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留守にしていてすみませんでした。 その間に沢山の書き込みありがとうございます。 ところで、お気に入りに入れていて、時々見に行くブログがいくつかありますが、その中に江川紹子さんのブログがあります。 以前読んで、感銘を受けた文がありますので、少し前のですが紹介します。 まずアドレスはこちら http://www.egawashoko.com/ この中の「社会のこといろいろ」のなかの、<それぞれの「真相」~決定はむしろ遅すぎたくらいだ>の文章は読み応えがありました。(いや、もちろん他の文章もすばらしいのですが。) 最後のほうに<事件にかかわった人の数ほど「真相」がある>と言う文がありまして。私は本当にそうだなぁ、と思っています。 今日は頭の中がまとまっていません。いろいろやらなくてはならないことがあるのに、どれから手を着けて良いかわからない状態なのです。済みません愚痴言って。そういう状態ならさっさと用事を済ませに行けばいいんですよね、パソコンしていないで。判ってはいるんですが。久しぶりにパソコン出来るのがうれしくて、なかなか終わりに出来ません。では。
May 31, 2006
自分も昔読んだなぁ、っていう方手を上げて(笑) いや、娘の話です。 中学校に入ってから、朝読書の時間と言うのがあるようです。授業前に、週に4日、10分くらい机に座って読書する時間があるようです。で、「そのときに読む本がない」と娘が言うので、本屋に連れて行きました。 そのときは近くのショッピングセンターの中の書店でしたが。 ところでこの娘。正直な話、文章を読む力に難点があるんです。 何しろ、小学校3年生のときに、小学1~2年生向けの「くまのパディントン」と言う本を買ってあげたところ、「こんなに字ばっかりの本読めない」とのたまった人ですから。 「おいおいおい!!!」って言ってやろうかと思ったけれど。読めないのを無理に読ませても仕方ないので。 しかし、困ったのは夏休みの読書感想文です。何冊か買ってあげたけれど、どの本も最後まで読みきれない・・・というか、最初をチラッと見ただけでもう読めないようで。結局「盲導犬クイールの一生」の写真集を読んで感想文を書いていたなぁ。(翌年から感想文が宿題ではなくなったのでほっとしました)。 とこれはまぁ小学生の頃の話。 中学での読書の時間、に読む本とな。さて何が良いでしょうね。 この子の読解力で読める本と来ると、おそらく年齢にあわせた推薦図書とかは避けたほうがベターでしょうね。では出来るだけ短くて、楽しめて読めそうな内容で・・・。 と思っていたときに、思いついたのが星新一のショートストーリーです。 これなら、短いからすぐに読み終わりそうだし、娘にもプレッシャーにならないのではないか。 そう思って、星新一を勧めてみました。 手にとって、ぱらぱらとめくってみて。「読んでみたい」と娘は言いました。 そうそう、まずは読もうと思ってもらわないことには。 と言うことで、娘は星新一を持って学校へ行きました。 数日後、本の感想を聞いたところ。 「面白い」と言ってました。 え~、ちなみに。私も旦那も本は好きです。 旦那はいまだにSFとか好きで、文庫でもよく読んでいます。私は今は自閉症関係の本とか、後はもう少し気楽に読めそうなものとか。小学校の頃はホームズとか、ルパンとか。少年探偵団シリーズも好きでしたね。 だから、娘が本を読むのが苦手らしい、と気がついたときには、「どうしたものか・・・」と頭を抱えてしまいました。 まぁそれでも、星新一が気に入ったみたいだからほっとしました。 そういえば、娘が「こういう話が面白かったよ」と言って話してくれたんですが、なんだか読んだ記憶がある話でした。多分私も昔読んだんでしょう。自分が昔読んだ本を今娘が喜んでくれると言うのもとてもうれしいものです。 ちなみにこの娘。小学校入ったばかりの頃、ひらがなはゲームで覚えました。それ以前にも本とか読んでやっていたんだけれどなぁ・・・・。 一方知的障害がある息子のほうが、娘より本は好きだったなぁ。最近はあまり読んでいないけれど。これもまたどういうわけか、だなぁ。 まぁ、我が家の読書事情はこんな感じです。 ちなみに。我が家はマンガも大好きです。おかげで娘は小学生の頃から少年ジャンプと少年サンデーを毎週読んでいました。旦那が読んでいたから。こんな我が家です。
May 28, 2006
今日はもうひとつ日記があります。 このお話は知り合いから聞きました。 で、このサイトのことも教えてもらいました。 是非皆さんにも知っていただきたいと思います。 http://homepage2.nifty.com/bokuumi/ 「ぼくはうみがみたくなりました」という、自閉症の少年が主人公の映画を作ろうとしている方たちのサイトです。 詳細については、このページの最後まで読んでください、と言う感じです・・・。 え~済みません、自分ではうまく説明しきれないと思いますので。 ご覧になって、是非お知り合いの方にも「こういう話があるんだ」と言うことを広めていただけたらと思います。 よろしくお願いします。
May 27, 2006
今TBSテレビで昼1時から放送しているドラマ「我輩は主婦である」を毎日見ています。 ちなみに、私はドラマってほとんど見ません。最近見ようと頑張っていたのは・・・NHKの大河ドラマ「新選組!」くらいかな?あれは脚本が三谷幸喜さんだったので、主演も香取慎吾さんだったので見ていました・・・けれど最後に行く前に力尽きて、結局最後は見ていないな。ちょっと見ていないとすぐたまるので、それを見るのが難しかった。(オンタイムでは見られないので、私は全部ビデオにとって後で見ます) これは昼ドラで、ちょうどお昼を旦那が食べに帰ってきてその後放送しているので、見やすいタイミングです。 で、昨日は用事で一日外出したので、そういうときだけビデオにとって翌朝見ます。 脚本が<宮藤官九郎>「クドカン」という方ですね。この方の脚本は面白い、と言う話を聞いてましたが、今まで見る機会がなかったのでラッキー、と言う感じです。 主演が斉藤由貴ちゃん。見事にふっくりして、中年の主婦にぴったりです。 でも相変わらずの由貴ちゃんすまいるv可愛いですね~この人は割とデビューの頃から好きでした。 結婚して、でも相変わらずこうやって女優をしてくれているのでそういうのはとてもうれしいです。 旦那役は及川光博。この人も割と好きです。デビューしたばかりの頃、臆面もなく「ミッチー王子」と自分で言っていたのが面白くて好きでした。いまだに髪の毛をばさっと振り払うしぐさも、結構さまになってます。 この2人が、オープニングで歌い、踊ります。2人ともミュージカルの舞台に出た経験もあるので、その辺はぴったりです。ちなみに劇中でも2人がいきなり歌い、踊っちゃったりします。その唐突感もなかなか楽しいです。 でもねぇ。どうせなら力いっぱい歌いながら踊ってほしいな、なんてね。明らかに口パクなので・・・。 ミュージカルと言えば、この2人は大学のミュージカル研究会(ミュー研と言ってたかな?)で知り合った、と言う設定のようですが、そのミュー研の先輩が経営していると言う喫茶店でときどきお茶を飲んだり、ときどき歌い踊ったりしています。その先輩役が川平慈英、ジェイです。 ジェイのミュージカルは前に見たことがあります。生でvとても素敵でした。踊りがうまいし、歌もうまいし。何より楽しそうに歌い、踊る姿が良かったです。それ以来ジェイは出来るだけ注目していました。今回自分が見たいと思って見ているドラマにジェイが出ているのはとてもうれしいです。 と言うことでこのドラマ。結構面白いです。安っぽいセットと言い。登場人物の楽しいキャラクターと言い。何より自分がちょうど見やすい時間帯に放送しているのが凄くうれしいです。 実は今まではほかの番組を見ていたんですが。どうにもその番組、好きじゃなくなってきていたんです。ほかの番組みたいけれど、チャンネルかえるの面倒だなぁ、と思っていたので。 昨日の放送のドラマでもジェイの喫茶店でいきなりジェイと由貴ちゃんが歌い、踊りだしていました。今まで談笑していたのに踊りだした2人にいきなり拍手するお客さん。 それにしても。 ミッチー王子と斉藤由貴の夫婦役がこんなにぴったりだなんて。 視聴率とかどのくらい取れているのかな?健闘してもらいたいものです。
May 26, 2006
は凄かったですね~。 と言う話題もひょっとして関東地方限定かな? 夕方凄い雷雨に見舞われたんですよ。 ちょうど私は息子を学童にお迎えに行くために(片道車で30分)向かっているところでした。うちの近くはまぁ雨が降り出していて、しかし学童のそばは路面が乾いていたので。 「あ、雨はまだ降っていないのかな?」くらいに感じました。 で、息子をつれて帰るとき。 今度は大雨&雷の中を帰ることになりました。 いや~、ワイパーを動かしても前が見えづらい、なんて久しぶりでした。 ほかの車もなんとなく皆さん慎重に運転しているように見えました。 ところで、昨日の日記に書いた妖怪の話でもないですが。 雷が鳴り響いていたので、息子に「雷が鳴っているときは、おへそを隠しておかないと雷様におへそをとられちゃうからね!」と言ったら、息子は「は~い」と言って車の後部座席で、一生懸命シャツのすそをズボンに入れていました。 こういうところが素直でかわいいなぁと思います。 「こんなところまで取りに来る訳ないだろ」とか言わないところが良いなぁ(笑) ところでこの息子。先日学校で「交通安全教室」があったようで、交通事故のビデオとか、赤信号の渡り方とか聞いていたようです。 その日以来でしょうか。車に乗って、動かすときに、私がシートベルトをしていないのを見ると、「シートベルト」と教えてくれるようになりました。 この息子に言われると無視できないものがあります。 「どうもすみません」と言ってすぐベルトを締めてしまいます。 ちなみに後部座席に座る息子もしっかりベルトを締めています。たまに旦那が車を運転するときに、私も後部座席に乗りますが、そのときもしっかりベルトを締めないと息子のチェックが入ります。 おかげで我が家は安全運転が続いています・・・。
May 25, 2006
最近濃い~話題が多くてすみません (;^_^A アセアセ それで今日もまた頭悩ませてしまうような話かもしれないのですが。 この楽天の日記は、「秘密日記」機能がついていまして。 例えばパスワードを知る人にだけ読めるようになっている・・・のかと思ったら、そうではなかったんですね。 本人(つまり私)がこの日記にアクセスしているときのみ読めるようです。 そうしたら私がアクセスしている時間に来ている人しか、この日記が読めないのでは私の場合読める人は相当限られてくるぞぉ・・・・。 と言うことで、秘密日記に書くのは止めて普通に公開することにしました。 以下はその秘密日記の再録です。秘密日記 ご本人のアクセス時のみ表示と言うか、最近中学生の娘のクラスで起こっていることが気になっているんですが、全然子どもは話してくれないのでかえって気になっています。まず、うちの娘の担任はクラス通信を出すのが大好きな人で、5月末現在で45号以上出しているんですが。先日そのクラス通信に気になる文がありまして。「弱いものいじめが大嫌いなこの人は言う」という文とともに「誰がなんと言おうといじめは絶対に悪です。」などの文が続くわけです。その後「先週あることが起きた。大事件にならなくて本当に良かった」って話になり、「今回(娘のクラス)が進んでいく中で(中略)そしてひとつのルールを決めた。<学校にカッターはいらない>」(「」内はクラス通信からの引用です)って・・・。これだけが書いてあって、そのあとのクラス通信でも続報というか、どういうことがあって、その後どうなったか、とか、そういうことが一切出てこないんです・・・。もう子どもに聞いても「さあね」位しか言ってくれないし。あまりしつこく聞いたらかえって嫌がられるのが判っているので、こちらとしてはもどかしい限りです。その後、クラスの連絡網も回ってきたのですが。クラス(34人)が8つのグループに分かれていて、それぞれ3~4人づつのグループ、そのグループの人の電話番号しかわからないように、ほかの番号は黒塗りになってました。個人情報保護、とかいろいろうるさいのもわかりますが。こうなってくると[学校は保護者同士であまり連絡をとらないようにしたいのかな?」なんていいたくなってきちゃいます。いやいや、考えすぎでしょうけれど。何にせよ、世の中一筋縄でいかないことばかりだなぁ、と又頭を抱える日々です。(でも本当にこのままで良いのかなぁ?先生に直接「どうなったか」とか聞いてみようかなぁ?気になるんだもん)
May 24, 2006
昨日とはちょっと違う話になります。 先日から、RW(現実の世界)の友人と<妖怪>話で盛り上がっています。 彼女は国文学を専攻して、卒論を泉鏡花で書いたそうで・・・とはいえ、いまどきの若い方(大学生など)に「泉鏡花」と言っても皆さんあまり知らないとかで、彼女は残念がっていましたが いや、要するにその彼女(障害児の母仲間)との話で最近良く<妖怪>についての話になるんです。 私たちが子どもの頃までは、近所や親戚のおじいさん、おばあさんとかに妖怪話を聞く機会があったよね?そういう機会がどんどん失われてきているよね・・・と言うような話になることが多いんですが。 私も実は妖怪話が大好きで。子どもの頃は妖怪辞典とか眺めていた口です。 怖いんだけれど、なぜか心惹かれるものを感じて居たんだと思います。 で、そういう彼女と話しているうちに、ふと思いついたのが。 「妖怪は人間の心の中に住む暗闇ではないか?」と言うことです。 でも多分ほかの人も沢山こういうことは言ってるような気もするし (;^_^A アセアセ 何にせよ(妖怪が住むにしろ住まないにしろ)、人は心の中に暗闇を抱えていると思うし、その暗闇を意識して生活することは大切だと思うし。 なんてことも考えながら日々を送っています。 とはいえ一番頭を悩ませてるのは「今日の夕ご飯何にしよう?」だったりもします。主婦だからv
May 24, 2006
これは今朝の朝日新聞にあった記事で、今朝日新聞のサイトへ元記事を探しに言ったらなぜか見つからなかったのですが・・・。 「小学生の万引きを見つけた店が、親には連絡せず、警察に直接通報する動きが広がっている」と言う内容です。 詳細は・・・今時間がないので記事を捜して読んで、と思い切り無責任なことを書いてしまって済みません。 もちろんお店の側の言い分もわかりますし、ある程度のそういった行為が有効である場合もあるとは思います。 しかしです。 すぐ警察に通報することが本当にその子どものためになるのか。 例えば「万引きは非行の入り口」という言葉も出ていますが、それは現実にそういうデータがあってのことなのでしょうか? その辺のことが、あいまいなままにどんどん話が進んでいくような感じも受けています。 う~ん。元記事を出せないのがもどかしいなぁ。でも今日はもう時間がないので。 言いたいことがきちんとかけてないような気もするなぁ、中途半端な書き方でごめんなさい。
May 23, 2006
いや~、とても気になる記事がありましたので。 都内の公立小学校の話のようです。 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060522k0000m040128000c.html 食育基本法とか、法律を作ればすべてがうまくいくわけではないんですよね。現場はもっとそれ以前のところであたふたしている場合が多い。 そういえばこちらに良く遊びに来てくださるshooting_starsさんのブログで、給食の話が出ていますが。 このブログのもとになる<朝日新聞 2006.5.14>の記事と言うのは私も読んだのですが、「いまだに<母親が弁当を作れば子どもが非行に走らない>などという牧歌的な考えに取り付かれている人が多いんだなぁ」などと思いつつ読みましたが、自治体の議会で議決されてしまったとなると話は別です。 どうやら議決したほうは本気でそう思っているらしいところが、たちが悪いとおもいます。 法律を作ればすべてがうまくいくわけではない、のは1月の横浜の東横インの話でも明らかだと思います。 と言うか、うちの県でも障害を持って養護学校に通う子どもたちが、自宅の近くの地域の公立小中学校にも席をおくことが出来る、「支援籍制度」と言うのをはじめて今年から徐々に広めていこうとしていますが(昨年と一昨年はモデル校を決めてやっていた)、モデル校でやってみてそれ以外の学校にも広めたらうまくいく、とか、教育委員会が間に入って話を進めるからやりやすいとかそういう話でもない様に私は思います。どうもな~、その辺「こうすればうまくいく」とか「こうやれば間違いない」とか、誰かが頭の中で考えた話を進めれば良い、見たいな部分が広がってきているようにも思えて、あまり良い感じはしません。 いろんな人がいて、いろんな考えを持ってやっているからこそこの世の中は複雑で面白いと思うんですけれどね。画一化して考えたらはみ出す部分が大きいのは当たり前なんでないの? と言うことが、政治家とか役人に限ってわかっていないように思えるのは気のせいでしょうか? 今日もちょっと怒りモードです。
May 22, 2006
面白い記事を読みました。全日本代表サッカーのトルシェ監督時代に、監督の通訳として脚光を浴びたフローラン・ダバディ さん のインタビューです。http://www.mammo.tv/interview/114_FlorentD/ とてもよいお話だと思います。<芸術的な感性の持ち主、個性を大事にしている人です。もともと何事かを考える人はマイノリティですね> なんて、素敵な言葉ではないですか。 今娘が「早くハムスターの掃除をしよう」と言ってるので、丁寧にかけませんが、とてもよいインタビューだと思います。お勧めです。
May 21, 2006
です。先日、結婚前からの友人から久しぶりに電話がありました。 彼女とは浅からぬ縁がありまして (^m^)うひ 互いに相手の旦那まで知っているので、家族ぐるみのネタで盛り上がれるありがたい友人です。 http://plaza.rakuten.co.jp/nori6511/ どんなサイトかと言うと・・・行ってみてください。それしか言わないで置こうっとv それにしても。数あるブログの中でも同じ楽天を選んでいたなんて、やはりあなたと私は心が通じ合っているのね、なんてねv 今日はPTAの用事で外出するからパソコンはしない予定だったんですけれどね。いや、朝パソコンするとどうしても会議中眠くなるので。最前列で寝ちゃやばいでしょ~何しろ壇上には打ちの会長が座る事だし。 いや、会議中頑張って起きていないと。
May 20, 2006
中学校の話はちょっとお休みです。まだ続きはあるんですが、今いろいろ調べているところ。 ところで、自分の中学時代を思い出すと、「良くマンガや本を読んでいたなぁ」と言う思い出があります。 中学・高校の頃が一番読んでいたかもしれない。 で、私の母親と言う人は、私が小説を読んでいても「又マンガを読んでいる」という言い方をする人でした。「マンガばっかり読んでいないで勉強したら」と大体後に続きます。 でも、私はこの言い方が気になって仕方なかったです。 だって、私が読んでいたのはマンガではなく小説です。SFだったり、ミステリだったり、いろいろしましたが。 だから、「マンガばっかり」と言われたときの返事は「これはマンガじゃないもん」になります。 でもそのうちに、母にとっては私が読んでいるのがマンガであるか、小説であるかは大して問題ではないのだ、と言うことに気がつきました。 要するに、学校の勉強をしていないことを非難したいらしい、のです。 なので、私はマンガも小説も、隠れて自分の部屋で読むようになりました。 そのうちに面倒になって、母の小言を聞き流しながら茶の間で読むのが復活しましたが。 (もちろん親に見つかったら小言くらいではすまないような本はちゃんと自分の部屋で読んでましたよ。) そういえば、「ゲーム脳」と言う言葉、ちょっと前にずいぶん流行しましたよね。 ゲームのやりすぎが脳に良くない影響を与える、という内容の本がかかれたのかな?済みません、私はこの本は未読なのですが。 ただ、この言葉をめぐるやり取りを聞いて、なぜか自分の母を思い出しました。 母はマンガを読まない人でした。小説もハードカバーの渡辺淳一とか、そういうのを読んでいる人でした。私が読んでいるようなSFとかは全然興味がない人でした。 だから、私が読む小説もマンガも同じようなものに感じていたのかなぁ、と。 「ゲーム脳の話を信じている人に、<あれは科学的に根拠が薄い話だよ>と言うことを言っても聞いてくれない」と言う話をしていた人がいまして。 そうだろうなぁ、と思います。 多分、ゲーム脳の話を信じている人と言うのは、自分の中に漠然とした「ゲームばかりやりたがる子どもの気持ちがわからない」という不安があって、その不安を裏づけしてくれた「ゲームばかりやりたがる子どもの脳」の話を信じたのではないかなぁ、と。なんとなくそう思いました。 私自身はそんなにゲームをやるほうではないですけれどね。でもゲームやアニメが大好きで現在パソコンゲームに夢中になっている娘の脳を心配はしていません。 私の旦那が昔からゲームを24時間やり続けたことがある、とかそういう人だから娘がゲーム好きでもあまり違和感ないのかもしれません。 何が言いたいのかと言うと、自分が理解できないものを不安に思う人間の気持ちについて、少し考えてみたいなぁ、とか、そのくらいです。 ゲーム脳の話が出ると思っていた方、ごめんなさい。
May 19, 2006
差しさわりがあって、なかなかかけない話題も多いんです。本当はもっといっぱい話したいことがあるんですが。 その中でも、割と差しさわりがなさそうな話をひとつ。 いや、状況によっては、後でまずくなってくるかも。考えすぎかな? 娘の中学の話なんですが。 4月中に保護者会がありまして、まず一回目の保護者会だし、授業参観もあったし、どんな学校かも知りたいので行って見ました。 授業を見た後の保護者会で、校長先生のお話がありました。 「学校でもしいじめを受けたとしたら、泣き寝入りしないで担任に言ってください」 いきなりその話ですか・・・。 「これからはどんどん隠さないで対処していくことにしました」 それはそれで結構なんですが・・・。 「今3年生の生徒が1年生の生徒にちょっかいを出さないよう、下校時間をずらしています」 って、まじっすか・・・。 「3年生が学校を出るまで、1年生は教室で待っています」 あ、そっちですか・・・。 「1年生は何があってもわれわれが守ります」 それは3年生を指導するほうが早いんじゃないんですか・・・。 「いや、3年生についても、ご家庭の協力を得て指導しようとしているんですが、なかなか・・・」 って、はっきり効果が上がっていないわけですね。 でもねぇ、そこで指導しなかったらいつ、誰が(その3年生を)指導するんでしょうね。 家庭でも難しい、学校でも難しい。ではその3年生はそのままですか? なんだかなぁ。と思っちゃいました。 もちろん、学校で何かあったときに、それを隠さず把握していく、と言うのは良いと思うんですが。結局は「なかなか難しい」で終わってしまうんだったら、意味がない様に思っちゃうんですが。どんなんでしょ? と、つい書いてしまいましたが・・・。 うちの娘も3年お世話になる学校だし、何よりまだまだこの地域に自分たちは住んでいくつもりでいるし。 あんまりめったなことは言わないで置こう、って言う気もしてはいるんですが。 ちょっと気になったので書いちゃいました。
May 18, 2006

先日、埼玉の長瀞にハイキングに行ってきました。 目標は「宝の山」とも言われている(らしい)、宝登山(ほとざん)です。 JR秩父線の長瀞駅からは、途中までは歩きやすい舗装道路で、最後の600メートルが木で出来た階段を上る登山道です。 前日の雨の後で、木々の緑がとても綺麗でした。まさに森林浴ですね。日ごろのストレスを忘れ、足取りも軽く歩いているうちに、予定よりだいぶ早く昼食の場所についてしまいました。 展望の良い昼食予定地では、ほかのグループの方々も思い思いにお弁当を広げています・・・・いつも思うのですが、どうしてここで出会うのは中高年のグループが多いのでしょう?子連れのグループってあまりあわないですね。 と言うか、私たちのように「障害を持つ子どもとその親と大学生のボランティア」というグループ自体が少ないですね。子どもとボランティアさん、のグループなら雨の日の博物館で良く一緒になりますが。ましてや親が一緒にいるというのは今まであったことがない様に思います。 面白いのになぁ。子どもと大学生と親が一緒に歩くというのも。 さて。宝登山には動物公園があります。本当にこじんまりしたもので、はっきり言っているのはウサギとミニブタとサルと鹿。あとは檻に入った孔雀とかそのくらいです。(なぜかニワトリもいた)。 この中で、ウサギとサルにはえさをあげることが出来ます。 こういうのは大好きなので、子どもと一緒にえさをあげました。以前は、上野公園のハトにもえさを上げられたのですが、現在上野公園では「ハトにえさをあげないで」と言うことになっているようです。残念だなぁ。ハトがえさに群がるのは結構面白いんですが・・・。 動物が公園見学の後は、登山道を降りていきます。 駅に向かう途中に、ヤマトタケル(日本武尊)が宝登山に登るときに使ったと言うみそぎの泉がありました。ここで一休みです。 ここにある宝登山神社の狛犬は、片方の犬が鞠を押さえていて、もう片方の犬はなんと子犬を!片足で抑えています。 可愛かったので写真にとってしまいました。 その日は帰りにSLも見られました。楽しい一日でした。
May 17, 2006
サッカーの日本代表決定が大きく取り扱われてましたね。 昔はサッカー好きでしたが、今はそうでもないので、「ふーん」くらいにしか見ていませんが。 いや、今ニュースで、昨日の代表発表で最後に名前が呼ばれた巻選手のお父さん、と言う方の映像があったんですが。 選手の名前が呼ばれるのを「ふんふん」という顔で聞いていた後、最後に自分の息子の名前が呼ばれたときにのけぞって驚いていたので・・・見ているこちらが笑ってしまいました。(お父さん、ごめんなさい) とはいえ。お父さん若いなぁ。と思ったけれど、50歳前後くらいに見えたから、そう若いわけでもないのか。 そうだよなぁ、私は大学生の息子がいてもおかしくない年齢なんだものな・・・知り合いの大学生のお母さんが、私と同い年と聞いたときはちょっと複雑でした。 昨日パソコンを開けたときに、面白いニュースがありまして。今日もう一度見直そうと思って探したんですが、わからなくなっちゃった。検索エンジンって使うの苦手だなぁ。 どんなニュースかといいますと、「家出したカメが3ヵ月後に8キロ(ちょっと良く覚えていないので正確な数字ではないかも・・)離れた場所で無事保護された」という、イギリスのニュースです。 確か一日に12メートル歩いた計算、とか。 いや、こういう話好きなもので、その記事のリンクをここに張りたかったのですが。 それにしても。事故にもあわず、外敵にも教われず。無事でよかったね。(ハムスターではこうはいかない。外へ出た瞬間に猫か犬にやられる。)
May 16, 2006
についての番組を番組を昨夜NHK教育で放送していました。 睡眠時無呼吸症候群についてはどちらかと言うと、中年の太り気味な男性に多い、と言うイメージかもしれません。番組の中では、患者さんの約7割はそういう方だと言ってましたが、つまり残りの3割はそうではない、と言うことですよね。 番組では、この睡眠時無呼吸の検査の方法や、費用の話、治療法などについて説明していました。 実は私もこの睡眠時無呼吸の疑いがあるんです。現在治療を受けている方のお話を聞いて、自分も該当するのではないかと思い、検査の申し込みをしました。その前に、睡眠障害に対する問診を受け、簡単なテストを受けましたが、結構高得点だったようです (;^_^A アセアセ。 ところで、私は息子がいるので家を一泊空けるのはなかなか難しいことです。 でも養護学校の行事で、6月に2泊3日で林間学校へ出かけることになっています。 なので、その日に一泊入院することにしました。 一泊家を空けることになるので、そのことを娘に話しておく必要があるなぁ、と思っていました。ちょうど昨日の番組の再放送を見ているときに、娘がおきてきたので、「らっきー」とばかりに「お兄ちゃんが林間のときに、お母さんこの睡眠時無呼吸の検査に行ってくるから。」と説明しておきました。 ところで。私が検査する予定の病院ですが、自宅から車で30~40分のところにあります。 検査の申し込みをしたときに、お医者さんと問診のほかに少しお話をしましたが、そのときに「うちの病院のHP見たことありますか?」と聞かれたまして、場所を確認する必要があったので何度か見たりしたので、「はい」と答えたところ、・・・そこでちょっと会話がとまってしまいました。 確か担当のお医者さんの顔とか出ていたなぁ、と思って後でもう一度確認したところ、私にお話してくださった先生は院長先生でした。 ・・・・・いやまさか院長先生が直接担当してくださるとは思わなかったのでびっくりしました。この次お会いしたときには院長先生と呼んであげたいと思います。ちなみに話していて感じの良い方でした。 花粉症と無呼吸についての質問が来ていました。お医者さんの答えでは、「花粉症で鼻が詰まることが無呼吸の原因になることはないが、もともと持っている無呼吸の症状を悪化させる可能性はある」というお話でした。 とりあえず見てよかったと思います。放送前に気がついてよかった。
May 13, 2006
昨日交通事故について書いてから、その後もなんとなく考えているうちに、「要するに我が家の近隣は道路状況が極めて悪いのではないか?」と言う気がしてきました。 私が住む家は住宅地の中です。すぐそばに鉄道が通っています。もうこの辺はそんなに家が増えないんだろうな・・・と思っていたら、リフォームの家が増えているようです。年に一軒くらいは近所の家が立て替えているかも。 問題は少し離れた地域です。ここはもともとは畑だったところを、持ち主が切り売りして住宅が増えている、という場所のようで。何と言うか、もともと狭くて曲がりくねった道の両脇に、通るたびに住宅が増えている、と言う感じなんです。しかも、住宅が出来るとあっという間に人が来て住んでいるんですよ。 もともと車が2台すれ違うのがやっとのような・・・場所によってはそれすらも難しいような狭い道の脇に、ぎりぎりまで住宅が出来てくるので、ますます見通しが悪く、通りづらい道になっていきます。 これがねぇ。同じ市内でも、線路の反対側のほうはきちんと区画整理されていて、道は広くて見通しもよくて、何より縦横まっすぐ通っている道ばかりだから通っていて気持ちよいんです。 何でこっちはそうならなかったんだろう。とつい考えてしまいましたが・・・。私がこの場所に来る何十年も前の話なので、その辺の事情は全然わからないです。 それにしても思うのは、日本の道路事情の悪さです。 土地を売って住宅になる、と言うことは、人が増えるわけですよね。この辺の住宅は最初から駐車場がついていることが前提になっていますから、その分車も増えるわけです。でもその増えた車が通る道については、広げたり、通りやすい道にする、という工夫は一切なされないまま・・・。 通りづらい道ばかりが増えていくように見えます。こんな道ばかりだから交通事故も増えるのよね、などとつい思ってしまいます。(良く通る曲がり角があるのですが、以前は4つ角の一箇所は駐車場で、ほかから来る車や自転車が見やすかったのですが、先日そこに角ぎりぎり近くまで家が建ってしまいました。すると曲がるのがとても曲がりづらくなってしまいました。いつか事故でもおきるのではないか、と思っていたところ、1ヶ月くらい前に起きていました。たまたま直後に通りかかっちゃって・・・。) 道路事情だけではないですね。鉄道事情の悪さも相当なものだと思います。先日も「都内の開かずの踏み切りの状態がほとんど改善されていない」と言う話が新聞に載っていたように思います。 どちらも、都市計画も何もないままに住宅販売や鉄道建設が進んでいった結果、市民がとても住みづらい状態になってしまった、ように思えます。 いっそゴジラか何かに市街地を思い切り壊してもらって、その後住みやすい町をみんなで繕うよ、とか言いたくなってしまうくらい(こらこら)。
May 13, 2006
ってちょっと思ったんです。 一日に事故現場に2回とおりかかった日もあったもので。 一回目は朝です。何と言うか、県道に対してT字型に道路がくっついているところで、まぁ運転手の心理として、<とまれ>の線よりは合流する直前まで車を進めて合流を待つことになりますよね。でもそれって、県道を通っている側にしてみれば車が迫ってくるわけで、結構怖いものです。 運転手らしい方と警察の方が話し合ってました。相手は何だったのか。とにかくあまり大きな事故ではなかったようなので、ちょっとほっとしました。 二回目は夕方、息子を学童にお迎えに行くときに。高速道路の下を県道が通っていまして、で、高速道路沿いに側道が走っていて。側道から出てくる自転車やバイク、車が県道を走る車・バイクと接触しそうになることが結構あるところです。以前もそこで人が倒れてるのを見たことがありました。 で、そのときは車が二台止まっていて、男の人と女の人が話し合ってました。 実は、私の後ろを回転灯だけをつけた(サイレン音は出していない)パトカーがずっとついてきていたんです。で、急いでる様子もないので、「夕方のパトロールとかかな?」くらいに思っていたんですが。ひょっとしてその現場に向かう途中だったのかな? あれ?でも私が事故ったときは、ワゴン車がきたような気がしたなぁ。 ということは、ただの通りがかりか? 気になりましたが、じろじろ見るのも可哀想で。そのまま通り過ぎました。 車の事故、増えているような気がします。皆様もお気をつけください。
May 12, 2006
長いことほったらかしにしておいてすみませんでした。 GW後半も結構ばたばたしていました。終わってからも、息子の通う学童のバザーの担当があったり、PTAの仕事があったり、家庭訪問があったり、地元で入っている障害児の母仲間で作っているサークルの総会があったり、といろいろありまして。 そう、今総会と書きましたが。5月っていろんなところの総会のシーズンなんですよね。学校のPTAの総会もあり、先日その資料つくりをしました。学校には印刷機が2台あるのですが、一台はほとんど使えない状態でして。人手は沢山いたので、印刷が速く済めば残りの作業も速く終わったのですが。印刷が一番時間がかかるって言うのは困り者ですね。事務室にあるコピー機は毎年新しくなるのですが。印刷機は古いままだなぁ、もう。 さて、ハムスターの話です。 元気です。今いる2匹ともとても元気です。前からいる<レモン>は、そんなに人に向かって「ぢーぢー」泣き喚くことはなくなりました・・・が時々は鳴いてます。それと、砂遊びをするときの音がうるさいです。今もうるさいです。 新しく来た<シナたい>はすこしずづ人間に慣れてきた感じです。さわって移動させても、以前は逃げ出そうと暴れて大変でしたが、最近はちょっと暴れるくらいになりました。そうだよな、いい加減に慣れてくれないと。 ハムスターはやはり男のこの方が大人しいようです。女の子はうるさいよなぁ。もちろん個体差もあるのでしょうが。飼いつづけると一匹づつのちがいも見えてきて、なかなか面白いです。 しかし。どのハムスターも食べるときは一生懸命で可愛いです。まさに一心不乱にひまわりをむく姿はいつまでも見て居たいくらいです。 とまぁハムスター自慢もこの辺で。 あ、GW暑かったですね。その中の一日に、息子を連れて立川市の昭和記念公園へ行ってきました。園内は大変人が多かったです。犬も多かったです・・・本当に犬を飼っている人って世の中にいっぱいいるんだなぁ、なんて変なことに感心したり。 園内を走るバスがあり、息子はそれに乗るのが好きなんですが。その日はとても混雑していて、まさに乗ろうとする人で長蛇の列だったので、子どもたちが遊ぶ広場まで片道30分かけて歩きました。風景を見ながらだからあまり気にならず歩けるところがよかったです。 広場でも子どもたちが沢山いました。<雲のトランポリン>と言うのがあり、息子もそこで沢山遊びました。 まぁたまにはね。こういうのも楽しいです。暑かったし、疲れたけれどね。
May 11, 2006
さて、先日書いていたハムスター話の続きです。 亡くなったハムスターの代わりに新しいハムスターを飼うことにした、ところまでお話したと思います。 それで、近くのホームセンターのペットコーナーへ行ってきました。 そのペットコーナーには、犬や猫を扱っているコーナーは割と広いのですが、ハムスターは「小動物」というコーナーにウサギや小鳥と一緒においてあります。 いろんなハムスターがいるんですが、その中でも今回娘はゴールデンハムスターの中の「キンクマ」と言う種類のハムスターに目を留めたようです。同じゲージの中に生後6週間位らしいキンクマが7~8匹います。その中に一匹だけ、長毛種というのもいました。他のキンクマは短毛種です。キンクマをしっかり見たのは初めてだし、その中にも長毛種がいるなんて、初めて知りました。まぁ目新しいものに目が行くのは人間の習性ですから、なんてね。 で、結局「キンクマ」を飼うことになりました。短毛種のほうです。男の子がいいな、と私が言ったので(良く考えたらゴールデンの男の子は飼ったことがないんです。なので飼ってみたかった)男の子になりました。性別がわかるくらいだから、生後2ヶ月にはなっていたのかもしれません。キンクマは金色っぽい毛の色をしています。中でも今回我が家が選んだその子は、見る場所により毛の色がちょっと変わって見える、という珍しいものでした。 娘はその子を<ミソ>と命名しました。金色の毛皮が味噌色に見えたのだというのです。 で、<ミソ>は我が家に来たわけですが。 結論から言うと、<ミソ>はその翌日に天国へ行っちゃいました。 我が家に来たその日はからからと回し車を回していたりしていたんですが。翌朝、姿を見なかったので「寝てるのかなぁ」なんて娘と話していたんですが。 昼過ぎに、どうしても気になったので、入っていた小屋をそ~っと傾けて、中にいるのが出てくるかなと思っていたところ・・・・ゴトンと落ちてきました。その時点でもうだめっぽいな、と思ったんですが。とりあえず旦那が帰ってくるまで待って、旦那に見てもらいました。で、旦那の意見もまぁ同じで。 結局翌日にペットショップに電話することになりました。 翌日一応交換というのかな。新しいハムスターをもらえることになったので、娘が学校に行っているうちに私が行くことになりました。ちなみに先日と同じ店員さんがいらっしゃって、新しいのを一匹選んでいいと言ってくれました。 できれば男の子がいいな、と言って、店員さんに何匹か見せていただいた中で、一番ち・ち・が大きそうなものを選びました。なんか、そこが大きいと生命力がありそうな気がして。 で、改めて我が家に新しいハムスターが来ることになったわけです。 そのハムスターは、娘により<シナモン大尉>、略して<シナたい>と呼ばれることになりました。種類は同じゴールデンハムスターのキンクマです。 <シナたい>は元気です。おまけに、好奇心が強く、それでいて怒りんぼうではありません。 良く食べ、良くウンチをします。ペットショップから来たときに入っていた紙の箱を巣箱にしていましたが、そこから新しい巣箱にも移ってくれました。先日持ち帰り寿司を食べていたところ、すっごく欲しそうな顔をしていたので、まぁ本当は魚が食べたかったんだと思いますがとりあえず生ものはねぇ、ということで玉子焼きのかけらをあげましたが、真剣な顔をしてかじっていました。良く見ると賢そうな顔をしているかも・・なんてね。 ところで、その前に我が家にやってきたジャンガリアンハムスターの「イエローハムスター」という種類の女の子、<レモン>は・・ひまわりが好きで、ひまわりばかり喜ぶのでついあげてしまい、<モア>の具合が悪かったときにしょっちゅう様子を見るついでに<レモン>にもひまわりをあげ、<モア>にお薬を飲ませるときにバニラアイスに溶かしてあげてましたが、ついでに<レモン>にもバニラアイスをあげ、<ミソ>が来たときには様子を見るついでに<レモン>にもひまわりをあげ、新しいハムスター<シナたい>が来たときにも様子を見るついでに<レモン>にもひまわりをあげ・・・。ということをしていたら、すっかり「でぶハム」になってしまいました。 おまけに、喧嘩っ早い、というか、好戦的な性格のようです。 先ほど、<シナたい>に「玉子焼き」をあげた話をしましたが、同じときに<レモン>にも「玉子焼き」をあげました。そのときレモンは、「玉子焼き」がもらえるとは思って居なかったみたいで。ケージのふたを開けたらいきなり「ぢーぢぢぢぢー!!!」とものすごい勢いで叱られました。又この<レモン>が文句を言うときって言うのは凄いんですよ、しっかりとこちらの人間の顔を正面から見据えて、それからおもむろに口を開き(要するに自分が文句を言う相手を確認しているんだと思います)、「ぢーぢぢぢー!!!」とおもいきり怒鳴ってきます。体長12センチくらいなのに、たいした存在感です。 ところで、今回の件でつくづく思ったのは。一緒に暮らす相手は選べないんだなぁ、ということです。もちろん、ペットショップでこちらも好きなのを選んで連れてくるわけですが。そのときには一応「性格がよくて、長生きして、賢い子がいいな」ということで選んでくる・・・つもりなんですが。やはりそういうのはこちらで決められるものでもないんですよね。もともとそのハムスターが持っているものまでは、最初からわかっているわけではない。 予想したのと違う性格のハムスターが来たとしても、こちらはいったん選んだ責任はあるわけで。とりあえずその子が命を全うするまでは面倒を見る責任はあるんだな、と思います。というわけで、文句を言いつつもハムスターの世話をし続けることになるわけです。 ハムスターと人間を一緒に考えることの是非もあるかとは思いますが。人間の子育ても同じような部分はあるんじゃないかなと思います。子どもが生まれたときにどんな子が生まれるかは、親は選べませんよね。もちろん誰もが「賢く、丈夫で、思いやりのある子に」なって欲しい、と思うと思いますし。でも、そうは行かない場合だってそれこそたくさんあるわけです。 思ったのとは違う子どもだったり、願ったのとは違う育ち方になったり。いろいろあっても、やはりこの子は自分の子である、そんな風に思いながらみんな育てているのではないでしょうか。 なんてことを考えてしまいました。子どもの日だから、って訳ではないですよ。
May 5, 2006
実はもうハムスターを新しく飼うことになってしまいました。 えっと、しばらくはそういうことは考えないだろうと思っていたんですけれどね。 ハムスター好きの知り合いってあまりいないので、これがペースとして早いのかどうかはちょっとわからないですが。とりあえず我が家ではそういうことになりそうです。 娘がね~。新しいのを飼いたがっているのがわかっていたのですが、でも一応口には出さないでいたんです。でも飼いたいのは明白。ということで、先日前のハムスターが使っていた籠を洗って、日光に当てて干しておきました。そうしたらすぐに「(新しいのを)いつ飼いに行こうか」と言う話になってしまいました。 正直、もう少し後にしたい気持ちはあったんですけれどね。まぁ(飼うことにしたら)娘が喜んでいるし、これでいいか、と思うことにしました。 で、どんなハムスターになるのかは又今度。
May 1, 2006
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