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中国製造の冷凍食品から多量の有機リン系農薬メタミドホスが含まれていることがわかりました。257ミリグラム/キログラムで食中毒が発生することから多量の農薬原液が包装物に散布されていた可能性が高いです。この農薬は日本ではアセフェートとして販売されています。このアラフェートが分解されて昆虫に効果を発生させます。半数致死量LD50はマウスで361ミリグラム、ラットで866から945ミリグラム、ウサギは2グラム以上となっています。少なくてもメタミドホスはこれらの致死量より少ない量で効果が発生します。 以上り理由からおそらく包装の内側にかなり高濃度すなわち通じよう使用する低濃度でない状態で使われた可能性があります。日本では目的外使用でこのような使い方は禁止されています。
2008年01月31日
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そんなに大雪にはなりませんが、秋田市500hPAに-36℃の寒気が入っています。風が弱いので雪雲が長く滞在し局所的に大雪になるところもあります。きょうからあすは秋田市は真冬日になります。850hPAでは-14℃から-15℃が入ります。3日は気温が-8℃まで上昇します。8日に500hPAで-36℃が入り大荒れになりそうです。9日から気温が上がります。10日からは春のような暖かい陽気が続きます。
2008年01月31日
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2月に入り北極震動が発生するようです。極値点500hPAに高気圧が出現し500hPAの寒気を中高緯度に南下さらる役目を持ちます。本来ならば12月末から1月末に断続的に発生するのですが、今年はやっと本格的に発生しそうです。 北極震動になれば日本の500hPAにも強い寒気が入るはずで今まで強かった太平洋高気圧を押し下げる役目を持ちます。2月からは今までと少し異なった状況になるかもしれません。しかし今のところ2月は猛烈に寒くなるということはありません。北極震動が発生するという信憑性もあります。 弱いながらも31日から1日にかけて500hPAに-35℃の寒気が入ります。やはり注目すべきは850hPAのようすで-14℃まで下がりそうです。秋田市は31日から1日は真冬日の予報が出ています。4日から9日にも850hPAに強い寒気が入ります。 特徴的なのは南西諸島で低気圧が発生し関東地方が雪になるかもしれません。3日と7日当たりになりそうです。この現象も異常で昭和30年代の寒い冬のわような状況です。日本海を発達する低気圧が圧倒的に今年は少ないです。大陸の高気圧が強く私はエルニーニョの特徴だと思います。いわば日本海で低気圧が発達するためには寒気と暖気のぶつかりが日本海で発生するわけですが、今年は南西諸島で発生しているということになります。500hPAの気温はそんなにさがっていないわけで、太平洋高気圧の暖気の気温が高いのが原因です。言えることは今年のような500hPAの高温にもかかわらず850hPAは気温がたいへん低い現象は珍しいというより異常だといえます。
2008年01月30日
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南岸低気圧が波状的に太平洋側を通過するため表日本の雪が続きそうです。3日と7日に西日本から関東地方沿岸を発達した低気圧が通過する予定です。その原因は太平洋高気圧が強く張り出していて湿った暖かい空気を台湾から南西諸島に吹かせなんかしてくる冷たい空気とぶつかり低気圧が発生するためです。太平洋高気圧は500hPAのおよそ5800m付近の高気圧です。中心は小笠原列島付近にあります。ほとんど真夏と同じ位置と強さになっています。500hPAが強いだけで850hPAの1400m付近では北からの寒気が南下しています。そのため大雪になるかどうかは500hPAの低い湿度と850hPAの高い湿度が関係します。湿度が低いとそこに雨粒が入ると蒸発します。そのときに気化熱を奪われ高い気温が低下し雨が雪に変わります。今年の裏日本もそのようになっていて5500m付近より3000m付近の気温が低い場合が多くなっています。それは850HPAに冷たい空気が入るのと5500m付近の湿度の低下が原因のようです。 31日から1日の寒気は弱くすぐに過ぎ去ってしまいます。秋田市で850hPAで-15℃、500hPAで-36℃を予想しています。
2008年01月29日
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10日の気象庁の発表によるとラニーニャのピークは12月から1月あたりなので2月は少しだけラニーニャが解消しそうです。しかしまだチリ沖の海水温はかなり低いのでラニーニャの特徴は続きます。 これからも太平洋高気圧は依然と変わらず強まってゆくものと思われます。NOAAの予想でも500hPAには強い寒気が入る見込みはありません。ただ850hPAには今週と来週の木曜日から金曜日にかけて寒気が入ります。 北からの500hPAの寒気は弱く北極震動は発生していません。北からの寒気とくに850hPAの寒気がゆるんでいるので2月はかなり気温が上がるときがありそうです。雪解けが進み春はもうすぐです。5月から6月にかけてラニーニャは消滅し平年並みの気温に戻りそうです。
2008年01月28日
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まだ、不透明なことが多いのですが、日本南岸を3日から4日にかけて発達した低気圧が通過します。今のところ関東地方は雨のようですが、状況によっては大雪になる可能性が残っています。今後の予報が注目されます。 秋田市は今晩500HPAを-36℃の寒気が通過するため夜になり大雪になりそうです。寒気は明日は抜け500HPAも-32℃まで上昇するので大雪は峠を越します。きょうは850HPAも-14℃から-15℃になるので真冬日になにりそうです。 500HPAより850hPAに寒気が入りやすい傾向は3日過ぎからは少しづづ解消されそうですが、来週はまだ続きます。しかしいっときほどの強さではありません。春は徐々にやってきています。
2008年01月26日
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秋田市ないは昨日の20M/Sを越す強い風が吹きましたが、風は弱まってきました。これから850hPAに-13.5℃の寒気が入り気温は下がります。また、日本海の秋田沖には強い雪雲があり大雪の可能性が出てきました。
2008年01月25日
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秋田市は午前6時平均風速15m/sの強い風が吹いています。午前4時30分西南西16.2m/sの最大風速、4時2分に西南西26.8m/sの最大瞬間風速を記録しました。低気圧通過は午前4時で南南東の風から西南西にかわり気温が4.4℃と上昇してきました。 今羽には500hPAに-36℃の寒気が一時的に入ります。25日夜から26日まで再び-36℃が入ります。27日午後からは500hPAの気温が上がり平年より高くなります。850hPAでは25日から27日まで-14℃で推移しそうです。以前のような強い寒気は入り続かない見込みです。
2008年01月24日
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首都圏の雪は正午前後に強く降るので注意が必要です。昨夜9時の館野850hPAは-5.7℃地上気温は-0.9℃でした。70mから570mの気温はプラスになっています。地上に強い寒気が入りやすくなっています。これもラニーニャ現象が一因です。 これから南岸低気圧がたくさん通過するため首都圏でも雪が降りやすくなります。まして今年のパターンは前述したとおり強いエルニーニョが発生しています。500hPAの太平洋高気圧はかなり強くなっています。この高気圧の影響で500hPAの北からの低気圧は南下できません。日本付近で偏西風は東西風のフラットになっています。大陸からはかなり湿度が低い暖かい風が入り込んでいます。この風はもともと太平洋高気圧の南から北西に流れ大陸に渡りそこで湿度を下げて偏西風で日本にやってきています。湿度が一桁台です。下層ほど湿度が高くなっています。大陸からの寒気は下層中心に入ります。冬型の強さは500hPAの気温より850HPAの気温が重要です。
2008年01月23日
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22日夜に四国沖で低気圧が発生します。この低気圧が太平洋沿岸を通過します。そのため引き続き上空500hPAに強い暖気が入ります。下層には強い寒気が入ります。この気象状況がエルニーニョ現象の特徴だと思われます。 秋田市では昨夜9時500hPA-28.7℃と朝の-21.5℃と比較し気温が下がっていますが、下層850hPAで-12.7℃とまだ低い状態です。23日には850hPAにも暖気が入りますが、この影響が予報機関でバラバラになっています。日本気象庁はまだ-12℃から-13℃が続くとしています。 26日から500hPAで-35℃から-36℃の寒気が入り雪が降りやすくなります。850hPAも-15℃くらいまで下がりそうです。秋田市では25日から27日が真冬日と予想しています。今年の冬は大雪にならないものの気温がかなり低い日がつついています。全県に低温注意報が出ています。
2008年01月22日
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きょうは大寒です。しかし500hPAには強い暖気が23日まで入りそうです。ただ知事用気温を左右する850hPAには強い寒気が流れます。 22日まで東海地方から関東地方の南岸を低気圧が通過します。そのため東北地方上空500hPAには-24℃から-28℃の暖気が入ります。20日午後9時秋田市500hPAは-25.3℃と例年-32.8堵りかなり高くなっています。850HPAは-11.9℃と低くなっています。 これから24日から27日あたりまで500hPAに-35℃から-40℃の寒気が入ります。24日過ぎからは東北地方から北陸の日本海側では大雪になりそうです。
2008年01月21日
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秋田市は午前7時の気温が1.3℃と久しぶりに気温がプラスになりました。この冬の寒さのピークは越しました。2月は上旬から春を感じさせるほど暖かくなりそうです。これは太平洋高気圧が強まるからです。今まで850HPAに強い寒気が入っていましたが、今までの強さは失いそうです。ただ米国環境予想センターでは引き続き強い寒気が入ると予想しています。NOAAは25日から27日まで-14℃くらいの寒気が入り続けると予想しています。
2008年01月20日
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こんなに強いラニーニャ現象は有史以来だと思うのですが、記録もないので推測です。 500Hpaに強い暖気が集中し極東の日本に入ってきています。700から850hpaからは強い寒気が北西から入ってきます。500Hpaの気温低下により大雪になりますが、850Hpaの気温低下は地上気温の低下を招きます。このような特徴が表れています。 ラニーニャ現象は春まで続きます。大陸が温かくなると一転し春が駆け足でやってきます。3月から4月あたりまでは異常に暖かくなるのですが、ラニーニャ現象も解消するので平年並みになりそうです。その先はわかりませんが、エルニーニョになる可能性も否定できません。ただ、かなりチリ沖の水温が下がっているのでエルニーニョになるにせよ今年の秋からでないかと思われます。
2008年01月19日
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500hPAの偏西風の蛇行予測では2月5日ころに強い寒波が入ってきそうです。どのくらいの規模になるのかははっきりしていません。 今朝の秋田市は晴れています。500HPAに-36℃、850hPAで-14℃になる予想です。12日から続いた寒波ですが、ここで一区切りつきそうです。21日から23日は南岸低気圧の通過で気温が上がります。この低気圧は太平洋沿岸を通過するものなので日本海側にはあまり影響を及ぼさないはずですが、確かに温帯低気圧なのですか、生まれが南西諸島で熱帯性崩れのため上空の高いところでは暖機が強くなっています。こんなラニーニャは初めてなので予想がはずれる可能性があります。24日から再び寒気が入ります。予想はバラバラになっていますが、500Hpaで最大で-36℃、850Hpaでは-14℃くらいなのりで今回の寒波並みになるかもしれません。29日から2月5日あたりまでは平年並みに戻ります。
2008年01月19日
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16日夜に東京で初雪を観測したとおりこの冬最強の寒気が入っています。昨実午前9時の秋田市850hPA1436mには-15.7℃とこの冬の最低気温を記録しています。500hPAは-36.9℃で、1月に入り1日に続き二度目の-36℃以下になりました。18日から19日に500hPAで-37℃が入ります。1月での500HPAの最低気温になりそうです。この一連のカンパは明らかに12月下旬の寒波と異なるのは500hPAは平年並みかやや高く850HPAがかなり下がっています。特徴的なのが12日で500hPAが-18.9℃、850hPAは-12.7℃、地上気温が-0.9℃でした。決して放射冷却が起こっているわけでありません。500hPAの高さ5400mまで地上と上空の気温が逆転することは秋田市ではありません。 850hPAに強い寒波が入り続ける傾向は22日から23日は暖機が久しぶりに入り解消されます。しかし弱いながらも24日から2月1日までは続きそうです。これがラニーニャ現象の最大の特徴のようです。
2008年01月18日
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東京では初雪が降ったそうです。午前3時には秋田市500hPAで-39℃の寒気が通過しました。500HPAはピークが過ぎました。ただ、850hPAは-15℃の寒気が18日朝まで続きます。19日には500hPAで-37.5℃が入る予定です。20日から21日は気温が上昇します。日本海と南岸を低気圧が通過するためです。850HPAでは継続的に強い寒気が今月末まで入る見込みです。これがラニーニャの正体かもしれません。太平洋高気圧は500hPAでは強いけれども下層の850hPA付近では大陸からの寒気に負けるようです。25日から北極震動が始まりそうで500hPAに換気が入りそうです。
2008年01月17日
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朝から太陽ギラギラで暑いです。今日は職場研修とうことで町中にやってきました。この部屋は後が南側で強い光が入ってきます。真冬とは思われない位です。外は予想では最高気温は氷点下のはずです。
2008年01月16日
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500HPAで-38℃、850hPAで-15℃の寒気が秋田市に入るため17日まで真冬日が続きます。今回のパターンは850HPAと500HPAの両方に強い寒気が入ります。以前と比べて雪が降りやすくなり大雪やなだれに警戒が必要です。多かれ少なかれ850hPAの低温は1月いっぱい続く見込みです。
2008年01月16日
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850hPAの強い寒気が抜け秋田市の地上気温は0.5℃のプラスになりました。次の寒気は16日午後9時に入り500HPAで-36℃、850hPAで-15℃の予想で18日まで続きます。上空500hPAにも強い寒気が入り13日以上に降雪量が多くなりそうです。そのあとは寒気がしだいにゆるんできて30日には平年並みに戻ります。2月は春の気配を急激に感じさせられるかもしれません。今年の冬のピークは今週です。
2008年01月15日
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今朝の秋田市はこの冬の最低気温-7.5℃を午前7時38分に記録しました。午前9時でも-4.9℃、積雪12センチ南東の風1m/sです。昨日の強い風はおさまりました。 時々日差しが入りますが、外は寒いです。 引き続き高層では暖かく下層は低い気温になっています。13日午後9時の実況は地上気温が-2.5℃、850hPA1432mが-13.9℃、500HPA5290m-26.7℃となっています。この傾向は当分続きます。16日から17日にかけて500hPAに-40℃が入りますので大雪になる可能性が高いです。850HPAで-15℃なので地上気温は-4℃くらいになり真冬日が確実です。今のところこのような低層に強い寒気が入る傾向は23日までは続きそうです。
2008年01月14日
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とんでもない寒波が入っています。市内は暴風雪です。午前9時500HPAが-25.1℃とかなり高いのですが850HPAは-14.7℃とかなり低い状況です。県内には暴風雪波浪警報、大雪、低温注意報が出ています。3000mで-30℃、5230mで-25℃と気温が逆転しています。高層に強い太平洋高気圧の暖機が入り低層にはシベリアからの強い寒気が入っているためです。北極震動は発生していません。このようなたいへん不可思議な天候がラニーニャ現象の冬かもしれません。
2008年01月13日
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今朝の秋田市は未明から暴風雪になっています。午前7時平均風速12m/s積雪10センチ、午前6時20分最大風速14.9m/s、同じく6時21分に最大瞬間風速24.1m/s、最低気温午前6時32分に-4.6℃です。風は西風です。午前7時は-3.8℃です。 これがラニーニャだといわんばかりの大寒波が入っています。 500HPAの高層天気図を眺めてもはっきりわかりません。目立つところはカムチャツカ半島に低気圧があることくらいです。また、小笠原列島に太平洋高気圧が真夏並みに強いということ。典型的な超暖冬というかんじです。 しかし、これがラニーニャ現象の恐ろしさというのでしょうか。こんな経験は初めてです。850HPAではアムール川上流から来たのシベリアにかけて-28℃から-32℃の寒気があります。12日の午前9時に象徴されるように、秋田市500HPAが-18.9℃、午後9時になっても-21.9℃、ところが850hPAでは-12.7℃、-12.1℃、地上気温は-0.9℃、-2.9℃になっています。500hPAの5300mから5400m滋養空には太平洋高気圧の暖機が入り下層の850hPAの1500m付近では寒気が入っています。上空では乾燥した暖かい空気と下層の湿った冷たい空気がぶつかっていて前線と雲が真上で発生しています。昨日の酒田市の上空では9000m付近まで強い滞留が発生しています。雲が発達しています。 ラニーニャ現象の特徴ということになります。 これから500hPAに本体が16日から17日にかけて入ります。-39℃くらいの予定です。15日に低気圧が通過するので大雪になる可能性もあります。20日には低気圧が日本海を通過するためまた大雪になるかもしれません。今まで強い寒気といえば500hPAの気温が注目されてきましたが、ラニーニャが強まれば850あるいは700HPAに大陸から換気が入ることもあります。ラニーニャのひとつの特徴と言えるのでないでしょうか。 なお、北極震動は発生していません。500HPAが弱いのがうなづけられます。
2008年01月13日
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たいへん驚いています。まるで高緯度のロシアや北欧並みの寒波が入っています。 本日、午前9時の秋田市は500hPAで-18.9℃5470mしかし850hPAで-12.7℃1409m、地上気温-0.9℃でした。500hPAは10月中旬並みの暖かさ、850hPAは真冬並みです。 どうなっているのか高層のようすを説明すると、 848.0HPA 1427m -12.7℃と順調に気温が下がっていますが、そこから上には強い暖気が入り徐々に気温が上昇し679.0HPA 3140m -6.5℃です。富士山の高さの頂上の気温より秋田市の太平山の頂上の気温が低いということです。秋田県でいえば鳥海山より太平山の気温が低いということです。上空に高気圧が移動してくる放射冷却の場合はこのようなケースはあるとしてもこのような雪が降っている状況では日本でかなり珍しい現象です。 ロシアなどの高緯度の大陸ではこのようなケースはよくありますが、標高が秋田市よりずっと高いわけです。ずっと観測していますが、このような現象は記憶がありません。 この原因イは日本の上空3000m付近を中心に乾燥した暖かい空気が入っているためです。これは上空の太平洋高気圧が強まっているためです。地上では関東地方に低気圧があり北東に進んでいます。酒田市上空では9000m付近まで強い南西風が吹いています。3800mで西風になり、1500m以下では北風になっています。風はすべて下降流です。9000m付記まで強い下降流が吹くことは珍しいことです。アムール川上流の850HPAは-30℃になっています。5500mと1500mの気温差はたいへん激しくなっています。 たいへん激しい気象状況になりそうです。航空機は注意が必要です。
2008年01月12日
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低気圧が南岸を通過中です。この低気圧は熱帯生まれの低気圧で上空には太平洋高気圧から暖かく湿った空気が送り込まれています。海水温もかなり高くなっているので沖縄などの南西諸島では真夏並みの暑さになっています。 秋田市を通過する寒波のピークはふたつあり500hPAは16日夜から17日早朝にかけて秋田市を-40℃が通過します。850HPAで-12℃と比較的気温が上がるのですが、秋田沖付近を低気圧が通過するためです。この低気圧は500hPAの低気圧に伴うもので大雪になる可能性が高いです。 850hPAのピークは13日朝に-17℃が通過します。日中の最高気温の予想は-2℃と真冬日が予想されています。NOAAによると26日まで850hPAは平年より低くなるので地上気温もそれに応じて0℃近くなり寒さが持続します。
2008年01月12日
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12日夕方から秋田市850hPAに-13℃の寒気が入ります。500HPAでは寒気のピークは15日から17日です。今のところ-39℃以下を予想しています。 今回の寒波の最大の特徴は850HPAに強い寒気が入ることです。500HPAの気温の割に850HPAのほうが気温が低くなるわけです。13日の予想は500HPAで-31℃ですが、850hPAでは-15℃と低くなっています。平年は-8.5℃くらいです。500hPAでは太平洋高気圧が強く上空5400m付近での寒気は南下しにくくなっています。上空1400m付近の850HPAでは寒気が南下しやすくなっています。太平洋高気圧の影響が少ないのかもしれません。 13日から秋田市は最高気温がほぼ0.0℃です。真冬日になるかもしれません。NOAAによると25日までは続きそうです。 昨日、気象庁はラニーニャ情報を流しました。ピークは12月でしたが、今年の春まで続きそうです。一昨年の強い寒波が入ったときもラニーニャでしたが、500HPAより850HPAを中心に寒気が入っています。これから月末まで注意が必要です。
2008年01月11日
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強い寒波がやってくることは間違いないのですが、いつがピークになるのか予測がまちまちです。日本は14日がピークと見ています。米国環境予測センターは13日がピークしています。NOAAは13日から14日がピーク韓国気象庁は17日です。特徴は500HPAは大雪の目安で-40℃になったとき850hPAでは-13℃以下で真冬日になるということです。 14日から17日で秋田市で真冬日になりそうです。暴風雪は15日から17日です。関東地方で大雪になる可能性もあるので警戒が必要です。
2008年01月10日
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2006年1月19日午前9時の秋田市500hPA-35.1℃、850hPAで-17.1℃と今世紀最低の気温を観測しています。最高気温-2.2℃、最低気温-5.7℃平均気温-4.3℃、最大風速北西10.6m/s最大瞬間風速西北西20.3m/sの猛吹雪でした。これに準じた天気が15日にやってきそうです。予想では500hPAで-36℃も850hPAで-17℃です。 しかし米国環境予測センターは13日に-18℃を予想しています。どちらにころんでもたいへんな事態になりそうです。影響が深刻なのは平日の15日です。連休明けで市内は交通渋滞になりそうです。
2008年01月09日
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この冬一番の寒気がアムール川上流にあるのですが、太平洋高気圧が強く南下できない状況です。この低気圧は500HPAで-51℃とかなり強いものです。来週の初めころから太平洋高気圧が後退するため寒気が少し南下しやすくなります。 NOAAは寒気のピークは13日から15日と予測しています。米国環境予測センターや韓国気象庁のデータからはピークは15日から17日と読み取れます。15日から17日にかけては秋田市500hPAで-39℃くらいの寒気が入りそうです。 今回の寒波の注目すべきところは850hPAの気温が低いことです。今晩から秋田市では-13.5℃が入りますが、一時的なことであすの夜には-9℃と回復してきます。12日夜から本格的に気温が下がり始め18日まで続きます。秋田市では12日夜に-13.5℃、13日は-16℃、14日は-15℃、15日は-17℃、16日は-16℃、17日は-14℃、18日は-12℃となります。この低い傾向はNOAAによると23日まで続きます。平年は-9℃から-10℃です。850hPAで-12℃になれば地上気温は0.0℃前後になります。もし予想が当たれば秋田市は13日から17日は連続の真冬日になるということです。13日から17日にかけて大雪になる可能性もあります。 また、関東地方でもこの機関は雪が降る可能性がかなり高いです。南岸低気圧も通過するため大雪になるので警戒が必要です。 きょうは日本海に低気圧があり東北地方に進んでいます。そのため雪が降りところにより大雪になるかもしれません。
2008年01月09日
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強い寒波が近づいていますが、予想は日によって異なっています。そのため最新情報の入手が必要です。 寒波の第一陣は9日夜に入りますが、500hPAで-35℃とそんなに強いものではありません。13日夜から17日までも500hPAで-36℃から-42℃の寒気が入りそうですが、寒気のピークは15日から16日です。 今回の特徴は850hPAに強い寒気が入ることです。10日朝は-15℃、12日夜に-13.5℃、13日に-16℃、14日に-16.5℃、15日は-15℃から-17℃、16日は-14℃になる予想です。信頼性は近い日ほど高くなります。 このような場合は大雪の目安としては-40℃以下なのですが、850hPAでは-12℃で地上の最高気温が0.0℃、それ未満では日中の最高気温が0℃を上回らない真冬日になります。昨年はゼロでした。温暖化のため年々減少しています。市内は凍るけれども雪はあまり降らずというのが多くなります。 それでも15日から17日は500hPAで-40℃前後で850hPAで-15℃から-17℃なので大雪と暴風雪の警戒が必要です。
2008年01月08日
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当初は13日に寒気のピークが来ると予想されていましたが、15日の午前9時秋田市500HPAで-40.5℃が入りそうです。それに先立ち9日夜から10日朝にかけて-36℃が入ります。 問題は850hPAがこれから異常に低くなり、これがどのような気象状況になるのか機になります。10日は-15℃、12日-15℃、14日から15日にかけて-16℃と低くなります。もしかすると大雪になるかもしれません。22日あたりか一段と強い寒波が入りそうです。 これから大寒を迎えます。何があっても不思議でない状況です。
2008年01月07日
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いよいよこの冬最強の寒波が日本を襲いそうです。 バイカル湖の北西600キロの500HPAに-52℃の低気圧があり東に進んでいます。この低気圧が12日にカラフト付近を通過するので強い寒気が日本に入ります。全国的に吹雪と大雪になりそうです。関東地方でも-36℃になるので内陸部や山間部では大雪や吹雪になるので警戒が必要です。 今週は9日ころまでは平年よりやや高く暖かく感じそうですが、日本海にある低気圧が東北地方を通過するので9日夜から500hPAで-36℃の寒気が入り10日まで続きます。東北地方の沿岸部では低気圧の通過に伴い湿った雪が降るので注意が必要です。 問題は12日夜に東海、関東地方を南岸低気圧が通過します。内陸部では雪になるかもしれません。雪になれば大雪になるので警戒が必要です。同時にカラフトに低気圧が通過します。これらの二つの低気圧はベーリング海やオホーツク海で猛烈に発達します。そのため前述した寒気が日本になだれこみます。 予想される寒気は12日夜から15日まで続きピークは13日秋田市500hPAで-42℃、850HPAで-17℃と猛烈なもので秋田市では日中の最高気温は-4℃くらいになります。-42℃は大雪の目安になるので警戒が必要です。 各国の予想ではまだ日本の気象庁は大雪情報を出していません。韓国気象庁は13日はかなり強い寒気が入ると予想しています。石川県の能登半島から福島県南部で-36℃、関東地方の北部から山陰地方まで-30℃です。 まだ、米国環境予測センターは強い寒気は22日過ぎにもピークがやってくると予想しています。 NOAAは500HPA-40℃の強い寒気は18日、ただし850hPAが-14℃から-16℃が9日から20日あたりまで続くと予想しています。 水曜日から強い寒波が波動的にやってきます。厳重な警戒が必要です。
2008年01月06日
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今朝の秋田市は-3.4℃の冷え込みになりました。この冬最低の気温です。これは上空に高気圧があるための地上と高層の気温が逆転した放射冷却によるものです。昨夜から午前6時までは3000mから5000mは無風でした。4時半ころまで3000mから地上に向かい下降風が吹きました。そのため地上の気温は下がりました。最低気温は午前7時ころに記録しました。7時過ぎからは反対に上昇気流が吹き始めています。 年をあけても暖かい日が続いていますが、ついに来ます。大きな寒波です。そうでないとラニーニャが泣いてしまいます。現在のラニーニャは観測史上最大のラニーニャです。それから追うと少しは力不足かもしれませんが、まず及第点の寒波といってもよいのでないでしょうか。 北極振動は引き続き発生しています。これは強弱はありますが、続くと思われます。 来週は9日から10日に500hPAで-33℃から-34℃の弱い寒波が入ります。ただ、850hPAで10日から11日にかけて-13℃まで下がり秋田市では日中の最高気温が0℃くらいまでしか上がりません。30%の確率で真冬日もありそうです。ただ、-34℃くらいなので秋田市は大雪になりません。今のところ。ただ、低気圧が日本海に入り500hPAも-30℃以下なので湿った雪が降りもしかすると大雪になるかもしれません。日本海の秋田沖を低気圧が停滞するかもしれません。こんなときは秋田市は大雪なります。 問題は12日夜から15日あたりか、あるいは17日から25日あたりかに-42℃のすごい寒波がやってきそうです。韓国気象庁は12日夜から-36℃、850hPAで-15℃、地上では真冬日、が入り13日から14日朝にかけて-42℃が入るとよそうしています。850hPAでは-13.5℃から-16℃です・党是、真冬日です。-40℃以下なら猛吹雪で日中の最高気温は-1℃くらいです。ただ、秋田市は風が強まり降雪量はそんなに多くはないのですが、-42℃となればまた別の話で粉雪で場所により降雪量が多くなるところもありそうです。市内は交通渋滞が終日続きます。14日は成人式です。 NOAAは850hPAでは10日から11日にかけて-12℃から-13℃となり地上の最高気温気温は0℃くらいに予想しています。19日まで0℃前後がずっと地続きます。17日から19日にかけて-35℃くらいを予想しています。500HPAの予想ではもしかするとという予想です。 米国環境予測センターも11日、13日から15日、17日、18日、21日から22日に強い寒波がやってくると予想しています。 各機関ともに微妙に寒気が入るタイミングと規模にずれはありますが、これから強い寒波がやってくることには間違いありません。
2008年01月05日
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睡眠時無呼吸症候群の記録を開設し明日でめでたく1500日になります。開設日2003/11/28)この間、パソコンは変わりましたが、何とか続けることができました。今は中長期の気象情報が主なことになりました。。これは睡眠時無呼吸症候群(SAS)が持続的経鼻性陽圧装置(CPAP)の装着が安定してきたことだといえます。当初はCPAPの悩みは装置のコンプレッサー音がうるさくないのですが、「シュー」という耳慣れない音で寝られないことが悩みでした。それをどう克服したかといえばマイナートランキライザーを飲んだり酒を飲むことにより寝なくてはならないという気持ちから眠くなるまで待って寝ようという簡単な発想の変換で解決できました。 また、マスク自体が顔をおおうので寝苦しいという意見もありましたが、冬はマスクがあったほうが顔が冷えず快適です。確かに夏は窓を開けて寝ています。マスクが当初のシリコンの薄い皮膜からブルーのゼリー状ゲルに換わったことが装着感向上に役立っているものと思われます。難をいうと30日に一度の通院が面倒です。 購入するという手段もありますが、保険適用でマスクや本体の装置、そしてフィルターの交換が可能だということが最大の利点です。このフィルターですが、30日くらいで灰色に変わっています。それだけ室内の空気が汚れているということで少なくても汚い空気を吸わなくてすむことは利点だと解釈できます。 ブログの内容は変わりトップの写真の豆芝犬クロも昨年10月12日に他界しましたが、引き続き書き続けたいと思います。よろしくお願いします。
2008年01月05日
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空気を読めないのが特徴のひとつなのだが、話すことに主語がないことが多い。主語は患者の心のなかで周囲に話し掛けているからである。その主語に対し尋ねると何回同じことを話せばいいんだとカンシャクを起こす。そのため、周囲は腫れものに触るように気を使う。また、暴力や暴言をはくこともしばしばある。リストラの対象になりやすい。相手にあるいはターゲットを挑発することがあるので注意が必要だ。
2008年01月04日
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凶悪事件が昨年も目を引きました。その事件の背景には犯人が精神病である境界性人格障害でないかと疑う症例が目立ちました。 ささいなことで文句をつけて傷害や殺人を起こす たいへんささいなことで切れやすい 人格がふたつ以上あるように感じる たいへん落ち着きがない 被害妄想が激しい 話の文脈が途切れる 原因 3歳未満に性的虐待、親からの暴力を受ける。あるいは親の無視、育児放棄 治療方法 たいへん困難 投薬治療は一時的に暴れるのを落ち着かせる程度 カウンセリングはたいへん難しく約束を放棄する 10日に数人はこの症例があり職場で対応困難
2008年01月04日
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暖かい冬が続いています。9日に秋田市500hPAに-36℃の寒気が一時的に入りますが、その後の16日あたりまでは500hPAは平年並みかやや高くなのます。ただし、地上気温は9日からずっと下がります。これは850hPAで-12℃から-14℃と下がるためで大雪にはなりません。 しかし、米国環境予測センターによると18日から20日にかけてこの冬一番の寒波が入りそうです。今まで500hPSAの偏西風は南西の風でしたが、北西に変わり強い寒気が日本に入りそうです。規模は不明ですが、-40℃近いものが数日続きそうです。長くても7日間でそのあとは急激に春がやってきます。今年の春は2月に本格的に入ります。
2008年01月04日
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500hPAにはそれほど強い寒気が入る見込みはありませんがも850HPAには-12℃の寒気が10日から14日あたりまで入りそうです。 NOAAの予想ではやはり太平洋高気圧が強く寒気が南下せず本州の偏西風は東西に寝た形になっています。北極からダイレクトに寒気を入れるためには北西に偏西風が蛇行しなくてはなりません。太平洋の500HPAの5820mは台湾付近からま東に伸びています。高気圧が強いためです。下層の850hPAには北西の風が入り寒気が入りやすくなってきています。これから1月下旬の大寒にかけてこのような傾向が強くなってくるものと思われます。
2008年01月03日
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今日の秋田市は曇りでしたがおだやかな天気でした。近くにあるこまち温泉はたいへん混んでいました。さて、秋田は自殺率が全国一多いところで県やしや市では対策を講じているようです。しかし足元の県職員は何人自殺しているのか公表していません。そのため対策が効果があったかどうか検証されていません。自分の職員を棚上げにし県民がどうだのという議論には疑問を持ちます。
2008年01月02日
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新年おめでとうございます。 元旦の秋田市は依然と14m/sの強い風が吹き続いています。昨年購入したエアロゼン-2(20W-10.5m/s)は仕事を始めています。昨年は冬型による日照不足による電力不足になりました。今年はそのような心配はなくなりました。 当初は20Wの風力発電で大丈夫か心配でしたが、まったくそのような心配は無用でした。秋田市は冬になると季節風がたいへん強いからです。10.0m/s以上の時間数は29日は1時間、30日は2時間、31日は16時間、1日は午前6時までで6時間です。31日と1日で22時間であわせて440wの発電になりました。20Wのハロゲン球を3時間使っています。それでも380Wで32Aもバッテリーに充電できました。バッテリーは150Aです。電力が余っています。我が家の契約は50Aなので最大で3時間理論的には使用可能です。実際は薪ストーブなので10Aも使っていません。 さて、寒気は昨日の午前9時に秋田市500HPAで-39.9℃になり午後9時は-38.9℃としだいに寒気は弱くなっています。1日午前9時は-35℃の予想です。4日から6日までは強い暖気が入ります。3月上旬並みの暖かさになります。8日から北極振動が発生しそうなんですが、なんと8日にはフィリピン付近で台風あるいは熱帯低気圧が発生しそうです。この熱帯低気圧は小笠原にある太平洋高気圧の西側にあるので南西諸島に北上しそうです。沖縄では雨が降りやすくなります。日本の南岸には梅雨前線もどきの停滞前線が発生しそうです。 今年は昨年よりはひどくないにせよ超暖冬に間違いはありません。秋田市の積雪は10センチを超える可能性が少なく除雪の心配はないようです。それどころか根雪もなくなります。山間部では雪不足になるので今年の夏は干ばつになるところがありそうです。21世紀にはいり温暖化は急激に進んでいます。 そんなわけで今年も異常気象で始まっています。今年もよろしくお願いします。
2008年01月01日
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