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昨年につづき、年1回の山西福祉会館興行。今回は、なんとKIW結成25周年記念興行。大学の人気サークル・プロレス研究会出身の有志がたちあげて、はや1/4世紀。鍛えられた身体と熟練の試合運びには敬服するのみですが・・・主力選手の皆さんはすでに50代、最も若い、つまり大学のサークル最後の時代に在籍していたかたもおそらく30代後半。家庭を築きお子さんを育て上げふだん社会人としてそれぞれの職場でキャリア重ねておられるはずのみなさんが興行という特別な一日にはレスラーに変身。20歳そこそこの多感な時期に、大学祭の大観衆に囲まれて試合する経験は・・・よくもわるくも生涯ぬけだせないスパイラルでしょうか。このぶんだとメインイベンターの還暦記念試合とかも観戦できそうですね。どうかみなさん御身大切に、お元気でリングのご活躍みせてくださいますように。人気ブログランキングにほんブログ村
2024.11.30

三菱UFJ銀行の貸金庫から行員が10数億円相当盗んだとされる事件。三菱UFJ銀行 支店管理職が貸金庫から盗み 被害10数億円 約60人三菱UFJ銀行の貸金庫窃盗事件が金融業界に突きつける課題信用が生命線のメガバンクで、超のつく大事件のはずなのに、なぜかあまり報道されない不思議(11月末現在、犯人の氏名や人となりも出てこないばかりか逮捕もされていない?事情聴取で身柄はおさえられているのでしょうけど)。盗難被害や火事・天災などに遭っても大切なものを紛失しないように貸金庫を利用するのだと思いますが当の銀行員がドロボーだと、どうにもお手上げ、何も信用できない世の中なんて恐ろしすぎます。少し前に、広島で野村証券の29歳の社員が80代の顧客宅に食事に招かれたとき顧客夫婦の飲み物に睡眠薬を入れてもうろうとさせて現金2600万円強奪したうえに家に火をつけて逃走した前代未聞の強盗放火殺人未遂事件がありましたが、あれも不思議なことにTVや新聞ではあまり騒がれなかった、大手証券会社への忖度??有名証券会社(の信用を悪用した😢)の社員ならそれなりの大学出身で一般的な同年代より高給と思うのですが、闇バイトなみにずさんな手口(悲)。三菱UFJ銀行の行員が内部犯行で貸金庫から10数億円相当の窃盗しても顔も名前も出ないいっぽう生保レディが30万円弱給付金詐欺がばれるとしっかり氏名年齢映像付きで報道する、この差は?・・・背後にある世の中の闇の深さでしょうか。「貸金庫から十数億円窃盗」でクローズアップされる銀行員のモラル低下三菱UFJ元行員も「上級国民」なのか 貸金庫で巨額窃盗でも名前が発表されない理由知らないうちに国の根幹をなすセキュリティやコンプライアンスがどんどん瓦解しているとしたならば本当におそろしい、ドラマも小説も現実の前にはかるく吹飛んでしまう、私ども一般人は自衛のためにもっと『国民の知る権利』を駆使しなくてはなりませんね。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2024.11.28

声優・舞台俳優としてご活躍された堀絢子さんがおなくなりになりました。子供のころから、ずっとファンだった愚娘はがっくり。声優として多彩なキャリア、新オバケのQ太郎、忍者ハットリくん、藤子・F・不二雄ミュージアムも追悼のコメント発表なさったようです。堀絢子 ひとり芝居『朝ちゃん』被爆した少女をモチーフにした反核・反戦の一人芝居もライフワークとして長年つづけておられて・・・愚娘は「少女のように可憐で純粋な、素敵なかた💗」と憧れていました。私にとっては、堀さんといえばなによりも『ムーミン』のリトルミイ、それにしても今年は増山江威子さん、小原乃梨子さん、大山のぶ代さんと、昭和のアニメ興隆期から活躍した同年代のみなさまが相次いで旅立たれましたね。昭和後期に子供時代を過ごした者(私(笑))に、たくさんの夢を与えてくださりありがとうございました。堀絢子さんのご冥福心よりお祈りします。人気ブログランキング芸術・人文ランキングにほんブログ村
2024.11.25

毎年、養護施設の文化祭で上演されるヒーローショー、コロナ禍で休止しておりましたが数年ぶりに復活。うちの主人もスタッフとして連なっておりますが参加しているみなさんも、福祉や機械関係など職種はさまざまで完全ボランティア。ショーが開催される土曜日は、少し風がつめたいものの晴天に恵まれ、観客のみなさんもよろこんでくれて盛況だったようです。『こどもたちの笑顔のみが報酬』で、とてもよい報酬を戴けたようでよかった😊。・・・で、そのあとビデオでショーの再検分と、わが家でうちあげ。私は、炊事のおばさん(笑)。・サラダ(ゆでた鶏むね肉、レタス、ラディッシュ、アボカド、ブロッコリースプラウト)・洋梨とチーズのスライス(オードブル)・薄切りしてトーストしたバゲット・タラコのおにぎり・自家製ローストビーフ・牛すじとこんにゃくの煮込み・鶏もも肉のからあげいずれも、大皿に山盛り。あと、具たっぷりの豚汁を大鍋いっぱい。全員に行き渡るか心配だったのですが満足していただけたようで、ほっ。(不覚にも、写真を撮り忘れた・・・ざんねん😅。)みなさんおつかれさまでした。来年もつつがなく開催できますように。人気ブログランキングにほんブログ村
2024.11.23

北原白秋の邦訳と並び『マザー・グース』の名翻訳、谷川俊太郎さんヴァージョン。堀内誠一さんのうつくしいイラストも、英米版とくらべても決してひけをとらないと思います。有名な『メリーさんの羊🐏』。ヴァンベリー・クロスの貴婦人。ハバードおばさんとその愛犬。陽気なコールの王様。軽妙な詩と素敵な挿絵は、どこかなつかしく芳醇な美酒にほんのり酔う感じでしあわせな心地にさせてくれます😍。くるしいときもたのしいときもすばらしい幻想の世界に連れて行ってくれる名コラボレーション。世代を継いで多くのみなさんに観賞してもらえますように。谷川俊太郎さんの詞で、いまは『マザーグースの歌』も、ネットで手軽に聴けるのもうれしい😃😁。家事のBGMに、また一息ついて熱いコーヒー☕か紅茶でもすすりながら拝聴していると心和んでくるようです🤗。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2024.11.20

詩人の谷川俊太郎さんが天寿を全うされました。その昔、高校の教科書に掲載され授業でとりあげられた『二十億光年の孤独』は若き詩人の感性の瑞々しさに感じ入りました。日本アニメ黎明期の名作『鉄腕アトム』の作詞も手掛けられたと私が知ったのは、かなり後になってからでした。光村図書の小学校教科書に載ったレオ・レオ二の『スイミー』や『フレデリック』ちょっと余韻の切ないバーニンガムの『アルド・わたしだけのひみつのともだち』、海外絵本の翻訳も多数手がけていらっしゃる谷川俊太郎さんの私にとっての代表作が『マザー・グース』翻訳。草思社刊でイラストレーター堀内誠一さんとの名コラボ『マザー・グースのうた』は子供のころの私のバイブル(笑)のひとつといえるほど大好きで、小学4年生のときだったか、買ってもらったときはうれしくてたまりませんでした。いまも愛蔵しています😊。谷川さんの訳詞で、『ボビー・シャフトー』。いまは堀内誠一さんはもちろん、和田誠さん、手塚治虫先生、詩人で最初の奥様だった岸田衿子さんほか多くのみなさんと再会をよろこんでいらっしゃるでしょうか。謹んでご冥福おいのりします。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2024.11.19

街角のばら。5月の日記に書いたのと同じばらの木ですが秋にも花咲かせて私どもの目をたのしませてくれます💗。春夏も、秋冬にも咲くばら。うつくしいのみならず強靭な生命力、ヒトもみならいたいですね😊。薔薇の木に薔薇の花咲く何事の不思議なけれど・・・北原白秋「薔薇二曲」北原白秋「薔薇ノ木二・・・」ちからのある言葉人気ブログランキングにほんブログ村にほんブログ村
2024.11.16

三笠宮百合子さまが薨去されました。三笠宮妃 百合子さま ご逝去 101歳101歳。最期は苦しまれることもなく安らかな旅立ちと報道されました。昭和帝のご兄弟およびお妃が全員帰幽されたわけで、なにか次の局面への歴史の幕開けが予感されます。昭和、平成、令和激動の20世紀と21世紀をつぶさに体験され、三人もの御子息に先立たれる逆縁の悲運は、とうてい一般人に推し量れる苦悩ではないとお察しするのみ。つつしんで哀悼の意を表しますとともに皇室の未来が明るく日本国弥栄でありますように。いずれ来る悠仁親王殿下ご即位の御代が永くいっそう繁栄する平和で豊かな日本となりますように。人気ブログランキングにほんブログ村
2024.11.14

サッカーのプリント生地としじらふうストライプを合わせて、はぎれストック(笑)の使い切り。ファスナーを縫い付けて・・・表から押さえミシン、ここをクリアすればあとは大きな四角をまっすぐ縫うだけで、とても簡単です。辰年ももうすぐ終わり・・・来たる年が、いっそう良い年でありますように。去年つくった掛け布団シーツと、ならべて。龍🐉と金魚🐟、・・・よくいえばオリエンタル、華僑ぽいファブリック?(といったら、本当の華僑のかたに怒られるかも😅。)サッカー地はまだすこし残っているので主人の夏のシャツにまわしましょうか。人気ブログランキング手芸・ハンドクラフトランキングにほんブログ村にほんブログ村
2024.11.12

義母にもらった、いらないきもの素材(お宝の山😍)から、むらさきの美しい半幅帯です。かがってある糸をほどいて、折ってあるのをひらき・・・中心から、まっすぐカット✂。バッグ本体の大きさになるまでミシンで継いで、裏地は、リサイクル傘の布を使用。傘🌂1本ぶんから、バッグ2個ぶんの裏地がとれました😃。さらに、余り布でバッグの内ポケットを。アイロンで芯地を貼った本体と裏地を合わせてファスナーつけ。本体に持ち手とタブをつけ、持ち手端に送りカンを通して縫いとめます。本体と持ち手、持ち手どうし、芯を貼った堅くて分厚い箇所を縫うのにべんりなのが、チタンコーティングミシン針(16番)。通常のミシン針16番(厚手用)で縫おうとしても、縫う面が堅すぎて圧がかかりミシンから針が抜けてしまう(最悪、折れる?)場面でも、これを用いると難なく縫えました😅。ホームソーイングの、リーサルウェポン😊。もうワンランク上の、チタンコーティングミシン針18番も、追加注文しました😄。完成。半幅帯1本ぶんの表と裏をつかってバッグが2個できました。花菱もようとストライプ。すこしいびつなのが、ハンドメイドの1点ものの味(と、不器用なのをごまかす😅)。ショルダーバッグとして、ななめがけも可。送りカンで、持ち手の長さが調節できます。お出かけや、布を変えれば通勤用にもつかえるかも。ファスナーあきで使いやすく、内側は傘の布(ナイロン)で防水効果も◎。誰かつかってくれるといいなあ💖。さしあげたかたが、よろこんでくれますように。人気ブログランキングハンドメイド(リメイク)ランキングにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2024.11.11

注目のアメリカ大統領選挙、トランプさんの返り咲き確定しましたね。テレビはNHKしかつけていませんが、えんえんとハリスさんへの忖度をくりかえし・・・露骨すぎてあっけにとられました。『公正な報道』もなにも、あったもんじゃない。「大混戦」とか「最後まで拮抗」とひっぱっておりましたがはじめからトランプ優勢はかわらなかったのだろうなと。ハリスさん優勢の州は、くりかえしくりかえし、同一の地区を放映。「有権者の声」と称して、トランプさんに批判的な意見ばかり拾っては見せつける。支持者のコメントはシャットアウト。刷り込みと仄めかし、(マスコミにとって)つごうわるいことは、『報道しない自由』で強烈な印象操作。一般大衆を煽動しさもコモンセンスであるかのように見せかけて公共放送局が「マスコミが、『そうしたい方向』」に無理やり持って行こうとする。ひとつたしかなことは、「大権力であるマスコミ」は、視聴者を見下してるとしか思えない😅。これでは80年前の『大本営発表』とかわらないどころか、当時より文明が発達しているぶん、なおわるいかも。事実のみを的確に報道してくださる(本来のジャーナリズム?)機関って、もはや無いのでしょうか。明解に、指摘しておられる閨秀ブログより民主党寄りのマスゴミはすべてハリス優勢と報じていたが大外れアメリカも日本もメディアは通夜状態民主党敗北の原因人気ブログランキングにほんブログ村
2024.11.08

アメリカ大統領選挙に先がけてかの北の国がロシア支援にウクライナ戦線に派兵したとのニュース。精鋭部隊だとかそうでないとか一部の戦闘では壊滅状態とかいろいろ伝わってきますが報道の真偽はわかりません。亡命した元・精鋭部隊出身者の解析によれば動画にみられる兵士のほとんどは精鋭部隊ではなく入隊間もない経験の浅い若者たちとされ、https://news.yahoo.co.jp/articles/477348fc7ba4658ab8448daedbea38955567222b欧米の専門家の分析では・・・米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは27日、専門家の分析として、派遣された北朝鮮兵には、・・・徴兵から間もない10代から20代前半の兵士が含まれているようだと報じた。身長が比較的低く体格がきゃしゃだという。・・・なんだか身につまされます。第二次大戦末期にアメリカ軍からみた日本兵も(小柄できゃしゃ、やせて栄養状態が良くなく、子供のよう)こんな感じだったのではないかと。物事の是非はさておき、同じ東アジア人種として胸がいたみます。未来をになう若い人々、可能性のある有為な人材の生命をみすみす無駄にしてはならない。・・・まだゆとりある今の日本だから浸っていられる甘い感傷といわれればそれまでなのですが。トランプさんの選挙公約のひとつがウクライナ戦争終結だったと思うので相当困難でしょうが期待せざるをえません。(画像は、『少年倶楽部』昭和19年3月号表紙・裏表紙。戦況のひっ迫が、そこはかとなく表現されているようです。)人気ブログランキングにほんブログ村
2024.11.06

2日は毎年恒例の実家のお墓参り。父の七回忌法要と、今回は事実上さいごの墓参り(墓じまいと、お寺で永代供養していただく方向で話をすすめているので)ということで、万感胸に迫る・・・はずだったのですが、朝から雨、高速に入ったあたりで大雨になり道路は川のよう、対向車線からはすさまじい水しぶきで前方がみえなくなる、通常なら片道2時間ほどのところを倍以上の時間がかかるスリリングな墓参りとなりました。(あとで知ったのですが、大雨警報が発令されたらしい☔。)しかし。郷里のお寺にたどり着くころには雨が上がり、晴れ間さえみえるというタイミングの良さ。仏のご加護か、父が見守ってくれているのか。大雨の証拠は、川の増水と墓地にのぼる山道の流水(川か滝のように雨水が流れおちてきて・・・道の端をそろそろと転ばないよう(笑)注意しながらのぼってゆく状態)。法要と住職さまへの相談を終えて帰路につくころにはもう日が暮れかけていました。秋ですねえ。両親、祖父母、その前のご先祖が、いつも安らかでありますように。父が最愛の孫たちを護ってくれますように。今回はとても写真を撮る余裕(笑)がなかったので、去年の画像です。人気ブログランキングにほんブログ村
2024.11.03
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