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こどもたちが無事、帰宅しました。上の子は海、下の子は山。時を同じくして泊りがけでふたり別々の場所に行くのははじめてのことです。これから成長につれ、部活やら合宿やら、そんな機会がふえてゆくことでしょう。合宿とキャンプは思いのほか楽しかったようで、よかったです。上の子は地引網をひいたとき、巨大イカなる大物がかかったことをうれしそうに話しました。それに、交流した地元中学のこと。「※※中って、すごーい綺麗な建物だったよ!」この地元の学校、今回のワールドカップ(残念な結果でしたが)に出た日本代表選手をふたり輩出した由緒ある学校らしいです。「今度ね、芸能界でアイドルデビューする子も※※の出身なんだって」もっとも、かんじんのアイドルの名前をおぼえていないのは残念でしたが(交流会で、たぶんうわのそらだったのでしょう(*_*;)。5年生の下の子は、川でニジマスの掴み取りができたのが最高だったそうです。川にほど近いところに滝があり、コケて落っこちそうになって怒られたとか・・・。「・・・僕は見なかったけど、夜、民宿で、女子が「真っ白な女の人」を見たんだって」キャンプで夜明かしすると、そのての話が必ず出るんだな(~_~;)・・・。お姉ちゃんが、「それって△△先生(学年主任)が白い服きてたんじゃないの?」「○○先生(下の子の担任)じゃーないよね。若くて髪が真っ黒だから」「・・・お姉ちゃんがこんなこといってたって、△△先生にいったらだめだよ(ー_ー)!!」・・・なごやかな、ふだんの夜。 良かった、楽しかったといいながらもふたりとも、「やっぱり家に帰るとほっとする(^^)。緊張しないもんね」その気持ちを大切に、覚えていてほしいです。(ちょっとピンぼけしてますが、写真は息子のリュック。お父さんのナイロンジャンパーから作りました。タグやロゴはそのまま使用。右にあるのは彼の愛読書(笑)、藤子・F・不二雄先生の伝記マンガ。)
2006.06.30
歌手のさだまさしさんの近著『本気で言いたいことがある』を買いました。本の詳細は、こちら。さだまさしさんて、愛国者だったんですねー(^^)。ちょっと感動。名曲『防人のうた』を歌ったかただから、別に不思議でもないか。さださんのつくる歌同様、平易な語り口で、しかし毅然と、『当たり前だけど大切なこと』を説いておられる姿勢に好感もてました。こどもにも読ませたいです(^^)。そしてもう1点、中原淳一エッセイ画集3「ふたりの幸せ」(平凡社・刊)。私、昭和を代表する不世出のアーティストである中原淳一先生の大ファンです(^^)。今まで平凡社から刊行された中原淳一先生に関する本はほとんど持っています。美少女画でデビューして、イラストレーター、ファッションデザイナー、スタイリスト、現在でいうところのライフコーディネーターとキラ星のごとく多彩な活躍された中原淳一先生は、「時代に先駆けた」というより、「時代を超越した」巨匠であると思います(^^)。戦後すぐの不自由な貧しい時代、まさに焼け跡のひまわりのごとく、夢多き少女たちを鼓舞した淳一先生のスタイルは、一見華やかにみえてなかなかに奥が深く、女性の真の優しさ美しさは芯の強さ、賢さに裏打ちされていることを示唆する点で、むしろますます現代に通用する新しさがあります。公式サイトは、ここ。オールドファンのみならず、中原淳一先生を知らない若い世代にも、もっと啓蒙してほしいですね!
2006.06.29

今朝から上の子は2泊3日で中学の宿泊研修にいっています。学校行事で2泊以上は初体験で、少し心配。合宿地は海のそばで、地引網をひかせてもらったり、ビーチウォッチングをしたり貴重な体験ができる良い機会です。 中学は体育会系思考?で、活発な運動を奨励する気風ですが、娘はあまり身体が丈夫でないので気になります。大好きな水族館にも行けるし、楽しい思い出になればいいのですけど。・・・まあ心配するだけではなんの助けにもならないし、実体験からしか学べないものですから、いろんな経験するチャンスは大切ですね。 保護者も出席できる事前説明会で、娘のクラスではないですが、1年生のクラス副担任の若い先生がはりきってらっしゃいました。 「・・・今回宿泊する三保は、先生のふるさとです。向こうで交流する※※中は、先生の母校で、教え子もたくさんいます(^^)」 「・・・みんな態度には気をつけて、大阪の中学こんなもんかとなめられないように!!」先生にとっては郷里の凱旋にあたるのかな?とてもうれしそうにされていたのがほほえましかったです(^_^)。 ・・・親の思いをよそに、娘はいたってクールに「★★ちゃん(クラスメート)と待ち合わせしてるから。いってきま~す♪」 鞄を大きなボストンバッグに持ち替えて、あわただしく出かけてゆきました。(写真は、娘が小学校で使った手さげ。リバーシブルでひっくりかえせば両面つかえます。小さいころ着たボトムを四角く切って接ぎ合わせました。)
2006.06.28
こんにちは。今週は小学校で委員会当番のベルマーク集計、さらに週末泊りがけでこどものキャンプ(偶然に中学と小学校で合宿の時期が重なった)があるのでその準備等々、忙しく充実?しています。先日、運動会のイベントのための説明会がありました。こどもたちの小学校では、5年生になると東北地方発祥の伝統的な演舞『南中ソーラン』を踊るという、しきたりがあります(大漁祈願の踊りらしいのですが・・・、北国の演舞を、なぜ大阪の小学校で踊るのかは謎です(^^))。毎年、衣裳のデザインは変わるのですが(お姉ちゃんのときは黒シャツに『虹』をイメージさせる7色のビーズ刺繍だった)、今年はおそろいのハッピを手作りするそうです。・・・保護者が動員されるこの毎年の衣裳製作(笑)、じつは当のお母さんがたには、たいそう荷が重いものです(^_^;)。いまどきは働いているお母さんも多いし、きょうび針の得意なかたもそうそうはいらっしゃらないし。・・・まあ、日ごろこどもがお世話になってることでもあるし、できるだけの協力はしたほうがいいかも・・・、なんて中途半端に善意を持ってると(爆)、たちまちつけこまれます(^_^;)。たぶん例年、不評さくさくなのでしょう、心なしか学年主任の先生も遠慮がちに、「・・・あたし縫い物はどうしても苦手、ミシンも持ってないという人は、 挙手をおねがいします」とおっしゃったところ・・・、出席者のほとんどが、花が咲いたように、いっせいに手をあげました。私も思わずつられて手をあげてしまいましたが・・・「さる子さん! なにを白々しく手をあげてるんですかっ!!(怒)」・・・しまった、見つかったか(~_~;)。やはり、学校には勝てない(^_^メ)・・・、(-_-)/~~~ピシー!ピシー!はい、わかりました。なんでもお手伝いさせていただきますよ(;_;)。(写真は、端布でアップリケした娘の幼稚園時代のリュックと手さげ。本体は、私が子どもの頃着たスカートとガウンをつぶして作りました。ねずみの姉弟のアップリケはお父さんのデザイン。)
2006.06.26
日本代表のワールドカップサッカーは終わっちゃいました(/_;)。やはりブラジルは強かった、ニッポンチームがよかったのは前半の先制までで・・・、終わってみると4対1、完敗でしたね。実は、今録画したのをTVで見てるのですが、プレス、コントロールのうまさ、すべてに圧倒的な差がありました。サッカー全然知らないしろうとが見てもそう感じるのですから、現場で戦った選手の皆さんはまさに身にしみたことでしょう。それにしても、『・・・を起こせ』『・・・を願う』って、日本は宗教国家でもないのにカミカゼの昔から(*_*;、「奇跡」が好きですね。たいていは起こりもしない「奇跡」より、「実力」で世界に伍せる日を待望します。ともあれジーコ監督、選手の皆さん、おつかれさまでした。4年後どうなってるかわかりませんが、がむしゃらな前進のぞみたいですね。そして2006年ワールドカップ、本戦はいよいよこれから始まります。
2006.06.24
もう、あと3時間ちょっとで、ワールドカップサッカー、ブラジル対日本、運命のキックオフ。・・・って、私はサッカーはまるきりわからないのですが、なんとなく浮かれています。でも、とても起きてられないから、リアルでは見れないでしょう(>_
2006.06.22

私のささやかな趣味のひとつに裁縫があります。といっても、正式に洋裁を習ったわけでもなく、いいかげんな自己流なのですが。こどもが生まれる頃からはじめたので、ソーイング歴だけは10年以上になります。でもいっこうに上達しません(>__
2006.06.21
はじめまして、saruyuriです。好きなこと(お絵かき、ソーイング、読書など)や毎日のちょっとしたことをランダムに書いてゆこうと思います。こちらでしょぼいしろうと絵中心のHP運営しておりますので、こちらもどうかよろしく(^^)。
2006.06.20
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