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食べ合わせによって効き目が2倍3倍になるという組み合わせが紹介されていて、お勧めの調理法が2品ずつ、全ての282品について紹介されているのもポイント。
ねぎの薬効は「薬味」というくらいだから、言わずとしれたところ。
お勧めの調理は、ねぎの肉巻き という、これも一般的な一品。その効用は、豚肉のビタミンB1と合体して精神不安定、冷え性の改善、血流を促進して老化防止、更年期障害の予防に効果あり。 となんだか絶大なパワーを持っているようです。
ピーマンはビタミンCが豊富でレモンに匹敵するほど。へぇ~、知らなかった。
体内でビタミンAに変わるカロチンが豊富でAは目の疲れを癒したり視力を強化する働きがあるとか。目の疲れ、癒されたいです。
お勧めの一品はピーマンと牛肉でチンジャオロースー。ピーマンは牛肉と一緒になると、カラダを温めて体力回復に効果が上がるらしい。夏バテやクーラー病の改善に働く、とな。今の季節にぴったり!
お勧めの2品の調理がえらく簡単なのも、この本のうれしいところ。
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