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『レディブティック』2022年秋号に、実物大型紙付きで詳細なつくりかたが載っているジャケット、いちばんかんたん(笑)な服を娘のサイズで作成。ノーカラー、ワンボタン、Aラインのシンプルなスタイル。作例はすてきな千鳥格子ウールですが、わが家のデッドストック活用のために手持ちのスエードふう化繊を用いました。『レディブティック』のつくりかた説明では一重仕立てですが、着心地と保温をかんがえて裏付きに。完成。これからの時期の通勤に、ハーフコート代わりにもなりそう。裏地つけはまだまだ(苦笑)なので、枚数こなして少しでもうまくなりたいです。次は、かんたんなリバーシブルに挑戦してみたいなあ。人気ブログランキングハンドメイド(洋服)ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2022.11.28

洋裁用の人台、ボディー、トルソー。自分サイズのトルソーがかんたんに手作りできる方法、何人ものかたがネット上にあげてくださっています。完成! 自分サイズのトルソー日曜日に、娘と息子に手伝ってもらいさっそく作成。材料はTシャツ、あとは布テープと手芸用わた(100均で購入)。われながら、なんとも太々しいボディー、胸まわり(正確には、わき下のぜい肉(苦笑))までリアル🙄🙄。娘と息子、大笑い🤣🤣🤣😂。シーチングの原型を着せるとぴったり(あたりまえだけど😷)。背中の厚みもすさまじい😲😲。とりあえずこれで、ソーイングやリメイクの仮縫い、立体裁断(・・・は、やったことがない😷)まで、とてもべんりになるはずなのですが・・・。わかっているとはいえ(苦笑)、ショッキングでした。ダイエットしなくちゃ😂😅。人気ブログランキングハンドメイド(洋服)ランキングハンドメイド(リメイク)ランキングにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2022.11.27

図書館で借りてきた、『超科学ミステリー』復刻版より、昭和後期に子供時代を過ごした者(笑)として、昭和のオカルトやトンデモ児童書は大好きです😅。有名な『狼にそだてられた子』、インドの少女カマラとアマラのエピソード。漫画家・まつざきあけみ先生のブログにも、カマラとアマラの記事が載った雑誌が引用されています。1959年『少年クラブ』臨時増刊『うそのようなほんとうの話』1967年『少女フレンド』50号『オオカミにそだてられた少女』さがせばまだまだ出てくるかも、「世界のふしぎ」系エピソードとしても、いかに人気があったか、わかるようです。奇しくも『オオカミに育てられた少女』と重なってみえる『ターザン姉妹』、鹿児島のターザン姉妹戦後間もない頃、鹿児島県のある村に、原始人のような風貌をした姉妹が住んでいた。1952年時に17歳だった姉の身長は1・17メートル、15歳の妹は1・25メートルで、姉妹とも頭が小さく、額はほとんどない。頭囲は二人とも36センチで、上あごは突出し、下あごはほとんどなく、顔は猿に似ている。姉妹は1年中、裸で生活して、木登りなどをしていた。言葉は地元の方言を多少しゃべるが、簡単な言葉しか理解できない。着物を着せても、すぐに食い破ってしまう。この姉妹の家系は、数世代にわたって近親婚を繰り返していたので、このような子供が生まれたのである。この姉妹には兄弟がいたが、みな精神障害を持っていた。しかし、二人は長生きせず、姉は20歳で、妹は29歳で亡くなった。この姉妹は遺伝子学者によって研究の対象とされ、地元の医者や東大の人類学の教授によって観察や調査を受けた。その様子は学術誌にも掲載された。当時の皇太子(現天皇)もこの雑誌を閲覧して近親婚の恐ろしさを察し、後の結婚相手(美智子妃)を皇室外部から選ぶ一因になったともいわれる。私がこどものころちらりと読んだきり、忘れていたのですが21世紀の情報化社会がみごとに掘り起こしてくれました。進化するネット時代は凄い。君たちは鹿児島にターザン姉妹が生息してたことを知っているか?togetterより『謎解き超常現象』の「オオカミ少女、アマラとカマラ」のコンテンツにも簡単にふれられています。・・・日本でも似たような話はあった。例えば「鹿児島に年中裸のターザン姉妹がいる」という記事が、昭和27年の毎日新聞に写真入りで掲載されている。15歳と17歳の姉妹で、着物を着せても食いちぎってしまい、年中裸で木登りをしていると書かれている。この姉妹はもちろん、オオカミに育てられたわけではなく、生まれ持っての先天的な障害のため、このような行動をしていたらしい。姉妹の新聞記事が出たのは1952年。心理学者ゲゼルの『狼にそだてられた子』生月雅子氏の翻訳の初出が1955年。(のち、1967年に家政教育社より再版)私が(あっ)と思ったのは、二つのふしぎエピソードがわが国で世に出た時期が意外に近いこと、東大の先生がターザン姉妹を調査研究対象にしていたとのことで、このインドと日本の少女譚を比較して照らし合わせてみると、「オオカミがヒトの赤ちゃんを育てる」逸話は眉唾である。と早い時期に結論もでたかもしれないのになぜ?という印象うけましたが、これも私の勝手な推測ですが「時代」のパワーバランスが作用したような気がします。まだまだ現在と比較にならないほど日本が物質的に貧しかった1950年代、アカデミックな分野でも、惨めな敗戦国のぶんざいで欧米(は、キリスト教の価値観がつよく、神の慈悲により動物がヒトの赤ちゃんを育てたとか、旧約聖書でライオンの穴に投げ込まれて無事だったダニエルのエピなど神話の影響が濃い)のマスメディアに異議申し立てなどとうてい不可能だったのかもしれません。そして時間が経ち、トンデモやオカルトはともかく欧米のアカデミズムでは「オオカミがヒトの子を育てるなどありえない」と事実上結論づけられてからも、日本では科学とエモーショナルの区別つけられないまま教育分野でひきずりつづけた・・・小中高で教育のたいせつさを刷り込むために『カマラとアマラ』の話を聞かされた人、ゲゼルの『狼にそだてられた子』が課題図書で大学の授業の単位とるために読んでレポート書かされた人は昭和の終わりごろ(もしかして平成のはじめまで?)には少なくなかったと思います。『カマラとアマラ』にくらべ『ターザン姉妹』に関する文献は残念ながらあまりなく、私の貧相な検索ではみつかりませんでした。唯一てもとにあるのが新潮新書『異形の日本人』、第一章に彼女たちのことが出てきます。著者の上原善広氏は、ターザン姉妹を観察した研究チームが、人権を鑑みて記録を封印したと結論づけています。時代は代わり姉妹はもちろん当時を知る人もいない取材は困難をきわめたようで上に引用させていただいた文面よりくわしいことは本書にも載っていませんが、あえて突っ込んだ取材を控える著者の姉妹への思いやり、いたわりが伝わってきます。上原氏は、姉妹の実家がいまも現存して家系のご子孫が住んでおられること、実家のお墓に一族のメンバーとして姉妹の名前と没年が明記されていることを述べてコンテンツを締めくくっています。いつかより詳細に掘り下げた姉妹のノンフィクションが上梓されるようにと望みます。私が小学生のとき(苦笑)読んではじめてエピソードを知った実吉達郎氏の『世界の怪動物99の謎』(サンポウ・ブックス刊・1977年)より抜粋、・・・昭和27年、鹿児島県霧島山の麓に、18と16の二人の姉妹が、すっ裸で、四つんばいで駆けまわり、父母が教えてもことばを覚えず、食物も口だけで食べ、人を見ると台所のくらいところへかくれてしまうという実話が写真入りで報道された。オオカミに育てられたのでないのに、カマラとアマラにそっくりではないか。この二人の少女は小頭症だったとのことで、オオカミ少女カマラとアマラも、小頭症のような畸型児、精神薄弱児、小児マヒなどの不幸な捨て子や浮浪児だったのではないか。そういう子供が、たまさか文明人に発見されると、四つんばいで歩くとか、口がきけないなどのことから、オオカミに育てられたと思い込まれてしまうのではないだろうか・・・「人」の心の動きのふしぎとこわさに、感じ入るばかり。『ターザン姉妹』の貴重な映像は、現存するようです。いつかどなたかが、動画アップしてくださることを期待します。僭越ながら、あわせて拙ブログの過去日記もみていただければ恐悦至極に存じます。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2022.11.25

FIFAワールドカップ始まりましたね。サッカーはまるでわかりませんが(苦笑)、世界も国内も暗いニュースが多いなか、明るいイベントで盛り上がるのはよろこばしいです😊。昨夜は、日本代表1戦め、対ドイツ戦。ドーハの歓喜・奇跡の逆転1勝。不埒にも、(ドイツには勝てないだろうけど、どれだけ善戦するかがポイントかなあ?)と思っておりました😌。ドイツに先制された時点で(勝負あったな。)と思ってさっさと寝てしまったのですが。日本代表のみなさま、おめでとうございます。そして、感動をありがとう!!日本のドイツ撃破に各国メディアも驚きスポーツランキングにほんブログ村
2022.11.24

わが家の今年のアサガオは、おわりました。全盛期でもこんな感じで、ごくささやか。来年も乱れ咲いてたのしませてくれますように。人気ブログランキングにほんブログ村
2022.11.23

雨戸をあけると・・・真っ白。すごい霧。私どもの住む地域にはめずらしい、へたな画像でごめんなさい。これじゃなにがなんだかわかりませんね😅。(樹木の向こうに住宅地密集しています。)先が見通せないいまの『時代』みたい??霧がはれてさわやかにすみわたり明るい日々🌞が訪れますように。人気ブログランキングにほんブログ村
2022.11.22

フィットアンドフレアーのシンプルな夏のワンピース。かんたんなノーカラー、スカート部分は直線裁ち。完成しました!名付けて、『ハノイの青いバラ』😆(どこが?😅😅)誰か着てくれるかしら・・・この次は開襟タイプのベーシックワンピを仕上げてみたいです😊。ハンドメイド(洋服)ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2022.11.14

ずっと小春日和の晴天がつづいていたのに日曜日はひさしぶりの雨、花園ラグビー場では全国大会大阪予選決勝。雨中の試合となりました。晴れの代表校は常翔学園、大阪桐蔭、東海大大阪仰星。大阪大会では優勝校も準優勝校も、もはや盤石となってきた、そしていまやネット配信で試合の実況中継を観戦できる、便利な時代です。昨年全国優勝の東海大大阪仰星。安定した圧巻の強さは舌を巻くばかり、連覇に向けて死角なしと納得します。唯一こわいのはなにかのきっかけで集中力が切れたときのみですが、あまり心配なさそう。怪我や体調不良にはじゅうぶん気を付けて、年末年始の花園も大いに沸かせてください。みなさまのご活躍期待しております。がんばれ仰星!ラグビーランキングにほんブログ村
2022.11.13

リサイクルネットショップで購入した『鮫小紋』のきもの👘、鮫小紋にしては表面がつるっとしてるなあと思いながらほどいて洗って、巻きました。裏が真っ白。洋服地みたい、なるほどうわさにきくインクジェットきものでしたか(はじめてあいまみえました😃)。21世紀になってから進化したインクジェットプリントはきもの業界を席巻、振袖市場にも多数参入しているようです。振袖は一生のお買い物なので伝統の染め、織りにこだわりインクジェット振袖の購入はさけるご家庭もあるのだとか。私はソーイング材料として格安のリサイクルきものを(細々とたまに😅😅)買わせていただいている身なのでこれも貴重な経験、ぎゃくにインクジェットということは比較的最近の商品なので胴裏もきれいで、あますところなく利用できそうです。太陽🌞のような鮮やかなオレンジ色、なにを作りましょうか。パーティードレス👗とか、ちょっと現実離れ(笑)した服にしたいなあ🥰🥰。ハンドメイド(洋服)ランキングハンドメイド(リメイク)ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2022.11.12

2年半ぶりにベトナム出張中のお父さんから送られてきた1枚。気温33℃のホーチミンで、原付でたんす移送中。やっぱりベトナムは、凄い。人気ブログランキングにほんブログ村
2022.11.11

藤子不二雄A先生のお別れの会に日帰りでいってきた娘の東京駅のおみやげ。有名な『東京ばな奈』、ピカチュウのパッケージがとてもキュート😍。いろんなヴァージョンがあるらしいのですが、海外から来るお客さんにもよろこばれそうです🥰🥰。中身もかわいい、もったいなくて食べられない・・・と思う間もなくお父さんがあっというまにたいらげましたが😄😄。職場のみなさんにも同じもの用意したのかな?人気ブログランキングにほんブログ村
2022.11.02

ハロウィーンに警察が厳戒態勢を敷いた10月31日。オークラ東京で開催された藤子不二雄A先生のお別れの会に、娘は有休をとって出席しました。多くの人が別れ惜しむ藤子不二雄Aさんお別れ会 祭壇に1万本の花彼女が幼いころから、大ファンだったA先生との最後のおわかれなので、花束を持参して自ら献花したかったのですが、一般の列席者のために献花台に白い花が用意されていたとのこと、各界のVIP、有名人も多数来られていて、ドレスコードは平服でOKとの事でしたが、(娘の一張羅(笑)の)黒スーツで臨んで正解だったようです。娘「良いお別れ会だったよ」富山で過ごした少年時代に無二の親友とめぐり逢い、上京して悪戦苦闘しながらまんが道に邁進、生涯の友といっしょにライフワークの漫画で大成、時代の名作をつぎつぎ上梓してメディア・出版界にも貢献、大功労者として大好きな漫画を描き続け天寿を全うした、稀有なしあわせな生涯であられたことを祈ります。これからもおりにふれ、先生の漫画を読み返しては笑ったり泣いたり、じんときたりすることでしょう。人気ブログランキングにほんブログ村
2022.11.01
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