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ネットで憧れる、とてもすてきなかたがいました。ファンレター(笑)を送り、拙ブログを「お気に入り」に入れていただけたときは本当にうれしかったです。ご結婚前には医療職のスペシャリストでご活躍なさっていて、あらゆることをなんでもよく知っていて、家事上手な理想の主婦で、身も心も美しい、こんなパーフェクトなかたがいるのかと驚嘆した、まさに「地上に舞い降りた天使」のようなかたでした。独居のお母様がご高齢になって、お見舞いやご実家の管理のためにかなり距離のある家と実家を往復する大変な毎日で、そんなこともふくめてお話相手になれたら・・・と思っていました。能天気なファンレターをだしたころには、すでに体調くずしておられたのでしょうか。住んでいるエリアもわりと近距離だし、いつかお会いして楽しいお話いっぱいしたいとのほほんとかまえていたことがくやまれます。昨夜ひさしぶりにブログにお邪魔して・・・ご夫君のSNSの日記も拝見しました。天に帰られて、ほんとうに天使になっていらっしゃいました。去年から何度か、ご夫君のかきこみを読んで、さりげない表現ながら予後のあまりよくない症例らしい記述に神社におまいりするたびに快復祈願をしておりましたが。あまりに早すぎる、文字通りの佳人薄命。いまは地上の病苦からも解放されて、天からあさましくおろかな私を笑いとばしてくださっているでしょうか。(そうであってほしいので、ちょっとだけがんばってみたいです・・・。)そしていつか天でお会いできることを願って。ろぼろさま、どうか安らかに。
2010.07.31
といっても、大阪予選で、私の出身校の事なのですが(^^)。「大阪予選を制するのは甲子園で全国優勝するよりむずかしい」と俗に言われますが、大阪桐蔭・PL学園・上宮が姿を消し、ベスト8まで残っている各校で優勝予想されるのは私学ではいずれも優劣つけがたい面々。もちろん、公立勢にも大いにがんばってほしいですね(^^)。出身校も、卒業してはや4半世紀(笑)で大きく変わりましたが・・・野球部がまがりなりにも予選の4回・5回戦あたりまですすんでくれる隆盛はよろこばしいです。私が入学したころ、野球部はありませんでした。私が高3のとき、当時の1年生有志が学校に創部願いを出しました。(当時、10人以上の希望者が集まって創部願いを出せば部の設立認可されるという規定がありました。)残念ながらこのときは、グラウンドの狭さ(笑)を口実に却下されたようですが・・・卒業して長い時間がたち、野球部が出来、府大会にも出場できるようになりました。1970年代に当時の大阪府知事による「15の春を泣かせない」スローガンで乱造された(笑)公立新設校のうち一つが私の母校です(^^)。数多の大阪の高校野球部員にとっては非常に近くて遠い場所、甲子園。『君よ八月に熱くなれ』、この歌を聴くと元気になります(^^)。(そしてテレ朝の『熱闘甲子園』、中村哲夫アナウンサーを連想する世代です(^-^)。)そして『君よ八月に熱くなれ』別ヴァージョン。アレンジや歌う人が変わると、まったく別の曲のようですね。こちらは夏の終わりをしめくくる秋の風・・・みたいな雰囲気です。映像に現れるのは、「ハンカチ王子」と「まーくん」?あれからもう4年も経ったのですね(^^)。
2010.07.28
タイトルからしてショッキングですが、文壇と一線を画し、信州安曇野で孤高の創作活動をつらぬく丸山健二氏の歯に衣着せぬ(というよりむしろ露悪趣味?)エッセイ。田舎といってもいろいろで(地方だから田舎ともかぎらない、大都会な地方都市はいくつもあるし(^v^))いちがいに把握できないけど、うんうんとうなずきながら読まされました・・・。氏の描く(こきおろす?)ところの田舎の人や生活は私の父の郷里、亡き祖父母が90年以上すんでいたムラとこわいほどにぴたりとあてはまっています。(唯一ちがうのは、黄金の田園生活をあおるメディアやあやしげな不動産屋にすらターゲットにしてもらえない、よそものの都会人が見向きもしてくれない文字通り「うちすてられた」過疎地であることですが・・・。)因習深く、沈うつな風土(昔から産業のない貧しい土地)にして排他的。よそから移り住んできた者は50年すんでいようがよそもの。集落にプライバシーは存在しない。(朝も夜も、食事どきであろうとあがりこんでいりびたられる。ついでにめぼしいものは持っていかれる。よそもの(隣村から来た人であろうと)や異分子に対する敵意はすさまじく排他的だが同時に浅ましいほどたかりまくる。(でも困ったときは絶対に助けてくれない。)その昔、寒村で皆がいきのびてゆくための生活の知恵(冠婚葬祭にかこつけて、相互に村全体が該当する家にたかりつくす)が現代にいきづいている。警察・消防はあてにならない。・・・じつは、物価がとても高い。みてみぬふりの犯罪も多い。 ・・・とにかく、ある程度大きくなると(小学校高学年ごろ)独特の居心地のわるさに気づき、おじいちゃんおばあちゃんのいなかには自分は住めないなと痛感しました。目次にある「付き合わずに嫌われる」ほうが底が浅く、「付き合ってから嫌われる」ほうが数倍も根が深いこれはいわゆる『限界集落』(この表現も凄いですね! (・・;)(~_~;))においては本当です。かといって本文のとおり、隣家が遠く、たとえ助けをもとめても黙殺されるアウトローな田舎であやしげな振る舞いのやからが訪ねてきたら槍で防御・応戦する。迷い・情けは無用。みぞおちをねらって一撃でしとめる。・・・のは、さすがにレトリックだと思いますが(願望?)、いちいちやってたら死骸の山をきずくことになりますね。その後どうなるかは(笑)言及ありませんが、要するに脱都会のカントリーライフにはそのぐらいの覚悟がいるといいたいのでしょう(そこまでの意志のある人は実在しないともいえるかも(^^ゞ・・・)。それにしても、定年後に晴耕雨読の穏やかな田園生活で第二の人生を満喫しようと希望されるかたはそれほどに多いのでしょうか。・・・冗談みたいだけど、定年後のカントリーライフを志しているかたにはおすすめ・必読の一冊です。(大手掲示板のこちらのトピも頷かされます。) 本文末尾にしるされたこの文章がまごうかたなき本書の主題でありましょう。本物の光は漆黒の闇のなかでしか輝きません。本物の感動は現実のおぞましさのなかでしか出会えません。
2010.07.23
今朝6時すぎ、地震がありました。震度3~4、震源地は奈良、福井までとどく近畿地方全般のかなり広い地域の地震。ぐらぐらっときたときは寝床ですくみましたが、すぐ終わってくれてよかった(>_<)。日本の景気も、依然ぐらぐら(苦笑)がつづいているような・・・。新聞の一面で『大学生の7人に1人が就職留年』という記事をみると気持ちがくらくなります・・・。がんばって大学卒業しても職に就けない構造不況はいやですね。若い人たちが希望をもてる世の中であってほしいです。うちの子どもたちも、療法士や栄養士のような専門職をめざしてくれればと思ったこともありますが、理数がまるでだめ(>_<)、職人さんもあこがれるけど、とくに下の子はぜんぜん不器用だったりします。(欠点はぜんぶ親ゆずりだな(・・;)・・・ごめんね<m(__)m>)まあ、なんとかなるか。(なんとかなりますように・・・(^^ゞ)
2010.07.21
前期(こどもの学校は2学期制)をしめくくる三者面談、こどもの教室は4階にあるので前段階(笑)でまずどっぷり汗をかきました(^^;)・・・。可もなく不可もなし・・・といいたいところですが、あまりうれしくない成績(^^ゞ。定期テストとは別に、模試の成績も今回はさんざん(>_<)、2年の終わりは比較的ましな結果だったのに(^^ゞ・・・。思ったほど徹底して絶望的なことは言われませんでしたが(爆)、「やれば伸びるのにまだまだ潜在的なやる気を出しきれていない」とのありがたいご託宣。「夏休みはうんと(勉強)がんばるように!」と励まされました。「(進学希望する)高校は日々の学習予想以上にきびしく、生半可な気持ちじゃついていけない」そうで、お姉ちゃんがアップアップしてる現状みればよーーーくわかります<m(__)m>。それでも、気になる(体育系)クラブと学業の両立、その気になればじゅうぶん可能(がんばってまっとうした先輩がたが多数いる)だとのこと、少し安心しました(まず入学してついてゆけることが大前提ですが(>_<)・・・)。・・・で、やっと(笑)家に帰るとかんじんの息子は「あんまり暑いんでなに言われたかぜんぶ忘れた(*^_^*)」ああもう(/_;)・・・。夕食のとき、お父さんが「おまえ高校どうするんだ」と話しかけると、「どうしようもあらへんなー(^。^)y-.。o○」たのむからもうちょっとまじめに考えなさい>゜)))彡\(◎o◎)/!・・・明日は、朝から夏休みのクラブ練習です。
2010.07.20
ドラえもんに出てくる過去や未来から当時の物価で買い物ができる『タイムマシン自動販売機』。『100年後のお菓子』(ジュエリーボックスのようなパッケージで外見も真珠のよう)を注文したのび太くんが「うまい ! ! こんな味ははじめてだ。ひとつぶごとにじーんと心にしみる味だ」と感涙にむせびながら(笑)ぱくぱく食べているシーンでじーんと心にしみる味ってどんなんだろう? ?と子供心に大いに好奇心をかきたてられましたが、お値段は・・・数十万円! ! ! (だったかな?・・・)(>_<)(・・;)画像は、京都劇場に隣接するホテルグランヴィア京都の喫茶コーナーの売り場で娘が買ったゴディバのホワイトチョコレート『パール』。「『100年後のお菓子』にそっくり(≧∇≦)! ! !」と喜んでましたが、こちらは693円(らしい)です。(^^;)
2010.07.19
真夏日となったきょう、劇団四季の京都公演『コーラスライン』、義母と娘と3人で観賞してきました。今年の夏シーズンは京都劇場で四季の2大ミュージカル、『コーラスライン』『クレイジー・フォー・ユー』が続けて演じられますが、『コーラス・・・』は以前から娘がみたい! と熱望していたので2ヶ月前からチケット購入して待っていたしだいです(^^)。コーラスダンサーのオーディションで最終選考に残った17人。・・・ブロードウェーの実話をもとに製作されたそうで、それぞれの平坦ならぬ実人生をみずから語るダンサーたち、・・・人種・民族問題や同性愛者であることへのコンプレックスと差別、役を射止めるために全身整形で絶世の美女に変貌する(>_<)等々、しろうとからみると「行き過ぎ」「やりすぎ」な面も否めませんが(・・;)ショービジネス界では非常にリアリティーある設定なのでしょう。でもみんな、ステージへの情熱はゆるぎない・・・いっぽう、演出家とオーディションをうける一介のダンサーとして再会したふたり。それぞれに悩みをかかえながら歩む道は別たれたものの、夢はたがうことなく・・・。そして感動のフィナーレへ。終わった後も、娘が赤い顔(笑)をしてパンフレットをめくりながら「よかった! !」と何度もくりかえしていました。・・・誰もが悩みつまずきながら、人生の問題はまだなにも解決していないけれどそれでも舞台人としての誇りを胸に、みな今日を、そして来るべき明日をせいいっぱい生きてゆく・・・迷ってばかりのわが娘にも、そのメッセージは大いに得るところがあったと思います。すてきなミュージカルでした(^-^)。
2010.07.18
参院選、終わりましたね。30~40代の働きざかりの世代で実際に投票する人は人口比3人に1人(>_<)という残念な統計もあるようですが、与えられた数少ない(笑)機会は大いにつかいたいですね。自民が健闘したために(^v^)、ねじれ国会・・・、これから選挙結果のつけがまわってくるであろうカンさんはお気の毒ですが(就任1ヶ月あまり、べつになんの策もうってない)、国家じたいをいまいちど洗濯しなくてはならないのかもしれませんね。おかげさまで、こどもの期末試験も終わりました。選挙同様(爆)、予想ほど最悪(笑)なことにならなくてホッとしたものの、決して良いともいえない、とても危なっかしい状態(^^;)。もうすでに、夏休み直前の次のステージ(爆)に心がとんでいるのか、お姉ちゃんはあすのGTECそっちのけで(>_<)美術部の合同展示会の準備に追われているし、弟は毎日汗でぬれぞうきんのようになった道着を持ち帰るので晩にあわただしく洗濯機をまわしています。ここ連日、大雨がつづいて洗濯物がかわかなくて困っているのだけど、もうまもなく雨期が明けるそうで、そうなればなったでたちまち雨が恋しくなりそうです・・・。PCがネットにつながらずしばらく間があきましたがやっと復調しました。ひきつづき(笑)、よろしくお願いもうしあげます<m(__)m>。
2010.07.15
七夕のきょう、実父の定期診察のつきそい。病院の入り口にも短冊をかけた笹がかざられていました。かわいいお願いから深刻なものまで願い事もさまざまですが、やはり病院だけに、病気平癒のお願いが多かったようです。きょう拝見したすべての願いがかないますように、祈るばかりです。はずかしながら、私も書かせてもらいました。『家族が無事息災にすごせますように』そして下世話ながら、『子供たちがしっかり勉強しますように』(もう手遅れかも(^^;)・・・)父は孫にとても甘いので(笑)、「無事で元気でさえいてくれれば勉強なんかテキトーでいいよ」と申しておりましたが(^^ゞ。
2010.07.07

おかげさまで、息子が修学旅行から元気に戻ってきました。南国の澄み切った海と空、自然の美しさ(とコントラスト激しい戦跡地の悲しみ・・・)に大いに癒されたようです(^^)。「思ったより勉強時間が多かった(・・;)」とけしからぬ嘆き方をしていましたが、週明けで授業始まると、たちまち南の島が恋しくなるらしいです(^^ゞ・・・。上の画像は彼がおみやげに買ってきたアロハシャツ(かりゆし?)。左はお父さん、右は自分のだそうです。ろうけつ染めふうの色合いの迷彩柄にヤモリの彼好みのテキスタイル(^^)。お父さんには松に橋、遠景に山の和風柄。アロハシャツはハワイに渡った日系の移民が故国から持ち込んだ貴重な着物やゆかたをほどいてリメイクしたのが始まりとの説をきいたことがあります。やがてハワイの名産として大ヒット、最初にアロハシャツの店をだした人は大金持ちになったとか(^^)。アロハの流れをくむ沖縄の「かりゆし」シャツはいわば逆輸入?およばずながら、私もアロハやかりゆしふうの夏の服を縫いたいです。
2010.07.05

事故から1週間ぶりに、工場に運ばれたお父さんの車にあいにゆきました。前後も側面も、痛々しく破損しています。軽自動車なら壊れ方もこの程度ではすまず、明らかに生命にかかわっていたでしょう。「(車が)身代わりになってくれたんだよ」と感無量のお父さん、思わずふたりで合掌していました。長年活躍してくれた愛車に、彼を護ってくれた見えざる何かにも、深謝。
2010.07.04
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