人生の楽しみは後半にあり!

人生の楽しみは後半にあり!

2026年07月05日
XML
カテゴリ: 誘水日記
午後から雨が降り出して、
夕方はWOWOWでラグビー観戦。
ネーションズカップと言って、
世界のベスト12のチームが、
北半球と南半球に分かれ、
北半球対南半球で6試合ずつ戦うという新しい世界大会だ。

いつものことながら、
日本代表戦は、
絶望したくない、

という防衛本能が働き、
負けることを前提に見る。
80パーセント負け、20パーセント勝ちの割合かな。
いい試合をしてくれたら御の字という思いで、
熱くなりがちな胸を冷ましているのだ。

ジャパンの大敗をどれだけ見てきたことか。
そんな世代の人間だから。

相手はイタリア代表。
かつては対等のレベルだったが、
この春はスコットランドにもイングランドにも勝っている。
レベルアップが著しいチーム。


開始5分。
テレビで見た限りは、
簡単に抜かれてしまっている。
これじゃ勝てないよ、
と負け犬がささやく。


そこからのジャパンは違った。
スクラムも負けてないし、
モールにも耐える。

タックルもいいし。

21歳のSO伊藤龍之介が途中から目立ち始めた。
キャプテンのディアンズの推進力は勢いを与える。
小さなウイング2人もいい動き。
課題のハイボールも負けていない。

ディアンズのトライ、広瀬→松永のトライ、そしてPKで17点。
イタリアはPKを加えて10点。
前半をリードする。

後半。
次の点数が大事だ。
だいたいジャパンは後半が始まってすぐに痛い目にあい、
ずるずると負け戦になってしまう。

ところが、
やったじゃないかベン・ガンター。
トライだ。
彼のパワーには紙一重の危うさがある。
すごいスティールをしてピンチを助けることも多いが、
ペナルティになることもよくあって、
ハラハラする。
タックルも強烈だが、
ときどきハイタックルになってイエローカードをもらう。
今回も「ああイエローだ」と頭を抱えてしまうシーンがひとつあった。
きっとギリギリの高さだったのだろうな。

だけど、
あの激しいプレーは日本代表にはなくてはなららい武器だ。

そのあとPGを決めて合計27点。
おお、後半はイタリアを0点に抑えているではないか。

あと2トライは取れた試合だった。
ぜいたくな感想だ。

日本代表が強くなったのか。
それともイタリアの調子が悪かったのか。

次のアイルランド戦でどんな試合をするか。

「イタリアが本調子じゃなかったんだよ。
ミスが多かったもの。
アイルランドには歯が立たないよ」
負け犬はまだまだ黙ろうとしない。

「ジャパンは強くなった!」
アイルランド戦で証明しておくれ。
そして、
ぼくの中の負け犬をだまらせてくれ。

↓50年近く前のぼくの雄姿(?)













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026年07月05日 16時02分41秒
コメント(0) | コメントを書く
[誘水日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

さそい水

さそい水

Calendar

Favorite Blog

白山神社に封印され… New! kopanda06さん

共感・共有レベルの… 情緒発達さん

紅茶と口内炎の関係… ハピハピハートさん

ハープコンサート in… 47弦の詩人さん

わくわく探検隊長(o^… おたえたえたえさん

Comments

さそい水 @ Amebaブログに引っ越しました うまく日記が投稿できなくなって、 思い切…
さそい水 @ Re[1]:雪の日の講演会の思い出(02/09) Rakutenmukさんへ こちらこそありがとうご…
Rakutenmuk@ Re:雪の日の講演会の思い出(02/09) 8日はお疲れさまでした。日本講演新聞の…
さそい水 @ Re:のほほんと生きてきた。のほほんと生きていく(07/23) ストイックというのは、 ひとつの世界を極…
さそい水 @ Re:ありがとうの思いを現実化するのがお金の役割(12/12) 大谷君は、 野球が好きで好きでたまらなく…

Freepage List


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: