1

最近芽を出したコーデックスたちの生育が良い。日に日にカタチを変えていくのを観察するのは実に楽しい。フォッケア・マルチフローラ。成長速度が明らかに上がっている。明るいミドリのポッチ状だったものはすでに葉っぱに変わった。葉脈も見える。本格的に成長期突入だ。しょっちゅう登場するフィランサス・ミラビリス。コイツも動きが速い。楕円形のカタチが良い葉は3枚目4枚目が展開中。これは可愛いわ。毎日見ている。もうひとつのフィランサス・ミラビリス。コイツもついに芽を出した。画像中央上の赤いのがそれだ。日に日に大きくなるのを見るのは楽しい。マテレア・シクロフィラ。数日前に芽を出したばかりだがどんどん大きくなる。コルクのような質感の白っぽい塊根とパステル系のミドリ。この対比がたまらない。もう一個マテレア・シクロフィラ。コイツも3日ほどでここまで大きくなった。こんなところから出てくるんだね。どこから出てくるのか全く分からなかった。面白いもんだわ。今のところ全員室内窓際。最低気温も20℃ぐらいまで上がってきたしそろそろ外かな。様子を見ながら徐々に出すとしよう。ミラビリス【選べる現品発送】塊根植物 フィランサス ミラビリス セメントポット 高さ約20〜50cm 5号サイズ 管理説明書 受皿付き 希少 観葉植物 アイランサス コーデックス プランツ Caudex 多肉 葉が閉じる 珍しい塊根 ユニークな植物 ペットプランツ 冬季落葉コーデックス:マテレア シクロフィラ 実生*M 塊根幅4.5cmマテレア シクロフィラ "Matelea cyclophylla" 管理2670 観葉植物 室内 贈り物 プレゼント インテリア おしゃれ コーデックス coudex 多肉植物 塊根植物 マテレアシクロフィラ 陶器鉢
2026.05.23
閲覧総数 62
2

ガステリア臥牛実生鉢5個の様子を見てみよう。昨年6月6日に撮影した画像と現在を比較する。昨年6月6日。現在だいぶ臥牛らしくなってきたのではないだろうか。ひょろひょろの細長い葉が枯れ新しく出た葉は太く短い。これぞ臥牛。中段右のヤツで比較する。昨年6月6日。現在。びろーんと伸びたカッコ悪い葉が枯れ幅広肉厚の短く締まった葉が出ている。特にコレ。これはもう立派な臥牛だ。もはやひょろひょろ徒長野郎ではない。いや、徒長ではないのかな?特に室内の暗いところに置いていたわけではない。外の半日陰で風に当てて育てていたのにひょろひょろになったのだ。幼苗時代はあれが普通なのかもしれん。上段右のヤツでも比較してみよう。昨年6月6日。現在。ここでもひょろひょろの下葉が枯れたことでまともな葉だけになりそれらしくなってきた。また、株のすき間がなくなっている。それだけ葉が太くなったということだ。新しく出た葉はさらに太くなりそう。こうやってひょろひょろから徐々に脱却していくわけだ。なるほど。ちなみに親はコレ。葉の中央にへこみがあり縁は盛り上がっている。良いカタチだ。実生鉢のヤツらもいずれこうなってくれると嬉しいのだが。多肉植物:ガステリア 臥牛*幅3〜5cm多肉植物:ガステリア 臥牛 吉積B*幅6cm多肉植物:ガステリア 臥牛*幅5cm 現品!一品限り多肉植物:ガステリア 臥牛*幅6cm 現品!一品限りパール臥牛
2026.05.22
閲覧総数 98
3

ハオルシアばかり買っている。 気づけば家はハオルシアだらけ。 玉扇もいろいろ集まってきた。 今日はそれを見ていこう。 まずは初めて買った玉扇。 何度も登場している永岡氏コンゲスタだ。 みっしり詰まった11枚の葉。 厚みがある。 複雑な模様を持つ。 ただ、最近出た葉は模様が少ない。 なぜだ? これから変化するのか? よく分からんが好きな玉扇だ。 無銘の玉扇。 大型の玉扇で鉢は直径8cmぐらいある。 コンゲスタと違いコイツは葉の厚みがない。 模様も単純。 タテ線が入るのみ。 でも何か好きなんだよねコレ。 荒磯。 葉が5枚しかない。 まだ幼いのか? 左側に根挿しを3本ほど植えていたのだが全て失敗し妙なスペースができてしまった。 カッコ悪い。 ただ窓の表情はいい。 荒波が岸壁に当たりはじける水しぶき。 そんな感じがする。 荒磯とはよく付けたものだ。 玄武。 荒磯もそうだったが下葉がよく枯れる。 うちに来てまだ2ヶ月、慣れていないからか? うちにある本によると黒い島が入るようだがコイツの島は緑。 デカくなると黒に変わるのだろうな多分。 見たいな黒い島。 がんばって育てよう。 シルバーストーン。 横顔は永岡氏コンゲスタに似ている。 コイツもコンゲスタタイプなのかもしれない。 厚みがあっていいね。 いい模様だ。 はっきりしている。 カッコいいじゃないかシルバーストーン。 鬼岩城。 小さい。 ダ○ソー黄色鉢に植えてこの大きさ。 しかも全然デカくならない。 まあいいや。 そのうちデカくなるだろう。 拡大してみたが小さすぎて特徴もなにもない。 ある程度育たないとどんな玉扇なのか分からん。 大黒良窓M字型。 2号カクカク鉢の小さいヤツ。 線模様は見当たらず緑の島が模様を成す。 コイツも分厚いね。 北斎。 同じく2号カクカク鉢。 分厚い。 浮世系というヤツ。 なぜだか分からんが確かに浮世絵を連想させる窓の景色。 何なんだろう? 不思議だ。 玉扇は全て室内置き。 水は2週に1回たっぷり。 最近は室内にもある程度陽が射し込むせいか徒長は見られない。 当分ここでいいだろう。 最後に、 根挿し&葉挿し。 根挿しはかなり失敗したが4つほど生き残った。 葉挿しは成功率高く4つのうち3つ成功した。 これも室内置きで水は2週に1回たっぷり。 新たな根が出てついに芽も出てきた。 これを観察するのも楽しいのだ。 オレが小学生だったら夏休みの宿題でこれの観察日記を書くな。 にほんブログ村 多肉植物 ハオルチア 玉扇特大型7.5cmポット naハオルチア 玉扇2 福屋氏実生 多肉植物 ハオルチア 7.5cmポット 多肉植物:ハオルチア 玉扇 S氏実生*幅6cm 現品!一品限り 多肉植物:ハオルチア 玉扇*幅6.5cm 現品!一品限り 多肉植物:ハオルチア 玉扇 永岡氏46*幅4cm【現品!一品限り】
2019.10.02
閲覧総数 1142
4

毎日35℃を越え人間にとっては危険すら感じる気温。 でもユーフォルビアにとってはちょうどいいんだよね~。 レウコデンドロンも調子よさげだ。 ガンガン枝を伸ばしているコイツ。 葉が付いている部分は全て今年生育したものだ。 中には10数cm伸びたところもある。 すごい成長スピードだ。 ええと。 成長開始はいつだっけ? 過去の画像を見ると.....。 う~ん。 4月も1月も葉がちょろっと出てるな。 5、6、7月の画像はない。 撮ってなかったようだ。 なのでいつ成長始めたか分からん。 去年は6月だったから今年も6月頃だろう多分。 どれぐらいデカくなったんだろう? 植え替え時と現在を比較してみよう。 植え替えは4月1日。 3号鉢から4号鉢にサイズアップ。 で、現在は、 一瞬よく分からなかったが鉢の高さ分ぐらいはデカくなっている。 だよね。 巨大化したな~と最近思ってたんだよね。 どこまでデカくなるのかは知らないが、ミルクブッシュなんかは2メートルぐらいのもあるからコイツもそのくらいまでいくかも。 現在うちにいる多肉の中では最も背が高い。 買ったときは2号鉢の小っちゃいヤツだったのに、4年も経つとこんなになるんだな。 (2014年9月) 新たな枝が出てきている。 この時期はこれがみるみるうちにデカくなる。 しかし成長するのは上の方だけで下の方の枝は葉を出さない。 中間辺りの枝は最近になってちょろっと葉を出してきた。 やはり上に伸びるのが優先らしい。 太い根が地面をガッシリとつかんでいる。 ユーフォルビアの根は細いが年数が経つとここまで太くなるのだな。 レウコデンドロン。 ベランダ柵内側半日陰的な場所で管理。 最前部に置いてやりたいところだが満席のため我慢してもらっている だがこの場所でも順調、結果オーライだな。 4号鉢なので鉢の高さ約12cm。 それから推測すると地上高約50cm。 2メートルを目指してみるか。 年に20cm成長するとしてあと7年。 よ~し。 チャレンジするぞ~。 にほんブログ村 ユーフォルビア セドロルム(オンコクラーダ)(レウコデンドロン)(4号)価格:1080円(税込、送料別) (2018/8/3時点) ☆【現品】ユーホルビア・オンコクラータ 5号 1番2番【観葉植物・多肉植物】価格:5400円(税込、送料別) (2018/8/3時点) 【お試しサイズ】 NEW!! ユーフォルビア・オンコクラータ 白色プラスチック鉢セット 4号サイズ フユーフォルビア・トウダイグサ・ユーホルビア カクタス・苗・苗木・敬老の日・ポイント消化・観葉植物 Euphorbia oncoclada・マダガスカル価格:1580円(税込、送料別) (2018/8/3時点)
2018.08.04
閲覧総数 1872
5

オブツーサ錦という札がついていたコイツ。 2014年7月購入。 透き通った葉がきれいだ。 ホームセンターで買ったと記憶している。 うちに来て2年半、ずっと室内に置いているが、光量不足なのかだんだん葉が長くなる。 特に去年は春から夏にかけて日照ゼロだったためとんでもない姿になっていた。 異様に長い葉。 天に向かっている。 ヘンだ。 あれから半年が経過した。 中心から新しい葉が出て長い葉は少し外側に移動した。 ここ半年で出てきた葉は短い。 ちょうどいい光量だったのだろう。 外側までこの短い葉になれば元の姿に戻りそうだ。 半年でこれくらいだから後半年で全部短い葉になりそうだな。 置き場は室内窓際ラック最上段。 直射日光は当たらない明るい日陰だ。 この場所が良かったのか。 中心部には花芽が見える。 またビヨーンと伸びるんだろうな。 水は2週に1回。 以前陶器鉢に植えていたときはもっと少ない頻度だったが、素焼きはやはり乾きやすいようだ。 それにしても一旦徒長するとなかなか元に戻らないな。 コイツもすべて新しい葉になってようやく元の姿。 いやでもまだマシな方だ。 茎が伸びちゃったヤツなどは元に戻らないからね~。 にほんブログ村
2017.03.22
閲覧総数 13858
6

しわしわなコノフィツム・ウィッテベルゲンセ。暖かくなるにつれ旧葉が枯れてくる。中では新葉が育っているはずだが、あまり大きくなっていないのか皮を突き破って出てくる気配はない。脱皮が始まる前はこんな姿。ぷくぷくで可愛い。色もだいぶ違うね。ムンダム。旧葉が乾燥し干からびている。そういえば中から新葉が出てくるのはまだだいぶ先だったな。この時点ではまだ中の新葉は小さいのだろう。ちなみに元はコレ。黄色ベースに紫という強烈な色合わせ。めちゃめちゃ好みだが目立ちすぎて鳥に食われたりしないのだろうか?自生地では周りにこんな石がゴロゴロしてるのかね?赤線バグム。赤い線模様は変わらないがベースの色はオレンジに変化した。元はコレ。ま、オレンジも悪くないが…。玉彦。名前が好きなんだよね…玉彦。今はしわしわだけど元はこんな。ツルツルののっぺらぼうみたいなヤツ。玉彦だ!ルイザエ。コイツも汚くなってきた。黄土色みたいなくすんだ色になり乾いてきた。元はコレ。赤いポツポツがいいアクセントになっている。カタチもいいしお気に入りだ。しかしリトープスの脱皮とはずいぶん違うし時期もずれるね。8月末ぐらいには新葉が顔を覗かせてくるのかな。まだだいぶ先だね。□多肉植物□ 現品販売 カクタス長田 コノフィツム ミニマム ウィッテベルゲンセ 実生 2.5号鉢植え□多肉植物□ 現品販売 カクタス長田 コノフィツム オブコルデルム・ムンダム 2.5号鉢植え(多肉植物)コノフィツム 玉彦 2号(1鉢)ルイザエ コノフィツム属 多肉植物 9cmポット
2026.05.21
閲覧総数 104
7

シリーズその6はブラックオブツーサ。透明のレンズに黒っぽい色が付いている。逆光下で見ると素晴らしい美しさ。もはや宝石に近い。コレ葉緑素はどこにあるんだ?奥の方にあるんだろうが見えない。でもフツーに成長するんだよね。不思議だよね。葉は丸葉。先端が丸くノギがある。葉脈は茶色。ある程度直射日光に当てているので茶色だが、半日陰や日陰だとミドリっぽくなる。上から見よう。きれいなカタチをしている。ゆがみない円形。この姿を維持したい。ハオルチアは直射日光に当てないというのがセオリーだがコイツは日に3~4時間ほど直射日光に当てている。傷みも出ないしこれでいいと思っている。逆に日が当たらない室内だと徒長することもある。側面も見る。やはりオブツーサは逆光下で見るのが最高だ。しかもこの角度が良い。光を透かして見る透明窓の美しさは申し分ない。ブラックオブツーサ。黒いハオルチアの中でも異色。大事にしよう。<a href="https://flower.blogmura.com/taniku/ranking/in?p_cid=10711361" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/original/1300343" width="193" height="240" border="0" alt="にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ" /></a><br /><a href="https://flower.blogmura.com/taniku/ranking/in?p_cid=10711361" target="_blank">にほんブログ村</a>(観葉植物)品種系ハオルチア ブラックオブツーサ Mサイズ 2.5号(1鉢)多肉 ハオルチア オブツーサ トゥルンカータ 多肉植物 ハオルシア 抜き苗 第4種発送 透ける 透明 光る かっこいい 可愛い インテリア クリスタル ジュエル クーペリー 父の日◇ ハオルチア ◇ 大型 黒オブツーサ ◇ ディープパープル ◇多肉植物 ハオルチア キンビフォルミス 紫 オブツーサ Haworthia cymbiformis var. purple form エケベリア セダム シンビフォルミス
2021.11.24
閲覧総数 1529
8

暑い時期が好きなユーフォルビア。 7月の梅雨明けから8月いっぱいまではグングン成長するのだが、生育旺盛な期間は短い。 5月6月、9月10月あたりも成長はするのだがその速度は極めて遅い。 ハウスや温室で育てていれば高温になるので、おそらく3月ぐらいから11月ぐらいまで元気よく育つのだろうが、昼からしか陽が当たらないベランダでは真夏しか成長しないのだ。 現在梅雨の真っ只中。 晴れる日も少く気温も上がらない。 ユーフォルビアの動きもまだまだ緩慢だ。 ノベリーは5月ぐらいに生育開始したが、その動きはゆっくりだ。 去年カットし茎を少し出して止まっていたコイツ。 複数ある枝の2つほどは赤トゲを出し少しずつ育っているが止まったままの枝もある。 こっちの2本植えノベリーは、 ようやく成長を開始したところ。 紅葉彩雲閣も緩慢な動き。 赤い小さな葉が徐々に増えてきているがものすごくのろい。 生育旺盛になるのはもう少し先だ。 クリビコラも成長点は活性化してきたが、 出そうで出ないこの状態が続いている。 グロボーサからは待望の仔が出た。 画像中央のミドリの丸がそれだが、これしか出ない。 もっとたくさん出せばいいのに。 ホリダは足元の仔が活性化している。 陵間がミドリになり先端が活性化している。 ただしコイツも極めて緩慢な動き。 一方ホリダモンストの仔は生育旺盛だ。 割りと最近出た仔だがグングン成長している。 ま、小っちゃいから早く見えるだけなのかもしれないが。 グランディアラータも成長開始した。 成長点から葉とトゲ。 ただし出たのはコレだけ。 この位置から見ると全く分からない。 もうひとつグランディアラータ。 茶幕のようなもので半分以上おおわれカッコ悪いが、 枝が出始めた。 最後に逆鱗竜。 今年上部を切り落としたのだがさっそく仔を出し成長している。 コイツは他のヤツと違って成長が早い。 高温じゃなくても成長するタイプなのだ。 ま、逆鱗竜は例外として全体的に動きはめちゃめちゃ遅い。 30℃を越える日もたまにあるがまだまだ冷房がいらない時期。 この時期だとこんなもんだろう。 エアコンつけないと生活できない季節。 そんな季節にユーフォルビアはよく育つのだ。 にほんブログ村 ★【現品・現物】 ユーフォルビア・グランディアラータ(キリンカン 麒麟冠 きりんかん)6号【観葉植物・多肉植物・多肉・販売】1番2番 ゲンコツホリダ 多肉植物:ユーフォルビア ホリダ*M 幅5.5cm 【珍奇植物・ビザールプランツ】Euphorbia clivicola-ユーフォルビア・クリビコラ- ユーフォルビア クリビコラ(4号)【現品販売】
2020.06.29
閲覧総数 1056
9

何度も記事にしているがグラキリス。 どんどん太るぞ。 購入時からの推移を見てみよう。 購入時。 2018年7月。 細っ! 鉛筆ほどの太さもない、やせっぽちのガリガリ野郎だった。 そのわりに値段は高く2500円もした。 高けえなおい! 一年後の2019年8月。 ひとまわり太くなった。 ちょっとだけグラキリスらしくなったな。 2年後。 2020年7月。 さらにでっぷり。 これぞコーデックス。 塊茎に水をたっぷり蓄えているのだ。 そして3年後の現在。 ドーン! いやあ太いね。 あのやせっぽちが立派になったもんだ。 こうやって見るとタテよりヨコに大きくなっている。 タテにも少しは伸びているがヨコの成長は圧倒的だ。 理想通りの成長具合じゃないか。 細い棒だったグラキリスが今では球体に近づいている。 よく見る現地球のような姿にはならないかもしれないが近いカタチになってくれたら嬉しいな。 にほんブログ村 ◇ パキポディウム ◇ ロスラツム ◇ グラキリス ◇ 塊根植物 多肉植物 caパキポディウム グラキリス 実生 7.5cmポット 多肉植物 コーデックス パキポディウム グラキリス | Pachypodium spp. gracilius パキポジウム パキポジューム グラキリウス 象牙宮 象牙の宮 3号 現品 観葉植物 観葉 植物 珍奇植物 珍奇 珍しい レア 希少 塊根植物 塊根 コーデックス インテリア プレゼント おうち時間 グリーン アートプランツ 人気種 パキポディウム グラキリス 発根済塊根植物 多肉植物 観葉植物 コーデックス 人気急増 個性的 格好良い インテリア おしゃれ 卓上 プラ鉢 レア 多頭 パキポディウム グラキリス人気 塊根植物 多肉植物 観葉植物 コーデックス 人気急増 個性的 格好良い インテリア おしゃれ 卓上 プラ鉢
2021.09.13
閲覧総数 16682
10

チョー久しぶりにサンスベリア・ロリダとバナナを記事にしよう。年1回ぐらいしか登場しないコイツら。成長が遅く変化がないので記事にしようがないのだ。今見ても成長したかどうか全く分からない。過去の画像と比較して初めて変化が分かる。では、ロリダから。肉厚の葉がきれいに積み重なる姿が美しい。明るいミドリに小豆色の縁取り。さらにその外側には白いラインも入る。めちゃめちゃ成長遅いけどやはりカッコいい。人気があるのも納得だ。しかしコイツ、ここ一年ぐらい何も変わっていない気がする。1cmぐらいは成長しているのだろうか?見てみよう。昨年12月26日の画像があったぞ。コレだ。このときは2号カクカク鉢。そうだ、春頃植え替えたんだったわ。忘れてた。で、これが現在。あーっ!全く変わっていない!成長していない気がしていたが本当に成長してねえんだ!思い出した。春頃画像で確認してみたら1ミリも成長していなかったので植え替えて土を更新し根も伸びやすいようにしてやったのだった。それなのにこのザマ。何て野郎だ、腹立つな。するとコイツもそうか?バナナ。ロリダと同じく春頃植え替えた。枯れた下葉を取って植えたがいまだ葉が5枚しかないところを見るとコイツも成長してない可能性が高い。見てみよう。昨年12月26日。現在。やはり。下葉がなくなっただけで1ミリも成長していない。ガッカリだな。成長を促すために植え替え2号カクカク鉢じゃ手狭だろうと2.5号に鉢増ししてやったというのに。お前らにはガッカリだよ。何が悪かったのか?植え替えた春頃から外に置き半日陰的なところに配置していたのだが。そういえばピングイキュラも今年は1ミリも成長しなかったな。うちのサンスベリア、今年は全部ダメじゃん!いったいどうなっているんだろう?さっぱり分からん。【現品】サンスベリア・ロリダ 3.5号 白鉢【選べる観葉植物】【観葉植物/インテリア/おしゃれ/ナチュラル/鉢植え/贈り物/楽天/通販/スモールサイズ/ミニ/ホワイト/サンセベリア/トラノオ/育てやすい/人気商品】観葉植物/[ザ・ファームセレクト]サンセベリア:ロリダ斑入り(M)3号鉢植え【レア 一点物】サンスベリア 3.5号 バナナ (3) ※写真と同じものが届きます |観葉02-D2観葉植物/[ザ・ファームセレクト]サンスベリア:エレンベルギー バナナ 3.5号鉢植え\選べる!/ サンスベリア 希少 ピングイキュラ おしゃれ 小さい サンセベリア 多肉植物 卓上 珍しい 3号 癒し 一人暮らし 観葉植物 育てやすい 初心者 初級 素人 移転祝い 開店祝い観葉植物/[ザ・ファームセレクト]サンセベリア:スターリーナイト 3.5号鉢植え23-01
2023.10.19
閲覧総数 739
11

プレクトランサス・エルンスティーを買ったのは今年の8月2日。塊根みたいな基部を持ち、そこから伸びた枝には薄い葉をたくさん付ける。なかなかいいじゃないか。大きく育てたいね。と思っていたら…。すぐしおれるぞコイツ。水切れがめっちゃ早い。表土が乾いたら即やらないとダメな感じ。多肉とは思えないほどだ。いや、もうこれは多肉とは言えない。ふくらんだ基部に水をため込んでるんじゃないのか?これ以降水やり多めにし何とか枯らさずにいたが、購入から3ヶ月弱の現在。う~ん。ショボいな~。元々あった3本の茎はなんだか枯れそう。右の茎なんかもう枯れるの確定って感じだ。一方、下の方。ここは元気だ。新しい葉が出て茎を形成しつつある。これはどういうことなんだろう?元々あった茎は枯れ新しい茎ができる。生え変わるのが普通なのか?挿し木のエルンスティー。2本あったが1本は枯れた。残ったコイツも上の方はヤバそう。ただ、コイツも下の方から葉が出てきて、そこは元気だ。何なんだろうね。よく分からんが引き続き観察を続ける。多肉植物 塊根植物 コーデックス プレクトランサス エルンスティー ラベル付き3号サイズ≪希少≫【地域限定送料無料】※プレクトランサス アロマティカス(2.5〜3号)【人気】ハーブ
2023.10.24
閲覧総数 2124
12

ペペロミアセルペンス。 増殖させるべく切って水に挿しておいたコレ。 根が出てきた。 4月18日に切り1ヶ月ぐらいかかったが無事発根。 以前作ったハイドロカルチャーもある。 コイツも一緒に植え込む。 本体はコイツ。 1ヶ月で新芽も出てきた。 よし。 準備は整った。 この3つをひとつにまとめるぞ。 あれ? ハイドロカルチャーのヤツ、根がショボいな。 これしかないの? チョロチョロっと生えてるだけじゃん。 水挿しの方は、 こっちの方が長いじゃん。 まあいいや。 ハイドロの根が気になるが植えてしまおう。 3.5号にサイズアップだ! なかなかいいんじゃないの。 問題は水挿しとハイドロのヤツらがちゃんと根付くかだ。 特にハイドロのチョロチョロの根。 少し不安だがとりあえずこれで様子を見るしかない。 植え替え後は水をたっぷりやって室内窓際に戻した。 コイツは通年室内。 ペペロミアセルペンス増殖計画。 さて成功するだろうか。 1ヶ月もすれば結果は見えてくるだろう。 にほんブログ村
2017.05.21
閲覧総数 9602
13

冬になるとベランダから室内へ避難するヤツらがいっぱいだ。 多肉でも夏型のパキポ、ユーフォ、アロエ等が室内にいる。 サボテンも室内だ。 当然観葉植物はとっくに室内。 アルテシマ、ベンジャミンは10月中旬に、ホヤカルノーサとノリナポニーテールトックリランとかいうヤツは11月中旬だったか?室内に取り込んだ。 シェフレラのデカい方も12月頭に取り込み、ベランダの観葉植物はほぼいなくなった。 現在も外にいるのはオリーブとシマトネリコのみ。 さてクワズイモ。 クワズイモは実はつい最近まで外にいた。 寒さに強いとの情報があったからだ。 実際クワズイモは外でも全然問題なかった。 このまま外で越冬できるのかもしれないが、そろそろ真冬だしせっかくいい調子で育っているので室内に入れることにした。 そのクワズイモ、一度は枯れかけた。 これは昨年6月8日。 イモが枯れたのだ。 しかしクワズイモはイモが枯れても横から芽を出したのだった。 鉢の4時方向に緑色の小さいヤツが見える。 拡大したのがこれだ。 この後イモは枯れていったが、芽はデカくなっていった。 7月になるともうひとつ地面から芽が現れ、9月になると2つの芽はかなり大きくなった。 イモは枯れたが復活傾向、いいぞいいぞと思っていたら、 翌年3月にはこうなった。 2つのうち1つは消滅し残った方も葉は全部枯れ新芽があるのみ。 クワズイモピ~ンチ! しかしイモなしクワズイモは頑張った。 5月には植え替え。 6月7月と葉を出していった。 現在イモなしクワズイモはこうなっている。 葉は7枚にまで増えた。 6、7、8月と日照ゼロだったため徒長はしたが、だいぶ見られる姿になった。 それでもイモはない。 茎も太くなってはいるがイモはない。 イモはもうできないのか? クワズイモの最大の魅力はイモである。 イモなしクワズイモは面白くない。 現在4号。 地中にイモできていないかな? イモだから普通は地中にできるものだよね? 来年植え替えてみよう。 ひょっとしたらイモができているかもしれない。 にほんブログ村
2016.12.22
閲覧総数 6816
14

久しぶりにアルテシマとベンガレンシスを記事にする。 アルテシマは現在このような姿。 葉もいっぱい付いていて良い状態だが、過去には危機もあった。 2016年5月。 丸坊主になったのだ。 この年、1月ぐらいから下葉が枯れ始め、2月、3月と時間が経つにつれ葉はどんどん枯れていった。 この画像は最後の1枚が落ちた時のもの。 落ちた葉が写っている。 悲しい瞬間。 しかしアルテシマは強かった。 6月には再び葉を出してきた。 そして、 9月にはこの通り。 見事な復活を遂げたのだ。 スゲーなアルテシマ。 2017年9月。 突然葉がポロポロと落ちた。 しかも出たばかりの葉。 葉の付け根が黒くなっている。 腐ったのか? 結構ビビったがその後何もなくひと安心。 葉焼けもした。 秋の長雨の後いきなり晴れた時のものだ。 こういうことも時々ある。 おもいっきりしおれたこともあった。 水切れだ。 色々あったが現在は元気なアルテシマ。 冬の定位置はリビングのソファ横。 陽には当たらないがここで問題はない。 春まではここで過ごし、夏はベランダで陽に当てる。 ベンガレンシスは現在このような姿。 まともな葉は3枚しかないが、これでもだいぶ復活したのだ。 というのも、コイツもまた丸坊主になったからだ。 2019年12月。 12月だというのにベランダに出しっぱなしにしていたらこうなった。 申し訳ないことをした。 ヤバいと思いすぐに室内に取り込んだものの、 20日後にはこうなった。 残った葉も枯れ葉。 当然丸坊主に。 ここから約1年が経過し現在に至るわけだ。 リビングやや奥の棚置き。 ここで春まで過ごしてもらう。 夏はベランダで陽に当てる。 アルテシマとベンガレンシス。 成長は遅く年に2、3cmしか成長しないが、ともに楕円形の葉が美しく灰褐色の茎も良い。 大きく育てばかなり見ごたえのあるものになるはずだ。 にほんブログ村 アルテシーマ 白色 中型ラウンド 陶器鉢 大きな葉の植物 ゴム ゴムの木 ゴムノキ アルテシマゴム アルテシマ アルティーシマ アルティシーマ 斑入りゴム 敬老の日 ポイント消化 観葉植物 フィカスアルテシーマ 白陶器鉢 皿付 H140cm程 現品 【お試し】 ベンガレンシス 4号 白色 プラスチック鉢 鉢植え ベンガルゴム ゴム ゴムの木 オードリー ゴムノキ 鉢 苗 苗木 白 ホワイト 観葉植物 送料無料 縁起の良いベンガルボダイジュ/H104cm 陶器仕立 現品 観葉植物 フィカス ベンガレンシス フィカス属 中型 大型 ゴムの木 バンヤンジュ ベンガルゴム 学名 Ficus benghalensis
2021.02.17
閲覧総数 5846
15

色んなオブツーサが集まったので比較してみよう。 まずはドドソン紫オブツーサ。 濃紫の側面と線が目に飛び込んでくるがレンズも青みがかっている。 先端は丸いタイプ。 なかなか良いオブツーサだ。 OB-1。 OB-1ってドドソン紫と同じだっけ? 上のヤツとほとんど同じに見える。 この青いレンズがいいんだよね~。 光に透かして見ると宝石のようだ。 ブラックオブツーサ。 側面と線はやや赤く日焼け気味だが本来はもっと黒い。 もう少し日照を抑えても良いかもしれない。 そしてコイツもレンズの色が良い。 その名の通り黒みがかっている。 やや黒っぽい透明レンズ。 カッコいいオブツーサだ。 とがった葉先も相まってシャープな印象。 これもブラックオブツーサだがコイツはさらにカッコいい。 側面と線はより黒くレンズも黒っぽい。 葉先はあまりとがっていないタイプで申し分ない草姿。 最高だな。 巨大赤線レンズオブツーサ。 かなり赤い個体。 ここまで赤いのは珍しい。 もう一個の巨大赤線レンズはそんなに赤くない。 個体によって性質も異なるんだろうね。 最後に実方オブツーサ。 黄緑! 黄緑のオブツーサっていうのも珍しいなあ。 あまり見たことない。 葉も丸いし可愛いじゃん。 いろんなオブツーサがあるのね。 紫に黒、赤、ミドリ、黄緑。 実にバラエティー豊かだ。 オブツーサだけでもコレクションできるね。 ハオルチア.....恐るべし。 にほんブログ村 ◇ ハオルチア ◇ ひかりオブツーサ ◇2寸鉢◇ ヒカリオブツーサ 多肉植物 観葉植物/ハオルチア:うすムラサキオブツーサ 3号ポット ◇ ハオルチア ◇ 大型 黒オブツーサ ◇ ディープパープル ◇ 【特別価格】【H.cooprri Ver.truncata purple】【ハオルチア・紫オブツーサ】3号ポット・ユリ科【多肉植物】【当店オススメ】 多肉植物:ハオルチア 濃緑肌オブツーサ錦*幅4cm 現品!一品限り
2021.10.22
閲覧総数 1263
16

先月買ったフィランサス・ミラビリス。自慢の塊根にシワが寄り葉も閉じている。おそらく水切れだろうが、切れるの早いな。水やってまだ2週間も経っていないぞ。なのにこのシワ。まるで半年断水したみたいじゃないかよ。葉もこの通り。完全に閉じている。ピッタリと。夜になると閉じるのは普通だが昼にこうなるのは水切れ。水やりを要求しているのだ。仕方ない。水をやろう。翌日。おお。ふくらんだ。見事にシワが消えている。葉も、開いたね。やはり水切れだったようだ。それにしても水切れが早い。多肉植物とは思えないレベルだ。コイツホントに多肉なのか?多肉のふりしたフツーの植物じゃねえのか?そういえば原産地は東南アジア。東南アジアなんて雨ガンガン降るよね。乾燥対策なんて必要ないんじゃない?さらに思い出すのはプレクトランサス・エルンスティー。あれも水切れが早かった。切れると塊根にシワは寄るわ葉はしおれるわでスゲー分かりやすかった。「プレクトランサス・エルンスティーは多肉じゃない。」と書かれたものも見つけた。多肉じゃないの?でもなるほどとも思う。すっかり復活したフィランサス・ミラビリス。立派な塊根、美しい葉。なかなかの観賞価値なんだよなあ。塊根植物 フィランサス(フィランツス) ミラビリス 5号陶器鉢 観葉植物 インテリア カッコイイ コーデックス【選べる現品発送】塊根植物 フィランサス ミラビリス 陶器鉢 白 管理説明書 受皿付き 肥料小袋プレゼント 選べる アイランサス コーデックス プランツ 多肉 葉が閉じる 珍しい塊根 ユニークな植物 ペットプランツ 冬季落葉 観葉植物 厳選観葉植物 フィランサス ミラビリス セメントポット 5号鉢 高さ約28cm 管理説明書 受皿付き 肥料小袋プレゼント 希少 アイランサス 塊根植物 コーデックス プランツ Caudex 多肉 Phyllanthus mirabilis 葉が閉じる 珍しい ユニークな植物 ペットプランツ 冬季落葉【現品発送】ミラビリス観葉植物 フィランサス ミラビリス セメントポット 6号鉢 高さ約47cm 管理説明書 受皿付き 肥料小袋プレゼント 希少 アイランサス 塊根植物 コーデックス プランツ Caudex 多肉 Phyllanthus mirabilis 葉が閉じる 珍しい ユニークな植物 ペットプランツ 冬季落葉【現品発送】ミラビリス
2024.11.16
閲覧総数 542
17

ちょっと油断するとすぐに傾いてしまう白樺キリン。 コレは10月9日の画像。 ひどく傾き、地面と平行にまでなってしまっている。 コレ、しかし、よく見ると、ただ単に本体が曲がっただけでなく、頭も重みでナナメってきているのも加わっているようだ。 5月5日の植え替え時。 このとき既に本体は曲がっていたので、逆方向に傾けて植えたのだ。 つまり画像の右側に傾けて植えたということである。 5月24日にはだいぶマシになり、 8月26日時点でも何とか持ちこたえていたのだが、 10月4日。 10月9日。 こうなるともうダメだ。 頭の重みでますます倒れてしまう。 このままではマズイ。 ということで、反対方向に引っ張りながら水やりし、更にその後壁に持たれかけさせて無理やり矯正。 コレが現在の姿だ。 元に戻った。 というか、無理やり元に戻した。 乱暴なやり方だが、白樺キリンは丈夫なので大丈夫だろう。 で、正面から見ると、 あれ? 何か枝が開いてないか? 8月26日。 やっぱり開いてる。 以前は45℃ぐらいだったのが90℃になってる。 なんだコレ? せっかく傾きを矯正したと思ったら今度は枝かよ。 なかなかうまくいかないね。 にほんブログ村
2015.11.01
閲覧総数 2772
18

シルクジャスミン。 昨年3月、100均で購入。 5月植え替え。 昨年7月の様子。 元気そうだ。 非常にゆっくりした成長だったが、冬も乗り切り、春を迎えた頃から調子がおかしくなった。 今年4月13日、悲惨な状態シリーズに登場。 枯れ枯れだ。 5月3日。 枯れたヤツを取り除き、なんとか生きてる3本だけ植え替え。 下葉は全部枯れ落ちた。 シンプルでいいじゃないか。 そして現在。 3本とも、少し葉が増え、何とか生き延びている。 でも茎は細いぞ。 大丈夫か? 通年室内で管理。 窓から1メートルほど奥のテーブルに配置。 水は表面が乾いたら。 今の時期は4日に1回ほど。 どうなるのか、シルクジャスミン。 育ってくれるといいのだが。 にほんブログ村
2015.08.08
閲覧総数 15064
19

今日も徒長記事だ! このブログ、最近徒長関連記事ばかりだ。 徒長しただの徒長せずに頑張っているだの。 「デルオの徒長日記」に変えた方がいいんじゃないの? さて本題。 昨日に続きエケベリアだ。 昨日は徒長せずに頑張っているエケベリアの皆さんを紹介したが、今日は徒長野郎どもだ。 徒長する前の美しい姿とノビノビの今のマヌケな姿を比較して笑おうという趣旨である。 早速いってみよう! まずは紅化粧。 徒長前5月22日。 締まった姿。 現在。 茎が伸び別物に。 1ヶ月以上水をやっていないのにこの有り様。 ローラや花うららと同じ管理なのにこの差は何なんだ? レズリー。 徒長前。 だいぶ前だが1月30日。 紫色に染まり美しい。 葉は分厚く詰まっている。 それが今や、 ヒョロヒョロ! ヒョロヒョロ! 静夜。 5月5日、植え替えた時の画像。 それが、 仔株の伸び方もすごいが、この間まで徒長していなかった親株もついに徒長した。 生長点付近が浮いている。 茎が伸びているのだ。 これからますます茎を伸ばしそう。 全て1ヶ月以上水をやっていない。 それでもこうなってしまう。 コイツら陽が当たらないとまともに育たないということだな。 それにしても。 徒長するヤツとしないヤツの差は何なんだろう? 同じベランダ最前列に置き、水やり頻度も同じ。 よく分からんな。 まあでも、徒長しやすいヤツとしにくいヤツがいるということは分かった。 徒長しやすいヤツは常に陽が当たるところに置く、しにくいヤツは多少日陰に置いても大丈夫ということだな。 勉強になった。 勉強になったから、そろそろ足場撤去してくんないかな~。 外壁工事も大事だが、オレにとっては多肉も大事なんだよ~。 にほんブログ村
2016.06.25
閲覧総数 3875
20

日照不足でカッコ悪い姿になった黄麗。 昨年8月の姿。 徒長しないよう断水していたのだがそれでも徒長した。 更にシワも出ている。 だがこれぐらいですんで良かったと言える。 もっと徒長したヤツはいっぱいいたのだ。 これが全体像。 ちょっと弱々しいが、ここから黄麗は復活する。 半年後の現在。 再びきれいなロゼットが形成され葉には厚みが戻った。 このツヤとハリ。 美しい。 美しいのだが…。 色がイマイチだなあ。 真冬は真黄色になるはずだが結構緑っぽいぞ。 去年はもっと黄色かったんじゃねえの? どれどれ。 そうだよ。これだよ。この色。 去年の1月17日。 銘月と同じこの色だよ。 去年はベランダ最前列、今年はベランダ奥。 日照不足なんだろうな。 まあ色はいいとしてもこれはいかんな。 枯れとるやないか! この鉢4本の黄麗が植わっているのだが、そのうち1本が枯れとる。 まあ3本残っとるからええか。 だがこれはいかんぞ。 焼けとる! いや焼けとるのかはたまた凍傷かは定かではないが、とにかく傷んでいる。 ベランダ出しっぱなしだからな~。 しかも日照は最前列のヤツより少ない。 傷み易いのかもしれぬ。 セダム黄麗。 ベランダ奥。 日照4時間ぐらいだろうか。 水は週イチから2週に1回。 ちょっと傷んでしまったが致命的ではないはずだ。 春になったら植え替えてやろう。 切ってもイイかもね。 いやイカンイカン。 これ以上鉢を増やしてはならぬ。 置場所がないんだった。 すぐ忘れちゃうんだよね~。 バカだから。 にほんブログ村
2017.02.15
閲覧総数 4966
21

朝は雨だったが昼から晴れたので観葉植物を一部植え替えたぞ。 植え替えたのは既に生長が始まっている観葉植物。 5鉢植え替え疲れたのでもうやめた。 あとはゴールデンウィークにやる。 フレボディウムブルースター。 12月20日購入。 冬だったのでビニールポットのまま、とりあえず3.5号テラコッタにすっぽり入れていたが、ようやく植え替えることができた。 植え替え前。 3月30日。 植え替え後。 4号モスポットに植え込み。 葉色とグレーの鉢が合っている。 (と自分では思っている。) 表土はパミス小粒にした。 基本室内で管理する。 ステレオスペルマム。 2号ぐらいのプラ鉢に植えていた。 植え替え前の3月30日。 植え替え後。 2.5号ぐらいの陶器鉢。 灰褐色の幹にミドリの葉、パミスに白鉢。 いいじゃないか。 (と自分では思っている。) エレンダニカ。 コイツもビニールポットのまま陶器鉢に突っ込んでいたが、植え替えた。 ちょっと水切れで萎れかけだが、植え替え後たっぷり水をやったので大丈夫だろう。 ポトス。 もともと植わっていたプラ鉢に土を更新し植え直した。 背が高い鉢なので、鉢底石を3分の1ほど入れてある。 これも水切れのやや萎れ。 さて、これは何でしょう? 正解はコレ。 プテリス。 見苦しくなった地上部を全部切って植え替え。 果たして葉が出てくるのか? とりあえず5鉢植え替えたが、まだいっぱいあるぞ。 多肉もいっぱいあるし、ゴールデンウィークは大忙しだ。 にほんブログ村
2016.04.24
閲覧総数 563
22

2013年の夏に小さいモンステラを買った。 よく売ってる100均のヤツだ。 これを2.5号ぐらいのこれまた100均の鉢に植えていた。 翌2014年植え替え。 3号ジャンクポットへ。 次に植え替えたのは2016年。 4号セメント浅鉢。 昨年5月にも植え替え。 ここで初めて2株を別の鉢に植えた。 黒鉢と、 白鉢。 黒鉢は4号、白鉢は3.5号だったと思う多分。 モンステラは葉の切れ込みが魅力。 切れ込みがないモンステラに魅力はない。 この100均モンステラも2013年の購入以来ずっと魅力に欠けるヤツらとして扱われてきた。 ちなみにうちには切れ込みが入った葉を持つモンステラもいる。 8号鉢のデカいヤツ。 これぞモンステラ。 100均モンステラもこれを目指しているのだがなかなか切れ込みが入らない。 しかし。 ついに穴あき葉が出た! 最新の葉に1個だけ! たった1個の穴ではまだまだ一人前とは言えないが、それでも穴あき葉が出たことは嬉しい。 今回は1個だが次回は2個、そして3個4個と増えていくだろうからだ。 葉の大きさも徐々に大きくなっているし、いずれ立派なモンステラになるに違いない。 この画像は寝室の奥の方で撮影したものだが、実際置いているのは寝室の窓際。 北向きなので陽は全く射さないが明るい。 なかなかの株姿になってきているのではないだろうか。 気根の具合もいい。 だがもうひとつの方はというと、 ダメ! 全然ダメ! カッコ悪りー! 100均モンステラ。 黒鉢は寝室窓際、白鉢はリビングやや奥。 水は2週に1回。 カッコ悪い白鉢の方も頑張ってもらいたいものだ。 にほんブログ村
2018.06.14
閲覧総数 5918
23

7月末。 ステレオスペルマムが突如このような姿になった。 原因不明。 直射日光に当てたわけでもない。 水が切れたわけでもない。 室内に置き乾いたら水をやっていただけだ。 これまでずっとこれで育ってきた。 何も問題ないはずなのだが、どんどん枯れていき全ての葉が枯れ落ちた。 だが..... 茎の先端。 ここだけは生き残っているようだ。 これが成長すれば望みはある。 何とか育ってくれ。 死なないでくれ。 そう思っていたところ翌日。 ここもあっさり枯れた。 もうダメだ。 全枯れだ。 捨てるしかない。 申し訳ないことをした。 でも何が悪かったのか? さっぱり分からない。 しかし、待てよ。 茎はまだ一部緑色の部分が残っているぞ。 葉はないし先端も茶色で枯れているが茎が完全に死ななければまだ望みはあるんじゃないか? ということで捨てずに残しておいたステレオスペルマム。 現在。 やっぱりダメか。 まあそうだろうな。 葉が全部落ちて新芽も枯れたら、そりゃダメでしょうよフツー。 あれ? こ、これは? 拡大。 芽が出てるじゃないか! 生きてる。 まだ生きてるぞコイツ! よく見ると芽は他の箇所からも。 復活しようとしているのだステレオスペルマム。 ただ、まだ油断はできない。 この芽がちゃんと育たなければ意味がない。 ここからの管理が大事なのだ。 より健全に育つように外に出す。 とはいえ直射日光はまずいので日陰置き。 水は表土が乾いたらたっぷり。 これでいこう。 今年5月のステレオスペルマム。 可愛かったんだよね。 とりあえずここに戻したいものだ。 そしてアレだね。 もっと茎を太くたくましくしたいね。 今までずっと室内で育ててきたからちょっとひ弱なんだろうね。 今後は陽にも馴らして直射日光下で育てよう。 そうすれば茎も太く剛健に育つだろう。 にほんブログ村 観葉植物 ステレオスペルマム 4号鉢 受け皿付き Radermachera sinica ラデルマケア シニカ 観葉植物 ハイドロカルチャー 苗 ステレオスペルマム 13パイ 観葉植物:ステレオスペルマム レモンライム*プラポット 【 ステレオスペルマム 】水やりは1週間に1回。園芸資材初!水を溜め込む鉢アクアプラントポットでいつも植物が元気♪ 鉢植え 観葉植物 おしゃれ かわいい 誕生日 プレゼント 新築 結婚 開店 退職 引っ越し 祝 祝い 観葉 植物 販売 ミニ 玉(ギョク)S 『観葉植物 ステレオスペルマム ダニエル』【楽ギフ_メッセ】【楽ギフ_メッセ入力】【札幌市内[宅配便[特定送料]で送料無料】【※宅配不可】
2020.08.24
閲覧総数 7863
24

2月から徐々に成長開始してきたパキポディウム。 まだまだ生育は緩慢でゆっくりゆっくり葉を出すという具合。 そんな中一番成長が早いのはコイツ。 グラキリスだ。 細長い葉がいっぱい出てきた。 まだ葉は赤いがそろそろミドリに変わるんじゃないだろうか。 先細りのしずく型塊茎にミドリの葉を繁らせる。 カッコいいじゃん。 グラキリスはゆっくり葉を出しつつある。 3本の枝全て新葉が出ているが左の枝が最も早い。 きれいに3分岐した枝。 メルセデスベンツのスリーポインテッドスターみたいだ。 恵比寿笑い。 開花中から葉が出始めていたが現在は花が枯れ葉が目立ってきた。 デンシフローラムより葉が出るのは遅かったと思うが成長は早い。 デンシフローラムでもコイツはまだ生育停止中。 成長点はまだくすぶったまま。 成長開始まではもう少しかかるんだろうな。 タッキーも。 成長点はまだ活性化していない。 ...............ん? 紫色の.....これは.....葉か? 葉が出始めているんじゃないのか? 多分葉だ。 活性化していないと思っていたが実はしてたんだ多分。 縮れ葉が特徴のタッキーだがこの大きさではまだ縮れないのかな。 でもすでに3分頭しているし将来が楽しみだな。 にほんブログ村 多肉植物 caパキポディウム タッキー 多肉植物 パキポディウム コーデックス 7.5cmポット 多肉植物 caパキポディウム レウコキサンツム 白花 恵比寿笑い 実生 brevicaule ver. leucoxanthum コーデックス 7.5cmポット パキポディウム デンシフローラム | Pachypodium densiflorum パキポジウム シバ女王の玉櫛 4号 現品 観葉植物 観葉 植物 珍奇植物 珍奇 珍しい レア 希少 塊根植物 塊根 コーデックス インテリア おしゃれ ミニ 卓上 おうち時間 グリーン アートプランツ パキポディウム グラキリス | Pachypodium rosulatum spp. gracilius 象牙宮 パキポジウム グラキリウス 現品 観葉植物 観葉 植物 珍奇植物 珍奇 珍しい レア 希少 塊根植物 塊根 コーデックス インテリア おしゃれ 祝い 新生活 開店祝い おうち時間 グリーン アートプランツ
2021.03.21
閲覧総数 1507
25

少し前に記事にしたクラッスラ稚児姿。仔出まくり。花芽出まくり。そして、下葉枯れまくり。この下葉.....ちょっと枯れ過ぎじゃねえの?茎が露出してきたぞ。ひょっとして.....花が咲いたら枯れるというパターンか?そんなヤツいるよね?花、切っちゃうか?赤い花が咲きかけているようだが.....枯れるのは最悪だ。切っちゃえ!全部切ったぞ。さらに風通しが良い場所に移動。これ以上の枯れ込みを阻止したい。さて、どうなるか?玉稚児(タマチゴ)クラッスラ属 多肉植物 9cmポット観葉植物 雑貨 おすすめ インテリア 暮らし 植え付け 挿し木 実生 冬型 夏型
2022.09.10
閲覧総数 445
26

今年も紅彩閣のトゲが赤くなってきた。夏の間は成長を止めトゲも茶色になるコイツ。秋が深まってきたあたりから徐々にトゲを出し始め今は全ての枝に真っ赤なトゲを付ける。トゲはプラスチックのような質感で色も鮮やか。下の方の茶色にくすんだトゲも元は真っ赤だったのだが、時間が経つと変色するのだ。この紅彩閣もずいぶん長く育てている。何年だっけ?ええと.....2014年4月の購入。もう8年以上経っているのか。購入時。こんなだったのね。小っちゃい枝一本分。これが8年経つとこうなるのだね。下の方は灰色、中間部は茶色。年月を感じさせる。いいねえ、この感じ。こうやって木質化していくのだろうな。◇ ユーフォルビア ◇ 紅彩閣 ◇2.5寸鉢 ◇多肉植物:ユーフォルビア 紅彩閣*幅1cm【送料無料】紅彩閣 ユーフォルビア 多肉植物 グリーン インテリアグリーン トゲ 棘 赤 レッド サボテン かわいい かっこいい 観葉植物
2022.12.09
閲覧総数 1145
27

超久しぶりにミルクブッシュを記事にする。最後に撮影したのは2021年7月1日。これがそのときの姿だ。実に1年と10ヶ月前。ここから写真撮ってなかったんだ~。確かにデカいヤツって写真撮るのめんどくさいもんな~。しかし1年10ヶ月も経てばさぞや成長してるだろうな。と思ったら予想通り。だいぶデカいぞ。1.5倍ぐらいになったんじゃないの?4号鉢が小さく見える…というか小さいね。小さ過ぎる。植え替えた方がいいな。そういや最後に植え替えたのはいつだっけ?ええと…ええと…2020年4月だ。3年以上植え替えてない。こりゃいかん。植え替えよう。ハイッ、完了!4号鉢から5号鉢へ。5号でも小さいぐらいだがユーフォは根が張らないので小さめぐらいで良いのだ。一気に2サイズも上げるのは良くない。来年6号にしてやろう。ミルクブッシュは通年室内管理。初期のころ外に置いていたら赤くなって全然成長しなかった。それ以降ずっと室内置きだが問題なく成長している。今年もすでに成長は始まっている。先端に葉を出しながら茎を伸ばしていく。一方で、下の方の枝は枯れてきた。レウコデンドロンも同じような感じだから問題ないだろう。測ってみたら鉢含め110cm1メートルを超えていた。しかしコイツまだまだデカくなる。2メートル級のミルクブッシュは何度も見たことがある。コイツもそこまではいくはずだ。目指せ2メートル。夢ではないだろう。【現品】ミルクブッシュ(青珊瑚) スティックオンファイヤー 4号(5〜7)【選べる観葉植物】【観葉植物/インテリア/おしゃれ/ナチュラル/鉢植え/贈り物/楽天/通販/スモールサイズ/ブラック/黒/育てやすい/初心者/人気商品】【SS特価品】【ステララウンドL】ミルクブッシュ青珊瑚) 【受け皿付き】【観葉植物 インテリア おしゃれ 人気 引越し祝い 開店祝い 新築祝い お祝い 楽天 通販 観葉 ギフト プレゼント】ミルクブッシュ青珊瑚) 5号(黒鉢)【サンゴみたいな植物】【茎を楽しむ植物】【植物 インテリア おしゃれ 人気 引越し祝い 開店祝い 新築祝い お祝い 楽天 通販 鉢植え観葉 ギフト プレゼント】
2023.05.30
閲覧総数 802
28

アエオニウム・ドドランタリス。購入時はこんな感じだった。きれいな緑色のロゼットが集まりひとかたまりになっていてなかなか面白い。まだ寒い今年3月26日の姿だ。ところが現在は、ひええ。サミシー。下葉が枯れまくり茎が露出している。ずいぶんと変わってしまったもんだな。上から見た図でも比較してみる。3月26日購入時。現在。ロゼットが縮こまっている。下葉が枯れただけじゃなく開いていた葉が閉じているのだ。特に周りの小っちゃいヤツら。もう完全に閉じている。しばらくお休みさせてもらいますよ。秋になったらまたお会いしましょう、とでも言われているようだ。茎も変わった。3月26日。現在。茶色…。コレ…枯れてないよね?これがフツーなんだよね?心配になってしまう。それにしても変化が凄まじいね。夏前でこんな具合。夏越せるかな?不安だが多分こんなもんなんだろうね…多分。【当店農場生産】多肉植物 アエオニウム ドドランタリス 7.5センチポット苗農園直売 多肉植物 寄せ植え グリーノビア属 ドドランタリス 抜き苗 観葉植物 インテリア多肉植物 hmグリーノビア ドドランタリス 多肉植物 グリーノビア 6cmポット
2024.06.15
閲覧総数 662
29

カランコエ・ベハレンシス。4号ジャンクポット植え。以前伸びすぎた茎を切ったもので、切る前はこの倍ぐらいの背丈があった。このベハレンシス、最近調子が良い。新葉が出て成長しているのだ。新葉はあちこちから。淡い緑色の新葉は短い毛におおわれ可愛い。ここにもふわふわの葉が。しかし…。冬ですぜ。最低気温は0℃近くまで下がってきたし最高気温も10℃切るときもあるこの頃。何で生育旺盛なんだろう?うちにある本には「暑ければ暑いほど良いカランコエ」などと書かれていたが全然違うじゃん。夏よりも今の方が明らかに調子が良い。夏なんて大して成長しなかったんじゃないかな?本では夏型とされていたカランコエ…当てにならんな。足下にはどうやって発生したのか分からない仔がびっしり。もう3年ぐらい経っただろうか。超ミニサイズからゆっくりと大きくなっている。コイツらも生育旺盛。どの茎からも成長点には新葉が出ている。スゲー小っちゃいこんなヤツらですら…。今が成長期なのだ、どう見ても。つまり冬型か?ずっと夏型だと思っていたが…違うのか?なんか最近そういうの多いな。気候が変化しているからか?アンゴラ兎も紛れ込んでいる。葉挿しだ。これでももう3年ぐらい経っている。なかなかデカくならないもんだね。カランコエ ベハレンシス(ローズリーフ)1鉢 3.5号 プラスチック苗 カランコローズリーフ 仙女の舞 矮性種 ワールドプランツ WORLD PLANTSカランコエ ベハレンシス(ミニマ)1鉢 3.5号 プラスチック苗 カランコエミニマ 仙女の舞 矮性種 Kalanchoe behalensis 'Minima'カランコエ ベハレンシス(ミニマ)1鉢 3.5号 プラスチック苗 カランコエミニマ 仙女の舞 矮性種 Kalanchoe behalensis 'Minima'
2024.12.21
閲覧総数 807
30

どれどれ。コノフィツムの様子でも見てみるかな。まずはブルゲリの成長具合を確認する。昨年10月21日。3ヶ月が経過した現在。あれ~。全然成長してないね。冬型じゃなかったっけ?冬型ならこの時期にぐんと大きくなるはずだと思うんだけど…。まあいいや。ところで色は大きく変わったね。ミドリから赤へ。別物のような違い。寒い時期は赤くなるのか?できれば年中赤でいてほしいものだ。続いてムンダム。昨年10月14日。3ヶ月後の現在。いつの間にか札が逆になっているな。ムンダムの向きが逆だ。10月時点では脱皮終わりかけで古皮が残っているが現在ではきれいにむけツルツルの本体が露出している。黄色っぽい本体に紫~小豆色の点線模様。色合いも良いし模様も素晴らしい。悪役プロレスラーのマスクのような実に素敵な模様。しかしコイツもデカくなってないみたい。そんなもんなのかね?ウィッテベルゲンセ。昨年10月14日。現在。10月は脱皮終盤。乾燥した古葉がまだ残るが現在ではきれいになくなっている。自分でむいたわけではない。勝手になくなったのだ。コイツも良い模様を持っているのだが、なぜか傷みが目立つ。何だコレ?またトリがつついたのか?何だかよく分からんが残念だ。次の脱皮まで待つしかないもんね。ま、シャアない。農園直売 多肉植物 コノフィツム属 ブルゲリ単頭 メセン 観葉植物 インテリア 多肉専門VERVE【目玉品】【3+1】311 多肉植物 コノフィツム burgeri ブルゲリ 1頭 観葉植物 インテリア グリーン851 3+1 ポット苗 多肉植物 コノフィツム P ウィッテベルゲンセ レッドライン 観葉植物多肉植物:コノフィツム 美紋ウィッテベルゲンセ*全幅1.2cm 現品!一品限り
2025.01.24
閲覧総数 515
31

ネフロレピス、スコッチ2鉢の水やり頻度に差をつけたらどうなるだろう? 5月10日に始めたこの実験ももう2ヶ月が経過した。 実験内容はこうだ。 Aの鉢には表土が乾く前に水やりする。 Bの鉢には表土が乾いてから水やりする。 ともに室内やや奥目に配置。 購入店の店員さんによると、乾く前に水やりするのが良いとのこと。 さてどうなったか? A。 B。 明らかにAの方が良い。 Bは枯れ枯れだ。 やはり表土が乾く前に水やりした方がいいのだろう。 それにしてもBはひどい。 半分以上枯れている。 みっともないので枯れ枝を切ってしまおう。 うわっ。 スッカスカだ。 土丸見え。 カッコ悪いな。 まあいい。 また生えてくるかもしれない。 様子を見よう。 一方A。 実はコイツも良い状態ではない。 この角度からみると結構枯れている。 更に中心部は、 ヤバい。 枯れ枯れじゃん。 ついでだ。 コイツも切っちゃおう。 まん中がスカスカになってしまった。 しかし葉をかき分けてみると、新葉もポツポツ出ている。 コイツらが育てばまたワサワサになるかもしれないな。 水やり頻度に差をつけたネフロレピス、スコッチAとB。 表土が乾く前に水やりしたAに比べ、表土が乾いてから水やりしたBは半枯れ状態。 やはり店員さんの言う通り表土が乾く前に水やりする方が良いのだろう。 しかし表土が乾く前に水やりしたにも関わらず、Aもヤバいというのはどういうことだろう? もっと水やりした方が良かったのか? Aの方は3日に1回ぐらい水やりしていたのだが、それ以上となると、ほぼ毎日ということになるが、いくらなんでも毎日はやりすぎじゃないのか? 枯れ方も気になる。 株の中心部が枯れているのだ。 蒸れているのではないだろうか? つまり風通しの問題。 室内だと風が吹かない。 う~ん。 Bの方は水やりが足りなかったのが原因として、Aが枯れる原因が分からないぞ。 とりあえず枯葉も取ったし、これで様子を見よう。 今後はAB両方とも表土が乾く前に水やりすることにする。 今回の実験、結論としてはこうなるだろう。 ネフロレピス、スコッチは表土が乾く前に水やりした方が良いが、それでも結構枯れる。 何だ?この結論? よくわかんねー。 にほんブログ村
2016.07.14
閲覧総数 10100
32

徒長者したヤツら、徒長はしていないものの痛んじゃったヤツら。 多肉はかなり悲惨な状況だが、サボテンはそうでもない。 徒長者は出たが多肉ほどヒドくはない。 痛みもほとんど見られない。 サボテンは丈夫だ。 今日は、3ヶ月日陰で過ごしたサボテンの様子を見てみよう。 太陽。 何度か記事にも登場したが、徒長している。 先細りになっているのだ。 カッコ悪いな~と思っていたが、見慣れてくると、これはこれでなかなかイイ。 マトリョーシカって確かこんな形じゃなかったっけ? ワラジムシがたくさん集まったようなこのサボテン。 赤いワラジムシが確認できるが、これは元々てっぺん付近にあったもの。 徒長した部分が上にできたため、今は中央辺りにずれている。 紫太陽。 太陽ほどではないが、コイツも若干徒長した。 先端のワラジムシ密度が低く地肌が見えている。 武蔵野。 2段目は大きくなったがタテ長だ。 これは徒長か正常か? 特徴的な紙のようなぺらぺらの長トゲは出てこない。 これから出るのか? 1年目なのでよく分からない。 う~ん。 どうなんだろう。 月影丸。 以前は真ん丸だったのだがタテ長に。 徒長なのか? それともこれがフツーなのか? 間延びしているようには見えないが。 金晃丸。 球形からタテ長になってきているが、去年の秋からなので、日照ゼロで徒長したわけではない。 新天地。 体形維持している。 てゆうか全然生長していない。 新トゲは根元が赤くなりキレイなのだが今年はまだ見られない。 般若。 コイツも全く生長しなかったが、最近新トゲが出始め生長再開した様子。 陽に当てた効果テキメンだ。 明日香姫。 これはどうなんだろう? 正常か徒長か? 沢山吹いた仔がタテ長に。 他にもいるのだが画像10枚までなのでここまで。 しかし3ヶ月日陰でもサボテンは耐えるもんだな。 勉強になった。 まだ暑い日が続く。 陽に当たり、これから多少は生長してくれるんじゃないかな。 冬は苦手なサボテンたち。 冬越しできるよう、それまでには健康体に戻って欲しいね。 にほんブログ村
2016.08.24
閲覧総数 5885
33

アロマティカスは4月3日、このような姿になっていた。 鉢からあふれかえる勢い。 バランスが悪いのでカットし仕立て直すことにした。 アロマティカスはテキトーにカットし下葉をもいで土に挿しておけばじきに根を出し成長する。 簡単なのだ。 バッサリカット。 元の方はこんな感じに。 思いっきりショボいが茎に少し葉を残しておけばまた復活する。 いずれまたワサワサになるはずだ。 実際、ここから1ヶ月ちょい経った現在。 ほとんどの茎から葉が出て成長している。 ただし。 葉を残さず切るとダメ。 茎だけになると葉は出ない。 パキフィツムやセダムだと茎だけになっても仔吹くのだがコイツは何故かダメ。 一方切った上部も5日乾かして植えた。 4月8日。 挿し穂を寝かせていたので茎が曲がってしまったが、鉢に土入れてテキトーに挿しておけば簡単に根が出て成長する。 1か月後の現在。 すでにある程度成長しているようだ。 夏には両方ともワサワサになっているだろう。 切っては挿し切っては挿しを繰り返せば莫大な量のアロマティカスを所有することができる。 でもそんなにいっぱいいらない。 2鉢もあれば十分だ。 水は週イチから10日に一回程度。 他の多肉より頻度は高い 置き場は現在ベランダ奥。 最前部に置いてやりたいところだがスペースがない。 置き場には注意が必要だ。 夏は室内だとダメ。 これで一回枯らした。 2016年8月。 夏の間もずっと室内に置いていたところこうなった。 蒸れたのか何なのかは分からない。 とにかく夏は外でないとダメだ。 逆に冬は外だとダメ。 枯れるところまではいかないがかなりの傷みが出る。 2017年4月。 ベランダで冬を越したアロマティカスは葉がほとんど枯れ先端部にかろうじて少し残る程度。 冬は室内が良いのだ。 置き場に注意が必要だが基本的にはチョー剛健。 いい臭いもするしなかなかの多肉植物なのではないだろうか。 にほんブログ村
2018.05.15
閲覧総数 18852
34

大事にしていたお気に入りのホワイトゴースト。 今年3月11日。 突然頭部が倒壊した。 腐ったのだ。 内側が柔らかくなり重みに耐えきれず倒壊。 切ることにした。 バラバラになったホワイトゴースト。 悲しい気持ちがよみがえってくる。 コイツらを再生させよう。 元のデカい姿に戻るには何年もかかるだろうが仕方がない。 イチから作り直すのだ。 そう思っていたがほとんど腐った。 そんななか唯一生き残ったのが下の緑のヤツ。 先祖返りした枝である。 やはり緑は白より強いのか。 確かに成長も白より緑の方が早い。 これを土に挿し他のユーフォと同じタイミングで水やりしていたが、コイツだんだん痩せていく。 途中根が出たか抜いて見たりしたのだが全然出ない。 6月15日にはこのような姿になっていた。 内部に蓄えていた水分がなくなりペラッペラ。 この状態はその後も続き、このまま枯れてしまうかと思われた。 しかし。 現在。 復活! いつの間にか復活! ペッタンコだったボディがふくらんだ。 新芽も出てきた。 成長開始だ。 瀕死の状態からよく回復してくれたものだ。 バラバラに切断したホワイトゴーストの唯一の生き残り。 何とかここから大きくしたいものだ。 しかし。 ホワイトゴーストの一部とはいってもコイツ、ホワイトじゃないぞ。 ミドリだ。 ミドリゴースト? いやただのラクテアだ。 一応反対側には白い部分があるが、 ここから先白いのが残るかどうかは分からない。 白より緑の方が強い。 全部緑になる可能性が高いだろう。 でもまあフツーのラクテア持ってないし、コレはコレで大事に育てるとしよう。 ユーフォルビア・ホワイトゴースト。 ではなくラクテア。 ベランダ柵内側の半日陰で管理。 水は週イチ。 真夏になりユーフォルビアも成長する季節。 この間は週イチ水やりする。 秋になったらまた2週に1回に戻すつもりだ。 結局ホワイトゴーストとして残っているのはコイツだけ。 幸いよく成長している。 コイツをデカく育てよう。 今年の目標は身長10cmアップ。 8月末ぐらいまでしか成長しないけどね。 にほんブログ村 ★【現品・現物】ユーフォルビア・ラクテヒア・ホワイトゴースト 7号 t9番価格:16200円(税込、送料別) (2018/7/20時点) 観葉植物 ユーフォルビア ホワイトゴースト 4号 多肉植物 鉢皿付き 開店祝い 新築祝い 引越祝い 【楽ギフ_包装】【楽ギフ_メッセ入力】【インテリア雑貨】価格:11880円(税込、送料無料) (2018/7/20時点) 観葉植物 おしゃれ ホワイトゴースト(人気 多肉植物 小さい コンクリートポットR)価格:9720円(税込、送料別) (2018/7/20時点) 観葉植物/ユーフォルビア イエローゴースト3.5号鉢植え価格:2747円(税込、送料別) (2018/7/20時点)
2018.07.21
閲覧総数 5408
35

昨日記事にしたシュルドチアナ。 新根が出てきたと書いたが、 中央下の緑色の丸いものは根じゃなくて芽じゃないのか。 コレ。 この緑の丸いヤツ。 根だったら白いはずだ。 芽だったらいいなあ。 さて本題。 ステレオスペルマム。 コイツだ。 2014年11月に100均で小っちゃいヤツを購入しそこから地味に成長していったステレオスペルマム。 黄色い角鉢でおなじみの100円ショップからやって来た当初は数本植わっていたのだが1本枯れ2本枯れ最終的には1本しか残っていない。 その1本が現在のものなわけだがコイツ水をやるとこうなる。 葉に水がかかると重みで垂れてしまうのだ。 なぜ垂れるか? 茎が細いからだ。 茎が細いわりに葉はデカくなっている。 重みに耐えきれないわけだ。 コイツ茎がなかなか太らない。 普通背が高くなるにつれ茎は太くなるのだがコイツは細いまま。 多少は太くなっているが上部の重みを支えられるほどではない。 なのでつっかえ棒で倒れないよう支えている。 このままではずっとアンバランスなままでいつまでたっても頭でっかちだ。 ということで切るぞ。 重たい頭を切って自立できるようにするのだ。 バッサリ。 いやあ気持ちいい。 髪を切ったような爽快感があるな。 切り落とした方は挿し木にでもすれば根が生えてくるのかもしれないがこれ以上いらないので破棄。 ちょっと鉢がデカ過ぎるような気もするがそのうちまた葉が繁るだろうからそのまま。 一応新しい枝を残しその少し上で切っておいた。 この新枝を育てるのだ。 茎の途中からも新枝が出ている。 この2本あれば十分だろう。 薄く小さな葉をたくさん繁らせるステレオスペルマム。 なかなか良い植物だ。 当面の目標は茎を太らせること。 立派な茎を作ってほしいものだ。 にほんブログ村 観葉植物 ハイドロカルチャー 苗 ステレオスペルマム プチサイズ 1寸 観葉植物 ハイドロカルチャー 苗 ステレオスペルマム Sサイズ 4.5パイ 1.5寸 (観葉植物)ミニ観葉 オアシス苗 ステレオスペルマム(ラデルマケラ シニカ)(1苗) 北海道冬期発送不可
2019.02.20
閲覧総数 4991
36

数日前玉扇の模様を見るという記事を書いたが今日は万象の模様を見てみよう。 まずはソルトレイク。 無紋だ。 窓はぼんやりと雲っており確かに湖面のような雰囲気がある。 続いて大鏡。 コイツも一見無紋のようだがうっすらと模様がある。 大きくなるにつれて模様がはっきりしてくるのか。 それともこんなもんなのか。 不明だ。 オーロラ。 これまた無紋のように見えるがコイツはこれから出てくるはずだ。 小さいうちは模様がはっきりしないのだろう。 時計の文字盤みたいなのがうっすら出ている。 実方天空。 コイツは小さくても模様が出ているな。 「米」みたいな模様だ。 瑞雲。 デカくなりそうな瑞雲。 模様ははっきり出ているが一個一個違い特徴がよく分からん。 紫稲妻。 これは.....。 島が出るタイプか? 濃いミドリの細長いものがある。 島じゃないのか? デカくなったら面白そうだ。 春風。 初めて買った記念すべき万象。 「艶大窓美白線模様」と書かれた札が付いていたがそんなにスゴい感じはしないな。 これからかな? 分からん。 万象は模様の違いを楽しむものらしい。 しかし.....。 違いが分からんぞ。 これは無名の万象。 はっきり模様がある。 これとブランド万象。 何が違うんだ? 確かに模様の違いはあるがそんなに違うか? この無名万象の模様も十分いいじゃないか。 .......................................................。 ただ、コイツだけははっきり違いが分かる。 白鳥。 鳥がいる。 にほんブログ村 多肉植物 ハオルシア美白線模様窓春風 万象7.5cmポット (観葉植物)品種系ハオルチア 万象 象牙×オーロラ象牙の虹 3号(1鉢) 多肉植物 ハオルチアHCNMTS57(塚原氏万象実生特選)×オーロラ7.5cmポット (観葉植物)品種系ハオルチア 万象 山本氏鳳凰×稲妻山本白妙 2.5号(1鉢) 多肉植物:ハオルチア 万象 N23 S-12*幅5cm 現品!一品限り
2019.11.26
閲覧総数 1892
37

ゴールデンウィーク! と言ってはいけないのだった。 STAY HOME週間と言わないと小池さんに怒られるのだ。 STAY HOME週間は植え替えだ。 家から一歩も出ずに植え替えにいそしむのだ。 今日はパキポディウムを植え替える。 まずはサキュレンタム。 こうして見ると分からないが地中にはぶっとい塊根が埋まっているのだ。 底穴からも根が顔を出しつつある。 鉢の中は根でいっぱいに違いない。 抜く。 ん? んんんん? 抜けない。 プラ鉢がカチカチになっている。 それほど根が張っているのだ。 粘り強く作業しようやく抜き土を落とす。 根が現れる。 太い根が数本。 コイツが太って鉢がカチカチになっていたのだ。 さらにそこから新しい根が。 これが底穴から顔をのぞかせていたのだ。 このままでは鉢に収まり切れないので切る。 いつもの粉を塗り1週間から10日ほど乾かす。 植え付けはそれからだ。 次にデンシフローラム。 3号鉢でちょうどいいが土の更新のため植え替える。 コイツは簡単に抜けた。 根はユーフォルビア並みに少ない。 順調に育ってコレだからこんなもんなのだろう。 サキュレンタムのような塊根はない。 根に水をためるのではなく茎だけにためるのだな。 根は切らず乾燥もさせず即植え。 同じ3号鉢ミニラン鉢に植えたので変化がない。 陶器鉢やジャンクポットもいいのだがミニラン鉢が生育も良いし扱い易いのだ。 続いてグラキリス。 2.5号ミニラン鉢植え。 抜く。 根の量はデンシフローラム同様大したことない。 切らず乾かさず即植え。 2.5号ミニラン鉢で変化なし。 土を更新しただけだ。 デンシフローラムとグラキリスは室内に。 水はしばらくやらない。 1週間ほどしたら外の半日陰に置きさらに1週間後にひなたに置く予定。 サキュレンタムは大手術を施したのでしばらくはこの状態にする。 切り落とした根。 これ根挿しできないだろうか? 無理だろうね~。 にほんブログ村 パキポディウム サキュレンタム 実生苗 | 天馬空 友玉 パキポジウム 観葉植物 観葉 植物 珍奇植物 珍奇 珍しい 塊根植物 塊根 コーデックス インテリア おしゃれ プレゼント かわいい 新生活 小さい グリーン アートプランツ パキポディウム デンシフローラム Pachypodium densiflorum コーデックス 塊根 グラキリス 恵比寿大黒 多肉植物 0115-064 パキポディウム グラキリス 4号鉢 現品 コーデックス 塊根植物 観葉植物 インテリア 送料無料
2020.05.06
閲覧総数 1685
38

ユーフォルビア・ホリダ。2.5号ミニラン鉢植えだが手狭になってきた。仔がたくさん出ているのだが、コイツなんかつぶれちゃってるじゃないか。よし植え替えよう。多分2年ぐらい植え替えてない。抜く。さすがユーフォルビア。根は大して張っていない。アガベなんかだと根がぐるぐる巻きになっていたりするのだがユーフォで根が巻いていることはほぼない。根をほぐして仔を取り乾燥させる。仔を取ったところからは白い毒液が。毒なので手をよく洗わないといけない。長く育てているので太い根もある。まだミドリの小っちゃい仔は残しておいた。ある程度育った仔には全て根がついている。植えれば問題なく育ちそうだ。3日ほど乾かして植え込み。2.5号鉢から3号鉢へサイズアップ。3号だとちょうど良さそう。仔も取ったから余裕だね。いいねえ、この粉がのった白い肌。サボテンのような形状。水はここから更に2、3日おいてやる。傷口があるのでそこが乾いてからやるのだ。残した小っちゃい仔が出るぐらいに植えた。コイツらも一年後にはデカくなっていることだろう。3号鉢にしたからデカくなっても大丈夫。存分に成長してくれ。取った仔も植えておいた。根もあることだしコイツらもすぐに成長するだろう。◇ ユーフォルビア ◇ ホリダ ◇2.5寸鉢◇【ユーホルビア属 ホリダ】 サボテン 多肉植物 希少ホリダ白衣ホリダマジョール
2022.06.12
閲覧総数 1382
39

ダドレアにとって試練の季節が始まった。日に当てて水をやっていると下葉がガンガン枯れ、下手すると全部枯れる。日陰に置いて断水することで夏を乗り切るのだ。ブリトニーとパキフィツムは大株なのですでに水をやっていない。6月中旬から断水している。2号から3号の小さいヤツらは数日前まで水やりしていたが、ここから9月までは断水する。では様子を見てみよう。ブリトニー大株。下葉に多少の枯れはあるがきれいな状態。できるだけこの状態を維持して夏を乗り切りたい。パキフィツム大株。コイツも下葉の枯れはあるがまあ大丈夫だろう。日陰断水で酷暑を乗り切る。ノーマ。2号鉢。数日前まで日に当て2週に1回たっぷり水やりしていたが今日から日陰断水。ハッセイ。数年前葉っぱ全枯れになったヤツだが、その後復活し多頭になった。ファリノサ。2.5号鉢。コイツも今日から日陰断水。下葉に枯れはあるがまあ大丈夫だろう。全体的にはまあ元気そうだが1個だけややヤバそうなヤツがいる。フランクレイノルトだ。ロゼットの中心が黒い。やべー。腐ったか?コイツも普通に水やって日に当てていたからな。今日からダドレアは全員日陰断水とする。9月の中旬ぐらいまで一切水はやらないし日にも当てない。風にはできるだけ当て涼しく過ごさせる。これで多分大丈夫だが、フランクレイノルトだけは心配だ。怖いな~。【当店農場生産】多肉植物 ダドレア エデュリス 7.5センチポット苗仙女盃 ダドレア Mサイズ Dudleya brittonii 多肉植物 中型種 ロゼットタイプ きれい かわいい 観葉植物丸葉仙女盃 ダドレア Mサイズ Dudleya antoni 多肉植物 中型種 ロゼットタイプ きれい かわいい 観葉植物d-0001 ダドレア グリーニー 多頭 群生株 輸入苗 夏休眠 白粉株 発根済み 【多肉植物 Succulents 塊根植物 Codex オリジナル培養土 種子から多肉 seed 輸入苗 Pot】
2023.07.05
閲覧総数 1054
40

鸞鳳玉の様子を見てみよう。いつの間にか色々なタイプが集まったぞ。白条鸞鳳玉。稜上に白い線が入る。拡大して見ると線は綿毛のようなものでできていてふわふわした質感。細かい白点がびっしり入るのは普通の鸞鳳玉と同じ。複隆ヘキラン。白点がないタイプで稜間にぼこぼこした突起が出る。この突起が不気味で好きなのだ。デカく育って迫力を増してほしいものだ。亀甲×複隆。コイツも稜間の突起が素晴らしい。何でこんなものができるのか全く分からんが、できるだけ不気味な感じに育ってほしい。亀甲×盤石。盤石も好きだ。コイツは白条複隆ありで面白い。以前接ぎ木のヤツを枯らしたからリベンジだ。今回は自根。恩塚鸞鳳玉。白点の密度が高く白い。まるでアート作品。恩塚さんという方が作り出したのだろうがスゲー人だな。普通の鸞鳳と全然違うもんね。こうやって見るとやっぱ鸞鳳いいね。ついつい買ってしまう。アストロフィツム・鸞鳳玉 7.5cm鉢 カクタス長田 サボテン科 多肉植物 白点模様 ランポー玉 サキュレントプランツ 珍奇植物 有星類多肉植物 鸞鳳玉 アストロフィツム サボテン 良株 美株 高品質 1株入り■多肉植物・サボテン■複隆ヘキラン複隆 碧瑠璃鸞鳳玉(ヘキルリランポー玉)Φ約5cm (2.5号鉢植え)現品販売 No.9サボテン:三角鸞鳳玉(さんかくらんぽうぎょく)*S 幅4.5cm ☆赤松実生サボテン:恩塚鸞鳳玉(おんづからんぽうぎょく)実生*幅4cmサボテン:碧瑠璃複隆鸞鳳玉(へきるりふくりゅうらんぽうぎょく)実生*幅10.5cm 現品!一品限り
2024.07.17
閲覧総数 549
41

盆が過ぎると涼しくなり秋の気配を感じるね~などと言ってたのは過去のこと。もはや8月どころか9月も真夏だ。涼しくなるのは10月。そこまではダドレアも日陰断水継続だ。そんな暑さの中ベランダ最前部で直射日光をガンガン浴びているコノフィツム3種はどんな様子だろうか。さっそく見てみよう。ムンダム。5月ごろから始まった脱皮が今も進行中。皮はパリパリになり終盤といったところか。中の新葉がだいぶ姿を現してきている。コノフィツムは毎年分頭するようで今年も2頭が分頭した。3頭が5頭へ。このペースだと数年でかなりの群生になるな。ウィッテベルゲンセ。ムンダム同様表皮が乾燥しめくれつつある。中には新葉。これもほとんど分頭している様子。今でも多いのに倍になったらスゲー数だな。涼しくなったら株分けしてみるか。ブルゲリ。鳥に食われ買い直し5個あったが、それも食われ残った1個がコレ。実にショボいがこれでも成長しているのだ。小っちゃ過ぎて観賞価値も何もあったものじゃないのだが、それでも生きているからいいのだ。他のコノフィツムは2週に1回たっぷりの水やりだがコイツには表土が乾いたら即水やりしている。1、2日に1回か。水たっぷりでガンガン日に当てる。くそ暑いがそれでも腐らない。根が張りある程度の大きさになれば通常の水やりに戻すが当分は水やり多めにする。リトープスと比べれば比較的育てやすい印象のコノフィツム。引き続き元気に育ってほしいものだ。(観葉植物)コノフィツム ウィッテベルゲンセ レッドライン 2号(1ポット)多肉植物:コノフィツム 美紋ウィッテベルゲンセ*全幅1.2cm 現品!一品限り多肉植物:コノフィツム 美紋ウィッテベルゲンセ*全幅1.2cm 現品!一品限り農園直売 多肉植物 コノフィツム属 ブルゲリ単頭 メセン 観葉植物 インテリア 多肉専門VERVE多肉植物:コノフィツム パゲアエ 小姓*幅1.5cm
2024.08.28
閲覧総数 620
42

サンスベリア・ロリダ。成長遅くなかなかデカくならないが、カタチは美しく鑑賞価値は高い。9月ごろランナーが出てきた。最初は根かな?と思っていたが違った。ロリダってランナー出すのだね。知らんかった。まあ、ピングイキュラも出すし不思議じゃないか。ランナーは最初こんな感じだった。9月20日。全体的に白っぽく先端はまだ何も形成されていない。しかし1ヶ月弱が経過した現在。おお!それらしくなっとるやないか!三角形の葉が積み重なり…あれ?でも旋回してないか?ロリダは2方向にしか葉を出さないと思うのだが、ちょっと違うね。これからなのかもね。何枚か葉が出たところで対性になるのかな。ま、そのうち分かる。ランナーはピングイキュラにもある。だいぶ成長したね。去年の9月頃出たもので1年ちょいが経過している。まあ順調といえるのではないだろうか。しかし本体は成長しない。もう1年以上このままだ。1ミリも成長していない。ある程度デカくなると打ち止めになるのか?よく分からんがさみしい限りだ。成長しないといえばコイツも。ボンセレンシス・スーパードワーフ。春先に買ったが全く変わらない。何なんだろうねサンスベリア、難しい植物だ。(観葉植物)サンスベリア ロリダ 2〜2.5号(1鉢)【現品お届け】サンスベリア 3号 ロリダ 生産鉢仕様 S91|観葉02-D2サンセベリア・ピングイキュラ 7.5cm鉢 カクタス長田 キジカクシ科 多肉植物 ピンギキュラ 珍奇植物 サキュレントプランツ 観葉植物 サンスベリアの女王\10/15限定!抽選で100%ポイントバック/サンスベリア ピングイキュラ ピンクイグラ 希少品種 3.5寸 3.5号 苗 空気清浄 空気清浄効果 観葉植物 インドアングリーン インテリア おしゃれ 【送料無料】 おしゃれ 育てやすい マイナスイオン 在宅ワーク おうち時間(観葉植物)インテリア サンスベリア ボンセレンシス スーパードワーフ 2〜3号(1鉢)
2024.10.17
閲覧総数 530
43

久しぶりにサンスベリア・ロリダの様子を見る。前回撮影時の昨年11月28日。現在。仔がだいぶデカくなったな。数倍の大きさになっている。一方本体はというと…全く変わらない。仔の成長に全エネルギーを費やしているのか?フツーこの時期には成長するものだが…。そういえばピングイキュラもこんな感じだった。そういう性質なのか?まあいい。その分仔が成長しているのだ。だいぶそれらしいカタチになってきたし、可愛いじゃないか。バナナ。昨年9月20日。現在。10ヶ月も写真撮ってなかった。スゲー久しぶりだ。だが、成長はわずか。新葉が少し伸びただけ。成長が遅い種ではあるがそれにしても遅い。さらにシミまでできている。それも新葉に。がっかりだ。ずっと室内で育てている。外で直射日光に当て焼けたとか、そういうことではない。冬の太陽が低い時期に室内に差し込んだ光で高温になり焼けたのだろう。多分。カタチはきれいなのにもったいない。次の冬は窓越しの日も当てないようにしてみるか。ボンセレンシス・スーパードワーフ。昨年11月28日。現在。コレ確か植え替えたのだ。仔株2個のうち1個は他の鉢から移植したもの。で、もう一個が新たに出てきたものだ…と思う。親の方もまだボンセレンシスの特徴が出ていないが今出ている新葉はそれらしいカタチ。今後が期待できる。こんな感じになるのだ。ムチムチ肉厚の魅力的なカタチ。これを目指す。観葉植物 サンセベリア(サンスベリア) ロリダ 2.5号硬質ポット(個体おまかせ1鉢) インテリアグリーン おしゃれ 可愛い かわいい コンパクトサンセベリア・ロリダ 7.5cm鉢 カクタス長田 キジカクシ科 多肉植物 キング・オブ・サンスベリア 珍奇植物 サキュレントプランツ 観葉植物 サンセベリアの王様サンセベリア・エーレンベルギー バナナ 7.5cm鉢 キジカクシ科 多肉植物 サンスベリア 珍奇植物 サキュレントプランツ 観葉植物 肉厚葉サンセベリア バナナ Sansevieria Banana 観葉植物 多肉植物 熱帯植物 バムズ インテリア植物 岐阜市観葉植物 タイ産多肉植物:サンスベリア ボンセレンシス スーパードワーフ*幅7cm
2025.07.27
閲覧総数 508
44

コノフィツム・ウィッテベルゲンセ。かなり早い時期に脱皮が始まったと記憶しているが、なかなか終わらないね。涼しくなるのが遅いからか?皮はすでにパリパリに乾燥している様子。問題は中の新葉が大きくなりきれていないということか?コレよく見ると…分頭してないね。いつもはほぼ全部分頭してたから今回もするものだと思っていたけどしないのね。だから脱皮が遅いのか。分頭したときほど新葉が大きくならないから皮がいつまでも残っている。多分そういうことだ。植え替えてむいてやった方がいいかもしれない。ムンダム。ウィッテベルゲンセもそうだが夏の間もずっとベランダ最前部で直接ガンガン浴びせていた。それで腐ったりすることはこれまでなかったのだが今回は違った。左端の一個。中が空洞になっている。溶けたのだ。新葉が消滅しブラックホールが出現した。こんなこともあるのね。最近の夏は以前より暑い。今まで大丈夫だったヤツがダメになったり傷んだりということは他の品種でも散見される。リトープスなんかも夏にいくつかダメになったからな。やはり今までとは管理方法を変える必要がありそうだ。生きている部分を見よう。分頭しているヤツとしていないヤツがいる。溶けたヤツと差し引きでプラマイゼロぐらいか?これも植え替えてやろう。土を更新してやるのも大事だよね。1830 3+1 コノフィツム ウィッテベルゲンセ 多肉植物 観葉植物コノフィツム・ミニマム ウィッテベルゲンセ 7.5cm鉢 カクタス長田 ハマミズナ科 原種系 冬型メセン 脱皮植物 多肉植物 女仙(多肉植物)コノフィツム 安珍 2.5号(1ポット)多肉植物:コノフィツム パゲアエ 小姓*幅1.5cm
2025.10.17
閲覧総数 1440
45

コノフィツムを4種購入した。全て植え替えて撮影したので見てみよう。赤線バグム。6頭立て。真円に近いカタチ。明るいミドリの球体にその名の通り赤線が走る。この配色が素晴らしい。拡大。素晴らしい色のコントラストだ。花芽も出てるね。ルイザエ。鞍型のコノフィツム。5対で計10個いる。名前には入っていないがコイツも赤線。やはりミドリと赤の配色というのは美しい。花も咲いている。丸もいいけどこのカタチもいいね。アゴの長い人の顔に見える。口だけののっぺらぼう。ウィッテベルゲンセ。すでに持っているウィッテベルゲンセだがコイツはちょっと表情が違う。タイプがいろいろあるのだろう。線が透明なものと赤いものがある。ハオルチアの万象みたいに日が当たると赤くなるものか?玉彦。線も何もないツルツルのシンプルなコノフィツム。シンプルながらもこの形状は面白い。やはりどうしても顔に見えてしまう。おちょぼ口ののっぺらぼう。おでことアゴが飛び出ている。う~ん。素晴らしい。線がなくても十分観賞価値があるぞ。とりあえず植え替えたのでしばらくは半日陰。徐々に慣らしてその後はひなたに置く。(多肉植物)コノフィツム 赤線バグム 2号(1鉢)観葉植物/コノフィツム:ルイザエ 2.5号ポット観葉植物/コノフィツム:ルイザエ 3号鉢植えコノフィツム・ミニマム ウィッテベルゲンセ 7.5cm鉢 カクタス長田 ハマミズナ科 原種系 冬型メセン 脱皮植物 多肉植物 女仙(多肉植物)コノフィツム 玉彦 2号(1鉢)
2025.11.04
閲覧総数 626
46

銘月を買ったのは2年前の2014年11月。 黄色いプラ鉢でおなじみダ○ソーの100円多肉だった。 100円でも紅葉する。 外で陽に当てると12月には綺麗な黄色に変化した。 これは綺麗だ。 買って良かった。 翌年2015年3月。 寄せ植えの一員となる。 火祭りの赤、テトラゴナの緑、ファンファーレの青とともにコントラストを見せる銘月。 だが8月になると全部緑になり地味なひと鉢に。 2016年1月。 再び紅葉。 いやあ綺麗だな。 しかし全体的に茎が伸びてきたな。 仕立て直すか。 5月。 単体で植えてみた。 いいじゃないか。 イエローとテラコッタ色はよく合う。 8月。 なぜか茎が曲がる。 色も緑に。 緑だと恐ろしく地味だ。 そして現在。 腰は曲がったままだが葉は増えた。 紅葉も綺麗だ。 ついに仔吹きも始まった。 枝ができるのだ。 いいぞいいぞ。 セダム銘月。 ベランダ最前列に配置。 水は週イチから2週に1回ぐらい。 寒さには強く去年も一昨年もベランダで難なく冬越し。 セダムでも乙女心やオーロラは真冬や真夏に下葉が枯れたりするがコイツはそんなこともない。 丈夫なのだ。 さてこれからどうしよう。 茎も伸びてきたし春にカットするか? それともこのまま伸ばし続けるか? 枝分かれして樹木のような姿になればいいのだが2年経過でようやく脇芽1個出ただけ。 木のような姿になるかは怪しいところ。 まあいいや。 どっちみち春にならないと何もできない。 ゆっくり考えよう。 にほんブログ村
2016.12.30
閲覧総数 1206
47

今日も日陰の我がベランダ。 徒長者も出現し先行きは極めて暗いが、そんななかでもパキポディム、デンシフローラムは今のところ順調に葉を伸ばしている。 3号鉢なのでまだまだ小さい株なのだが、それでもだんだん肥ってきて、貫禄のようなものさえ感じられる。 その、水をたっぷりと蓄えた塊茎はシルバーがかった独特の色と光沢を持ち、更に無数のトゲをつける。 そして天辺からは細長い葉っぱがワシャワシャ。 めちゃめちゃカッコイイじゃないか。 池袋屋上出身。 買ったのは2014年5月22日だから、もう2年うちにいる。 最初は細かったのだが徐々に肥り、今では下ぶくれのドッシリした体型に。 腹の出たオヤジは貫禄がある。 コイツにも似た雰囲気がある。 冬は葉が落ちる。 これは今年2月10日。 葉が2枚しか残っていない。 うち1枚は赤く、落ちる寸前だ。 滑稽な姿だが、これはこれで面白い。 冬場、デンシフローラムは室内で基本断水する。 すると、塊茎内の水分が徐々に減ってくる。 まるまると肥っていた塊茎が痩せていくのだ。 4月3日。 2ヶ月ぐらい断水するとこうなる。 スリムな体型になっているが、このぐらい全然平気。 水をやると元のでっぷりオヤジに戻る。 うちのデンシフローラムは冬休眠していないのか、冬場も完全丸坊主まではいかなかった。 最終的には葉を1枚残したまま4月末に新芽を出してきた。 残っていた1枚も最後は枯れ落ちたのだが。 休眠したら完全断水するつもりだったのだが葉が付いていたため、塊茎がへこんできたら20mlぐらいの小量を水やりしていた。 月イチぐらいかそれ以上間隔を開けていたと思う。 葉もだいぶ出揃った。 あとは陽をたっぷり浴びて生長するだけなのだが、あいにく日照ゼロ。 去年も一昨年も夏は土が乾いたら即タップリ水やりしていたのだが、今年は乾かしぎみにせざるを得ない。 陽も当たらないのにジャンジャン水やってたら腐ってしまう。 今年の夏はずっと日陰だが、頑張ってくれ、デンシフローラム。 足場撤去になったらまたタップリ陽を浴びせてやるからな。 にほんブログ村
2016.06.06
閲覧総数 2182
48

フィカス.アルテシマ。 楕円形で革質の葉。 葉脈はクリーム色。 イイ葉っぱだ。 幹もグレーベージュみたいな明るい色。 インテリアグリーンとして気に入っているのだが、 実は現在、こんなになっている。 葉が枯れ枯れだが、大丈夫か? 反対側。 あっ。反対側は鉢が汚いな。 いやいや鉢はどうでもいい。 葉だ。 イッパイ枯れてるけど、どうしたんだ? 寒さか? 寒波が来ているからな。 でも室内で一番寒そうな窓際の床で最低10℃だぞ。 アルテシマは窓から1mぐらい離して置いている。 10℃以上あるはずだ。 これらの葉っぱはもう時間の問題だ。 残った葉までヤられないように注意しなくては。 コイツ、去年も多少、というか1枚だけ葉が枯れた。 昨年3月2日。 だが今年はイッパイ枯れている。 とりあえず夜は部屋の奥に移動させよう。 奥の方が暖かいはずだ。 フィカス.アルテシマ。 7号鉢。 部屋置き。 この時期は一切外に出さない。 水は表面が乾いてもしばらく与えない。 今、2、3週に1回程度。 でも待てよ。 デカいアルテシマって下の方に葉は付いてないよな。 つまり下葉はじきに落ちるっていうことか? だよね。 きっとそうだ。 心配するほどじゃないよね。 にほんブログ村
2016.01.25
閲覧総数 8196
49

ハオルチアとガステリアは上手く育てられない。 室内窓際だと徒長し、外だと焼ける。 陽の当て具合が難しいのだ。 もっとも上手く育てられないのはハオルチアとガステリアだけではないが。 ガステリアはずっと室内管理してきた。 本にそう書いてあったからだ。 しかし室内管理しているうちにだんだんと徒長してきた。 葉が妙に長くなるのだ。 例えばコイツ。 一昨年2月購入の墨鉾。 これが一年後には、 こんなになってしまった。 葉が長い。 長すぎる。 なので思いきって秋口から外に出し、ベランダ奥で日に2、3時間ほど陽に当てた結果、現在はこうなった。 赤い。 これは日焼けか寒さによるものか? よく分からないがとにかく赤い。 このままではマズイということで再び室内に入れることにした。 他のヤツも同じ感じで、子宝は今こういう姿。 子宝錦も、 全部葉が赤くなってしまっている。 とりあえず室内に取り込んだが、上手くいかないものだ。 これから春までは室内管理することにする。 葉が短く太いガステリアはカッコいい。 分厚く幅広の葉が密に重なる。 これがガステリア本来の姿なのだろうが、うちのガステリアは葉が長く細い。 更に薄い。 なかなか難しいな、ガステリア。 丈夫ではあるがカタチ良く作るのは簡単じゃない。 来年もう一度チャレンジだ。 カッコいい姿になるよう試行錯誤してみよう。 にほんブログ村
2016.12.23
閲覧総数 1194
50

5月3日に植え替えたステレオスペルマム。 葉っぱワサワサ。 赤い鉢ともよく合っている。 なかなかいい出来映えだ。 などと悦に入っていたのだが5月12日。 なんだか様子がおかしい。 下葉から枯れてきている。 3本のうち1本などはこんな状態。 ガーン( ̄▽ ̄;) 植え替えの際多肉並みに土を落としてしまったのが良くなかったのかもしれない。 だが今さらどうにもできん。 耐えろ、耐えてくれ。 と祈りつつ2週間ほど経過。 現在の様子がコレだ。 やべー! 葉っぱ激減じゃん! 枝もだいぶ減ってるし! 12日時点でヤバかった1本は完全な枯れ木に。 ・・・・・・・・。 でも大丈夫。 実はもうひと鉢あるもんね~。 ってホントに大丈夫か? 植え替え時。 現在。 ある程度葉は落ちたもののコイツは大丈夫そうだ、多分。 断定できないが大丈夫な雰囲気が漂っている。 てっぺんからは新芽。 新芽が出るというのは大丈夫な証拠だ、多分。 置場所は室内窓近く。 水は竹串差して乾いていたら。 だいたい週イチぐらいか。 赤鉢の方はひょっとしたら枯れるかもしれない。 2鉢作っておいて良かった。 それにしてもプラ鉢ってすごいな。 何を植えても成績がいい。 ホントはテラコッタやジャンクポットの方が好きなんだが、これだけ優秀だとプラ鉢に植えたくなる。 非常にヤバいステレオスペルマムだが、実は過去にこういう状況を乗りきったことがある。 これは2015年4月。 葉っぱカサカサ瀕死の状態。 ところが翌年2月にはこの通り。 見事な復活を遂げている。 だからまだ希望は持てるのだ、多分。 これから復活する可能性は十分ある、多分。 夏ごろには再びワサワサになっているような気がする、多分。 にほんブログ村
2018.05.26
閲覧総数 4040