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今年の夏は酷暑と気象庁が発表ラニーニャのためインド洋海水温が上昇し低圧帯になりチベット高気圧の勢力が北や東に伸び太平洋高気圧と重なり西日本を中心に干ばつが予想される。西太平洋の海水温が高く低圧帯になり太平洋高気圧は北上しオホーツク海高気圧と合体し東日本も暑くなる。冬になるとオホーツク海ysカムチャツカ半島付近で高気圧が停滞し大陸から日本にやってくる低気圧の進行を抑えるブロッキング高気圧となり日本に強い寒気が居座り異常低温、暴風雪、大雪になる。低気圧はオホーツク海から北上しロシアのオホーツク地方で西に進みふたたび寒気が補充され中国大陸から日本にやってくる。この循環が続くと今世紀最大の寒い冬になる。予想では今世紀最大のエルニーニョになりそうだ。ピークはズバリ12月から3月まで。
2016年06月26日
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今年はラニーニャの発生で暑い夏になりそうです。しかもラニーニャはこれから冬にかけてピークを迎えます。11月あるいは12月から猛烈な寒波が入る可能性が過去にありました。速めの冬支度を行いましょう。
2016年06月18日
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気象庁のエリニーニョ監視速報によると南米チリ沖の海水温は平年並みでこれから低くなるラニーニャの予想がでている。インド洋は高いが冬にかけて低くなる。西太平洋は低いが夏から高くなる。南米チリ沖は高圧蒂に移行し冬まで続く。反して西太平洋は夏から冬にかけて低圧帯になり、インド洋は低圧帯から高圧帯になる。これから台風が発生しやすくなるがフィリピンは警戒が必要だ。小笠原高気圧は例年より北で勢力を伸ばす。北日本はフェーン現象が起き気温が上がる。西日本は太平洋高気圧が強まればカラ梅雨になる。高気圧の周期的な強弱に左右され干ばつかと思えば台風による大雨など不安定な天気になりそう。ラニーニャが来年まで続くので今年の冬は記録的大雪、異常低温になりそう。
2016年06月12日
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