全15件 (15件中 1-15件目)
1
土日はこの病気にはつらい、でも3ヶ月を経ての小テストのようなイベントつづきのひびでした。土曜日は友人の結婚式に夫婦で参加。日曜日は旦那の実家にこれまでのことを報告。どちらも憂鬱でしたが、どちらもなんとかクリアした今は小さな自信がついた気がします。壁にあたるたびに親や旦那からヒントをもらいました。結婚式は車で行き、電車というネックを回避。おかげで2次会まで楽しめました。また5キロやせたことでチャイナドレスもむちむちからぴったりになり、旦那の友達から思わぬお褒めのことばをもらって、ひさしぶりに若い男の子とも旦那公認のもと?話したりしてすっかりたのしいひと時でした。帰りも車ですいすい。帰ってお風呂に入りながら結婚式の2次会に出た人たちの中で一番にお風呂にはいってるかもねーと言い合いました。小さな発作はありましたが、その前にすっと外に出たり、旦那がさりげなく外に連れて行ってくれたりしたおかげで恐れていたような大きな発作もなく、人ごみの中に自分の身をおけることにびっくり。まあ、知っている人ばかりだったのでそれもあるとおもいますが。いい結婚式でした。日曜日は旦那の実家に病気の報告。義理母さんから「がんばったんだね」と背中をさすられると思わず涙が・・・。仕事をやめることも告げて、これからもよろしくお願いしますと言えました。持ちきれないほどのお野菜や食べ物をもらって帰りました。守られていることを改めて知った一日。行くまでの恐怖とトラウマが消えました。・・・とここまでならいい話なのですが、帰り道、まず旦那が車をぶつけました。そして横のガードみたいなものがばこんと取れ、まずびっくり。そして気を取り直し、7月からガソリンが値上がりというので旦那の地元でガソリンを入れると、ハイオクのはずがレギュラーになっていて、レシートをみてびっくり。高速に乗りながらガソリンスタンドに電話をしたり。帰りはちょとキレ気味の私。おかげでトラウマになっていた、大発作のおきた旦那のうちからの帰り道ということもすっかり忘れ、ぷんぷんしながらあっという間にうちについてしまいました。この病気のおかげでいろいろなことを考えます。そしていろいろなことに気づかされます。発作の恐怖はまだまだあるけれども、仕事をやめるという大きな決断をした今、思ったよりもココロが穏やかなのには驚きます。さいきんデジカメを買いました。写真を撮っては一人、悦に入っています。私が元気だったときにやっていたブログも復活しました。よかったらみてください。http://blogs.yahoo.co.jp/sanaemon55/22481729.html
2008年06月30日
コメント(8)
今日は歯医者でした。今日は朝からなんとなく調子が悪いのに病院にいったら、ひさしぶりにパニック発作(小)というようなかんじで、寝ていられなくなりました。とっさに座ったら助手の方がびっくりして「どうしました?」と駆け寄ってくれました。はじめのうちは緊張もあってなんとか乗り越えていたのに、このところ安心しているおかげでとっさにパニックになってしまうことがあります。でも治療もあと少し。仕事をやめる前にすこしでも体を治しておきたいです。明後日は友人の結婚式で夫婦で出席します。電車でいくのがつらくて、どうしようどうしようとなやんでいたところ、うちの母に行きに旦那が、私が車を帰りに運転していけばいいじゃないとアドバイスされました。でも飲めないのもつらいなあといったら、帰ってからがぶがぶ飲めば?と言われ、笑いながらもなるほどと思いました。そしたらここのところこのことでかなり悩んでいたのがうそのように気分が晴れました。飲めないのをほかの人におめでたと間違えられるのも嫌だなあというと、今度は最初から最近胃の調子が悪くてとか言っておけば?とさらり。このように最近はうちにいるのでほかの人と話したりすることが少なくなり、自分の中の価値観が絶対になってしまい、病気の自分としては苦しくなることもあります。旦那もそれほど話す人ではないので、ここ最近は実家の母のアドバイスが意外と気分を晴らしてくれます。先日のオーラの泉で三輪さんが言っていた「親も人の子、なんでも完璧にはできなくてあたりまえ」という一言に最近の自分を振り返り、いろいろ文句をいったり、子どもの頃のことを言って親を苦しめていたなあと反省をしました。今日は一日のんびり。昼寝をしたり、趣味の裁縫をしたり。梅雨寒で調子はいまひとつですが誰とも話さない日も大切にしたいと思います。誰かと会うと、いつのまにかハイテンションになっていることが多く、元に戻すのが大変なのです。
2008年06月26日
コメント(0)
土曜日。本来ならいくはずの旦那の実家にはいっていません。なぜなら、昨日から旦那が調子を崩してしまい、本日はキャンセルになってしまったのです。昨日は友人が午前と午後とで入れ替わりやってきて、一日おしゃべりざんまいでした。気分ももちろんハイテンション。思い出話やこれからの話に花が咲きました。夕方旦那を迎えにいったときももちろんご機嫌で、帰りに二人でラーメンを食べました。夜。いよいよ明日は実家へ行く、だんだん緊張で気分が落ち込んできます。準備をしながら緊張が増し、旦那を呼んで明日の練習をしました。これがよくなかった。弱っている旦那にも激しいプレッシャーを与え、私も涙ながらに自分を分かってくれてないと、二人で鬱の状態に。。。そして旦那は体調不良を訴え、本日となったのです。ここ最近、旦那が弱っているのは分かっていました。でも、実家に行く緊張もあったし、ついいろいろと責めるようなことをいってしまったのです。。。。鬱が治ったとはいえまだ、服薬中の旦那に気分の波の激しい私があたり散らした結果。。。です。ごめんね。旦那様。でもこれでまた憂鬱な日々が伸びたわけで、次は来週の日曜日に一応行くことになりました。来週は結婚式。これはきゃんせるできそうにないので、私がしっかりしていかないと。反省しました。鬱とパニック障害。この組み合わせの夫婦は大変です。私も昨日は眠れずにいたので(旦那が頻繁にトイレにいくのと、緊張で)今日はのんびりします。
2008年06月21日
コメント(0)
昨日は受診日でした。薬は睡眠剤がレンドルミンに戻り、ルボックスが夕1錠、デパケンは結局そのまま残り夕1錠、ユーパンが朝晩1錠となりました。いろいろ薬が変わってきましたが、少なくなるのは初めて。おなかの調子がいまいちなのでその薬はだしてもらいましたが。今週の土曜日。旦那の実家。今からもう緊張しまくります。息苦しさが久しぶりにもどってきました。睡眠剤がレンドルミンになったのもあるかもしれませんが、昨日の夜はなかなかねむれなかったです。で、やっぱり起きたら10時半。今日はもっと早く寝ないと。なにか予定があったほうが気がまぎれます。明日は友達がお昼にちょっと来てくれるのでそれはうれしいです。緊張の原因はもうひとつあります。それは来週夫婦で参加の結婚式。なんでいくっていっちゃったんだろ?そのときはまだ元気だったからかなあ。よく考えたら電車も乗れない私がどうやっていくの?というところからはじまりました。タクシー?思い切って一泊?一滴も飲まないって決めて車?いざとなれば京葉線だから乗れるかも?などなど不安は出だしから始まります。それから、ああいうところって長らくいってないけど、私の苦手なドアの開閉があるんだよなあ。暗くもなるよなあ。・・人も一杯いるよなあ。2次会もあるんだよなあ。。。ハイテンションになると次の日は一日倒れちゃうだろうなあ・・・・。それよりも一日もつだろうか?考えるだけでどきどきと動悸が。大丈夫。3ヶ月しっかり薬も飲んできて、落ち着いてきているし、いざとなれば、旦那残してタクシーで帰ってもいいし。頓服もって行って、静かにご飯を食べていればいいんだ。無理しないで静かにしていればいいし、ちょっと笑っていればいいんだ。気分悪ければ外に出てればいいし。たくさん人がいる分その辺はきっとどうにでもなるし。。。この2つのハードルは治療3ヶ月で訪れた認知治療だと思うことにします。来週はちょっと電車に乗る練習をしようと思います。切羽つまってきました。まずは歯医者。あーもー歯医者もいやだ。どきどき息苦しさ。また戻ってきてるよ。おちつけおちつけ。
2008年06月19日
コメント(2)
昨日の旦那さんは残業終わって帰ってからも元気そうで安心しました。少し様子を見ていこうと思います。今日はこれから病院です。薬効果か落ち着いているのでできればデパケンをやめて、睡眠剤も軽くしたい。今日も旦那を見送った8時過ぎに起きようとするのですが、どうにもおきていられず結局今は11時。昨日の夜のうちに洗濯も掃除も終わらせているので、やることはありませんが、病院に行くということで緊張もしているのに起きられない。そしてデパケンを飲むようになってから、じっとしていると頭の中がぐらぐらとなんか動いている感じがしてきもちがわるいです。私の頭の中で何がおこっているのでしょう。。。明日から雨とか。週末はいよいよ旦那の実家に3ヶ月ぶりに行き、これまでの状況を説明する緊張&不安の日が待っています。私がなぜやすんでいるのか旦那の実家のみなさんは、ほとんど分かっていない様子。いちからの説明はすべて旦那にまかせてありますが、元気一杯の嫁のはずだったのに。きっとびっくりすることでしょう。いやだなあ。状況をよくわかっていない義理父さん。義理母さんはおとなしいひとなのでほとんどしゃべらないのですが、その分義理父さんが電話でもずっとしゃべりまくります。「大丈夫かよ」「どうしたの」と電話のたびにジャブの応酬。そのとき、今電車や人ごみがちょっと苦手で・・というと「おれも忙しくて電車にも外にもでていないよ」(農家なのです)と今の私には厳しいいやみにも取れてしまう一言・・。さらに泊まっていけとか一杯やろうとか、今のわたしには正直厳しすぎる場所なのです。思えば発作の一番ひどいのは旦那の実家の帰りの車の中でした。なるべく早く行って、すいているうちに帰ろうと旦那にお願いしています。今回はしっかり薬を持っていかないと。考えているだけで、どきどきと動悸がします。大丈夫かな。ここしばらく動悸や発作は起きていないのですが。薬減らすなんていってられないかも。でもここは旦那に任せて、うしろで静かに座っています。頼むよ!旦那!
2008年06月18日
コメント(0)
昨日は結局日中ほとんど一日寝ていました。うとうとではなくてバクスイです。おかげで頭の痛いのは治りました。でもこのところ睡眠剤でもらっているエバミールが効き過ぎるのか、目が覚めていてもぼんやりしていて起きられず、結局10時過ぎまでなにもできない状態。まあ、なにもやることはないのでいいのですが。ずっと続けてきたWiiフィットのヨガもここのところおさぼり状態。せっかく3ヶ月続けてきたのに。3日坊主というか3ヶ月というのはなんかやる気がなくなりますね。明日の病院。睡眠剤を少しゆるいのに変えてもらおうかな。デパケンもやめたいし。今日は布団カバーを洗濯したかったのですが、なんだか雲行きがあやしくてやめることにしました。心配事といえば、最近うちの旦那がまた、ちょっと疲れているようです。以前もうつで3ヶ月休んでいて一年たった今もまだ、薬は飲んでいます。仕事で疲れてそしてうちに帰ると私がたくさん話しかけて・・。彼の時間がなくなっているのもいけないのかな。最近ハルヒのDVDを借りてきてみるのが楽しそうなので、そっとしておいています。オタクなんですよね。。。うちの旦那は。。かといってアキバはしばらく怖いのでいっておいでとはいいにくいのですが。ストレスがたまると旦那はあちこちを掻き出します。血がでるまで掻くので、肌がぼろぼろです。クリームとか塗っているのですが。病院に行ったほうがいいですよね。本人は嫌がっています。
2008年06月17日
コメント(0)
楽しかった2日間。準備におしゃべり、姪っ子のお泊りとハイテンション気味にしかも御酒もすこし飲んだりした結果。。。。昨日夜から激しい頭痛が・・。あたまの後ろのほうががんがんと。昨日は飲んでないから二日酔いとはちがう、お祭り酔い?起きられません。今も軽くシリアルを食べて起きたのでこれを書いています。なんか外からはまだお祭り?の太鼓の音が聞こえてくるのは片付けのおとなのでしょうか?はああ。寝ます。がんがんがんがん・・・・
2008年06月16日
コメント(2)
先ほど一泊した姪が帰りました。昨日は実家の両親と兄家族4名が遊びに来て、4年に一度のお祭りを見せることができました。天気も良かったし、私が電車にのれないのでなかなか一同に集まれなかったのですが、忙しい兄も偶然時間があって来てくれて思わぬ楽しいひと時となりました。前日ダウンしていた旦那もなんとか復活。前日はやはりちょっと緊張してましたが、掃除や洗濯、春巻きを作ったり、チーズケーキを焼いたり、買い物にいったりとなにかとこまごま動いているうちに終わり、昼寝をして早く寝たのでなんとか一日元気ににこちらのみこしは「まえだ!まえだ!」という掛け声なんですね。「前へすすめ」という意味があるという説もあるとか。お囃子とみこしの掛け声と、ずらりと並ぶ屋台で祭り!という感じ。姪っ子や甥っ子にも浦安のお祭りをみせることができたし、姪っ子は2日間も満喫。私も疲れましたが、無事おまつりを見せられたし、楽しかったです。そして姪を駅まで送って帰る途中、お神輿を担いだ人たちがあちこちでみられました。いい天気だったので顔を真っ赤にして、肩を腫らしてでも楽しそうに話したりくつろいでいる姿にうれしくなって帰りました。明日明後日はしばらくゆっくりします。。
2008年06月15日
コメント(4)
いい天気ですね。うちの中は涼しくて落ち着いています。今日は薬で便秘がちになってしまったので、もらったお薬で・・・すっきりです。この病気になってからきがつけば6キロも体重が落ちてしまいました。食欲がないのもそうなのですが、今までの食生活ができなくなってしまったのがその原因(要因)です。働いているときは外食大好き、焼き鳥大好き、焼肉大好き、お酒も大好きなぽっちゃり体型の私だったのですが、外に出るのが嫌になると、そういったところにもなかなか足が向かなくなり、家で簡単にそうめんと、体にやさしいお野菜の煮物。外に出たくないからほとんど毎日自宅です。そして一人で黙々と散歩。本当は当たり前なんですがね・・・お酒もたまに寝る前に軽く一杯くらいで十分。いかに自分が栄養たっぷりだったかがわかります。健康診断でも昨年は初めてコレステロールのところに*しるしがついてがーん・・。でもそれものどもとすぎると「仕事してるとねー」とか「動いてるもん」などいろいろといいわけができてしまい結局そのままに・・。仕事をしているということだけで、なんだかなんでも許されていたみたいな甘えがあったのかも。部屋が汚れてたり、食事を手抜きしても文句をいわないやさしい旦那さまに甘えてすっかり言い訳マンになっていました。その旦那様は本日、だるいといって休んでいます。その割にはちょっと元気そうなので安心です。旦那も半年前3ヶ月うつで仕事を休んでいるので、無理しないで二人と一匹でのんびりできればそれでいいです。明日は浦安の4年に1度の三社祭。うちの両親や兄夫婦もくるので疲れちゃうかもしれないけど、お祭りが大好きな私。人ごみは嫌だけど、すこしだけ見に行ってパワーをもらってこようかな。浴衣・・きるのは大変かな?
2008年06月13日
コメント(4)
雨は好きです。仕事に行くときは気分も滅入っていましたが、それでも雨が好きでした。気分が落ち着きます。昨日から飲み始めたデパケンも思ったより変な感じにはならず、のんびり午前中を過ごせました。昨日園長先生の自宅に連絡をいれました。もう一ヶ月病欠がのびたこと、そして仕事や生活に対しての自信もなくなっていて、今後は辞職も視野に入れて考えているとのこと、とてもやさしい先生でうんうんと話を聞いてくださり、とにかく体とココロを元気にしてから次を考えようと言ってくれました。先のことは今は考えてはだめとも言われました。一日を楽しめるようにすごしてとも。仕事のことは考えなくて大丈夫と。最近は泣くことも少なくなっていたのですが、このときばかりは涙がとまりません。私のがんばりをみんなが知っているからだれもが心配しているよといってくれたときには号泣してしまいました。。。とてもとてもうれしかったです。大変だった3ヶ月でしたが病気になったおかげで気づかされたこともたくさんあります。考える時間は今までもあったけど、こんなに自分に向き合って考えることはなかったなああ。お昼にまた歯医者があります。でもこの歯医者にも慣れてきて、なにより徒歩5分という近さもあり、苦痛にはならなくなりました。先生にしてみればあれこれと注文の多い患者なのでしょうが、おかげでとても気を使ってくれてなんとか通っていられます。虫歯がかなりあるとのこと。この際しっかり治してすっきりしたいです。午後からはひさしぶりに、ミシンを出してちょっと裁縫をしようかと思います。激動の一週間をすぎてやっと気分が楽になりました。マイ箸入れの袋を作ろうかな。お世話になった人にもお礼で渡したいな。うまくできるかわかりませんが。。。
2008年06月12日
コメント(2)
*rico*さんからアドバイスいただいたように、予定外診察ですが4時間も待って、なんとか無事病院にいってくることができました。薬が合わないのがつらいなら病院にいく。そんな判断もできないような状態だったのです。ジェットコースターのような1週間。ルボックス2錠が効きすぎるようですと伝えました。そこでまた1錠にもどったのですが、さらにデパケンR錠100という薬が追加されました。調べるとてんかんの薬のようです。波のある感情をおだやかにするとのこと。でもルボックスもユーパンもそうだったような。これで、落ち着くといいのですが。先生に園長からも連絡があり、今後のことを知らせて欲しいとのことを告げました。先生は6月一杯休むということでとおっしゃったのですが、できれば1ヶ月ほしいとお願いしました。普通の生活にもどる自信がつくまでは、しっかり治してから次の人生にすすみたいとおもいました。そしてさらに今メンタルクリニックで診てもらっているおだやかでいい先生が8月で退任されるとのこと。ショックで泣いてしまいました。せっかく治ってきているのに、いまさら先生が変わるのはとても不安で苦痛です。午前中は不妊の病院へ定期健診に行ってきました。ここのところ、病院めぐりが続いて気がめいります。血液検査をしました。不妊治療の先生からはホルモンの値がこの5年間で一番いい状態だとのこと。仕事は辞めて、好きなアルバイトや自由のじかんをもってボランティアするとかそういうほうがいいみたいだねといわれました。保育士でがんばってきた仕事。やりがいもあったし、楽しかったし、可愛い子どもたちとの思いでも忘れられません。仲良くなった友達もたくさんいます。でもそれが自分に無理を重ねてきていたのも事実。みんなは両立しているのに。それができない自分が情けなくて悔しかったけど、今はもう人と比べるのは辞めました。自分を大切にして生きていこうと思います。。。
2008年06月11日
コメント(1)
薬の副作用か、心理的なものか、私の奇妙なハイテンションは続いています。でもその後どっと疲れる感じはこの発作が起こる前によくあった症状で、そこから、過呼吸気味になっていったのでなんだか元に戻っているのではとこわくなります。最近は自分の判断に自信がもてず、旦那の帰りをまって、一つ一つはなしをして判断を仰いでいます。旦那も仕事から帰って私のハイテンション&落ち込み反省に付き合うのに申し訳ないです。自分で冷静な判断ができない感じ、もうすぐ病欠が3ヶ月になり、その後の状態が決まっていないことがこの不安をもたらしていると思います。引越し、辞職、それらに関する手続き、人とのかかわり・・・。静かに過ごせた2ヶ月をすぎなんだか現実を考え出すと不安がとまりません。以前は集中できたぬいぐるみやかばん作りの裁縫も今はもうやる気になれず、何かに気持ちを集中させることができないので本当につらいです。明日は予定が2つも入っています。テンションの高いときに入れてしまった銀行と歯医者。どちらもとてもいけない感じ。銀行はキャンセルをしよう。でも歯医者は・・・歯が痛いのがおさまらずそれも不安を誘います。でも歯医者・・・。不安定な私に次々難題が降りかかります。そんな私の最近の楽しみは、今週末のお祭り。浦安の三社祭。それまでに歯の痛いのだけはなんとかしたい。夜のちょうちんのやさしい灯りは、しばし不安を忘れさせてなんだかおちつかせてくれます。天気がいいといいな。昨日の子猫はタオルごといなくなっていました。助かっていると信じたいです。
2008年06月09日
コメント(2)
先週の受診で今まで朝晩1錠ずつだったルボックスが、朝晩2錠ずつに増えました。3ヶ月たって、なぜ薬を増やすのか納得できないままとりあえず飲んでいます。せっかく薬が体になじんできたのに、この2錠になったとたんに頭が痛くてきもちが悪くなってしまいました。それが2日ほど続いてすこしずつ落ち着いてきたら今度は異常なハイテンション!!いけなかった歯医者に美容院をはしごして意気揚々と帰り、電車にものれそうな気分。そして仕事にももどれそうな気分。それをハイテンションのまま旦那に伝えると「それなら、今からちょっとバスにでものってくれば?」この一言で私のテンションは劇的に変化し、今度はひどい落ち込みで泣きながら「できないよ」と繰り返す・・・。これはまずいのではないでしょうか。日常もなんか以前の自分にもどったみたいにあれこれやろうとします。ちょっとまえの落ち着いたのんびり気分から、どうしようどうしようと不安も強くなってしまいました。そして今日、お昼にテレビを見ていたら、秋葉原での事件が流れてきました。うちの旦那がちょうどアキバに行くといって出かけているのです。事件が起こってから向かっているのですが、はっきりいってぱにっくになりました。とにかく携帯にかけますが、つながりません。メールもいれてもう泣き叫びそうになりました。しばらくして、旦那から電話があり、まだアキバには着いていないのでこのまま帰るとの連絡をうけました。その後も続々とニュースが流れ気にはなるのですが、ずっとみていると、もしうちの旦那が巻き込まれてしまったら、とか、巻き込まれてしまった人の家族や本人の思いなども考えてしまい、気分が悪くなってしまいました。テレビをやめて、旦那を迎えに駅まで行きました。そして先ほど。気分を変えようとさんぽに出ると、息も絶え絶えの子猫が道路にいました。でもまだ生きています。私はいてもたってもいられずその子猫をタオルでくるんで入れ物にいれて近所の動物病院に連れて行きました。最近近所に子猫がうろうろしていたのでそのうちの一匹だと思いますが、弱っているのは確実です。運よく動物病院が空いていましたが、うちにも猫がいて飼えないことや、助かる見込みが少ない上に風邪を引いていて病院で引き取ることもできないこと、などから先生に結局お母さん猫のいるところに返すのが自然の流れなんだと言われ泣く泣く判断してお母さんのいるところにそっと戻してきました。。。私がしたことがよかったことなのか、余計なことなのか、後悔となんとも言えない想いが残ります。ただ、さっきベランダから置いてきたほうをみると、お母さんが子猫の前に座ってみていました。それだけで少し救われた気がしました。命のことを考える一日。重たい気持ちです。
2008年06月08日
コメント(2)
昨日は受診日でした。激込みで3時間待ち・・・。もうそれだけでへろへろです。でもまた薬が増えて2週間後に診断ということになりました。電車に乗れないことを言うともうすこし頭がすっきりするような薬をということらしいのですが。。。少しずつ人とあったり、外に出ようとするのですが、緊張&疲れが必ず次の日にでてしまい、一日具合がわるくなってしまいます。今まではおしゃべり大好き外出大好きだったのに今ははっきりいって旦那と猫以外の人とあうのは苦痛です。でも人と会うそのときはすごくがんばっちゃって元気で明るい人になってしまいます。もう頭の中はがんがんしていて、「限界だよー」といっているのに。ペースがうまくつくれません。自分のペースを保つのが私はへたなのですね。人に合わせすぎてしまうのです。。。
2008年06月05日
コメント(1)
早いものでもう6月。3月末にココロと体のバランスを崩しそこから仕事を休んで、きがつけば6月になってしまっていてびっくりです。体調は良くなっていると思います。嫌なことはしないし、薬をしっかり飲んで、好きなことと静かな生活でずいぶん楽になりました。つきつめて考えていくと、まだ電車に乗れないのは事実ですが、きっと仕事が私にとっての病気の大きな原因のひとつだからだと思います。嫌ではないのですが、子どもを預かるという命を預かっているという緊張、職場の人とのコミュニケーション、長い通勤、そして過剰に仕事をがんばり、家でも家事や妻をがんばり、でも自分には子どもができない負い目、そんなのが重なって、私の場合、うまくそういったストレスを外に出さずに我慢してきたら、ある日爆発してしまった、ということだと思います。それでも仕事を続けていく人はたくさんいるし、もっとつらい思いをしている人もいるでしょう。でも、病欠中のある日自分の中で、自分がそんなにつらい思いをして生きていくくらいなら、死んじゃったほうが楽なんだろうなとおもったりもしました。親や周りには迷惑をかけるけど、自分は楽になる。もうあたまがぐちゃぐちゃにならないですむのなら、すっきりしてしまいたいと思いました。でも、とりあえず、考える休みをもらえた。すこしリセットすることができた気がします。本来なら産休育休をもらって休むという私の考えと逆にココロと体を崩して、子どもどころではない状況での休みはつらいです。自分の考えていた人生の道がなんだか、違う方向にすすんでしまっているあせりや周りの子どものいる友達との疎遠など悩みを話すこともできないのも正直つらいです。ただ、誰とも比べず、自分の好きな人たちと静かに過ごしていくことや、手帳にもカレンダーにも病院の受診日以外なにも書いてない、なにもすることがない時間が何日もあること、朝おきたら10時すぎててもだれにも迷惑がかからない。こんな人生を選んでもいいんだということが許されるんだということを知ることができました。仕事をやめる決心がつきました。生活はずいぶん苦しくなるけど、お金があって忙しくって毎日の流れに乗ってしまうとそこから帰るまで絶対に、逃げられない大きなうねりの中にはもう戻れないです。
2008年06月02日
コメント(2)
全15件 (15件中 1-15件目)
1


