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震度2の地震の為に中断してしまった昨日のつづき・・え~っと、どこまでいったかな・・・まぁ、という事で、桜姫は最近、このMちゃんに翻弄される日々を送っているのであった。うちに帰って来ても溜め息ばかりで、どうしたのか聞くと、大体において、このMちゃんが絡んで来る。なのに桜姫は「今日はちょっと機嫌が悪かったから、仕方ないんだけどね・・・」といって、明日に向けて、気持ちを整えている。正直、大したもんだな~・・・という思いもあるのも事実なのだが、桜姫、いい加減、目覚めなさい!!そんな事は、付き合わんでも宜しい!という、バカ親心もある。それは、な~ぜ~か~私にもMちゃんへの不信感と、腹立たしい気持ちを持った出来事があったからなのだ。まぁ、なんだかんだいって、私がこのMちゃんの事を気に入っていないというだけの事なので、ここ迄タラタラ、事件簿調に書き連ねているんだろうけど・・・事は、2月15日、バレンタインデーの翌日に起きた。桜姫は、バレンタインデーには、お気に入りのK君にチョコレートをあげると決めていた。わたしは、小学生ごときが、そこ迄せんで宜しい!!と言ったのだが、どうしてもあげたい!というので、まぁ、その子の家とは、私も付き合いがあるし、桜姫も桜丸も幼稚園の頃から同じで、両親ともに仲良くしてもらっているから、いいだろうか・・と、しかたなく、Kくんのおかあさんと連絡をとって、あげる事にした。その他に、桜姫はMちゃんから、「友チョコを交換しよう!!」と言われていたらしくて、私は、馬鹿馬鹿しいからやめなさい。と言ったのだが、ここでも、やらないとへそを曲げるから・・・という事で、仕方なく、じゃぁ、他のお友達には見られない様に、放課後、一度家に帰ってからにしなさいと了承した。 どちらにせよ、近くのケーキ屋さんに、コネ夫君や、サル鳶実弟、桜丸へのチョコレートを買いに行ったので(桜姫から用)、ついでに、家族ぐるみで仲良くしている子にもあげなさいと小さなチョコレートを幾つか買った。バレンタインデーは、無事に済んだ。だが、翌日には、恐怖の後日談がぶっ飛んで来た。15日夜、桜姫がそれぞれ貰った、友チョコなどを食べながら、話して来た。「あのね、今日Mちゃんから『桜姫ちゃんから貰ったチョコレート、お父さんに見せたら、『Mは、心を込めて手作りチョコレートやったのに、この子(桜姫の事)はどっかの店で買った、こんな出来損ないのチョコレートか!』っていって、怒っってたよ。』っていわれた。」「・・・・・」(←目が点の私)あ~~~・・・横で寝っ転がって、本を読んでいたコネ夫君に「どう、思いますか?今のお話?」といって、桜姫に、今一度、この事を話させた。「・・・・どうもこうも、そうなのか・・。だからってことはない。」う~ん、まさに、「ふ~ん」で片付けられる事のようで、何かむかつくこの事件。「なんだと!」という程の事でもないのだが、何かむかつく、この発言。このむかつきは、そんな事言ったMちゃんの父親にも向けられるが、それをわざわざ言ってくるMちゃんの気持ちにも、疑問符が星の数程浮かんだ。コネ夫君と、顔を合わせながら、反論するような事でもないし、何にも言う事はないんだが「ま、普通の親は、言わんだろうな。」と、久々に、夫婦気持ちが通い合った・・・って、違うか。困惑している桜姫に、何とアドバイスするべきだろうか・・「お父さんがこう言ってきたんだけど・・・」って言われたってなぁ~。桜姫も困ってる、こっちも困っちゃったわ。まぁ、聞き流しとくのが一番だと言う事になり、そこで話は終わったが、なんとも後味の悪い出来事だった。だが、これでは終わらないのが「Mちゃんでの悲劇」なのだ・・・私が、オロオロ状態になって、リ-姐さんに迄相談した出来事は、後日に続く・・・
2006年03月16日
夜、桜姫のお友達のお母さんから、電話がかかって来た。内容は「今日、担任の先生から電話があって、うちの子が、なんだか桜姫ちゃんにひどい事を言っているとか・・・。」そうなのだ。桜姫はこの学年末に、友達の言動に悩まされているのだ。きょうだい揃って友達に振り回されるなんて・・まったくもう!もちろん、交友関係というものは、個人では成り立たないから、桜姫にしろ、桜丸にしろ、なんらかの形で、そのかかわり方に問題がある故、トラブルに結びついているのではないか・・・というのが、正直なところ私の見方だったので、ゆっくり、遠回しに遠いところから、その友達との日頃の関係について聞き出し始めた。3日くらいかけて、ちらちらと聞いた。丁度、家族ぐるみで付き合いのあるところも、その子の事で悩んでいたので、グッドタイミングで話し合う事が出来た。最近桜姫は、Mちゃんからよく「絶交」を言い渡されるらしい。理由はいろいろあるが、多いのは、給食の後片付けの時などに、グループのみんなを指差して「わ・た・し・を・き・ら・っ・て・い・る・ひ・と・は・だ・れ・で・しょ・う」と、どれにしようかなって、占いみたいにしていくやつ(あれって、なんていうんだろう??)をやっていって、桜姫に当たるように回し、桜姫で止まらせて「ア~ッ、桜姫(呼び捨て)が、私を嫌ってる~。」とここ迄明るくいって、その後凄みを利かせて「絶交!!」と言い渡すらしい。帰りの会の時に、「今日は、とてもむかつく人が居たので、私は絶交する事にしました。」と、正々堂々?と挙手発言するらしい。勿論、桜姫には、される覚えがないらしいが、強いていえば、休み時間にMちゃんが黒板に書いた落書き(本当は書いてはいけない)を、チャイムがなったので、先生が来る前に消した。とか、後ろから、「桜姫~!」と言って、いきなり飛びついて来たので、つい「痛っ。」と言ってしまったとか・・・。まあ、そんな事などかな?と言っている。ま、桜姫も、おっとろしくおっとりなんだ。その上、固いんだよな~。おっ!地震だ!
2006年03月15日
今日は桜姫と桜丸の小学校のPTAだった。桜姫、桜丸共に今、学校で些細なトラブルに巻き込まれている。まぁ、桜丸は、ランドセル事件の後という事で、今のところはもうほとんど気にしていない状態なのだが、桜姫はひとりのお友達の身勝手な言動に振り回される日々を送っている。 今回は今年度最後のPTAという事もあるので、学級懇談会には是非とも出席したいのだが、いつものように、ちょうど仕事の時間帯なので、授業参観だけの出席だ。今回の授業参観は、1時間だけという短いものなので、桜姫と桜丸の授業参観に半分ずつ行かなくてはならない。 時間がある時は、コネ夫君と交互に行っていたのだが、今の時期は、幼稚園も忙しく、参観出来ないので、私ひとりで行き来する。私、個人的に、いくら両方の授業を見なくてはいけないといっても、途中退出というのが、物凄く嫌なタイプなので、授業の途中にこそこそと抜け出すのにストレスを感じながら、だんご虫のように桜姫の教室を出て行き、桜丸のクラスに向かった。 桜姫の授業は、「命-性教育の走り」みたいな授業の様だった。子どもたちの発言がとても面白かったので(精子の形を見て、『魂』と呼んだ。う~ん、遠からず近からず。基本は同じか?)、もっと見ていたかったのだが、桜丸も放っておけないので、しぶしぶの退出。ざんね~ん。桜丸のクラスは、1年間の思い出を、四季に分けてグループごとに発表していた。幸い、桜丸の発表には間に合った。風邪を引いて、一昨日、昨日と2日間休んでいたので、鼻声だが、声も大きく出せていたし、うん、よく発表出来ていた。ただ、やはり本調子ではないので、着席している時は、鼻が詰まってポ~ッとしてきつそうだし、抜けかけた歯が気になり、触るので、化膿してしまって、痛がっていた。本当に、タイミングが悪いなぁ。 その上、私が来て、張り切るのと同時に甘えが出て来たようで、歯の痛みを理由に、「痛い痛いアピールを席から発してきていた。」わざと大袈裟に「頑張れ、ガッツポーズ」をしてみせた。よわっちいなぁ。でも、がんばって!さてさて、授業も終わり、帰りの会に入った。桜丸もよく出来ました(ちょっとシクシクなったけどね)。みんなが帰りの支度をしている時に、ある女性が話しかけて来た。そう、S君のお母さんだった。S母「あのう、先日は、うちの子が、お宅の桜丸君のランドセルに悪さをしたそうで、お騒がせしました。」 サ「いえいえ」S母「うちの子、ちょっと変わったところがあるんで、アハハハハ」サ「・・・そうですか。」以下、S君母の言い分 なんか、うちの子、自己主張が強くて・・・Sは、ひとりで遊ぶのが好きなんです。 ・桜丸君とよく遊んでるっていうんだけど、家に帰って「今日は誰と遊ん だ?」って聞くと、「誰も遊んでくれなかった」とか「桜丸君が遊んでくれなかった」とか言うんですよぉ。・ちょっと厳しく育て過ぎたのかな?って思うんです。・最近、学校にいき始めてから、結構ウソとかつくようになって来て、ねぇ。・結構激しいところがあるから。・この前も、迎えに来たら、丁度横断歩道のところで機嫌悪くしてつっ 立ってて、「帰るよ」って言ったら、ダダをこねて「(川に)飛び込んでやる!!」って叫ぶんです。どうせ出来ないから「じゃあ、飛び込め」って言ったんですよ(笑)・(誰彼構わず、参観に来ている保護者に抱きついて行く姿を見て)この子、本当に人見知りがないんですよ(微笑み)特に、大人が好きなんです、子どもは苦手みたいですね。・お宅の桜丸君、ウソをつくんですか?(子どもは、家庭と学校では結構違った顔があるし、自分を守るためには、割と平気でウソをつく事があるという話をしたら)・お互い、変わった子同士ですね。(あんたが言うなよな!!)はい、こんなものでしょうか?これプラス、話し方と態度がマイナス方向に多大に加算されます。この、一般常識的にネガティブ方向にポジティブな考えは、如何なもの?なんか、この表現も怪しいが、それ以上に怪しいやつ。その上、結論的に、今回のランドセルの一件は、桜丸がS君と遊んでやらなかった事に対して、2次的に発生したもの。と考えているようなのです。わたくし、正直、物凄く、腹立ちましたのよ。隠したのがS君とわかった後でも、桜丸は気を遣って、中休みに一緒に遊ぼうとS君を誘ったそうなのだ。でも、ひとりが良いからと断られたので、他の子と楽しく遊んだ。でも、気になるので、先生と一緒に(先生も気になるのでしょうね)昼休みに、一緒に遊ぶ約束を交したそうなのだ。でも、その約束を破ったのはS君で、桜丸は、いつまでも待っていたらしい(担任談)。そのことについても、s君は先生の方から説教されていたはずなんだけど、私が知らないだけで、結構桜丸も「遊ぼう!」と言って来るS君を、遊んであげなかったりしてるのかな?とか思ってしまった・・。 というよりも、私の本心は、桜丸の肩を持つのですが、これで信じ込んでしまうと、S母と変わりありませんからね。実は、S君と発覚した当日、担任の連絡を受けて学校に行きました。すると、ちょうどS君のおばあちゃんがお迎えに来ていて、担任が、「ランドセル事件」の事を相手に話してくれた。おばあちゃんの方は、私と桜丸に謝ってくれた。そう、母親のほうは、謝るという事はしなかったのだ。その上、こっちにも非があるような事言ったのよね。むかつくわ・・で、おばあちゃんが「本当に、この子は言っても解らんところがあるし、何度言っても解らんけん、この前、手にやいとを据えたんです。」『あの、♪や~い~とを~す~え~て~♪のやいと?って、お灸?』「私も、もう泣きながらやったんですよ。もう、本当に解らんけん頭に来てね。この子もぎゃーぎゃー言って泣きました。」 さすがに、担任も言葉を選んでいたが、私にしても同じだった。この事に対して、どう答えてよいのか・・・だから、許して下さい?って言うのか、もう一度、やいとを据え直しますと言うのか?とにかく、おばあちゃんも、S君には手を焼いている様子だった事は間違いないだろう。この時は、さぞかし、お母さんも大変だろうと思っていたのだが、何のこっかコカ・コーラ、至って、母は「この子の母」だった。「おばあちゃん、やいとは、お母さんにも据えて下さいね(ニコッ)」なんて言えないしな・・・そりゃ、こんな母親だったら、度を越した事をしてアピールしようとするのも頷ける気がした。「厳しく」というのは、悪い事をしたら、理由も聞かず、とにかくどやされるんだろう。フォローもないんだろう。真のところはよその家だから解らないけど、そんな事を想像して、S君にも多少なりとも同情してしまうところもある。しかし、もしかすると、なんらかの、適応障害を持っているかも知れないので、やはりカウンセリングは、母子共に受けるべきだと思うんだが・・・・家に火をつける程のアピールをした後では、同情の余地などないからね。しかしながら、この母親では、どうも積極的に受けるとは思えないな・・・本人は、この考え方が、おおらかでよいように思っている節がある。確かに、おつむは『おおらか』のようでござるな。2年生は、同じクラスになりませんように・・・サル鳶桜、子どもに続いてトラブル(メーカー)に巻き込まれるの巻。
2006年03月08日
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