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ルジ@ジークフリート王子
の何に衝撃を受けたか。
そうだ、まずは脚だった。
脚だけでも尋常ではない光り輝く美しさにクラクラしたんだった。自然、前のめりの自分。
細い足首に、得えもいわれぬ曲線を描く、人類の理想の脚。彫刻刀で削ぎ落としたような鋭いライン。どこにもずっしりと重たそうなムダ肉はない。もちろんふくらはぎに子持ししゃもなんかない。(私はある)
脚を思い出したのには理由がある。
パリ・オペの男性ダンサー揃い踏みを見てたとき、体つきも脚も筋肉隆々で、体格が良いのでわりと重めに見えたから。これだけ大勢の男性ダンサーが一同に踊る振り付けもめずらしいので、目の保養とも思ったけど、ナゼか「素敵~♪」モードにはならなかった。途中で、脚に注目してみたものの、んんんん~、太い。太いのよ。
その中でもマルティネスがすら~りとしてきれいめだった。ル・リッシュはどっしりしてた。
そう考えると、レニグラのプハチョフなんかもスラ~として美しい脚だよなぁ。
ルジが別格なのは、ただのスラ~じゃないところ。鋭いラインが神々しいまでの気高さという光を放っているゆえに、美脚だけで圧倒できるところ。(悩殺ともいう)
それが40過ぎのオッサンの脚かい!と突っ込んではいけない。周りのオッサンの脚を想像してはいけない。ルジはもう神にも近い存在ですから。本当に神業なんです。凡人の常識と比べちゃいけません。
脚でまだまだ語れそうだけど、この辺で。
ルジ@ラスプーチンまで あと 54日!!
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