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今世紀に入り最大の暑さかなと思っていましたが、1999年から2000年にかけてはもっと暑かったわけで、近年の涼しさを顧みれば久しぶりの暑さといえるのでないでしょうか。
北極振動を予想していた韓国気象庁も今年のチベット高気圧の強さに降伏したように思えます。やはり200HPAのチベット高気圧が移動性となり日本上空に現れていることが主因です。また、ラニーニャも加わっています。チベット高気圧の強さはもしかするとラニーニャが原因なのかもしれません。今年の冬はエルニーニョでした。南米チリ沖の海水温が高くなっていました。ゆっくりとラニーニャになるはずでしたが、急激にラニーニャになったことが予想が外れてしまいました。高気圧が北上しチベット高気圧と合体したのが異常高温になったと思います。
NOAAも猫の目予想になっています。それにも関らず23日からは850HPAに寒気が入ります。24日から25日にはかなり秋らしさを感じてくるという予想になっています。
気象庁のスーパーコンピュータは過去のデータに基づき予想を出しています。異常気象にはたいへん弱いです。太陽活動も活発になっています。18日から22日にかけて西日本を中心にかなり猛烈な暑さが続きそうです。
今までのデータが通用しない可能性も 2014年12月12日
秋田市記録的大雪68cm 2013年01月12日
北極振動強い 2013年01月09日
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