人生の楽しみは後半にあり!

人生の楽しみは後半にあり!

2014年01月11日
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カテゴリ: 潜在意識
夢の話。
家内がある海に近い町で講演をすることになった。
ぼくは、
ペットのモルモットを連れて、彼女の付き添っていくことに。
そこでの出来事。

ぼくは、まわりの人と談笑していた。
ついつい話に夢中になってしまって、
モルモットが逃げ出してしまったのに気づかない。
放し飼いしても大丈夫なモルモットだったので、


さて、大騒ぎ。
みんなに助けてもらって、
あちこち探す。

モルモットは、
一人の男に保護されていた。
その男は、自衛隊のOBで、今はこの町で漁師をしていた。
ちょっと偏屈な男で、孤立しているところがあった。
「ぼくのモルモットだから返してください」
と頼むと、
彼は、「嫌だ」と言う。
俺が盗んだわけじゃない。こいつが勝手に来たんだ。

飼い主がぼくなのは明らかなのだから返してほしい。

押し問答が続く。

それじゃあ、俺と船でレースをしないか。
俺に勝ったら返してやるぞ。
そいつは無茶なことを言う。

第一、船もないじゃないか。

「このあたりの腐れ漁師に助けてもらえばいい」
なんて、男は、憎まれ口をたたく。

ぼくは、一生懸命に助けを求める。
しかし、男は漁師としても超一流の腕前で、
そいつに船の操縦で勝てる漁師はいない。
そんなことにかかわっていられないと、みんながしり込みをする。
さて、どうするんだ。

そんなとき、一人の老人が、「俺が手伝ってやるよ」と名乗り出てくれる。
でも、
かなり高齢で、大丈夫なのだろうか。
彼は、若いころ、やんちゃをして刑務所へ入っていたことがある。
まわりの人はあまり積極的に近づこうとしなかった。
しかし、
腕前だけは確かなようだ。

モルモットを取り返すため、
ぼくは、船の操縦を覚え、
決して得意ではない海に出ていくことになった。

さてさて、どうなることやら。

荒くれ漁師たちの顔が、次から次へと出てきた。

よくわからない夢だったが、
モルモットにも偏屈な男にも老人にも、
きっと何か意味があるのだと思う。

このレースがどうなるのか、
続きを見たいものだ。






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Last updated  2014年10月03日 09時48分50秒
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