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息子の誕生日でした。もう12才、時間が経つのは本当にはやいです(^^)。きょうもまた、おおぜいお友達がきました。きょうは、幼稚園時代のお友達がひさしぶりにきて、ちょっとびっくり。とてもなつかしい気持ちになりました(^^ゞ。マンガとか、トランプとか、(妹さんがすてた(笑)ぬいぐるみとか、いろいろプレゼントをいただいて、ご満悦(^v^)。もっとも中学から帰ってきたお姉ちゃんは、彼の友達がたくさんきてケタケタ笑ってるのに仏頂面(>_
2008.01.31

ここのところ毎日、息子のお友達が遊びにきます。今までは週1ペース(笑)だったものが、今週は毎日(^v^)。なにが楽しいのか、げひゃひゃひゃひゃとかしましい笑い声が聞こえてきます。なぜ連日何人ものお友達がくるかといえばそれは・・・。ずばり、中学受験が終わったからです(^v^)。(京阪神エリアの中学受験は1月中旬のほぼ1週間の短期決戦。首都圏ではそれよりおそくて、2月本格スタートらしいですね。)・・・このあたりは郊外のわりに教育熱心? な地域なのか、6年生の学年の1/3以上は毎年、私立中学に進学するそうで。去年の暮れにインフルエンザの予防接種にいったときも、受験にそなえて予防接種をうけるお子さんが多いらしく「すぐ近くに(公立の)中学あるのに、なんでみんな私立いくのかなあ」と看護師さんがいっておられました。息子が3年生のとき、同じクラスでなかよしだった★★くん。5・6年とまた、いっしょのクラスになれたのですが、今週になってようやく再び(笑)遊びにくるようになりました。(いまどきの中学受験は、本格的な塾の勉強開始するのがほぼ4年生から(大部分の塾では、3年生の1月スタート)だそうで、遊びざかりの小学生がまる3年も受験勉強についやすのも、なかなか過酷なことです。)小学校で委員会活動していてお話する機会があると、殊に地方出身で転勤族のお母さんには、京阪神地区のいわゆるお受験過熱ぶりは驚かれます。地域によっては、私立の学校などほとんどなく、皆いっせいに同じ公立にすすむエリアも多いのですね(むしろそちらのほうが当たり前と思いますが(>_<)(@_@;)・・・)。・・・お受験をくぐりぬけた子供たちにとっては、卒業までわずかなつかのまの自由(^^;)。少々はめをはずしても目をつぶり(笑)、わが家にくるときは思いきり遊ばしてあげたいです。というのも、公立入学組と確実にはなれていくわけですから。めいっぱい、楽しい思い出作ってほしい。学校はちがっても、皆いつも幸せでいてほしいですね!・・・と、親は勝手にセンチメンタルになってるわけですが(^^;)、子供たちはきっとあっけらかんとしていることでしょう(^-^)。・・・中学受験をテーマにした、『お受験の星』というマンガがあります。いわゆる『偏差値○○からの中学受験』のコミック版ともいえますが、コメディーのノリで受験という難敵にたちむかう家族をシリアスに(笑)ときにはシビアに(笑)描いています。うちは親子でこのマンガのファンですが(笑)、中2のお姉ちゃんも「『ドラゴン桜』は理屈っぽかったけど、これはすらすらよめて しかも納得できる♪」と評価しています(^^;)。人気作らしく、よく掲載誌の表紙にもなっています。読者が、ちょうどマンガのパパママ世代なのかなー?これから首都圏で入試本番にいどむお子さんとご両親、どうか風邪などに気をつけて、がんばってくださいね(^_^)/~。
2008.01.30

家族の体調不安とか、卒業にまつわる小学校のこまごました用事とか、本当にささやかではありますが身の回りのいろんなことが停滞ぎみで思考もネガティブに傾きがちなので、むさくるしい絵(笑)をはってみました。元気ださなきゃ。
2008.01.29
図書館から借りてきました。検索してリクエストした雑誌『暮しの手帖』のバックナンバー。1964年(東京オリンピック開催の年!)の初夏号ですから、かるーく40年以上前、私はまだ生まれてもいません(まるで自慢にならない(*_*;・・・)。ちょっとした好奇心で、この号の商品テストが『電気ミシンをテストする』 テーマだったので、興味をもちました。当時は電動ミシンの黎明期だったのですね。以下、抜粋になりますが・とにかく満足に縫えるのはどれか 糸のよく切れるのはジューキ、目のとびやすいのは日立、 糸玉のできやすいのは三菱です。 こまかい仕事が、それほどよくできないのは、三菱とリッカーでした。・縫い目のそろってきれいなのはどれか 縫い目のきれいなことでは、シンガーとトヨタでした。 縫い目であまり感心しないのは、蛇の目と日立です。 ジューキの縫い目は、わるくはないのですが、 針金かなにかで縫ったようで、味がありません。 ブラザーと三菱はムラがあり、リッカーは、針がすこし 外れて入る感じで、きれいとはいえません。・使い勝手のわるさはお話にならない 電気ミシンの使い勝手のわるさは、どれもこれも、 あきれるくらいひどいものです。ほかの電動器具にくらべても、 何十年もおくれている感じです。・そのなかでせめてマシなのはどれか 使い勝手の点では、どのデザインも、お話にならぬくらいひどいもの ですが、そうはいっても、いくらかマシなのと、そうでないのと、 わずかな差はあります。 いくらかマシなほうは、蛇の目とブラザーとシンガーです。・コントローラーをバカにしていないか こんどテストしたミシンでは、よくできているコントローラーは、 ひとつもありませんでした。これは、電動器具だという気持ちがうすく、 なんとなく足ぶみミシンの気持ちからぬけきれないためでしょうか。 一口にいうと、どれもまことにチャチでお粗末です。・やかましいミシン、やけどするミシン 音の点で、よかったミシンは、まずシンガーです。 いちばんしずかで、わりに気持ちよくリズムをきざんでゆきます。 それについでは、ブラザー、そしてジューキ、トヨタといったところです。 振動については、もちろんゆれないミシンは一つもありませんでし たが、 とくにどれがマシ、どれがひどいとはいえないようです。 使っていて、電気がぴりっときたり、ヤケドしそうになったりする ミシンも困ります。・どれもこれも重すぎるかさばりすぎる この電気ミシンは、足ぶみ式とちがって、脚がついていません。 だから使わないときは、どこかへ片づけておけるわけですが、 そのためには、手軽に持ち運べなければ困ります。 どれもこれも、たいへん重いのです。 「持ち運びに便利・・・どこでも手軽に」というのは、 シンガーのチラシにかいてある言葉ですが、なんと、そのシンガーが いちばん重いのです。21キロもあります。 ふつうの女のひとなら、とても重い、というのは、 そのシンガーを筆頭に、日立、ブラザー、蛇の目、ジューキ、リッカーで、 どれも19キロ前後です。 ・50年前のミシンとくらべたら 大正3年というから、50年前です。そのときに買ったという古いシンガーを ひっぱりだして、いろいろに縫ってみました。 じつに気持ちよく縫えます。縫い目も上々です。 こんどテストした新しいシンガーと二つならべて、 つくづくとながめてしまいました。 この50年のあいだ、メーカーは、いったいなにをしていたのだろうと思いました。 ほとんど、なにも変わっていないのです。 糸をかける手間など、むしろ50年前のほうがらくなくらいです。 この、すさまじい勢いでなんでも変わる世の中に、こんなに変わらないものも めずらしいでしょう。 しかし、この程度でも、電気ミシンのほうが、足ぶみ式より、 いろんな点で使いやすいのです。 縫い目、縫い調子は変わりませんが、使い勝手がちがいます。 足ぶみ式は、あれを踏みこなすのに、ちょっとコツがいり、 おぼえるのに時間がかかります。 電動式のほうは、はじめてミシンにむかった人でも、 その日から縫えます。逆転しないからです。 電動式のほうが、ずっとつかれません。 電動式のほうが力があるから、厚地のものでも、らくに縫えます。 ・どのミシンを買ったらいいか 電気ミシンは足ぶみミシンより、いろんな点で使いやすいのです。 しかし、いま足ぶみ式で間に合っているのなら、もちろん、わざわざ 買いかえるほどのものではありません。 いま出ているのは、どれも電動器具としては、まだ未完成の商品です。 こんどテストしたなかには、おすすめできるミシンは、一つもありません。 しいていえば、性能の点でシンガーですが、ねだんが1万円ぐらいほかのより 高いので、その点も考えあわせると、トヨタがお買いどく、それにつづいて ブラザー、すこしの差で、蛇の目、ということになります。 万一使っていて、どうしてもうまく縫えないことがあったら、 たいていの場合、それは使い方が悪いのではありません。 そのキカイが悪いのです。 ・・・どうも、消費者にとってうれしくない批判的なテスト結果でありながら、それでも従来の足ぶみミシンにくらべて使いやすい、とおっしゃっている点が気になります(^_^;)。ポータブル(内容をみるかぎり、ちっともポータブルではないですが(*_*;)電動ミシンの新発売当時のちゅうちょ、といったものがうかがえて興味深いですね。まさに、昭和の生活史の貴重な資料です。私、古いタイプの足ぶみミシンがほしいのですが、いろいろと考えさせられました。そういえば、戦前かそれに近い昔のオールドミシンをいまも愛用しているかたは多いようですが、昭和30~40年代の古い電動ミシンを今も愛用しています、というお話はまず聞いたことがないですね(^^;)(^v^)。 いみじくも、義母が言っていました。「いまとくらべて、昔のモノのほうが良いなんてことはないよ!」よかった、21世紀の現在に生きていることに感謝(^^;)。(メーカーが、電気がなくても使えて操作も簡単な「新・足ぶみミシン」を 開発してくれないかな、と夢想しないでもないですが(^^ゞ)
2008.01.29

またまた(笑)PCトラブルで、突然ネット接続不可になって、10日め。おかげさまでなんとか復旧しました。どうやらインストールしてるセキュリティシステムの期限切れ? が関係してるみたいですが、くわしいことはわからずじまい(^_^;)。(お父さん、ありがとう。)・・・去年から、転送エラーでホームページが真っ白になったり、トラブルつづき(原因がわかればなんでもないことなのでしょうが・・・)、PCに弱くて(「弱いのはPCだけじゃないヨ(^_^メ)」と、お父さんにおちょくられますが(@_@;))わからないことだらけなのですが、拙ブログを見に来てくださっている皆さま(いるのか? (^^;))、これからもよろしくお願いします。・・・個人的に、濃い10日間でした。たった10日ともいえますが、ひさしぶりに、ずいぶん時間が経ったような気がします。この4月に中学入学する息子に関する件で、(些事なのですが、本人や家族にとってはわりと)大きなヤマをこえた事がひとつ。皆ほっとして、これで私も3月の卒業にむけての小学校の用事も、ゆとりをもって(笑)参加できそうです。それにしても、この時期お母さんたちはなんだかんだと忙しい(^^ゞ・・・。この土曜日、娘の中学では恒例の一大イベント『耐寒行進』がおこなわれました。中学の全学年生徒全員が朝8:30に宇治・平等院前からスタート、1日かけて40キロの距離を歩きとおして、夜10:30過ぎに母校(笑)・北大阪の中学に 戻ってくるという、はじめて聞いたときはちょっとびっくりした(^^)行事です。 門前で、こどもたちの到着を心待ちにする保護者の皆さん。第一陣が帰還、拍手で迎えられました。土曜日の夜11時過ぎ、寒かったー(>_
2008.01.27

いまさらですが(^^)、編んでみたかった『冬ソナ』マフラーです(^v^)。『冬ソナ』でヨンさまが巻いていたマフラーのイメージ。編みはじめと編み終わり、両端は2本どりで編んでとじ、全体は表~裏のくりかえしで袋編みしたリバーシブルマフラー。以前、義父にプレゼントしたのですが暖冬で出戻ってきました(^^;)。いまは寒いので、もしかしてこれから出番があるかな?こちらはポラリス(北極星)のマフラーのつもり。この3連休に、編んで完成しました。わかりにくくて恐縮ですが、五角星の地模様をいれています。両端はドライブ編み(メリヤス編みの変形)。冬ソナマフラーの作り方は、日本放送教会「おしゃれ工房」2004年12月号に載っています。興味をもってくださったかたは、お近くの図書館でバックナンバーをさがしてみてください。さて。編んだのはいいけど、いつかどこかで役に立つ機会があるかなあ(~_~;)・・・。
2008.01.17

北大阪は今週からこの冬いちばんの冷え込みだそうです。去年の今ごろが、暖冬ともいえないほどの春めいた気候だったのと、夏がかなり猛暑だったせいで、油断していたのですが、思いがけず寒かったりして驚いています(^_^;)。特に朝晩の急激な冷え込み・・・、インフルエンザもぼつぼつ、はやっている(>_
2008.01.16
大阪にしてはめずらしく、寒い成人の日(^^)です。新成人の皆さま、おめでとう。「未来をになう」気概をもって、これからの長いライフサイクルに歩みだしてください!さきほどのお昼のニュースで、成人式に出席した晴れ着姿の女性が「まわりを幸せにしたいし、自分も幸せになりたいです」とコメントしていました。本当に、そうであってほしいですね(^-^)。この時期、若いひとたちは皆忙しいだろうと察します。センター試験もあるし、大学生なら後期試験でたいへんな時期だろうし、社会人はもちろん毎日忙しいことでしょう。私の成人の日は、末期がんで余命いくばくもない母の病室にずっとつめていました。自治体の主催する成人式は、もちろんありましたがスルーしてしまいました(^^;)・・・。振袖はおろかこぎれいな服の1枚も持っていなかったし、間近にせまった(全然準備のできていない(笑))大学の後期試験への恐怖感(笑)でおしつぶされそうでしたね(^_^;)(>_
2008.01.14

・・・タイトルほど、おおげさなことでもないのですが(^^;)。じつは、ひそかにほしいものがあります。(て、ここでいってたら世話無いけどね。)いまさらな感じでおはずかしいのですが、「足踏みミシン」です。 現在はもう作られていない足踏みミシン。検索すると、洋裁しているかたには根強い人気で、お母様やお祖母さまからゆずりうけた年代もののミシンを今も愛用しているファンが多いことに驚かされます(^^)。(直線縫いのみで縫い目が美しく、電気がなくても使える、まさにエコロジーにしてアナログなすばらしいツール。)レトロ好きかつ裁縫おたく(^_^メ)にはたまらなく魅力的。半世紀近く、あるいはそれ以上、戦前ひょっとしたら100年前から、現在まで実際に使える道具とは、なんと感動的なことでしょう。年代もののミシンの、黒光りするグラマラスなボディーは思い浮かべるたびに胸が高鳴ります(≧∇≦)。ミクシイの足踏みミシンユーザーのコミュです。足踏みミシンをふくめ、アンティークミシンファン(笑)に絶大な人気を誇るミシン屋さまのサイト。しばしばロムしてうっとりさせていただいています。すでに歴史的文化遺産ともいうべきすばらしいオールドミシンを多数所蔵しておられることは驚嘆に値します。しかもディスプレーのみならず、すべて分解掃除して実際に使用できる状態にしあげてあるのですね! 誇り高い職人芸に、脱帽するばかりです。しかし、このような矜持ある老舗のミシン屋さんは、現在はごく少ないのでしょうね。ご近所なら、はりきっていりびたって、店主さまにご迷惑かけるかもしれませんが、遠方なのでひそかにあこがれるだけです。特に古いミシンの場合、日常的に使いこなそうと思えばまず分解掃除が必須、つぎにメンテナンスやケアを相談できる(ミシンを知り尽くした)ミシン屋さんとのコミュニケーションが欠かせないことでしょう。こんなサイトも拝見しました。こちらも遠方の札幌(^^)。ネットサーフィンしたり、リアルで聞いてみたところでは、足踏みミシンでも、プロがみて値打ちがあるのは上記のマスザワミシンさまのコレクションのようなオールドタイプのミシンで、昭和30年以降に普及した足踏みから電動へきりかわりつつある過渡期のミシンはくず鉄あつかい(>_
2008.01.12
無事(笑)、冬休み明けの学力テストが終わりました(^^)。娘はのびのびして、 「今回ねー、(苦手な)数学まあまあだったんだよ(^^)」「(答案)まだかえってきてないけど、平均点が50何点かで、お姉ちゃん60点ちょっとだって、(担任の)先生がおっしゃってた(^^)」(・・・たいして良えことあらへんやないの(^^;))と思いつつ、 「よかったね、これからがんばらないとねー」と、いちおうはっぱをかけてみる(こどもを啓蒙するのが非常に下手なわたし(>__
2008.01.11
見るともなくつけていたNHK教育の『新日曜美術館アーカイブ』で紹介されていたアルベール・アンカーの展覧会の案内に惹きつけられました。東京・渋谷のBunkamuraにて、今月20日まで回顧展がひらかれているそうです。スイスでは国民的巨匠だというアンカーさんのことは、今までまったく知らなかったのですが、日本でもアニメの影響で有名な『ハイジ』の世界をほうふつとさせる、愛らしい少女やこどもたちのあたたかな情景にみとれてしまいました(^-^)。村のさりげない日常のなかでいきづいているこどもたちの、肌のぬくもりさえ伝わってくるようです。古今東西、こどもを主題に描かれた傑作は多いですが、緻密なリアリズムともいえる作風に、描いた対象の子供たちをみつめる画家の愛情のこもったまなざしが感じられて見るものの心もなごんでくるようです(^-^)。とてもおよばないながら、私もこどもの絵に挑戦してみたいですね!(^^)!こどもの愛らしさがにじんでくるような、そんなほのぼのとあたたかい絵がかけたら・・・と願います。(今よりもっとトシをとって(笑)、我欲も煩悩もすっぱり払い落とした「枯淡の境地」にならないと、ちょっと無理かも(^_^メ)・・・)Bunkamuraの案内は、ここ。展覧会じかに観にゆけるかたがうらやましい(^-^)。京都・大阪方面にも巡回してくれないかな? (^^ゞ
2008.01.08
第87回全国高校ラグビーフットボール大会にて、東福岡高校、優勝おめでとうございます!!ここしばらく、ずっと優勝を独占していた近畿勢の牙城が、10年目にしてついにくずされましたね!(うち啓光学園優勝5回、東海大仰星2回、伏見工2回)過去、啓光学園をはじめとする大阪勢に何度も苦杯を喫した名門・東福岡、本当に長かった初優勝までの道かと思います。ただ祝福、ストレートに讃えたいですね!(^^)!
2008.01.07
元日の2日、お父さんが「目が痛い」とさわぎだし、お正月で病院もあいていなくて、かなり遠方の救急病院へ。・・・以前治療した角膜が炎症を起こしているとのこと、おもに過労が原因で、心身の疲れがたまってくると、身体の弱っている部分にピンポイントで症状がでてくるそうです。休養して身体を休める以外に特に治療法はないらしく、対症療法で目薬と痛み止めの内服薬をいただいて、事なきをえました。・・・炎症がおさまるまで、冷やしたタオルを目にあててうめいているのでかわいそうでした。できるものなら代わってあげたいところ。・・・痛みがひいても、しばらくは車の運転も読書もできず(ホントはよくないんだろうけどゲームはこっそりやってました(^^ゞ)・・・、じっとしているだけというのもつらいだろうなと察します。・・・おかげさまで、じょじょに復調していますが、回復までお正月休みいっぱいかかりました。ものは考えようで、体調くずしたのが仕事の繁忙期でなく休暇中だったのは不幸中のさいわいかもしれません。しかし、お正月は身体をこわしやすい時期なのは本当かも(^^;)・・・、仕事納めに年越しの準備で忙殺されるし、出かけたり飲食の機会も多く、Uターンラッシュの交通混雑もあり、しかも年末年始で病院も閉まっているし(^^ゞ。もう若くないことを肝にめいじつつ(笑)、オーバーヒートしないように気をつけなくては。義理実家でも、義父が風邪をひいたり、泊まりにきた義弟のお嫁さんが胃の調子がおかしかったりというトラブルがちょこちょこあったようです。どうかお大事に。昨年のお正月シーズンには、私の実父が深夜トイレにいこうとしたはずみに捻ったひざが腫れあがって歩けなくなり、介助のために私だけ義理実家にゆかず父のもとに付き添っていました。救急病院でひざにたまった水をぬいてもらって・・・、心配だったのですがさいわいこちらも時間の経過とともによくなりました。・・・昨年は父、今年は旦那・・・、とくると、来年の正月は順番で私がダウンするかな? と不吉な想像がよぎりましたが、「そんな考えかたしたらあかん!(T_T)」と義母に叱られました。そうならないよう、体調管理に気をつけなくてはなりませんね(@_@;)。今年(にかぎりませんが(^^;))は「家族が健康にすごせること」を目標にしたいです。もちろん、不可避の出来事もあるし病気やけがなどしたくてするものではありませんが、できる努力はなるべくしたいですね。栄養のバランスを考えた食事管理や、衛生面のこと。メンタル面でも、もっと強くなりたいなと願います。子供も思春期だし、つらいときに励ませるくらいの存在になれたらいいのですけど。あ、ダイエットして減量もしなくちゃ(^^ゞ。
2008.01.06
お正月2日は、毎年恒例の大学選手権準決勝。さすが・・・というか、2試合とも拮抗した好ゲームでした。 今シーズンこれだけ得点できない早大を見るのははじめてで、帝京のがんばりに目をみはりましたね!対抗戦では軽々と2けた得点を許していたイメージがあるので、すごく好調の波にのってチームが成長してきたんだなと感動しました。最近台頭いちじるしい感のある帝京、東海大。来シーズンも楽しみです。(同時に関西地区の京産、大体にも負けずにがんばってほしいところですね!)後半追い上げたものの、もう一歩で慶応におよばなかった明治。1年生SOの田村くん(後半のあのゴールをはずしたのはおしかった・・・)の逸材ぶりがきょうの試合でも光っていました。帝京~トヨタで活躍した田村誠選手の息子さんが、もう大学生・・・、なるほどこっちがトシをとるはずだ(^^ゞ。ポジションもお父さんと同じスタンドオフ、まさに前途は洋々としています。私が田村誠選手の名前をはじめて見たのは、もう4半世紀前、当時新進チームだった帝京が対抗戦ではじめて早稲田をやぶった年で、好素材として一躍脚光をあびた氏は、帝京の主将でした。・・・それから長い時間(笑)を経て、再び私の記憶にやきついたのは、トヨタの監督時代の田村氏・・・、99年シーズン、日本選手権の前哨の、社会人大会決勝で、たしかトヨタが神鋼に勝ち優勝したときだったと思います。まさにその前日、新時代を背負ってたつと嘱望された仙波優選手の事故死という悲劇があり、ひきあげてくるトヨタの選手にも笑顔はなく・・・、試合後のインタビューで、「・・・一刻も早く、仙波に(勝利の)報告して、手をあわせてやりたいです」と涙声で語っておられた氏の沈痛な表情が強く印象に残りました。・・・悲喜こもごもの経験を積み重ねた「ラグビー」の、国立の花舞台で、成長した息子さんが活躍している、父上のご心境はまさに察しておしはかるばかりです。いずれも期待の超新星として、同じく早稲田の1年生司令塔・山中亮平くん(東海大仰星出身(^^))との今後の早明対決を、きっと大勢のファンが楽しみにしていることでしょう。タイプは違いますが、やはり早明時代の増保選手と元木選手にもおとらない逸材だと思います。今後の切磋琢磨に期待します(^-^)。それにしても、来シーズン以降の関東学院がどうなるか、非常に気になるところです。ほかのチームの追随を許さないほどの復活と躍進ぶりをみせてほしいですね!
2008.01.02
あけましておめでとうございます。2008年です。私はまた一つ齢をとります(^^;)。家族でいった初詣、願い事をかぞえればキリがありませんが(笑)、まずは心をこめて一生懸命(笑)、神頼みしてきました(^^)。(引いたおみくじは娘が大吉、あとの3人は中吉(^^ゞ。)いつも拙ブログをみにきてくださっている皆さま、ありがとうございます。今年もたくさん良い事がありますように。これからもよろしくお願いします。---------------------------------------------来年(2009年)は、伊藤博文公没後100年になります。日露戦争を主軸に、明治の群像を描いた司馬遼太郎氏原作のNHKドラマ『坂の上の雲』も来年放映予定とのこと、伊藤公再評価の機運が高まればうれしいのですけれども(^^)。
2008.01.01
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