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久しぶりに日記を更新してみます。半年以上、楽天ブログをほったらかしにしていましたが、その間、コツコツとアフィリエイトを他のブログサービスやMTなどでやっていました。アフィリエイト収入も30万を超えて、それだけで生活できるようになりましたが、今の目標は楽天アフィリエイトの報酬を増やしてことです。楽天アフィリエイトは8月くらいから力を入れ始めましたが、その報酬が8月は7,297ポイント。そして9月はなんと16,360ポイントになりました。順調です。この調子で楽天のアフィリエイト報酬を10万ポイントに近づけたいですね。計画通りに行けば今月は4~5万ポイントは行くはずなので、11月には10万ポイントを達成できるかも。
2006年10月02日
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3月7日の共同通信の記事によると、千葉県一宮町の九十九里浜に打ち上げられたイルカの一種、カズハゴンドウの筋肉から国の暫定規制値の10倍を超える水銀が検出されたそうです。海洋中にある微量の水銀は食物連鎖を通じて、プランクトン→小魚→中型魚→大型魚といくにしたがって、水銀の濃度は濃くなっていきます。これを「生物濃縮」と呼びます。特に寿命が長く、大型のイルカやクジラなんかには水銀がたまり易いことは知られています。
2006年03月07日
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3月2日の読売新聞の記事によると、緑茶を1日2杯以上飲む人はあまり飲まない人に比べて、認知障害になりにくくなることがわかったそうです。記憶・判断力などに障害がおこる認知障害は、活性酸素が原因の1つとしてあげられています。緑茶などに含まれるカテキンは、この活性酸素を抑制することはよく知られていますが、以外にも人間での効果が裏づけされたのは初めてだそうです。1日2杯程度の人と、たくさん飲む人とでは、差が認められなかったそうですので、毎日2杯程度飲むだけで十分に効果は得られそうです。今後も研究チームが調査を続けていくそうです。
2006年03月03日
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私たちが水銀を体内に取り込む際の、主な摂取源は魚介類からがほとんどです。海洋中の水銀濃度は決して高くないのですが、海洋中に溶けている水銀を取り込んだプランクトンを小魚が食べます。その小魚を中型の魚が食べ、さらに中型魚を大型の魚が食べます。その過程の中で、水銀の濃度がどんどんと高まっていきます。これを「生物濃縮」という言い方をします。最終的に濃度の高い水銀に汚染された魚を、私たちが食べるわけですね。日本人は魚を良く食べるので、体内の水銀蓄積量は高いと言われています。ただ、健康な大人であれば、魚の摂取することに対して、取り立てて気にしなくてもいいそうです。水銀は通常、排泄機能がしっかり働いていれば排出されます。それに魚は健康にいいですしね。気を付けないといけないのは妊娠されている方です。妊娠中に摂取した有害ミネラルは、そのまま胎児に蓄積されてしまいます。そして、その影響は大人よりも胎児のほうが大きいので、特に、大型魚の摂取は注意する必要があるでしょう。厚生労働省も、妊婦が魚の摂りすぎないように注意を呼びかけています。
2006年02月26日
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人体に蓄積されている有害ミネラルの中で、日本人に比較的多く蓄積されているのは水銀です。水銀が体内に蓄積された場合の起こりうる症状としては、慢性の下痢や肝臓・腎臓の障害、手足のしびれなどがあります。中毒症状が進むと、情緒不安定やうつ病などを引き起こす可能性もあります。そして、ひどい場合は神経系をやられて、性格に異変が起こったり、異常行動を起こすといわれています。また、アトピー性皮膚炎の原因も水銀ではないかという報告もあります。
2006年02月25日
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WHO(世界保健機構)が示している、水1リットル当たりの鉛濃度のガイドライン値は0.01mgとなっています。この数字の根拠は、体重5kgの乳児が必要とする飲料水の量が1日0.75リットルで、飲料水から摂取される鉛の割合が全体の50%と仮定して算出されています。日本の水質基準も平成15年より、1リットル当たり0.01mgとなっています。小さな子供の鉛の吸収率は、大人の4~5倍ほど高いといわれています。また、摂取した鉛の排出スピードも大人より遅いです。そのため、小さな子供に対しては、特に注意をする必要があります。鉛は、水以外にタバコや大気からも体内に取り込まれる可能性があります。取り込まれた鉛は、尿・便・汗などから排出されますが、私たちの周りにあふれる摂取源により、どんどん蓄積されていってしまいます。
2006年02月24日
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有害ミネラルである鉛の摂取源のひとつが、鉛でできた水道管からによるものです。現在では、ほとんどの自治体で新しく新設する水道管に、鉛を使用することを禁止しているそうですが、まだまだ多くの世帯が鉛管を通じて、水の供給を受けています。厚生労働省が2005年に発表した調査結果によると、鉛でできた水道管を使用しているのは全国に約547万世帯も残っているそうです。鉛でできた水道管を使用している場合の対策として、朝一番の水をバケツ一杯分くらい捨てる、そして、長期間使用しないことがあった場合は多めに捨てる、ということになります。これで、鉛濃度の高い水を飲むリスクを下げることができます。
2006年02月23日
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カゼインとは、たんぱく質の1種で、牛乳に含まれるたんぱく質のうち、80%がこのカゼインです。非常に栄養価の高いたんぱく質です。体内では、カルシウムの吸収を良くするほか、血圧の上昇を抑えたり、免疫機能を高めるなどの効果が期待できます。
2006年02月22日
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2月19日の共同通信の記事によると、カリウムなどの電解質をわずかに加えた淡水で、海水魚を育てることに成功したそうです。これによりどういったメリットがあるかというと、養殖費用が現在の約60分の1程度まで抑えることが出来るそうです。今夏には、成長した淡水育ちの海水魚の味を確かめるとのこと。安くておいしい魚が手に入れば、いいですけどね。栄養がどのように変化するのかが気になるところです。
2006年02月21日
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鉛は有害ミネラルの中でも、水銀・アルミニウムと同じくらい身近な存在です。鉛の摂取源としては、水道の鉛管・排気ガス・ガソリン・ヘアダイ・ペンキ・絵の具・タバコなどがあげられます。軽い中毒症状としては、頭痛や疲労感・食欲不振などがあります。鉛の蓄積量が多くなるにしたがって、免疫系や神経系に支障をきたす恐れがあります。また、子供への影響は大きく、知能低下や集中力の低下・暴力的になる・情緒不安定などの原因になる可能性があります。妊娠中の女性が、鉛を取り込むと、それがそのまま胎児に蓄積されてしまいます。タバコにも鉛が含まれていますので、特に妊娠中の方は注意が必要になってきます。
2006年02月20日
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エラスチンとは、コラーゲンと同様の働きをするたんぱく質です。細胞外ではたらき、肌に弾力性やハリなどを与えます。エラスチンの効果は、コラーゲンの量に影響されます。コラーゲンが十分にあれば、エラスチンの効果が十分に得られますが、コラーゲンが減少すれば、エラスチンの衰えてしまいます。コラーゲンと同じく、老化と共に減少していき、肌トラブルの原因となります。
2006年02月19日
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エストロゲンとは、「卵胞ホルモン」とも呼ばれる、女性ホルモンのひとつです。エストロゲンは、月経の終わりごろから排卵前にかけて分泌が高まります。そして、40代頃から分泌が減少し始め、更年期障害の原因になります。エストロゲンには、女性らしい身体をつくる作用や、女性の性活動を促進する働きのほかに、コレステロールの増加を抑えたり、骨の健康を保つ働きなどがあります。
2006年02月18日
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エクリン腺とは、皮膚組織にあり、ほぼ全身に存在しています。汗を分泌する腺で、体温調整などの役割をはたしています。分泌される汗は無色透明で、主成分は水です。わずかに塩分・アンモニアやミネラルなどが含まれています。通常、無臭なのですが、分泌された汗を細菌が分解することによって、においが発生します。
2006年02月17日
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インスリンとは、すい臓のランゲルハンス島というところから分泌されるホルモンです。主な役割としては、血液中のブドウ糖を細胞内に取り込む働きをし、血糖値が上がり過ぎないように調整をします。インスリンの働きが低下すると、糖尿病の原因となってしまいます。インシュリンと呼ばれることもありますが、最近ではインスリンと呼ぶのが一般的になっているようです。
2006年02月16日
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イブプロフェンには、アスピリンと同じく解熱、鎮痛、消炎作用があります。アスピリンよりも効果が高く、副作用が少ないといわれています。風邪薬や頭痛薬など、市販の薬に良く使われています。
2006年02月15日
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イソフラボンとは、大豆に多く含まれるフラボノイドの1種です。女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをすると言われています。効能としては、骨の健康を保つ・動脈硬化の予防・がんの抑制・美容効果などがあげられます。副作用はないと言われていますが、食品安全委員会は食事以外での摂取量を、1日30mgとする安全基準を示しています(2006年1月現在)
2006年02月14日
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アラビノキシランとは、イネ、小麦、トウモロコシ等のイネ科植物に多く含まれる成分です。これらの細胞壁を構成しているのが、ヘミセルロースという食物繊維なのですが、アラビノキシランは、そのヘミセルロースの主成分です。免疫機能を活性化させる健康食品として、注目されています。
2006年02月13日
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アントシアニンとは、ポリフェノールの一種で、ブドウやブルーベリーなどに含まれる紫色の色素のことです。アントシアニンは、目の健康を維持する成分として注目されています。また、他のポリフェノールと同じく、抗酸化作用も優れています。ビタミンCと同時に摂ると、より効果的なようです。
2006年02月12日
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アルギン酸ナトリウムとは、昆布やわかめなどの海藻類に含まれる水溶性食物繊維です。海藻類のぬめり成分が、アルギン酸ナトリウムです。血中のコレステロールを下げる効果があり、これを飲みやすくした「低分子化アルギン酸ナトリウム」が特定保健用食品として、開発されています。
2006年02月11日
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アラキドン酸とは、必須脂肪酸の1つです。肉類、魚介類、レバー、卵などに含まれています。体内では、免疫系や神経系の調整、血圧調整などに作用しています。また、アラキドン酸を摂ると、学習能力・記憶能力が高まるという研究結果も発表されています。ただ、過剰に摂取すると動脈硬化や高血圧などの原因になります。重要な栄養素ではありますが、現在の食生活において、摂りすぎの傾向にある人が多いと言われています。
2006年02月10日
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アスパラギン酸とは、非必須アミノ酸の1つです。アスパラギン酸は、アスパラガスよく含まれており、その名前もアスパラガスに由来しています。老廃物の排出・ミネラルの運搬・エネルギー生産・疲労回復などさまざまな役割を果たしています。医薬品や化粧品など、幅広く利用されています。
2006年02月09日
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アスタキサンチンとは、カロテノイドの一種です。カロテノイドは、人参に含まれるベータカロテントマトに含まれるリコピンなどが有名です。アスタキサンチンは藻類の一種に含まれており、食物連鎖の流れの中で魚などに蓄えられます。鮭(さけ)や蟹(かに)・海老(えび)などの赤色がアスタキサンチンです。アスタキサンチンには、強い抗酸化作用があります。健康食品として、注目を集めている成分の1つです。
2006年02月08日
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アスコルビン酸とは、ビタミンCのことです。アスコルビン酸という名称には、抗壊血病という意味があります。これは、ビタミンCが欠乏すると、細胞の組織が壊れて出血する壊血病になることに由来します。体内で生成することが出来ないため、食事やサプリメントから摂取する必要があります。
2006年02月07日
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アイブライトとは、目の健康に良いとされるハーブです。ゴマノハグサ科の一年草で、4cmくらいの高さになります。目の炎症や充血、疲れの改善や視力の維持に効果があるといわれています。アイブライトティーとして飲用に用いるだけでなく、直接、目を洗っても効果があります。
2006年02月06日
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アガリクスとは、ブラジルのサンパウロ郊外・ピエダーテ地方の山中が原産のきのこです。ごく限られた環境下でのみ、自生するため「幻のきのこ」と呼ばれていましたが、現在では栽培することが可能になっています。アガリクスには、βグルカン(ベータグルカン)をはじめ、ビタミン・ミネラルなど、いろいろな栄養素が豊富に含まれています。そのため、健康食品として注目を集めています。カラダの調子を整えるはたらきがあり、免疫機能や自然治癒力の向上に効果があるとされています。
2006年02月05日
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メラニン色素を作る「チロシナーゼ」という酵素の分子構造が、世界で始めて解明されたそうです。今後、メラニン色素の生成を妨げる物質を開発することができるとのことです。これにより、美白・美肌という女性の切なる願いが手軽に手に入るようになるかもしれないですね。
2006年02月04日
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厚生労働省は、メタボッリクシンドロームの該当者と予備軍がどれくらいいるのか調べる、12万人を対象にした全国調査を実施するそうです。この調査で正確に推計することができれば、今後の生活習慣病対策に有効であることは間違いありません。
2006年02月03日
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厚生労働省が、妊娠中の体重増加の目安を示しました。やせた方で9-12キロ、肥満の方で5キロぐらいだそうです。やせた女性から、低出生体重児は生まれやすいです。昔に比べ、低体重で生まれてくる子供の数が増えています。2003年のデータでは、だいたい10人に1人が低出生体重児という割合になっています。低出生体重児は生活習慣病のリスクが高くなり、また、太りやすい体質になると言われています。
2006年02月02日
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2月1日の毎日新聞の記事によると、食品安全委員会が、大豆イソフラボンを食事とは別に摂取するときの、摂取量を30ミリグラム程度に抑えるべきだとする評価書案をまとめたそうです。同委員会は、昨年12月にも食事以外のサプリメントなどで摂取する場合の安全基準を30グラムと発表していました。大豆イソフラボンは体にいいのですが、摂りすぎると乳がん発症や再発のリスクを高める可能性があるそうです。
2006年02月01日
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海洋深層水とは、いわゆる無光層の海水のことを指しています。無光層とは、200メートル以深で太陽光が届かないところです。ちなみに、海水全体の95%は海洋深層水です。海洋深層水の特徴は、表層の海水と違い、産業廃水や生活廃水、大気からの化学物質による汚染の影響をほとんど受けていません。また、光が届かないので、光合成も行われず、細菌の数も極めて少ないです。ミネラル成分が大変豊富に含まれている海洋深層水は、現在、食品や飲料、化粧品などに利用され、注目を集めています。
2006年01月31日
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県立広島大の研究チームが、水に従来の3倍から10倍の水素を溶かすことに成功したそうです。なんでも、水に溶けた水素というのは、活性酸素を消去する能力があるそうです。実際にこの水が、がん細胞の増殖を抑える効果も確認されたとのこと。今後は動物実験で、がんへの有効性を確認するそうです。
2006年01月30日
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インフルエンザが流行するシーズンに入りましたね。町では、マスクを着用したを見る機会が増えていました。まぁ、ウィルスをもらわないということで、事前にこういった対策をとるのはいいことだと思います。インフルエンザを防ぐのに有効なのは、うがいです。子どもの頃には、よくうがいをするよう言われたと思いますが、なんだかんだで、これがかなり効果的なようです。うがいだけで、インフルエンザの感染率を大きく下げることができますので、面倒くさがらずに、やっていきましょう。
2006年01月29日
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アルギニンとは、体内で合成することのできるアミノ酸の一種です。ただ、体内で生成されるアルギニンの量は十分ではないので、食品や健康食品などで摂取することが望ましいです。オルニチンと同じく、成長ホルモンの分泌に関わり、代謝の働きを高めるので、ダイエットサプリメントとしても注目を集めています。
2006年01月28日
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オルニチンとは、アミノ酸の一種です。成長ホルモンの合成・分泌に関わっているため、筋肉や骨の増強に影響を与えます。アルギニンとともに脂肪燃焼を促すため、ダイエットサプリメントとしても人気が高まっています。通常のアミノ酸と違い、食事からの摂取がしにくいです。
2006年01月27日
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ターメリックとは、ウコンのことです。黄色の着色効果が高いため、カレーには欠かせない香辛料です。香り付けというよりは着色料として使われています。独特な芳香のため、入れすぎるとえらいことになります。
2006年01月26日
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少子化が進み、これからどんどん人口が減っていく日本ですが、少子化は多くの先進国共通の悩みですね。フランスも少子化がどんどん進んでいた国のひとつですが、少子化対策が功を奏し、昨年同期比36万7600人の増加だそうです。フランス政府は家族養育手当や育児休暇制度の充実を図り、子供が3人以上の家庭には優遇政策をとってきました。人の女性が生涯に産む子供の数を示す合計特殊出生率が、94年以降、年々増加しているとのことです。
2006年01月25日
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血栓とは、血管の内部でできた血液の固まりのことです。通常、健康な状態であれば、血栓はできてもそれを溶かす働きが体には備わっているので、特に問題はありません。しかし、いわゆる「ドロドロ血液」やある種の病気があると、血栓は出来やすい状態になります。また、加齢にともない、血栓は出来やすくなるといえます。血栓ができ、それが血液の流れをさえぎると、場合によっては重大な病気を引き起こす可能性があります。代表的なものが、心筋梗塞や脳梗塞です。
2006年01月24日
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納豆キナーゼとは、納豆のあのネバネバのことです。これは納豆にしか含まれない成分です。納豆キナーゼは、胃では分解されずに腸までたどり着き、ビフィズス菌を増殖させてくれます。また、血管の中で血液が固まりが出来てしまうことを血栓といいますが、納豆キナーゼは、この血栓にも作用しますので、血液をサラサラに保ってくれます。納豆が苦手な人も多いと思いますが、サプリメントでも納豆キナーゼを採ることができます。納豆独特のにおいやネバネバなしで、納豆キナーゼを摂取できますので、納豆嫌いの人にはサプリメントがおすすめです。
2006年01月23日
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体内には多くの、善玉菌と悪玉菌が存在していますが、善玉菌の代表格がビフィズス菌です。ビフィズス菌は乳酸菌の一種です。腸内に生息して、悪玉菌を追い出すなど、整腸作用があります。ビフィズス菌は、加齢とともに減少していきます。徐々に悪玉菌の割合が増えていき、老化が進んでいきます。また、健康的な人の腸内にはビフィズス菌が多いといわれています。ビフィズス菌は加齢やストレスで減ってしまいます。健康的に過ごすために、継続して摂りたいですね。
2006年01月22日
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厚生労働省は、生活習慣病の予防のための健康づくりに必要な「運動所要量」の案をまとめました。今までは「早歩き毎日20分以上」という運動所要量を定めていましたが、今回、見直され、1日1万歩以上歩きましょうということになりました。この「1日1万歩」ですが、これで消費されるカロリーが大体、200-300kcalになります。これが生活習慣病を防ぐのに望ましい運動量になります。ただ、今まで運動をしていない人が、いきなり「1日1万歩」は正直、厳しいと思います。個人差はありますが、1万歩あるくためには時間にして1時間半くらいかかります。歩くだけでも、1時間半も歩くのは大変です。運動を全くされていない人は、徐々に歩く量を増やす方がいいでしょうね。ジョギングなど、他の運動に変えたり、併用するのもいいと思います。目安は1日200-300kcalなので、それを目標にしてください。サプリメント.com トップへ
2006年01月21日
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まだまだ、寒い冬が続いていますが、あっという間に、春はやってきます。そして、花粉症の人にとっては、恐ろしい季節です。去年は花粉の飛散量が、ものすごく、最悪な春に違いなかったでしょう。朗報です。日本気象協会の発表によると、今春の花粉飛散量は、全国的に去年の2割程度になるそうです。環境省も去年の15%~20%くらいになるだろうと言っていますので、今春は去年に比べ、大分おだやかな春になりそうですね。飛び始めの時期は、平年並みか少し遅れそうとのことです。サプリメント.com トップへ
2006年01月20日
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コンタクトレンズを使っている方は、基本的にコンタクトレンズを購入する前に、定期健診を受けていると思います。コンタクトレンズは結構危ないもので、いろんな目の病気の原因になることがありますから、当然、定期健診は受けるべきですね。ところが、今まで保険が適用されていたコンタクトレンズの定期健診ですが、2006年4月から保険の適用がされなくなるのです。これは結構な負担になるのでは?今まで3割でよかったのですが、これからは全額負担です。これが原因で、定期健診を受けない人が増えて、深刻な目の病気になる人が増えたらどうするのでしょうか?サプリメント.com トップへ
2006年01月19日
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大雪などの影響で、高騰していた野菜ですが、どうやら、今後は落ち着きそうです。農水省が発表した1月第2週の野菜小売価格調査によると、キャベツが1キロあたり304円で平年比70%高なのを筆頭に、かなりの高騰ぶりをみせていた野菜ですが、気温が今後は上昇する見通しで、出荷量は少しづつ回復にむかうとのこと。一安心ですね。サプリメント.com トップへ
2006年01月18日
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2006年1月17日の読売新聞の記事によると、魚を週に8食食べる人は、1食しか食べない人と比べ、心筋梗塞を発症する危険度が60%近くも低くなることが、厚生労働省研究班の大規模調査で分かったそうです。調査によると、食べる量が増えるにつれて、発症リスクが低くなり、週8食程度では57%も低くなるそうです。サプリメント.com トップへ
2006年01月17日
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共同通信の記事によると、表面に巨大な口がある細菌を見つけ、その遺伝子をダイオキシンを分解する能力がある別の細菌に導入したところ、ダイオキシンの取り込み口をつくることに成功したそうです。従来より短時間でダイオキシンを分解できる「スーパー細菌」だとしており、環境中のダイオキシン処理に役立つのではないかという話です。こういった研究がどんどん進むといいですね。サプリメント.com トップへ
2006年01月16日
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フレンチパラドックスという言葉を聞いたことはあるでしょうか?フランスは他のヨーロッパの国々と同じく、脂肪摂取量が多いです。肉の消費量もかなり高いですし、乳脂肪もよく摂っています。そうなると当然、虚血性心疾患の死亡率も他のヨーロッパ諸国と同じような数字になるはずなんです。ところが、フランスは、この虚血性心疾患の死亡率が際立って少ないんですね。これが、いわゆる「フレンチパラドックス」です。この原因として考えられているのが、赤ワインです。フランスの赤ワインの消費量は、世界一です。赤ワインに含まれるポリフェノールが、悪玉コレステロールの酸化を防ぐので、動脈硬化の予防に効果があるとされています。実際に、ポリフェノールが動脈硬化に有効というのは、いくつかの研究によって、裏づけされています。フレンチパラドックスの原因は、赤ワインだというのが有力なんですね。サプリメント.com トップへ
2006年01月15日
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ミシガン州にある非営利の環境保護団体『エコロジー・センター』が、新車のにおいによって、健康被害をもたらす可能性があるという研究成果を発表しました。研究の結果によると、2000年~2005年式の車のほこりなどを採取して調べたら、危険とされる量のポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)という有害な化学物質が検出されたそうです。この調査で、PBDEの値が最も高かったのはメルセデスベンツで、第2位がクライスラーでした。ちなみに、日本のトヨタ、ホンダは調査された車会社の中ではちょうど真ん中ぐらいでした。サプリメント.com トップへ
2006年01月14日
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チャフローズコーポレーションという会社が、ホタテの貝殻を原料にした水虫の薬を開発しました。商品は「MOIYA(モイヤ)」で「水虫は『もういや』」の意味だそうです。ホタテの貝殻を粉末にして液状にした薬で、患部に直接浸して使います。チャフローズコーポレーションの笹谷社長は、小さい頃から、身を取った後に大量に野積みされる貝殻をみて、「何かに利用はできないか?」と考えていたそうです。まず商品化したのは「壁」でした。貝殻の粉末に接着剤と水を混ぜた製品で、「有害物質を含まず、シックハウスにならない」と評判になったそうです。その壁の生産を担当していた水虫持ちの社員が、作業の間は足がかゆくなくなるのに気づきました。そこで社長が「貝殻の何かが、水虫菌に効果がある」と考えたところから「MOIYA(モイヤ)」が生まれたとのこと。日本では、市販薬の販売の規制が厳しいため、アメリカで販売をスタートするようです。将来的に日本での販売も検討しているそうです(2006年1月現在)サプリメント.com トップへ
2006年01月13日
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今冬の厳しい寒さのため、野菜の値段が上がっています。生育不良や凍り付いてしまって収穫ができなかったりで、品薄のために先月くらいから価格が高騰しています。特にキャベツ、ねぎ、ほうれん草が高くなっているみたいですね。値段が約1.5倍くらいになっています。たとえ高くなっても、健康のために欠かすことのできないのが野菜ですね。値段があがっても、できるだけ食べてほしいです。サプリメント.com トップへ
2006年01月12日
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山梨大学ワイン科学研究センターが、ポリフェノールの含有量が通常の3倍のぶどうとワインの開発に成功したそうです。ポリフェノールは悪玉コレステロールの酸化を防ぐのに役立つ成分で、動脈硬化などの予防効果があります。サプリメント.com トップへ
2006年01月11日
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