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いよいよ入学式ですね。私達の地域では、地区子連のH18年度広報担当役員の手により、子ども会への加入を促すためのリーフレットを作成しました! (これが、作成大変だったんです(笑))このリーンフレットは、地域の3校の小学校を通じて、本日新入生と、後日在校生家庭に配布されることになっています。無事、配ばられたでしょうか・・・・だれか興味を持ってくれるといいのですが・・・・ 実はこのリーフレットは、地区子連の役員推薦委員会での議論から広がったものでした。地域のひとつの小学校が、子ども会への入会のサポートになるように入学式で、手書きの用紙を配っているというのを聞いたのです。「それはいい!」と広報担当になっていた学区担当役員のAさんと私が賛成しました。 私達はちょうど子ども会スポーツ部に、部員不足で休部の話がでていることも聞き及んでいました。「一部にスポーツ部のことにも言及しましょうか。」「地区子連でやってくれれれば、ありがたい!」推薦委員の方々は大変賛成・応援してくれました。でも、推薦委員になっていなかったもう一人の学区担当は「なぜそんなことをしなければならないの。そこまでの義務はないでしょ。 それにうちは既にやっているし・・・」と反対でした。正直、予想通りの反応だったので、「あなたの学校は既に手書きでされているから、私達の学校はないのでやりたい。とりあえず2校だけでやるね。」ということで、Aさんと一緒にすべて準備し、チェックだけ本部の人達にしてもらいました。ただ、スポーツ部の連絡先には差別となってはいけないので、彼女の学校も一覧にして入れました。そのアドレス確認をしつつ、彼女の学校からきている推薦委員の方に相談したら「うちの学校もだしてよ! 手書きのは手書きで配るとして、これはこれで配ってよ。連絡先確認も印刷作業も手伝うから。ね!」・・・結局はすべての学校にて配ることを前提に作成しました。初めての試みだったので、うちとAさんの小学校にお願いに行きました。各小学校の校長先生や教頭先生が、とても理解を示してくださり、新入生のための資料だったはずが、在校生へもということになり、本当にありがたかったです。特に、うちの校長先生は「子ども達を育てる『学校-家庭-地域』のトライアングルが大切。 地域力をあげるサポートを学校もすべきだから。」といってくださり、Aさんと私は大変感激しました。私達の活動も評価していただけるんだ・・・・と、すごく嬉しかったです。印刷は結局2000部を超えることとなり、用紙の買出しや、印刷作業、折込作業、一部メンテ作業等・・・・かなりの手間と時間を要しましたが、相談したら有志のお母様方や子ども達までサポートしてくれました。特に6年生を卒業したお嬢さんは、「中学入学まで時間があるし、お手伝いしますよ」と何日も付き合ってくれました。本当に感謝・感謝でした。最後の私達の仕事・・・・実るといいのですが(笑)。
2007年04月05日
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やっと、一年間の子ども会&学校役員生活の終わりです!!長かったです。。。。。本当に、本当に長かったです。なんどか以前にお話したことがありますが、子ども会役員の新旧顔見世の会議で、前任者の心無い対応により(月1回の夜の会議にでればいいだけだから、たいしたことないと・・・)、現役の役員をしながら、上部組織地区子連(子ども会育成者連絡協議会)の役員まで兼ねてしまうことになったのです。実際にひきうけてみたら、 子ども会の活動が2~6日/月(2月を除く) 地区子連の活動が3~10/月(8月を除く)・・・でした。しかも現在仕事をほとんどしていない私は、仕事をしている人より仕事が多くなります。もちろん強制されるわけではありませんが、時間の調整が聞くことを知られていますから、どうしても集まってくるのです。さらに今時の会議には資料がいりますよね。会議の資料はPC作成なわけで・・・・やれる人間により集まってくるわけです。さらに、出力は自宅で、そのあとの印刷は公民館の印刷室で。。。。もちろん、上記の日程外の作業です。自分も最近までフルタイムで働いていましたから、相手の考えもよくわかるのですが、正直家にいるほうが損をしてしまうような現実に、少し辟易しました。・・・ただ、救いがありました。地区子連では、一緒に学区代表できている役員さんのAさん看護師として高齢者ホームでの勤務をされておられ、大変そうだったのですが、「私も手伝うから、日程調整しよう!」「手伝えなくて、ごめんね。いつもありがとう。」「子ども会も忙しい時期でしょ。私替わってあげるよ。」「資料作成などみんなあなたに頼ってしまって、本当に感謝してるわ。私にできることは何でも言ってね。」子ども会では、他の4人の役員さん、皆さんパートで、事務・給食・施術(マッサージ)等仕事されていたのですが、「いつもありがとう。助かるわ。」「ここまで用意してくれたんだから、この後は任せてね。」「地区子連も大変でしょう? きつかったら休んでね。」「一年間資料作成ありがとう。せめて印刷に使ったプリンタインクを買おうね。」人の配慮・言葉というものの大切さを知りました。そのひと言のおかげで、大変なものも軽く感じられましたし、嫌な思いも吹き飛んでしまいました!こんな素晴らしい方々と会えたこと・・・・嬉しい言葉を受けられたこと・・・・・・それがこの一年間の一番の収穫でした。子ども会活動も地域ボランティアのひとつ・・・ボランティアは単に人のためにやっているだけではなく、自分のためにもやっていたんでしたよね。。。。。本当にそう思った経験でした。
2007年04月02日
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