帰宅が遅くなる訳ではないのだけれど、仕事の密度が濃い。しかも、毎日がイレギュラーの連続。まあ、いわゆるルーティーン・ワークばかりやっていると、ぼけるのが早いらしいから、今みたいな刺激的な毎日はいいのかもしれない。良くないのは、帰宅した時にはグッタリで、夜に走る気がおきない事。風邪と、それと関係があるのかないのか、原因不明の頭痛が続いた事も要因としてあるけど、一ヶ月、走ってない。せっかくいい感じでスリム化達成しつつあったのに、戻り気味。こりゃいかん。今週はちょっとしたいい事がある。そう言えば明日だ。だから、気分は悪くない。来週は、女性の友達と会って、彼女の誕生日を祝うんだけど、「別に~…」って感じ。特にときめく女性でもないし、たまに会って飲みに行く程度の友達。でも、最近は精神面で寄りかかってくる感じがしてるし、肉体的にも…。ちょっと危機。何か来週辺り、寄り切られそうな予感。断ればいいんだけど、それができないかもしれない、悲しい性。だから、ちょっと憂鬱。片想いの恋に終わりを告げて以来、精神的にはすこぶる安定している。変な夢も見ない。一時は変な夢の内容を日記にしていた時期もあったけど、そういった面ではネタ切れ。最近の僕の日記、つまんないねーって自分でも思う。少々、惰性気味。もう少し、内容を熟成もしくは創作しようかな。そしたら日記じゃなくなるけどね。
2004.03.24
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CMで偉そうな事を言いながら、自分自身が保険料を支払っていなかった誰かさん。呆れますね。そもそも、あのCM自体が「お前は何様やねん?」と言いたくなるもので、あれは逆効果だなーと思っていたけど、逆効果以上の、最低なものでしたね。そもそも、国民年金保険料など、収入の高い自営業者など、支払うモティベーションがまったくないもの。保険料として支払う分を貯蓄するなり、投資するなりして、自助努力に回した方が、恐らく確実に将来の取り分は高い。しかし、それでも国民の一種の義務と思って支払っている人がほとんどなのに、未納とは国民を愚弄しておりますな。しかも、それがバレタ段階で、遡及支払い可能な最長である2年分の保険料を支払ったという部分がこれまた卑怯である。最大限の誠意を見せたというポーズでしょうが、どうせ馬鹿高いCM出演料が支払われているのだろうし、痛くも痒くもないですわね。結局、こんなごろつきを選んだ方も馬鹿、CMのオファーを受けた方も大馬鹿ではないでしょうか。つまりは、自分が保険料未納である事を、彼女は知らなかったのでは?したがって、CMに出演している本人が、この制度の事をまったく知らなかったのではないでしょうか?自民党はこやつの参考人招致を拒否したそうですが、そんな事だから国民に舐められるのよって感じですか。坂口のじいちゃんも、他人事のようなのほほんとしたコメントを出しておりましたねー。あーあ。この国はどうなってゆくのでしょうか?ヴィッセル神戸のイルハン、故障でイタリアかどっかに治療に行くとか。最悪、このまま対談もあるとか。あーあ。日本のチームはどうしてここまで甘いのでしょうか?入団前にメディカル・チェックをしないんでしょうかね。その昔、Jリーグ創生期に、名古屋グランパスに、なんとか言う、イングランドの選手がおりましたねー。ボロボロで使い物にならず、プレーを見た記憶はほとんどありません。野球に関しては、こんな事は枚挙に暇がない訳で、我が阪神タイガースの歴史を見ても、恥ずかしい限り。恐らく、こういう問題が発生した時に、損失を最低限に押さえる事のできる契約条項を完備しておくのは、必然でしょうね。もしかしたら、完備されているかも知れませんが。********************************************************そう言えば、過去2年間しか保険料の遡及支払いができないという制度もどうかなーと思います。以前、ちょっとしたベンチャー企業に勤めていた頃、それまでは保険料は会社が代行して支払っていたためそれに慣れてしまっていて、ある期間保険料支払いが滞った時がありました。結局、未払いである事に気付いてから、支払ったのですが、その際、この期間の分は2年を経過したため永久に支払えませんと言われた事があります。こっちは支払おうとしているにもかかわらず、受け取らない、受け取る術がないというのも、変な話です。未払い分はいつでも支払いができるとなれば、確かにそれによって、「いつでもいいやー」という気分が蔓延するというリスクもありますが、今回のCMタレントの場合、彼女の理論では、過去数十年にわたり遡及しはいしなければならなくなると思うのですが…
2004.03.23
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最近のニュースで、僕が暮らした米国の都市の、野球場兼フットボール場が爆破によって取り壊されている場面が報道されていた。この球場は、私が米国在住の頃、頻繁に足を運んだ球場で、決してきれいとは言えないが、想いで深い。見た目は中途半端に古いもので、「中途半端に古い」とは、例えばシカゴ・カブスの本拠地である球場の様に、歴史的建造物とでも呼べるような古さではないものの、かといって新しくてきれいという表現は一万人に一人もしないという事である。日本で言えば、川崎球場か大阪球場みたいなイメージかな。両方とも取り壊しになったと思う。実物を知っている私の実感としては、芝生を張り替える横浜スタジアムに似ている。ただ、両球場とも人工芝の張り替えを行い、横浜は天然芝に近いとされる最新の人工芝、米国のその球場は確か天然芝に張り替えた筈。私は横浜にせよ、東京ドームにせよ、この天然芝に限りなく近いとされる人工芝が大嫌いで、「しょせん人工芝じゃん」と言いたくなる。天然芝なら天然芝、人工芝なら人工芝で堂々としていればいいのに、女々しい奴と思ってしまう。それはさておき、私の想い出がつまった球場はもうなくなってしまい、ちょっぴりセンチメンタルな気分になった訳です。一方、ユニクロの野菜事業は、やっぱり失敗したね。ユニクロは、元々は中国地方における「安かろう、悪かろう」ブランド。15年前は、ユニクロの紙袋を持って広島の繁華街を歩くのは、極めて恥ずかしかったそうな。それを生産を中国に徹底的に移転し、また、プロダクトの標準化を行い、コスト削減を行う事によって、質の比較的高い製品を安価で提供するという事業モデルを確立した経営者は偉大だと思う。しかし、「ユニクロ」というブランドが、高価格高品質を求める消費者に対してもアピールできると考えるのは甘い。確かに、ユニクロ最盛期には、ユニクロを着る事が一種のステータスの様に扱われる事もあった。例えば、ヴィトンのバッグを持ちながら、服はユニクロという人も少なからず見てきた。ただそれは一種の「ユニクロ・バブル」であり、高級品に関するブランド・イメージは確立できなかったと思う。だから、この事業撤退は予想できた事だった。まあ、1年半よく我慢しましたねーって感じかな。
2004.03.22
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終電を超えてしまいました。金曜日の飲みは、一種の同窓会だったのですが、5年以上ぶりだったので、かなりの期間、会ってない人がほとんどでした。幹事さんが銀座のオシャレ目なフレンチの個室を予約しておいてくれたので、7時から11時ぐらいまで、しこたまワインを飲みました。二時間半飲み放題ってプランだったけど、ワインの質は悪くなかったです。あっという間に時間が経過し、ワインを追加注文して、それが断られてはじめて、二時間半が経過した事を知ったぐらいでした。こういった会を開催すると、お互いに仕事環境とかが異なるため、なかなか集合時間に揃いません。金曜日も、20名ぐらいの出席者のうち、集合時間から30分以内に店に来たのは多分半分以下。一次会が終了する頃に来る人もいました。私が以前、幹事をした時は、集合時間には私が一人、最初の人が来るまで20分程度、一人寂しく待った経験があります。だから、幹事を寂しがらせない様にという配慮から、といっても、その幹事が女性だからという要因もありましたが、僕は7時ちょうどに店に行きました。11時過ぎに一次会が終わり、たまたま、幹事の女性と、僕より4歳ぐらい年上の人と私と三人で、駅に向かっていたら、何となく二次会でもという話になり、三人で二次会に突入しました。この時点でほぼ電車帰宅は絶望です。しかし、一次会とは異なる楽しさもあり、非常に楽しかったです。帰宅は結局三時前、土曜日の朝は久しぶりに、胃の痛みで目が覚めましたが、その日も仕事関係の外出と飲みがあり、また元気に飲んでしまいました。
2004.03.21
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重い飲み会はないのだけれど、今週は飲み会が続いています。昨日は仕事関係のパーティー、一昨日は前の会社の人と軽い飲み。元々はボスと前の会社の人と二人の予定だったけど、その人が遅れてきたので、暇だからお前ちょっと来いと言われて、行って、そのまま飲み続けました。その前はちょっと内緒の飲み。今週飲んでないのは月曜だけ。明日も、土曜日だというのに仕事関係の、一種のセミナーと、その後は懇親会。しかも場所も遠い。一連の飲み会の中で最も警戒しているのが今日の飲み会。理由は、第一に飲み放題プランである事。第二に適度に女性がいる事。女性がいるといっても、昔から知っている女性達で、年齢は僕と同い年かやや上の人ばかり。別にその後どうのこうのはまったくありえない友人だけど、久しぶりに会うから、つい飲み過ぎる事確実。したがって、今のうちから自分自身にそう言い聞かせて、警戒中です。
2004.03.19
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やっぱり、裁判所の決定は販促になりましたねー。即日完売の店続出みたいです。即日完売どころか、9時にはなかったもんね。僕みたいな野次馬が買うから、毎週、買っている人が買えなくてごめんなさい。昨日の朝、ボスが「文春の記事あげようか」って聞いてきたので、「どうやって入手したんですか」って聞いたら、どうやらボスの友人がスキャンして、e-mailで送ってくれたそうです。「私は買いましたから、結構です」と、毅然とした態度をとったら、ちょっと見せてとのこと。見せたら、一時間後にボスがいきなり、「買ったー!!」という掛け声と共に100円玉一個。僕「あのー、100円ではお売りできないんですけど~」ボス「なんで?」僕「いやー、妻も楽しみにしているとおもいますし…」ボス「おもいますし、何?」僕「100円は市場価格ではございませんので…」ボス「何、いってんだ。週刊文春なんて、渋谷の駅前で100円で売ってるじゃないか」僕「それは通常の号であって、これは絶対手に入りませんよ。どうしてもとおっしゃるなら500円でお譲りいたしましょうか?」ボス「あほ!とにかく、奥さんに読ませて、明日100円で売れ」という会話をした訳です。妻は、例の記事を読んだとたんに、「これのどこが発禁やねん?しょーもなー」(発禁やないで、仮処分や)「まあ、他の記事もゆっくり読み」といって、今朝、会社に来た訳です。昼飯時、昨日の僕とボスの会話を聞いていた女性が僕のところに来て、女性「あのー、文春、もう売っちゃいましたかー?」僕「まだですけど、何か」女性「500円で譲っていただけませんか?」(えっ?そんなに現物が欲しいの?)僕「さすがに500円で売るのは気がひけるので、妻が読み終わったら、来週月曜にでも320円の定価でお譲りします」という訳で、交渉成立。ところで、真紀子の長女は、記事を書くなと文春に要求し、社長に会わせろとまで言ったそうな。そんなところだけ、母親に似てもねー。そんなエネルギーがあるなら、結婚生活の維持に向けてエネルギー使いなさいな。後の祭りだけどね。
2004.03.18
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週刊文春に販売差し止めの裁判所からの仮処分が出ましたねー。この様に週刊誌の発売日にあわせて販売禁止の仮処分が出ることはかなり稀だそうです。ただ、現実的には、77万部中70万部が出荷済だそうで、文春サイドに実害はほとんどないそうです。やじうま根性丸出しで、僕もコンビニとかをのぞいてみたら、やっぱり売ってました。せっかくだから、一冊買いました。実に10年以上ぶりに週刊誌を買いました。内容はなんてことはなく、この内容に目くじらをたてる事自体に、逆に怪しさを感じました。この仮処分、僕みたいな人間も買うぐらいだから、逆に販売促進になったのではないでしょうか。また、仮処分が大々的に報道された事で、みんなが内容を知りたがるので、口コミで内容も広がり、田中氏側にとって完全な逆効果ではないでしょうか。サッカーのU-23日本代表、なんかイマイチだと思うのは私だけでしょうか。もちろん、オリンピックでは日本代表の試合は見たいですが、昨日もやっと勝った感じだし、次の試合も結構、やばそうな気がする。日本のマスコミは、日本代表と名が付くと、盲目的に応援するけど、もう少し冷静に分析しなければならないのではないでしょうか。前の負けた試合、テレビの実況では、「どうしても勝たなければならない試合」と連呼してたけど、冷静に考えれば、引き分けでも良かった訳で、勝ちを無理に狙うから、あんな結果になった。昨日はよく勝てたなーって感じですよね。大久保は確かにBad Boyだけど、もっと使って欲しいと、セレッソ・ファンの僕は強く思います。明日、僕の嫌な予感が当たらないといいけどね。
2004.03.17
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高橋尚子、落選しましたね。僕は日曜日の結果を見て、落選は当然と思っていたので、驚きはなかったです。むしろ、あれで高橋が選出されるとすれば、かなり不公平感が残る選出結果だったと思います。補欠に選ばれなかったのも正当。デフェンディング・金メダリスト、かつ、2時間20分を初めて破った女性を、補欠としてスタンバイさせておくのは酷です。最初、補欠にも入らなかったという報を聞いた時は、高橋が打診を断ったのだと思いましたが、そうではないみたいです。千葉は、最初で最後のチャンスかもしれないので、補欠として、出場できる可能性が1%だとしても、嫌な気持ちはしないと思います。私は高橋尚子の事は結構、好きです。シドニーの何年も前から、彼女はシドニーで金を取ると思っていました。こんな事言っても誰も信用しないかも知れないけど、ホントです。高橋が金メダルを取れば、積水化学の株価も上がると思い、株を少し買いました。でも、株価は思い通りにはなりませんでしたが。いずれにせよ、マラソン選手としての彼女は大好きです。でも、今回のこの結果は当然でしょう。過去の彼女のマラソン記録を見れば、最も最近の大会で平凡なタイムで2位となるより前は、6連勝して、記録も20分台前半が出ています。いかに最後の大会の気候条件が悪かったとはいえ、あのタイムと、勝負に負けたということは大きなマイナスです。小出監督は、結局は選考レースの結果で選ぶなら、それを事前に明確にして欲しかったというようなコメントをしていましたが、これはおかしい。選考レースで甲乙つけがたい場合は、実績を勘案するととるのが正当でしょう。したがって、高橋・小出組の読みの甘さと言えるのではないでしょうか。私は、名古屋か大阪には出て欲しかった。どちらにもでなかったのは、奢りであり、敵前逃亡です。シドニーの時も、最後のレースで結果を出して、選考されたと思います。挑戦者の気持ちを失ってしまったのでしょうか?この結果、真摯に受け止めて欲しいです。僕は選考結果と共に、記者会見での彼女の表情に注目していました。どうして無理に笑顔を作るんでしょうね?悔しいなら泣いてもいいじゃないかと思う訳です。少なくとも、笑顔で優等生的な発言に終始して欲しくなかった。そういう部分って、私の大嫌いなイチローと貴乃花とダブるのです。裏では何を考えているかわからないにもかかわらず、表面的には優等生発言を繰り返す彼らの様にはなって欲しくないです。昔、ジョン・マッケンローというテニス選手がいました。優等生と言う言葉が最も似合わないプレーヤーでした。審判に暴言は吐く判定が気に入らないとコートに寝そべる、したい放題でした。でも人気はあった。僕も好きでした。プレーが天才的なんです。それと彼ほど、試合に負けた時に絵になる選手もいなかったなー。彼が何度目かの挑戦で、ビヨン・ボルグを破ってウィンブルドンに勝った時、僕は不思議と、同じ対戦で破れた前年の試合後の彼の表情を思い出していました。文字どおり肩を落とし、世界が終わってしまったかの姿。美しかった。高橋にも、もっと喜怒哀楽を素直に出して、愛される選手になって欲しい。個人的には、かわいい顔と野太い声がアンバランスな渋井陽子にも復活して欲しいけどね。長くなってしまったので、七瀬なつみとホワイト・デーについては後ほど、もしくは、後日に。****************************************************************************************************************時間ができたので、続きを。昨日の七瀬なつみの離婚会見。彼女の美しさだけが目立って、イマイチピンと来ない内容でしたね。離婚の原因は「遠慮」?何それ?って感じ。遠慮して会話もあんまりなかったとか。そりゃー、夫婦じゃないわな。なんか、自分をきれいに描こうという意図ばかりミエミエで、なるほどーというところがなかったね。彼女は元々、オールナイターズ出身で、そこから上手く女優に転身したと、今では言えるけど、低迷期も長かったね。時々テレビで見かけては、昔はかわいかったのに、すっかりおばさんだなーなんて、見るたびに思ってた。結婚した時もたいしてニュースにも、ならなかったし。一生チョイ役で終わるのだなーと、一抹の悲しさを感じてたけど、昼のドラマとは言え、主役をはれる役どころを見つけ、そのせいできれいになったのでしょうか。僕は個人的には、他に男いると思います。We'll see! どうでもいいけどね。昨日は、ホワイト・デーのお返しを、三人分購入。妻に対する私、長男、次男からのお返しです。私は個人的にはもう一人から貰ったけど、まあ、お返しはいらんでしょう。日曜日の夜に妻がしみじみと、「結局、こいつらはホワイト・デーのお返しなしかよ。K(長男)なぞは、僕だけでも送るとか言ってたのに、口だけかよ。」なんてこぼしております。確かホワイト・デーのお返しは不要といわれていたのですが、女性の心は読めまへんなー。まあ、一日後れだから、売れ残りが安くなっているだろうというスケベ心を持って買いに行く私もせこいが。でもそんなには安くありませんでした。帰って次男に渡すなり、キャツは自分のものだと勘違いして、妻に対してクレクレタコラ(←フルッ)しておりました。****************************************************************************************************************またまた時間ができたので、タイトルとは別の話。最近、風邪と頭痛の影響でかなりの間走るのを止めておりましたところ、徐々に太ってきました。さらに、夜、走るのが億劫になってしまいました。これはいかん。昨日も走らずに子供と遊んでしまいました。よく走っていた頃と比べると、今は夜でもかなり暖かいにもかかわらず、走るための服を着替える段階にも行きません。今週末辺りから、しかも、朝夜の寒い時を避けて再開しようと思っております。
2004.03.16
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まだ、解決しません。今朝は、金曜日に海外から来ているべきメールは来ていなかった、というより、一応来たけど、こちらの要件をまったく満たさないものであったから、その説明を客に。クレームを海外に。客との話で新たな問題が発生し、追加メール。でも、こういった仕事能力の低い外人によくあるのは、メールが長いと最後まで読まない。一日に複数のメールを送ると、一部のメールを読まないという事なので、かなり心配。********************************************************その後、一部の問題は解決。というより、解決の糸口が見つかった。良かった。ところで、昨日次男と一緒に買い物、というよりお使いに行った。スーパー二ヶ所に行って、重いものを買ってこいとの妻よりの命令。妻は自動車も好きじゃないし、自転車にも乗らないので、もっぱら徒歩だが、重いものは嫌だということらしい。次男はちょうど自転車に乗れるようになったばかりで嬉しいから、二人で自転車に乗って行けと。その代わり、料理にも使えるワインを一本なら買っていいぞとお許しをいただいた。一本と言われたから、3リットルのものを一本買ってやった。ざまあみろ。そのせいで、妻は一日中期限が悪かった。アルコールを飲めない体質なのはお悔み申し上げるが、夫の文化的生活を妨害するのは、何とかならないかねー。この点では、妻と僕は完全な平行線である。
2004.03.15
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長男の塾の書類整理で費やしました。しかも妻と二人がかりで。まさに「馬に食わせるほどの量」。塾側としても、いかに6年生と言えども、すべてを生徒がやる事は考えていない様なのですが、それを知らない私は、白紙の多い教材を見て、長男を詰問。長男も一応、そこら辺の事情を説明、納得しました。それにしても1週間も放置していると、恐ろしいまでの散らかりぶり。僕は最近3週間病気したので、それはそれは無残なものでした。しかも、過去のテキストも家の中に収納しきれないので、ついに、4年生の頃のテキストをすべて廃棄する決断をいたしました。受験って、本人も大変だけど、親も大変なのよ。案外。週末は書類整理に追われていたとはいえ、外出は何度かしました。巷では吉野屋の豚丼が250円だということで、親子4人で豚丼を食べに行きました。牛丼と比べてあんまり違和感なかったなー。吉野屋に行く前に、携帯ショップに寄った。時間がなかったから購入はしなかった、というより、購入の許可は我が奥方からはでておりませぬが、徐々に「機種変したーい」光線を出しております。なんせ私の機種は、D502iというカラー画面の初期のもの。ほとんど、なんでも鑑定団に出品できそうな機種。ちなみに、その前はなんとNokiaで、かなりヘビー。友達が毎日「携帯かして」と言っては、使いもせず「あー、肩こったー」といって返すというツワモノ機種でございました。いつも寄る携帯ショップにも寄ったのですが、相変わらず店員にやる気がないので、別の店へ。そしたらかわいいお姉さんが「よろしかったら、ご案内しますよー」と声をかけてきた。こんなこと初めてだ。せっかくだから、色々質問したけど、それに対する受け答えも適切。それに、自分はこんな使い方をしてるけど、便利ですよーなんて説明が実に上手い。時間があったら、妻の承諾なしで買っていたところだ。幸か不幸か時間がなかったので、その女性の名前を聞いて「買う時は○○さんから買うね」と約束して、店を後にした。名前を聞かれた時はナンパと思ったかなー?
2004.03.14
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金曜日は忙しかった。朝から外出して、三社に訪問、しかも、朝の一社と、午後の二社については、仕事内容がかなり異なるため、頭の切り替えが必要。かなり疲れた。朝の一社については、どちらかというと、私がその企業に関して、情報収集、分析、評価を行う立場で、どちらかといえばこちらがお客さん。午後の二社に対しては、こちらの商品を説明して売り込む、いわゆる営業的仕事。だから、もっと神経を使う。しかも、午後の一社は、恐ろしく困難な会社だった。これはその人達が悪い訳ではないのだが、会社内の事情で、彼らもやれる事に限りがあるため、お互いにもどかしい会合だった。悪いけど「去勢されたオス犬」みたいな人達であった。二社目は有意義で、反応がかなりあった。そうこうしているうちに、会社に戻ると、トラブルが。この問題は海外発のもので、この日の朝に発生。朝のうちにやれる手は取っていたが、その続きをやった。夕方から夜にかけて、お客さんへの説明やら、海外との電話のやりとりや、忙しかった。海外のその担当者は、明らかに職務遂行能力が劣るため、仕事が進まない。うちの会社の、海外の担当者も巻き込んで、ボスと二人で対応。解決は来週以降だが、お客さんに対しては、現状を報告して帰った。疲れた。でも、ある事が原因で、土曜日は5時に目が覚めてしまった。今日は、近所のスーパーで駅弁祭がある。そして、僕の大好きな雀寿司という小鯛の寿司が、珍しく売り出される。早く行かなきゃ売り切れちゃうぞー
2004.03.12
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今週は、浅田農産と酒鬼薔薇の両事件について考えさせられる対称的な事があった。実際にあった事は、片や今週、片やずっと前なのであるが、それは死というものに対する姿勢とも言うものであろうか?今週、鳥インフルエンザ問題で大バッシングを受けつつあった、京都の養鶏業者、浅田農産の会長およびその妻が自殺した。これはなんとも言えない後味の悪さを提供した。自殺という手段は、日本では、かなり昔から、何か過ちを犯した場合の責任の取り方として存在してきた。今でも、「世が世なら、切腹モンだ」などという言い方をする事もある。浅田農産の会長も、自分が犯した「罪」の責任を取って、自殺したという見方もある。ここで、「」付きの「罪」としたのは、公的には認定された罪ではなく、罪とは定義しない人もいるからであるが、私は、浅田農産には明らかな罪があると思っている。大量の鶏の死亡が確認され、巷では鳥インフルエンザが毎日の様に報道されていたにもかかわらず、腸炎と勝手に判断し、獣医にも診せなかった。従業員には、獣医に診せたら、腸炎だと言われたから、今までどおりに飼育を続けると言ったそうである。従業員は、腸炎なら感染する筈がないと、不信感を強めた様である。結局、この事件は、匿名の通報によって発覚するまで、浅田農産によって恣意的に隠蔽され、廃棄された鶏を食べたカラスを媒介した感染の拡大を巻き起こす可能性も十分ある。浅田農産の罪は大きいと言わざるを得ない。しかし。しかしである。会長および妻の自殺以来、少なくとも表面的には、バッシングは下火になってしまった。「死者に鞭打つべきでない」という日本的な発想であろうが、なんだか変だ。自殺の前には、独善的で、従業員の意見にまったく耳を傾けないといった否定的な意見が多かったのが、自殺後には、厳しいけど、従業員想いの会長だったなどという社長評に変わっている。責任感の強いといったふざけた意見も出ている。責任感が強い経営者が、あんな形で隠蔽するであろうか?開き直った一人の従業員は、「うちは被害者なのに、なぜ加害者扱いされるのか」といった意見を述べていた。そりゃあ、君、おかしいで。感染の確認された他の養鶏場では、とるべき行動をとっているから、決してバッシングの対象にはならない。浅田農産には明らかな落ち度があった。にもかかわらず、批判が下火になるのはおかしい。関係省庁には、断固たる姿勢でのぞんでもらいたい。そして、会長および妻の自殺の解釈も、責任をとって自殺したという意見もあると述べたが、私はそうではないと思う。彼は逃げたのである。しかも、一人では死ねずに妻を道連れにしたのである。まさに最低の人間ではないか。同じ関西人として恥ずかしい限りである。一方、酒鬼薔薇が仮退院したという報道が、昨日あった。そして、酒鬼薔薇の親が、朝日新聞に手記を発表していた。全文を読んだ訳ではないが、その一部に、印象的な内容があった。それは、死ぬという選択肢も考えたが、そういう形で逃げてしまえば、罪を息子である酒鬼薔薇一人が背負っていかなければならないから、それをしなかったという部分である。浅田会長とは対照的である。確かに酒鬼薔薇が行った事は、到底、許されるべきものではないし、子供がその様な残忍なおこす原因に親の存在もある筈であり、親の罪が問われないのはおかしいと思う。6年半という酒鬼薔薇の入所期間も短すぎると思う。したがって、加害者である酒鬼薔薇やその両親を弁護する気持ちはないが、それでも、一生かけて本人と親で償っていこうという姿勢は、最低限の責務を果たしていると思われる。それに対して浅田会長は、本当にあきれる。本当に後味の悪い事件であった。といっても、事件は終了した訳ではなく、現在進行中であるが…
2004.03.11
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思うところあり、本格的に勉強してみようかなと、思い始めた。10年以上前の大学院卒業以降、勉強と言えば、アメリカのある資格を取得するための試験勉強ぐらいしかしておらず、まあ、その勉強はかなり役にはたちましたが、試験勉強をしなくてよくなってからも、もう数年、自分の脳みそをさびさせないため、そしてビジネス上の知識を蓄積するために、本格的に勉強を再開しようかと思い始めました。幸か不幸か、ビジネス関連で読みたい本や、読むべきと思われる本は、山の様に存在し、したがって、当面はこれらを読む、といっても、精読しようと思います。最初に選んだ本は、結構、古い本なんだけど、ハーバードの教授が書いた「イノベーションのジレンマ」という本。文字どおり、イノベーションに関する本。原書を読むか、日本語訳を読むか迷った結果、日本語訳を読む事といたしました。理由は単に日本語版の方が安いから。単純に考えると、日本語版が断然、読み易そうだけど、こういった種類の本は、英語の方がすんなりと入る場合があり、日本語版だとかえって難解だったりする訳です。だから、今回は日本語にしたけど、これからは、どっちが効率的かつ経済的に読めるか、見極めていく予定です。僕は、恐らく平均的な日本人よりははるかに多く、勉強してきたと思うけど、それでも、勉強したい事、しなきゃならない事は多いとつくづく思います。僕にとって、夜の社会勉強も重要だけど、ちゃんとした勉強もやらなきゃなと思う、今日この頃です
2004.03.10
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楽しかったです。ニューヨーク勤務の1名、身内にご不幸のあった1名を除き、5名参加して、私を含めて4名が異動でした。といっても、私の場合は既に1月1日付けで、異動というよりも会社も変わったんですけどね。僕の同期のY君は、相変わらず独身で、結婚の予定がないのかと聞いたら、予想通り、まったくないとの事、まわりのみんなは少し心配しているけど、本人は我かんせずって感じ。今度、異動になる一人が、次は部下が30名になるから、誰か紹介しようなんて話をしてた。ついでだから、僕も入れて合コンにしましょうといったら、君が参加する理由は何だと問い詰められたため、会話が途切れた時の潤滑油と言っておきました。Y君、女性慣れをしていないため、少々不安です。5人のうち、スモーカーは一人。昔はヘビースモーカーだった人が二人もたばこを止めたのには驚いた。留学準備期間中、留学帰りの先輩から、彼らヘビー・スモーカーが、「君たち、たばこなんて吸ってるの?アメリカでは誰も吸わないよ。さっさと止めたら」なんて、からかい半分に言われて、スモーカー達が、「意地でも止めない」と、言っていた頃が懐かしい。僕はその頃から吸ってなかったけどね。昨日も、結局、その先輩の言っていたような社会に、日本もなりつつある、なんて話にもなりました。ただ、ヨーロッパに行くと、状況は正反対なんだよね。ヨーロッパは、老若男女、みんな吸うからね。僕のヨーロッパの友達も、アメリカでは吸わないけど、ヨーロッパに帰ると吸うね。先輩の一人が、別の先輩に、誤ってビールを豪快にかけてしまうといったことや、かけられて冷たい思いをしている先輩が、何故か飲みの最中に熟睡したり、色々あった飲み会だったけど、たのしかった。注文は、料理がセット、飲みが飲み放題にしたせいで、一人4000円でお釣が来るというリーズナブルさ。料理も、ベトナム料理だと思うけど、美味しかった。てなわけで、9時にお開き。二次会もなく、三々五々、帰宅。でも何故か家に着いたのは今日だったなー。今日は大学時代の親友から突然、飲みの誘い。うちの奥さんに許可をえなきゃ!********************************************************奥さんの承諾も無事、得まして、飲みに行く事と相成りました。今日の飲み友は大学時代のサークルの親友。公認会計士なので、忙しい。というより、先の予定がつかみにくいみたい。数ヶ月前から飲みに行こうという話はしていたが、今朝、突然、今日行こうという事になった。彼も僕と同じ大阪出身で、僕の本籍地の市の出身。だから、二人で話すと大阪弁まるだしで、阪神の話ばかりになる。そばで聞いている人は、漫才みたいだろうと思う。今日は沖縄料理でも行こうかな…
2004.03.09
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今日は久々の飲みです。実は、迷っていたのですが、頭痛の具合が極めて快調なので、飲みを解禁する事にいたしました。私の頭痛は朝、起きた時はまったく症状がないのに、徐々にひどくなり、夕方ぐらいから我慢できなくなるというものでしたが、今日は夕方になっても痛みがやって来ないので、多分、大丈夫でしょう。実は今日は、送別会のような、壮行会のようなものです。メンバーは、私が10年強勤めた会社で、私と同時期に会社派遣で留学した仲間です。仲間といっても、私は7名のうち最も年少者3人のうちの一人でしたので、同期2名と、諸先輩方との飲みです。そのうちの最年長の方の一人が、このたびの人事異動で、私が昔、所属した支社の営業部長に就任されるとか。その人の送別会兼壮行会です。その方には私は非常にお世話になりまして、入社3、4年目のクソ生意気な野郎であった私を、時には優しく、時には厳しく、指導して下さいました。だから、今日の会は外せない訳です。ただ、この会の案内を貰ったのが、先週の、私の頭痛が真っ盛りの頃だったので、少々迷いましたが、最悪、ノンアルコールでいこうと、出席を決意した訳です。今回の人事異動を妻に話したところ、「あの会社は相変わらずだね」とつぶやいておりました。つまり、今回、ご栄転の方は、元々は株式関係の知識も豊富で、米国におけるトップ・クラスのビジネススクールも卒業したのに、なぜ営業部長なのという感想でしょうか。まあ、今回、案内をくれた同期の奴も、ニューヨーク州の弁護士資格を持ちながら、法人営業をさせられていますから、そいつには、早く辞めろとそそのかしておりますが、私以外に留学同期で、会社を辞めた人はいません。だから、私の様に辞めてしまった人間が何を言っても、負け犬の遠吠えかも知れませんが、それにしても、人材の適材適所という事を考えない会社だと、つくづく思います。まあ、そんな事は忘れて、今日は久しぶりに楽しんで来ようと思います。7時スタートなので、もうすぐ会社を出ます。
2004.03.08
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いやあ、不思議な事もある事です。金曜日、頭痛もかなりましになってきたので、久しぶりに朝8時台から夕方6時過ぎまで仕事をし、その後は、仕事上での知人がミニ・ビジネススクールをやっているので、見学に来たらと誘ってくれたので、行った。場所は丸ビル。田舎者の私、丸ビルに行くのは生まれて初めて。建て替え前も行った事なければ、建て替え後もなし。そもそも、丸ビルって言うと、大阪モンの私にとっては大阪駅前ビルの吉本ビルの事を指す。10年近く前、知人の証券マンが、本店から丸ビル支店に転勤になった時、「大阪ですか?」と聞いて唖然とされた記憶があるわい。その知人はやさしい人で、「東京駅の前にある…」と教えてくれたのだが、「どうして丸くもないのに丸ビルなの」とおおぼけをかました記憶がある。その因縁の丸ビルである。7時のスタートで、せっかくだから早めに行ってうろうろしようと思ったら、前から見覚えのある顔が。何と、高校時代の親友で、今は大阪で弁護士をしているHが、歩いてくる。私「何でお前が、ここにおんねん?」H「仕事の打ち合わせや」私「俺もや」(詳しい説明をするのが面倒なので省略)H「何時までやねん?」私「俺は9時半の予定やけど、お前は?」H「俺は、ようわからん。そやけど、今日は東京のホテルに泊まるでー」私「ほな、終わって、時間あったらのもか?」H「よっしゃ。お互い、終わったら電話しよか」てなわけで、別れた。結局、僕の方が終わったのが10時、その後、30分待ったけど、Hの会議は終わらなかったので、仕方なく飲みは次回という事を約束して、帰途についた。日比谷駅。千代田線代々木上原行きに乗車。空いている。楽々座れる。座った瞬間、正面の長椅子に座った奴。何と、これも高校の同級生のT。我が高校は、仲の良い友人がつるむ傾向があり、しかも単につるむだけではなく、そのグループが「軍団」と呼ばれる事が多かった。前述のHは同じY軍団。ここで会ったT君は、うちの軍団は密かに「文部省推薦軍団」と呼んでいた軍団に属していた。この軍団に属するメンバーはとにかく好青年である。成績はトップ4分の1ぐらいに属し、顔も悪くない、運動も出来る。だからいかにも文部省が推薦する奴を集めたみたいという事で、その軍団名が密かに使われていた。ちなみに、うちの軍団はもっと個性的。うちの高校一の美少年もいれば、そうでもない奴もいる。成績も出来る奴もいれば、苦労した奴もいる。明らかに標準偏差が高い。ただ、Y軍団と文部省推薦軍団は友好関係にあったから、個人個人は仲がいい。だから、会えば話の花が咲く。でも、なかなか、飲みに行くほどではなかった。さらにこのT君、私が大学時代から卒業後も少し付き合っていた女性と同じサークルに属しており、彼女いわく、T君に告白された事もあるとか。彼女の言葉を信じると、危うくT君の弟になるところだったが、そうではないらしい。まあ、その女性の話やら、仕事の話やら、その数時間前に偶然にもHに会った話などをするうちに、渋谷に到着し、再開を約束して別れた。T君、かなり仕事は忙しいみたい。今月に入って、電車で帰るのは初めてと言っていた。毎日1時まで仕事しているらしい。やはり、仕事の仕方も文部省、いや、文部科学省推薦のようだ。これから徐々に、悪の道に引き込まなければ。同じ日に、高校の同級生に二人も偶然に会うなど、信じられない。しかもうちの高校は兵庫でっせ。
2004.03.07
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相変わらず頭痛がひどいので、昨日は、大病院に行ってきた。この病院は昨年末に人間ドックを、先週、胃カメラ検査を行った病院であり、かなり信頼性が高い。受付の相談窓口で症状を説明すると、「脳外科という手もありますねー」と言われ、脳神経外科でみてもらう事にした。簡単な診療の結果では異常は見られないが、念のためCT検査しましょうという事で、CT検査をした。結果は、脳出血や脳梗塞、脳腫瘍といった重大な問題はないということであった。まあ、一安心なのであるが、では一体、何が問題なのだろうか?脳外科の医師の話によると、偏頭痛ではなく、頭痛であろうとの事であった。そして、頭痛の薬を20回分と、念のため、偏頭痛の薬を少々、処方された。薬は効いているのやら、効いていないのやら、今日は症状はややましだ。しかし、まだ頭痛は残っている。なんか変な感じ。
2004.03.05
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昨日は3時半に会社を早退して、病院に行った。胃カメラ検査を行い、胃の薬を三種類処方してもらった総合病院へ行くのが、その胃薬との飲み合わせ等の事もわかるかと思い、その総合病院を目指したが、あいにく外来受付は3時までで、やむなく家の近所の町医者へ。ここの先生は、比較的安心して任せられる。しかし、なんだかすっきりしなかった。症状を聞かれ、説明をしたが、なんとも即答しかねる感じだった。血圧も測られたが、血圧の影響ではなさそうだとのこと。そりゃそうだ。僕は上が110台であり、むしろ低い方だ。高血圧の筈がない。喉もチェックしたが、喉の風邪の症状は全然、大した事ないって診断だった。結局、簡単な風邪薬を二日分と、偏頭痛の薬を10回分、処方された。薬剤師の話では、その偏頭痛の薬は一日2錠、一週間10錠が上限だそうだ。昨日は、家に帰って早速飲んだ。効き始めるまでに時間がかかったが、夜は久しぶりにゆっくり眠れた。しかし、結局、この偏頭痛の原因は、昨日の段階では分からずじまいであった。偏頭痛がひどいからそれを緩和する薬をもらっただけで、病名や、原因、そして、治療法は決まらなかった。そうこうしているうちに、薬がきれて、また痛くなる。痛くなったら、基本的には我慢するが、どうにも我慢できなくなると、薬を一錠飲む。この薬が効き始めるまでの30分~1時間が最低である。今も、その30分~1時間の期間中である。右のこめかみがズキンズキンと痛い。あ~、辛い…
2004.03.02
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