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今世紀最強の寒波は3日9時ごろで秋田市850hPAで-19℃を予想しています。96年1月31日秋田9時が-19.1℃になりましたが、その記録に匹敵する寒気になりそうです。気象台が発表している高層記録はこの年の-19.1℃なのでこの記録が更新される可能性もあります。 強い寒気は7日まで続き8日から15日にかけて500hPAに強い暖気が入ります。ピークはNOAAによると8日が-25℃、13日まで-27℃になりそうです。ただ、今のところ850HPAでは8日から9日は-3℃まで上がります。10日から11日は-11℃、12日から14日は-7℃、15日は-12℃です。当初は15日あたりまで寒気が入る予想でした。今年の特徴は強い寒波のあとに強い暖波が入ります。
2010年01月31日
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カラフトを低気圧が通過中です。中心から伸びる前線は弱く秋田での雨は弱いものになります。鹿児島の南に南岸低気圧があり東に進んでいます。西日本では雨になっています。1日の午後に低気圧は関東地方の南岸、伊豆諸島を通過し冬型になります。 今のところ関東地方では雨になる見込みです。 今世紀最強の寒気は最大で850hPAで-18℃が秋田に入ります。気象庁では3日21時に秋田850hPAで-18℃の予想になっています。韓国気象庁は4日9時の予想です。米国環境予測センターは2日21時から3日9時は-17℃を予想しています。今世紀の記録は-16.8℃なのでそれに匹敵する寒気です。NOAAは3日9時に-17℃から-18℃を予想しています。 韓国気象庁によると500hPAでは3日9時に-40.5℃、21時に秋田で-41.5℃を予想しています。3日は節分ですが、ものすごい寒気が入ります。3日は大雪になるので警戒が必要です。秋田地方気象台では3日から6日まで最高気温が0℃以下という予報になっています。 NOAAによると一連の寒波は今のところ6日まで続き10日から再び寒気が入ります。後半の寒気は今のところ850hPA中心で大雪にはならない見込みです。
2010年01月31日
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秋田市は春のように暖かく天気はくもりです。ときどき陽がさしています。白鳥は雄物川から姿を消しています。えさやりがなくなったせいです。白鳥のえさやりとインフルエンザの因果関係はないのですが、過剰反応です。 秋田商業高校が選抜野球大会に出場することが決まりました。インフルエンザで体調を崩すチームが続出した11月の東北地大会で12人でなんとか優勝することができました。 先週、労金のATMに行ったら土曜日にもかかわらず相談にくる人たちで駐車場は満杯でした。失業者、経営者の資金繰りの相談だけでなく、これからは子供の進学資金の相談もありそうです。我が家も2年前に借りました。追加融資が必要かもしれません。 労金は金利が安くしかも他行ATMでの引き出し手数料が後日返還されるのでとても便利でお得です。インターネットバンキングの口座開設や年間口座維持料も無料ですし、学費や生活費の振り込み手数料も格安です。 NOAAによると1日から13日まで強い寒波が入ります。850hPAの秋田のピークは3日夜-18℃です。500hPAでは3日に-36℃です。3日は大雪になる目安-36℃になっています。 米国環境予測センターによると850HPAのピークは3日朝で-18℃です。気象庁は5日夜で-18℃です。いずれも850HPAで強い寒気が入り1日から6日にかけて-14℃から-18℃になっています。 今世紀最低の850hPAの気温は2001年平成13年の1月12日に-16.8℃を記録しました。地上気温は-4.3℃です。500hPAは-33℃ですが、最低気温は-6.4℃、最高気温は-2.9℃、雪で最大瞬間風速28.8s/mでした。暴風雪のようです。今回の予測が-18℃となるととんでもない記録ということがわかると思います。 2日夜に米国環境予測センターは-17℃、3日朝が-18℃、夜が-17℃、4日夜が-17℃、5日過ぎは公表していません。気象庁は3日から4日は-16℃、5日夜が-18℃です。 それ以前の記録は1996年平成8年2月2日9時に850hPA1288m-19.4℃がありました。天気は雪で暴風雪、積雪は2センチと少ないでした。500HPAは-45℃5018m地上気温は-6.6℃です。1月31日から2月3日まで連続真冬日になりました。 11時の秋田地方気象台の週間天気予報によると下方修正しています。4日から5日は真冬日で最高気温は4日は-1℃、5日は-2℃です。3日と6日は最高気温は0℃です。1日2日は4℃と3℃の予想になっていますが、確実に真冬日になりそうです。 もし96年以来の、今世紀に入り最強の寒波となればエルニーニョの中でこのくらいなので地球温暖化はふっとびます。反対に地球寒冷化に入ります。
2010年01月30日
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猛烈な寒波が入りますが、秋田地方気象台は11時の週間天気予報を修正しました。3日から5日まで最高気温は0℃最低気温は-5℃から-6℃です。 気象庁の予想では秋田市850hPAでは1日21時秋田市850hPAで-14℃、2日は-14℃、3日は-16℃、4日は-16℃、5日は-18℃です。 米国環境予測センターは31日21時が-12℃、1日は-16℃、2日は-16℃、3日は-16℃、4日は9時で-15℃です。 NOAAは1日9時で-16℃、2日も-16℃、3日は-18℃、4日は-16℃、5日は-17℃の予想です。 平年は850HPAで-10℃、地上気温は-0.3℃です。猛烈な冷え込みになり4日から5日にかけては首都圏でも最高気温が1℃前後になるかもしれません。2月としては今世紀最大の寒波です。
2010年01月29日
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2月寒波というのは近年になりたいへん珍しい現象です。昭和30年代の寒冷期には秋田県横手のかまくら祭り前後は大雪になることはありました。そうゆう観点からも寒冷期に入ったことが想像できます。 31日は南岸低気圧と日本海の秋田沖からカラフトに向かう低気圧が抜け強い寒気が入ります。寒波はNOAAにらよると12日過ぎまで続く見込みです。 寒波の規模はピークは秋田市500hPAで3日から4日です。-35℃前後でそれほど強くなく大雪は局地的になりそうです。ただ850HPAでは、3日がピークです。-17℃から-16℃とひじょうに強いものです。気象庁でも3日から5日にかけて-16℃以下が続く予想で今のところ5日には-18℃まで下がる予想になっています。これはたいへん低い気温で2月としてはかなり記録的な寒さになりそうです。 いずれにせよ、大雪になるかどうかは別にして1日から6日までは真冬日になる可能性が高くなっています。 北極500hPAでは30日から高圧帯になる北極振動が発生します。強い寒気が南下するときに発生する現象です。エルニーニョ発生中でこのような大寒波は温暖化説を覆すとどめとなるかもしれません。
2010年01月29日
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28日正午前、秋田市山王1丁目にある秋田市役所で異臭が発生し警察が捜査しています。現場は庁内秋田銀行市役所支店と福祉棟へ通じる渡り廊下の東側出口付近です。500ml入りペットボトルに黄色い液体が入れられ硫化水素のような異臭が発生していました。職員が警察に通報しました。被害者発生しませんでした。 生活保護申請が認められない者が腹いせに練炭自殺したこともありました。警察は生活保護申請者とのトラブルが原因でないかと調べているようです。
2010年01月28日
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前線が通過中です。秋田市は正午過ぎまで雨が降ります。31日は低気圧が東北地方北部を通過します。その後の冬型はたいへん強くなります。秋田の500HPAのピークは3日で-36℃を予想しています。大雪になりそうです。850HPAはより強い寒気が入りピークは2日から6日までと長期間に及びます。予想では秋田で-16℃から-14℃でおそらく真冬日になります。気象庁によると1日21時から冷え込みは強まります。寒波はNOAAによると11日まで続く見込みです。 2月は横手のカマクラ、湯沢の犬っこ祭りなど冬祭りが始まります。お出かけは寒くないように。
2010年01月28日
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エルニーニョの割には寒い冬が続いています。昭和30年代の暖冬のようになっています。もし、今年がエルニーニョでないとしたらものすごい大寒波で日本はおおわれ想像できない災害が発生していたかもしれません。韓国や欧米では大寒波により大きな社会活動の混乱が発生しました。 31に拉致あたりから北極500HPAが高圧帯になる北極振動が発生しそうです。中高度に低気圧が南下しやすくなり偏西風の蛇行が激しくなります。 NOAAによると500hPAでは5日から7日にかけて強い寒気が秋田に南下します。850hPAでは2日から10日にかけて寒気が入ります。大雪は5日から7日になる可能性があります。 28日はカラフトを通過する低気圧から延びる前線が日本を通過します。29日は冬型になり寒気が入ります。31日あたりにも九州を低気圧が通過し冬型が1日から強まります。こちらの冬型は10日まで続く見込みです。断続的に寒気が入ります。
2010年01月27日
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セカンドピニオンとは例えば初診でA病院でガンと診断されたが、本当かどうか信憑性を疑ったり、大事なことなので別の医師についての診断を受けたいときに他の病院を紹介してもらうことです。ただしデーターなどをセカンドピニオン先の病院に提供することもできます。 この制度は一見し患者にとってはうれしい精度に思えますが、前の医師の診断を覆すほどの効果はありません。紹介状を持参するので初診料金が5000円から10000円くらいも軽減する可能性はあります。 このようなケースではセカンドピニオンせずに何食わん顔で別の病院を初診します。もう一度検査するので費用や時間は必要になります。別の病院の医師は前の病院の診断のシガラミがないので自由な診断ができるので患者にとってはお得です。 紹介状というのは本当は書いてもらわないほうがよいときが多いです。紹介状のうまい使い方は私の場合は東京の病院で鼻中隔湾曲症のオペを受けましたが、地元の胃腸科の医師から紹介状を書いてもらいました。非専門医から書いてもらえばよいわけです。 2000年の当時、鼻の内視鏡手術は秋田でできませんでした。技術不足でした。そのため慈恵大で受けました。そのときに秋田との病院の大きな違いを実感しました。その技術やソフトの差を医療監視に生かしました。
2010年01月26日
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秋田市6時は-0.4℃、西北西10m/sです。雪は降っていません。25日21時の500HPAが-36.9℃になりました。850HPAは-10.7℃です。まだ寒気が入っていませんでした。26日9時の850hPAの予想は-14℃ですが、500hPAが-33℃の予想なので雪はそんなに降らない見込みです。 31日から北極振動が発生しそうです。少し来月は寒気が入りそうなんですが、NOAAによると500HPAではほぼ平年並みになっています。しかし850hPAでは2日から7日まで強く冷え込みます。3日は節分なんですが、寒い節分になりそうです。
2010年01月26日
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25日はカラフトの低気圧から延びる寒冷前線が通過するため雪や雨が降っています。25日21時に秋田市500hPAで-34℃から-36℃、850HPAには-9℃から-12℃まで冷え込みます。26日は-33℃と-12℃から-15℃と気温が下がりますが、大雪にはなりません。26日21時から27日は移動性高気圧が西日本を通過し天気は回復し気温が上がります。28日は低気圧が南岸を通過するので九州から雨になります。29日は冬型になります。この冬型はたいへん強く2月上旬まで続く見込みです。NOAAによると8日まで850hPAに寒気が残ります。 2月上旬は1年間で一番気温が下がっています。今のところ大雪にはならない見込みです。ただ地上気温は下がります。高層には乾燥した暖かい空気が入ります。下層では乾燥した空気が水蒸気を吸収するときに熱を奪うため気温が下がります。
2010年01月25日
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ガンの場合、5年生存率が99.9%という胃ガン。早期発見が条件です。この数値を鵜呑みするのはたいへん危険です。 病院によっては生存率が高いところと低いところがあります。一見し高い病院が優秀なイメージがありませんか。しかし、実はその裏にはとんでもないカラクリが存在します。1 本当にガンだったのか? 早期ガンという判断は病理検査でわかります。内視鏡などで問題の組織を取り、ホルマリンで組織を固くしカミソリの刃で細く切り切片にし染色後に顕微鏡で観察し判断します。問題の組織が大きい場合はすべての組織を観察するわけでなく、そのうちのいくつかを観察し判断します。運が悪ければ腫瘍細胞が観察できず、見逃される場合があります。病理を専門とする臨床検査技師や医師の経験が生かされます。 自信がない検査技師や病理医はすべて良性でも悪性としてしまい、胃の全摘出に至ることがあります。5年生存率が高い医療機関では、何でもかんでも悪性にしてしまえば生存率が高くなります。患者にとってはたいへんなことです。2 紹介状に気をつけよう。 初診の医療機関で治せない場合は紹介状を出し、他の医療機関あるいは総合病院や大学病院では他科に患者を送ることがあります。 例えば内科の内視鏡検査で「ガン」と判定し内視鏡では取れない大きさの場合、別の病院で腹腔鏡手術します。そのときにその照会先の病院でも一通り病理検査をしますが、仮に前の病院のガンという判断と異なりガンでないと判断できる場合でも、ガンにしてしまいます。そして手術されます。患者にとってはこれもたいへんな話です。 このように密室で患者の運命が決まってしまいます。
2010年01月24日
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月末から2月上旬にかけて強い寒波が入ります。NOAAによると29日から30日は秋田500hPAで-32℃、31日はから1日が500hPAのピークとなり-35℃です。850hPAは1日に-16℃となります。31日から6日にかけて-13℃以下の寒気が入ります。大雪になりそうなのは31日から2日までで、その日以外は気温は下がりますが、大雪にはならない見込みです。
2010年01月24日
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8時になり秋田市内は雪が降り始めました。これから正午まで降り続くようです。 22日21時の秋田市500hPAは-38.9℃、5250mでした。850HPAは-11.7℃、1385mです。ちょっと変わってきました。477HPA5575mで湿度が8%と低くなっています。上空には大陸から乾燥した空気が入っています。こうなってくると上層の気温より下層の気温が低くなってきます。大雪になった平成18年の1月と同じです。少し気象変化に注意してデーターを読む必要がありそうです。 25日から28日は暖かくなります。寒気は29日から2日まで入ります。850hPAの低温は少なくても6日まで続くとNOAAから読み取れます。
2010年01月23日
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NOAAの予想が変わり少し戸惑いを感じます。30日から5日あたりまで850hPA中心に寒気が入ります。ただ500hPAにし平年並みの寒気なので大雪にはなりませんが、低温が続きます。 今朝はときどき雪が降りますが、強い雪ではありません。気温は7時の秋田市-3.9℃、積雪5センチでした。雪は降らない見込みですが、気温は低いです。22日から23日にかけて-36℃が入るのでそのときに内陸部を中心に大雪になります。今回の寒波は23日限りで終わります。25日の夜にはカラフト付近を低気圧が通過します。中心から伸びる寒冷前線が日本を通過します。25日は気温が上昇し26日は冬型になります。28日にも低気圧が通過し29日から強い寒気が入り5日まで続くようです。
2010年01月22日
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今月に入り不審火が相次いでいます。おもに人が住んでいないアパートや空き家です。それと関係あるかどうかわかりませんがも連休前の8日深夜に市営住宅に若い男が侵入し逃げるときに住人にけがをされる事件が発生しました。 警察は通報後、9時間経過した翌朝9時に被害者からの再度の電話で現場にやってきたというお粗末ぶりでした。けが人は1か月の重傷でした。
2010年01月20日
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カラフト付近を低気圧が通過し日本には南風が吹いています。全国的に気温は高くなっています。21日から冬型になり気温は下がってきます。米国環境予測センターによると21日から23日にかけて東北地方の日本海側を中心に雪が強く降りそうです。 いったん解けた雪が凍結するので道路はたいへん滑りやすく危険になります。今回は850hPAに強い寒気が入ります。21日夜には秋田市850hPAで-12℃から-14℃、22日は-13℃から-13℃、23日は-12℃から-15℃の予想になっています。地上気温で゛は0℃以下です。 NOAAによると下層の低温は26日から28日は治まります。29日から3日まで再び下がってきます。上空200hPAには強い西風が吹いています。この風は湿度が低い風になりそうで高層の高い気温の割には地上気温は下がる傾向があります。 気になるのが北極の500hPAが低圧部になっています。徐々に極東と反対側の大西洋に低圧部が扁平に広がってきます。この状態で極地に高気圧が出てくれば強い北極振動が発生する恐れがあります。もしそうだとすれば危ないかなと思われます。2月上旬になるかもしれません。
2010年01月20日
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20日、低気圧がカラフト付近を東に進み前線が北日本を通過します。北日本では暖かい南風が前線に福ので気温が急上昇します。20日は秋田市の最高地上気温は8℃を秋田地方気象台は予報しています。22日21時には500hPAで-36℃の寒気が入り850hPAでは21日21時に-12℃から-15℃になりそうです。 その後は29日あたりまでは850hPAの気温が下がります。500HPAでは24日から29日にかけて気温が強く上昇します。このアンバランスな状態は時陽空5500mには南から強い暖気、下層の1400m付近には北西からの強い寒気という状態になります。少し珍しい現象なのでどのような気象になるのか興味深いです。
2010年01月19日
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韓国気象庁の10日間予報のwebページが停止しました。そのためわかりやすいデーターが入手できなくなりました。 NOAAによると500HPAには12日から21日にかけてと24日から31日まで暖気が入ります。特に18日から20日に高くそのピークは20日です。秋田市では-24℃の予想で4月上旬並みの暖気が入ります。しかし、850hPAでは19日から21日にかけて暖気は入りますが、強い暖気は20日だけです。秋田市では+1℃まで上がります。4月上旬から中旬並みに気温が急上昇します。22日からは再び500hPAから850hPAにかけて寒気が入ります。予想される寒気は-37℃です。850hPAでも-15℃くらいになり真冬日になりれそうです。850hPAの寒気は25日を除き月末まで続きます。
2010年01月18日
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15年も経過してしまった大地震。すごい地震だった。夢を見ているようだった。 朝の6時ころ家内が関西で大きな地震があったようだと起こされた。「ようだと」ということばが奇妙に心に引っかかった。あわてて起きてテレビをみたが映像がない。電話や被害が少ない都市からの映像が流れるばかりであった。情報が入ってこなかった。NHKでさえ。ただ被災地の映像がやっと入ったときはテレビ局の周辺であったが、建物が崩壊した映像であった。やがて上空からの映像が流れてきた。しかし上からでは被害の状況はよくわからなかった。 あれから地震は多発した。しかし、あれほどの被害者は出ていない。
2010年01月17日
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スノーキングを購入し使用しています。まだ、すごい雪はふっていませんが、3センチから5センチの乾燥新雪ではものすごくよく飛んでくれます。今までの手での除雪時間のおおむね1/10の時間です。ただ、-2℃から-3℃での作業なのでコードが固くなります。コードの色は黒なので雪の上では目立ちますが、20mと長く邪魔になることもあります。 購入のきっかけは手での雪かきは腰痛になる原因になっています。ボルタレンを服用しながらの除雪より機械除雪のほうが健康的です。ただ狭いところや隅は従来通り手で雪かきしています。そう優理由で50歳を過ぎれば無理をしたくないので価格もエンジンより大幅に安いので電動除雪機をお勧めします。
2010年01月16日
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13日から入っている強い寒気は16日正午には弱くなります。秋田市内は雪は降っていませんが、気温は低く最低気温き-4.8℃になりました。雪は乾燥しています。850HPAでは15日21時にこの冬の最低気温-15.5℃1220mを記録しました。真冬日は14日と15日になり昨年と同じ日数です。 強い暖波が18日から21日にかけて入ります。特に500hOAでは20日に-24℃まで上がり850hPAでは-2℃くらいまで上昇します。 22日から再び強い寒波が入ります。500HPAで-36℃です。ピークは22日21時ですが、850hPAでは22日から30日まで下がり続きます。大雪になりそうなのは22日から23日ですが、30日まで気温が低くなります。850hPAで-12℃から-14℃の予想です。
2010年01月16日
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14日秋田市9時500hPA5140mに-42.7℃とこの季節でに番目に低い寒気が入ります。1番目は12月18日21時-4.3℃5120mでした。ただこのときの850hPAは-12.5℃1307mで地上気温-1.1℃でした。今回は-15.3℃1361m地上気温は-3.5℃です。地上気温は圧倒的に今回のほうが低くなりました。韓国気象地洋によると500hPAの寒気は17日9時まで続きます。 つぎの寒波の前に強い暖波がやってきます。18日から21日にかけて入りますが、特に20日はかなり気温が上昇します。雪解けが杞憂即に進むので融雪洪水や全層なただれなどの警戒が必要です。NOAAによると22日から25日まで500hPAに寒波が入ります。850hPAでは22日から29日まで気温が低下します。ただ大雪は22日と23日になりそうです。 今回の大雪は東北地方から南の日本海側です。引き続く北陸地方では大雪に警戒が必要です。
2010年01月15日
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秋田市内は小雪ですが、風は比較的弱い状況です。ただ気温が急激に下がってきています。6時の秋田市は-1.5℃、西北西10m/s、積雪13センチです。13日21時秋田市500hPAには-42.3℃、5140m12月18日21時の-4.3℃の続く強い寒気になりました。ただ、雪は市内ではほとんど降っていません。これから正午前にかけて少し降雪がありそうです。 冬季用でも初雪を観測しました。この冬一番の寒気です。ただし18日から気遊撃に気温が上がります。22日と26日から27日にかけて弱い寒波が入りそうです。 13日に電動除雪機が届きました。今朝、運転しました。音は確かにありますが、エンジン除雪機ほどではなく許容範囲です、やはり想定していたように楽です。きょうの雪は新設ですが、湿っていました。湿度は87%です。真冬の粉雪はもっと湿度が低くなります。 今年はエルニーニョで12日に気象庁がデーター公表しました。それによると1月がピークで徐々に南米チリ沖の海水温が低下してきます。6月までは下がり続けます。 今後の影響は寒冷化の中のエルニーニョなので想定がいが多くなります。とりわけ春の到来は早くなりそうですが、真の夏は平年並みになりそうです。平年並みは寒いということになるかもしれません。過去10年間の地峡の気温はほぼ平坦になっています。これから寒冷化がやってくるという予想もあります。今はその切りかえかもしれませんが、えるにーにょの割にはこのような大雪は寒冷化を物語っています。
2010年01月14日
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強い寒波が西日本から入っています。日本海には弱い低気圧が停滞しています。時陽空の寒気によるものです。 秋田市では暴風雪警報が出されていますが、風はまだ弱く吹雪いていません。13日9時から暴風雪になります。 上空の寒気は秋田市500HPAでは12時から15時にかけて-42℃か゜入ります。850hPAでは14日6時から9時で-15℃の予想です。 交通機関の乱れが予想されます。なお、寒波は16日までは少なくても続きます。18日から22日には500hPAに強い暖気が入りピークは20日です。-24℃まで上昇し850hPAでは20日夜で-1℃まで上がります。850hPAでは22日から気温が下がります。24日から26日にかけて-13℃が続く見込みです。
2010年01月13日
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今朝の秋田市は曇っています。能登半島と紀伊半島の南に低気圧があり東に進んでいます。日本海の低気圧は弱まりますが、上空500hPAで低気圧が存在し北陸地方では雨や雪が強く降ります。南の低気圧は15時に伊豆諸島に進みます。関東地方では雨や雪になりそうです。 21時に日本海の弱い低気圧は能登半島付近で停滞しています。13日3時には秋田沖に達します。秋田では雪が強く降ります。9時には低気圧は抜け冬型が強まります。暴風雪になります。北陸地方と東北地方北部の日本海側で雪が強く降り大雪になります。15時には新潟県を中心に雪が強まります。14日3時は富山、石川で雪が強く降ります。16日9時には能登半島から西の山陰地方で雪が強く降ります。21時は北陸地方で強く降ります。17日9時は新潟県から山形県で雪が強く降ります。 寒気のピークは500hPAでは秋田市14日9時-40℃、850.HPAでは-16℃の予想です。14日は真冬日になり最高気温が-2℃の予報になっています。 19日から21日あたりまで気温が急上昇する予想です。
2010年01月12日
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きょうは成人式です。秋田市でも私立体育館で式典が開催されます。朝から晴天で昨年より天気がよいです。 12日から入る寒波は17日あたりまで続きます。秋田地方気象台の予報では14日の最高気温は-2℃、最低気温は-6℃です。15日も最低気温は-6℃最高気温は0℃です。地上天気図では12日3時に沖縄付近で南岸低気圧が発生します。能登半島付近にも弱い低気圧が発生します。主力は南岸低気圧です。15時に紀伊半島潮岬の南500キロ、21時に伊豆諸島を通過します。12日夕方から関東地方の沿岸部から内陸部で雪や雨が降り出しそうです。13日3時に千葉県の東沖に抜け発達します。山形県付近にも低気圧が発生します。北陸地方から東北地方の日本海側で雪が強く降ります。13日9時に岩手県宮古沖1000キロに進みます。東北地方から北陸地方の日本海側で大雪になります。風も強く吹き暴風雪になります。15時には石川県と富山県の内陸部で大雪になります。14日3時に新潟県で大雪になります。21時には東北地方から北陸で大雪になります。沿岸部で強く降ります。16日は北陸地方で大雪になります。 NOAAによると19日から急激に気温が上がります。雪解け洪水に注意が必要です。22日から25日までは大雪になりませんが、気温はベイ年並みになります。
2010年01月11日
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【送料無料!】豪雪もグングンかきこみ吐き出す1500Wハイパワー 電動 除雪機スノーキングNOAAによると18日から24日まで500hPAの気温が上がってきます。月末まで続きそうな気配です。昨日に修正しています。各機関の予想はまだ安定していませんが、850HPAは20日から21日1℃から4℃くらいまで上がる予想になっています。 9日早朝は秋田市内は湿った雪におおわれました。シャーベット状の雪なので雪が水分をたくさん含み重くて除雪がたいへんです。例年、この時期には除雪で腰を痛め、麻酔科を受診する患者が少なくありません。 今年の重い湿った雪は秋田市では初冬あるいは春先に多く真冬には珍しいです。12月には寝雪を観測しています。 そこで電動式の除雪機を8日夜に注文しました。スノーキングという名称です。電動なので20mのコートが付いています。エンジンと異なりモーターなので雨に当たらないように乾燥させて保管すると10年以上は使用できます。エンジンと異なります。今後、普及してくるものと思われます。ちなみに価格は送料込で24800円でした。市内のコメリで29800円で販売され在庫ゼロになっていました。小型エンジン除雪機の使用経験がありますが、操作が複雑で慣れるまで時間を要します。手を離せば止まりますが、その判断を誤ればパワーと重量がある分だけ危険です。 さて、寒気が近づいていますが、13日から19日までの予定です。ピークは14日です。500hPAで9時の秋田市-40℃、850hPAでは9時から21時-16s@くらいです。14日は真冬日になりそうです。雪は中国から北陸で強く降ります。長野、山梨、群馬、岐阜などの内陸部でも大雪になりそうです。
2010年01月10日
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11日から12日夜にかけて低気圧が日本を通過します。もしかすると首都圏でも雪が降るかもしれません。降るとすれば11日から12日です。 10日21時に那覇の北西500キロの黄海で低気圧が発生します。11日3時には那覇の北北緯30度付近に低気圧が進みます。このときに中国地方の山陰島根県沖北200キロの日本海に低気圧が発生します。9時には南の低気圧は鹿児島県の屋久島付近に達します。15時には北の低気圧はゆっくり北に進みます。南の低気圧は種子島東200キロに達します。21時には北の低気圧は日本海中部の舞鶴沖北500キロ、南の低気圧は紀伊半島潮岬の南500キロの北緯30度です。 12日3時には北海道稚内の西付近に低気圧が発生します。日本海の低気圧は秋田沖に市500キロ、南の低気圧は静岡県御前崎南500キロに進みます。 首都圏に行きが降れば12日3時ころからてないかと思われます。12日9時には低気圧は津軽海峡と伊豆諸島に、21時には伊豆諸島にもうひとつ発達した低気圧が接近します。もうひとつの低気圧は北海道網走付近です。 13日から14日には冬型がひじょうに強まり中国地方から北日本にかけて大雪になります。秋田市14日9時500hPAで-42℃、21時には850hPAで-15℃から-16℃を予想されています。地上気温では-3℃くらいのむ真冬日になります。 15日21時に朝鮮半島に低気圧が発生し16日9時に日本海秋田の西沖500キロ、21時に岩手県宮古に達し発達します。秋田県を中心に低気圧が通過するため大雪になります。 NOAAによると20日まで寒気は居座ります。21日からは気温が上がってくる予定です。
2010年01月09日
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各地で大雪を降らせた天気ですが、気象庁によると今年の天候はエルニーニョによる暖冬と予想していましたが、想定外の寒気の到来で訂正しました。(毎日新聞) 直近の東北地方に及ぼす寒波は8日から10日に13日から20日あたりまでです。特に13日から14日にかけては秋田市500hPAに-36℃以下、850hPAてい゛-18℃の寒気が入り秋田市では日中の最高気温が0℃未満になる真冬日になります。冬型が強まり大雪と暴風雪になります。交通機関の混乱が予想されます。厳重な警戒が必要です。
2010年01月08日
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寒冷化により欧米、中国で大寒波が入っています。 北陸地方と北海道で大雪になっています。500hPAの気温は低くないものの北陸地方には中国大陸から寒気が入り大雪になっています。また、北陸から山陰沖に弱い低気圧があり大雪は9日いっぱいまで続き見込みです。北海道は三陸沖の低気圧が停滞しているため湿った重い雪が太平洋側を中心に降り続いています。東北地方の日本海側は晴れや曇りになっています。 中国、北京や欧州でも強い寒気が入り記録的な大雪になっています。雪になるということは湿った暖かい空気が入っていることなので例年より気温は高くなっています。米国東海岸も含め10日まで寒気は居座ります。 このような場合はグリーンランドが暖かくなります。今回も暖かくなっています。 東北地方では8日から強い寒波が入りNOAAによると21日まで続く見込みです。5秋田市500hPAでは7日から8日、13日から17日にかけて強い寒気が入り大雪になります。850hPAでは8日から12日までと14日から21日まで入ります。10日から12日は500HPAの気温が少し高くなりますが、850hPAが-12℃と低くなります。今のところちじよう天気巣是で日本海に低気圧が入り500hPAの気温が上がるのですが、850HPAが低いので大雪になる可能性があります。13日は雨になりそうです。
2010年01月07日
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韓国ソウルや中国、北京、米国ニューヨーク、北欧や東ヨーロッパでは寒波に見舞われています。クライメートゲート事件もあり今までの二酸化炭素放出による温暖化説の信頼性は急速に消滅しています。それに対し大幅に出遅れているのが日本政府です。COP15は大失敗に終わりましたが、10月に大阪で開かれるCOP会議に対し大幅な修正が加わることは間違いありません。 エルニーニョがピークを迎えている12月から1月にこの規模の大寒波が世界中に入っていることを予想していた学者も少なくありませんでした。太陽活動の低迷により2008年から寒冷化に進むということです。二酸化炭素犯人説はばっさり切られていました。また、エルニーニョにかかわらずこの寒波なので、もしエルニーニョでないふつうの冬でしたらもっと深刻な大寒波、平成17年から18年にかけての豪雪になった可能性が高いです。 北海道は湿った雪が東部で降り続いています。これは低気圧の影響です。7日あたりまでは西日本を中心に寒気が入ります。北日本では西日本より暖かくなります。この原因は再三申し上げている通り東シベリア200hPA付近に高気圧があるためで、その西側には強い南風が吹いています。その下層の850hPAでは北風になり北日本に入っています。そのたる北風が暖かくなっていて地上天気図で冬型にも関わらず北日本から北陸の日本海側では雨になっています。 しかし西日本の850hPAには中国大陸から冷たい風が入り気温が下がり雪になっています。中国では200HPAでも北西の風になっています。アムール川付近に低気圧があるためその西側では北風になっています。高層から下層まで北風のためです。北京やソウルで大雪になっているのもそのためです。 今回の低気圧は発生が中国河南で暖かい低気圧でした。それが東に進むにつれて寒気の影響で発達し湿った空気が冷やされ雪を降らせています。 今後の予想ではオホーツク地方の200hPAの高気圧はゆっくり抗体します。7日から8日にかけて消滅し今まで暖かかった北陸から北日本にも強い寒気が入ります。 nOAAによると500hPAでは1日から20日の間で10日から12日を除いて平年より低い寒気が入っています。ただ前述したとおり850HPAは暖かくなっています。850hPAにも寒気が入るのは8日から20日までです。特に強いのは14日です。秋田市で-15℃くらいになる見込みです。その他の日でも-14℃が8日、10日、12日、15日から18日の予定です。 大雪予想を伝えれなかった韓国気象庁はマスコミから非難されました。以前から少し暖かい予想になっています。直前になって変更もあります。ただ日本の気象地洋も同じです。スーパーコンピューターの過信がこのような結果になったと思います。予報官の経験も予報に加えるべきだと思います。 米国寒気洋予測センターの予想でも8日から850hPAに-10℃から-12℃クラスが入るデータになっています。 温暖化は過去の産物と割り切ったほうが今後の企業活動にも貢献するものと思われます。
2010年01月06日
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低気圧が新潟付近にあり東に進んでいます。9時には低気圧がだるま型になり主力が宮城県沖に抜け発達してきます。秋田市は雨が降り続いています。この雨は7時半過ぎには止んできます。 500HPAや200HPAではシベリアに高気圧があり低気圧がモンゴルあるいは中国の河北から日本に入ってきます。引き続き200HPAではロシア極東のオホーツク地方、オホーツク海北部、カムチャツカ半島北部を中心に高気圧が停滞しています。その中心の西側は南風が吹き下層の850HPAでは反対に北風になり日本に到達しています。地上天気図ではこれから冬型が強まり秋田市では15時過ぎから暴風になります。風は北西ですが、上空で暖められ平年より2℃から3℃高くなります。 しかしこの高気圧は早ければ米国環境予測センターでは7日から後退する予想で日本の気温もしだいに下がってきます。NOAAは8日あたりから平年並みになりますが、11日から12日は少し23℃ほど暖かくなり、13日からは気温が低下してきます。特に14日と16日から20日の大寒にかけて気温が低下します。韓国気象庁は14日過ぎという予想を立てています。 これから大寒です。暖冬には違いなくエルニーニョの影響もあります。昭和30年代の暖冬に似ている気がします。
2010年01月05日
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秋田市の4日21時500HPAには-38.9℃とへいるんより6℃低い強い寒気が入りました。しかし850HPAでは-7.7℃と平年より2℃高くなりました。このように高層が低いのに下層の気温が高くなる傾向は8日まで続きます。下層に暖気が入るピークは5日から6日で平年より6℃高くなる見込みです。 ふつうならは下層に強い南風、高層は北西の風ということが考えられますが、高層は北西の風ですが、下層も北西の風というパターンです。これが寒冷化の中のエルニーニョということで地球温暖化でなく地球寒冷化の中の暖冬の気象状況でないかと思われます。ただ、エルニーニョが極東の高層に与える影響は不明です。 高層天気図では200HPA付近で謙虚に現れています。オホーツク海からカムチャツカ半島の北側にかけて高気圧があります。この高気圧の西側が強い南風になっています。下層の850HPAでは北風になっています。そのため北風が上層の暖かい南風に温められ日本に入っています。地上ではオホーツク海沿岸部を中心に気温が例年より上昇しています。大陸のアムール川上流まで暖かくなっています。 この問題の高気圧は10日には消滅し、しだいに下層にも強い寒気に変わってきます。NOAAの予想では早ければ9日から韓国気象庁は11日あたりから平年より気温が下がってくる見込もになっています。 中旬から下旬は寒波か゜強まりますが、NOAAでは15日から18日ないし20日にかけてあれそうな気配のデータになっています。ちょうど大寒が1月20日ですが、このあたりがやはり寒波の中心になりそうです。
2010年01月04日
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予想がたいへん難しく今後の展開がどうなるのかたいへん不透明です。1 NOAAや韓国気象庁の予想でも500HPAに強い寒気が入ります。NOAAは2日9時秋田市を-37℃くらいの予想でしたが、実際は-30.9℃でした。3日9時は-37℃ですが、韓国気象庁は-33℃を予想しています。2 下層の850HPAではNOAAが2日9時秋田市で-13℃を予想していましたが、-10.7℃でした。3日9時はNOAAは-11℃から-12℃に対し韓国気象庁は-10℃です。850HPAの予想は難しく年間を通して当たることは少ないのですが、ちじよう気温を左右するので誤差を含んでも参考になります。3 平成18年1月の豪雪のときはこのパターンと反対で500HPAで-25℃とかなり高いときに850HPAでかなり下がったことがありました。逆も真なりということで暖冬の年なのでありえるのかなと思いたくなります。エルニーニョが発生しているので典型的な暖冬です。少なくても昭和時代はこの程度でも暖冬でした。地球が寒冷化に進んでいると仮定すれば今回の大雪も納得がゆきます。 そんなわけで予想が難しい年になっていると思います。直近の気象状況ではNOAAは500hPAには6日から17日あたりまで平年より低くなると予想し特に7日から8日は-35℃くらいになります。850HPAは8日から10日に-12℃から-10℃、13日と15日から17日にかけても-11℃から-12℃を予想しています。5日は-4℃、6日は-6℃と暖かくなる予想です。 韓国気象庁は下層は平年より3℃から6℃も暖かくなる予想です。ただ、850HPAも500HPAも高度が低くなることもあります。気温が下がれば高度も下がります。500HPAで顕著ですが、湿度が一桁になれば冷え込みます。下層に下がるにつれて湿度が少しずつ上がってきます。そのときに空気中の水の粒を吸収し気体にするときに吸熱反応が起き気温が下がってきます。この反応は平成17年から18年の豪雪のときの1月から2月にかけて発生しました。 今年は200HPAで大陸に低気圧があり西風が吹いています。北海道の北から西にかけては南風になっています。秋田は西風です。ところが850hPAでは北風です。東シベリア、北海道、秋田に向う北風は850hPAのおよそ1300m。11000mは北海道から北で南風です。秋田にやってくる850hPAの北風は200hPAの暖かい南風に温められてやってくるのが原因かもしれません。 ただ来週あたりから大陸北部に200HPAでも高気圧が出てきそうです。850HPAも200HPAも北風になるかもしれません。
2010年01月03日
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昭和の時代の暖冬を思い出す気象です。 今年はエルニーニョの冬ですが、今までのエルニーニョの暖冬とは異なっています。暖かい日もありますが、大雪になります。昭和30年代から40年代の暖冬を思い出させます。当時は寒かったので暖冬といっても積雪がありました。秋田市内では普通の年は50センチほど積もっていました。暖冬の年は10センチから20センチでした。もちろんエルニーニョということばもありませんでした。強い寒波の目安は石川県輪島測候所のラジオゾンデ観測による高層の気象でした。500HPAで-40℃以下になれば北陸地方は大雪になります。昭和38年の北陸豪雪は有名でした。その輪島測候所も廃止されます。人工衛星で上空の気温が把握できるためです。仙台市にある東北管区気象台でも高層観測はなくなりました。かろうじて秋田市にある秋田地方気象台は高層観測を行っています。人口衛星なんかいつ故障するかわからないですから、残してほしいです。 大雪といえば昭和48年豪雪を思い出します。秋田市で積雪が100センチを超しました。列車の運休が相次ぎました。秋田駅の除雪のため自衛隊が派遣されたほどです。タイヤはチェーンからスパイクにかわりつつありました。今はスパイクが禁止されスタッドレスタイヤですが、チェーンはやはり一番雪道に強いです。スパイクが禁止された理由はアスファルトを削るからです。その代わりにスタッドレスタイヤが販売されたのですが、スパイクほどの威力は2010年向けの最新スタッドレスでもかないません。そればかりか道路に塩化カルシウムや塩化ナトリウムなどの融雪剤を散布しているので環境破壊になっています。道路周辺の植物がイネ科に変わっています。イネ科の植物は塩害に強いです。融雪剤を禁止すればスタッドレスの効果は上がります。 1日9時の秋田市500hPAで-36.7℃、21時に-37.7℃まで下がっています。2日は寒気が通り過ぎ-36℃から-30℃の予想です。今年の特徴ですが、850hPAの気温が500HPAの強い寒気の割に高いことです。エルニーニョが原因なのかもしれません。地球温暖化の原因とされている二酸化炭素が懐疑的と伝えられています。おそらくそのとおりでしょう。因果関係はないと思われます。太陽活動により1990年代に気温が急上昇しています。ただ10年間は上昇が抑えられています。でも二酸化炭素はどんどん増えています。相関がないわけです。今年のエルニーニョがなければもっと深刻な寒波で覆われていたことは間違いなく二酸化炭素説は壊滅的な影響を受けたことでしょう。これからは地球寒冷化に進むことでしょう。 市内は平均風速がまだ11m/sから12m/sですが、商工時様態になってきます。3日は寒気が入り再び風が強くなってきます。
2010年01月02日
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秋田市9時は気温-2.6℃、西の風10m/s積雪3センチです。31日21時秋田市500hPAにはこの冬に番目の強い寒気-41.5℃が入っています。最大風速は0時19分に西の風15.5m/sを記録しました。最大瞬間風速は6時47分に西北西23.8m/sを記録しました。 風は午後になりさらに強まります。平均風速で4時と5時で14m/sになりましたが、15m/sから20m/s近い平均風速になりそうです。したがって最大瞬間風速は30m/s近くになる可能性があります。 気温が-2℃以下になっているので道路は融雪剤の影響で凍結し視界も不良でたいへん危険な状態になっています。スタッドレスタイヤでもなかなか止まりにくくなっているのでチェーン走行が必要です。 この寒気は2日は小康状態になりますが、3日には500hPAで-37℃、850hPAでも-11℃が入る予想なので注意が必要です。 NOAAによると6日から10日にかけて500hPAに-35℃から-37℃、韓国気象庁によると6日9時に-39℃が入る予定です。大雪になりそうです。ただし、850HPAには暖気が入り降る雪は湿った重い雪になります。日本海を低気圧が通過するためです。北陸地方を中心に来週は大雪になるかもしれません。
2010年01月01日
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