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個人的に『ルジガラ2009』
ルジはやっぱり圧倒的でした~!
タイトルに「ルジマトフ&・・」と冠して2演目だけか・・、なーんて最初は思ってたのに、内容の濃いことといったら。
他のどのダンサーも差し置いて、一番強烈なオーラを放ってました。
踊りで魅せるって、こういうことだよなぁ。
あぁ、幸せ~
観てて緊張してお尻が痛くなるの、久しぶりです。(笑)
フシギといいもの観てるときはチカラ入ってるせいでしょうか。
「阿修羅」と「シェヘラザード」
どっちも彼でなくては~。どうしても彼でなくては~!
あまりの吸引力に吸い込まれるかと思った~。
この両極の魅力を表現できるのはものすごく特異なことのように思える。
すべての造作があまりにも美しくて、やっぱり見惚れてしまった。
静も動も激しさも、体中のあらゆる部分が、筋肉の隆起や曲線までもが、観るものを魅了してしまう。
極めると、すべては表現のために没頭する姿がたまらなくセクシーになるんですよね。これ見よがしな、押し付けがましいアピールとは、ぜんっぜん違う次元のもの。
「阿修羅」のルジはますます修行で磨かれた阿修羅神。
わ~い、やっぱとんでもなく美しい・・・。
精神も邪念も極限まで削ぎ落として、見事なまでの間合いとなめらかさ。
一本の糸が極限まで張り詰めているような緊張感と集中力たるや物凄い。
ここまでじっくりと動きそのものを堪能できるのも、そうそうないかも。
静から動へと移行すると、それまでの無我の境地から一転、厳しい目つきには憤りや激しさが込められていて、ハッとする。
闘う姿も、闘いに敗れて打ちのめされる姿も美しきかな。
またまた振付の岩田さんに感謝。この美しさをどうか映像に残していただきたいと切に願うばかりです。
「シェヘラザード」のルジは、ちょっとというか、かなりヤバかった!!
さきほどまでの仏像、正義の神、だった人とはまるで別人。
ゾベイダがコシェレワというのも新鮮でした。
意外と「先生と生徒」にならずに、ルジもなんだか生き生きと奴隷パワー全開。
ああもう、エロかっこいいんですけど!!
ルジ、まだまだイケル。それどころか、今回の出演者の誰よりもイケテル!
芸術監督が一番ナイスバディーで一番衝撃的で、一番セクシーって凄すぎる。
そろそろ意味不明になってきたので、この辺で切り上げるとします。
これがあと1回観られるんだ~。わ~~~~~~~い♪
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