中学受験算数プロ家庭教師

中学受験算数プロ家庭教師

2022年01月24日
XML
1より大きい整数xについて、xの約数のうち、小さい方から2番目の数と、大きい方から2番目の数の和を[x]で表します。例えば
  [6]=2+3=5、[9]=3+3=6、[13]=13+1=14
です。
(1)[x]がxより大きいような、1より大きい整数xを小さいものから順に4個並べると、[ ]、[ ]、[ ]、[ ]です。
(2)[x]が12に等しいような、1より大きい整数xは全部で4個あります。それらを小さいものから順に並べると、[ ]、[ ]、[ ]、[ ]です。
(3)50個の数[51]、[52]、[53]、……、[99]、[100]の中で、最も小さい数と、2番目に小さい数を求めなさい。ただし、答えは[ ]を使わずに書きなさい。例えば[51]が答えの場合は20と書きなさい。

先日紹介した 清風南海中学校2022年SG・A算数第4問 と同じような問題です。
問題文の例がヒントになっているので難しくありません。
灘中学校2022年算数2日目第1問 の解答・解説で。


中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談
中学受験算数の参考書・問題集
中学受験の参考書・問題集の書評
大阪・京都・神戸の中学受験プロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへ


栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]


栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]



にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022年01月24日 22時22分17秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: