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うちの主人は出張族。週に2日は出張の生活が長く続いています。ということで、いちいちお土産なんて買わない・・・・のですが、なにやら、ここ2週間くらい、お土産攻勢なんです。仙台: ずんだパイ ・・・・・・これには閉口してしまいました。パイとずんだは合いません。。。 萩の月 ・・・・・・これはおいしいですよね。でも12個はいらないかも。沖縄: ブルーシールアイスセット ・・・・・・こってり&あっさりのいいお味です。 でもわざわざ航空便で送ってくれなくても、 家のすぐ近くが「サーティワン」なんだけど・・・ 雪塩ちんすこう ・・・・塩味がおいしい。 海ぶどう ・・・・・・・これは私の好みなので、今までも買ってきてくれてました(ホッ)。 食感がいいですよね。静岡: あべかわもち・・・・・・2箱も。。。息子が朝ごはん代わりに食べました。 かまぼこ・・・・・・・・??誰がすきなの?名古屋: みそ豚カツ(おかし)・・いわゆる駄菓子。息子はすごく喜んでますけど・・・・・ 夜のお菓子うなぎパイ・・確かにおいしいけど、浜松のお土産ですよ(?)・・・とまぁ、こんな具合。いったいうちは何人家族・・・というほどの量。絶対やましいことがあったんですよね。さてさて、今後どうしようかしら。。。。でも結婚時の条件では、「浮気はいいが本気は駄目。よその子の認知はしない。」だったので、う~ん。まっ、いいか(笑)。隠そうとするだけ、かわい気があると思うとしましょう(笑)。
2007年01月28日
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うちの子は小学校4年生。今、このくらいの子どものお母さんの話題は、ずばり「塾」「中学受験」。その話ばかりで、私はちょっと辟易しています。というのも私の本音は、迷うのであれば受験しなくても、塾にいれなくてもいい・・・と思っているからなんです。中学受験は、本来エリート養成のために作られた特別コースのひとつ。「one of them」にすぎません。そのコースを通らなくても、別のコースがたくさんあります。・・・・にもかかわらず、加熱する受験戦争。。。日本、またお隣の韓国もそうだそうですが、もともと人種的に少しヒステリックなのか、機会が均等だから試験に集中するのか、他国にくらべ、受験が異常な加熱を見せますよね。特に最近の日本は、急激に、社会的に階層化傾向が顕著になってきているので、階層が完全確定する前に・・・・・という集団意識なんでしょうか。。。。。ニュースでは、「すべて”ゆとり教育”せい」という風潮の放送が多いようですね。なるほど、「ゆとり教育」政策には欠陥が多いですよね。ただ、異常な詰め込み教育の果てに、子ども達の限界が見えていましたので、確かにあの時代にその方針を打ち出す必要はあったんだと思います。問題はそのあとではないでしょうか。 ・ハードルを際限なく下げてしまったことと、 ・教員側も楽になるように、ゆとり教育を利用したこと、 ・教員の資質低下 ・家庭側の親レベルの低下でしょう。問題視されている総合教育についても、主旨は大変よいですよね。ただ、それを指導する側の能力がついてきていない・・・・旧文部省の役人は、最もインテリ度の高い集団でしたから、現場のレベルを読み違ったんでしょうか。とはいえ、ひとつだけ私も危機感から、塾も必要かと思うことがあります。それは、算数学力の問題です。日本は長い間優秀な民族のひとつとして数えられてきました。それは、何をかくそう教育の波及レベルの広さと、正確さに支えられてきたといえると考えられます。すでに江戸時代から、寺子屋で「読み・書き・そろばん」と庶民教育が進み、これほどの人口を抱えながらも、識字率の高さは、常に世界トップクラスですし、ある時期まで数学オリンピックにおいても優秀な成績を収めてきました。逆に言うと、 しっかり「字が読み書き、文章理解ができて、算術の基本がわかっていれば」、 他のものはいつでも書物等から吸収できることを十分理解し、江戸時代から脈々と続けてきたからです。ですが、今の小学生の算数の教科書ときたら、算数の基礎がすべて網羅できているようには思いません。4年生後期の教科書は、まるで3年生の前期の教科書とみまごうばかり!なんと簡単なことか・・・・にもかかわらず、まだぜんぜん終わっていないのです。四則演算ができたら楽しいのでしょうか?公式を理解したら楽しいのでしょうか?テレビでいろいろな学習クイズ番組が面白いのはなぜでしょうか?算数の楽しみは他にあります。パズルを解くように、四則演算を利用して新しい考えに到ったときに面白いのです。たとえば、「周期算」「つるかめ算」「植木算」・・・・その導入部だけでも楽しく勉強できるはずです。これらはみな、寺子屋でも教えられていた算術です。少なくとも40代前後から上の方は、確実に習ってきていると思います。しかし、今はこれは塾に行かないと習えません。しかも進学塾でしか教えません。10歳前後の一番頭の柔らかい時期に、こうした算術を知るかどうかは、後にかなり影響があるかもしれません。そう考えると、中学受験の勉強も悪くないのです。・・・・どうしたものやら。。。。母達の悩みは深くなる一方です(笑)。
2007年01月22日
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私の日記を見てくださいます、皆様、本当にありがとうございます。 こころからの感謝を申しあげます。 昨日、映画のコメントをしました。 今話題の「愛の流刑地」の試写会に行ったコメントです。 一気にアクセスいただいて、ありがたいです・・・がびっくりしました。 すごい量のトラックバック。 それもみんな露出度の高い写真が一杯のサイトばかり。 コメントもトラックバックのタイトルもなかなか工夫されていて、関心してしまいました。 ただ、わたしのブログの主旨にはあわなかったので、 申し訳けありませんが、トラックバックをはずしております。 時間が過ぎてから、復活したいと存じます。 よろしくお願いいたします。 これからもよろしくお願いいたします。
2007年01月18日
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昨日、宅配ボックスにお手紙らしき薄い封筒。「えっ? 郵便でなくて? しかも息子宛?」開けてみると、いつも通っている映画館からの試写会のお誘い・・・って、これ「R-15指定?!」。たぶん、息子がいつもお母さんと一緒に映画館に通っているからという主旨で、試写会希望登録したからなんでしょうね。でもちょっとびっくりしました(笑)。平日のお昼前の時間指定でしたから、当然女性ばかり!でも、私はかえってほっとしてしまいました。なぜかしら(笑)。---映画の感想----------「愛の流刑地」 映画公式 http://www.airuke-movie.com/index.html 作者ブログ http://watanabe-junichi.net/ ストーリィ: 「本当に愛しているなら、私を殺して。」 愛するがゆえに、 その究極のわがままをきいてしまい、後に残される男(菊治=豊川悦司さん)。 彼の手元に残ったのは、自らの苦悩と、周囲の人々の苦悩、好奇の目、 裁判、刑・・・・・・そして「作品」とその成功。 なぜ女(冬香=寺島しのぶさん)は、その選択をしたのか・・・・・ 二人の愛の軌跡と、その狂気を通して、本当の愛の姿を問いかける。。。 とても美しい映画でした。 主演の豊川悦司さんと寺島しのぶさんの丁寧な演技はすばらしかったです。 ただ・・・(すみません)難点を言えば、 豊川悦司さんはすごく「菊治」らしかったのですが、 寺島しのぶさんはちょっと・・・ 美しい方ですが、最初から妙に肉感的で、空虚さがないというか・・・ 私的には「冬香」はもうちょっとはかない感じの方がよかったかなぁ・・・・と。 でも全体としては、とてもよくまとまった映画でした。 二人の逢引シーンはもちろん多かったですが、思ったよりずっと裁判シーンが多くて、 この手の映画にありがちな間延びは感じませんでした。 実は、私が思わず涙ぐんでしまったシーンがあります。 菊治の娘(貫地谷しほりさん)が「私はお父さんを信じてる・・・」というところ、 冬香の母(富司順子さん、本物の親子ですね!)が「娘のためにお話するんです」というところ。 この二箇所が本当に秀逸でした!。 特に貫地谷しほりさんは、これから楽しみな女優さんだと思いました。 この映画をみて、なんだか考えてしまいました。 菊治と冬香は結局幸せだったのか・・・・ あんなに愛する人を得られて幸せですが、 死んでしまいたいほどの後ろめたさに苛まれ、 愛する男を生き地獄に残してしまう女・・・・ やっぱり、私は菊治のような男性には、出会いたくないです(笑)。今回の映画のお勧め度: ★★★★☆ enjoy度: ★★☆☆☆ 大人度: ★★★★★ PS.この日記を掲載しましたところ、 大変な量のアダルトサイトのトラックバックなので、一時的に止めました。 すみません。
2007年01月12日
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久々に2徹・・・・、椅子でうとうとをいれてもトータル睡眠時間4.5時間くらい。さすがに若くありません。疲れました・・・・本当に(笑)。お肌がボロボロ、目の下にくまちゃんが笑っていますし、体はだるいし、ボーッとしているし。実は本日の夕方に、テレビ出演があって、それまでにHPを直してほしいとのこと。なんですが、お話があったのは、4日前。えっ? でもなんとかなるかなぁ、と引き受けたものの、最初のお話では2~3画面追加&修正かと思ったのですが、画像ファイルが大量に送られてきて、これから選んで、フォトギャラリーを作れとのこと。そんなぁ・・・・。おうちのこともあったりするので、時間があまりないんですけど・・・でもぉ。えっ? また追加? うそぉ・・・ということで、2連徹。さすがにギブアップ。一応本日の放送までには仮アップ状態までは間に合いましたけど、事前チェックはしてもらえるタイミングではありませんでした。ごめんなさい・・・・・一部修正が夜来ましたが、致命的なものはなかったので、ほっとしています。・・・・ちなみに、ただ働き中なんですけどね(笑)。お友達だから。まっ、いいんです。人生損得だけでは面白くないので!久しぶりに、充実した時間を遅れたのも嘘ではないし・・・・。・・・ちょっと負け惜しみ入ってしまっているのかも(笑)。
2007年01月09日
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剣道をはじめた息子は、はじめての冬を迎えています。体育館の冷たい床に、裸足で立つ大変さ・・・・先生の指導で、剣道衣の中にシャツを着ることがゆるされず(薄くても一枚あると違うんですけどね~)より寒々としています(笑)。さてさて、お約束の寒稽古が1月3日から始まりました。時間は6:30~7:30まで。初日は、主人の実家から夜中に帰ってきたので、さすがにいけませんでしたが、そのあとがんばって行っております。つきあうこちらもかなり冷えまして(笑)、持病の腰痛にかなり悪そうなので、貼る使い捨てカイロを2つも貼っています。でも、朝早くから、元気な声を聞いていると、これこそ「Japanese」というだけでなく、こちらも心がシャキッとしてきます。ありがたいことです。剣道が終わったら、塾の冬期講習が 9:00から始まります。せめて彼の好きなものでも・・・・と、駅から離れたひっそりしたガソリンスタンドの○トールに車で直行!アイスココアとトーストを一緒にいただいて帰ります。なんだかひそやかな楽しみです。
2007年01月05日
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