中学受験算数プロ家庭教師

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2023年11月07日
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川の上流に地点P、下流に地点Qがあります。船AはPを、船BはQをそれぞれ10時に出発しP、Q間を1往復したところ、10時40分と12時3分にすれちがいました。船Aは11時12分にQに着き、そのときから船BがPに着くまでに船Aは2940m進みました。
(1)船BがPに着いたのは何時何分ですか。
(2)船Aが川を上る速さと船Bが川を下る速さの比を最も簡単な整数の比で表しなさい。
(3)P、Q間の距離(きょり)は何mですか。

流水算における有名公式(流速の消去)を利用します。
(2)を経由せずにメインの(3)が簡単に解けるので、解説では(1)、(3)、(2)の順番で解いています。
詳しくは、 甲陽学院中学校2023年算数2日目第6問 の解答・解説で。

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最終更新日  2023年11月07日 12時49分39秒
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