2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全12件 (12件中 1-12件目)
1
義母が顔の形がよくなるからとうつぶせ寝にしたがります。なんとか夫に説得してもらったのですが、夫のいないところで、うつぶせ寝にするメリットを懇々と訴えられます。台湾では、うつぶせ寝用の枕が売っていて、万一顔が埋まっても息ができるよういくつもの穴が開いているそうです。それがあるから大丈夫というのですが・・・日本人は元来赤ちゃんを仰向けに寝かせていましたが、1980年代に、欧米式のうつぶせ寝にすると欧米人のように頭や顔の形がよくなるといわれてきました。反対にアメリカでは、1992年乳幼児突然死症候群(SIDS)とうつぶせ寝との関係が深いことがわかったようです。これに伴い、1994年からはアメリカで大規模なキャンペーンが行われ、うつぶせ寝をやめたところ著しく死亡率が低下したとのことです。また、うつぶせに寝ると頭や顔の形が良くなるというのは科学的な根拠はないそうです。ということで、我が家では、頑固にあお向け寝を続けています。
2005年06月30日
コメント(7)
今日は1ヶ月記念日。といっても何をするわけでもないけど。義母さんが「油飯」という中華おこわの中身のようなものを作ると張り切っています。今日義母と一緒にamerican red crossいわば、福祉相談所のようなところへ出かけてきた。MEGANの体重を測ってもらったら9LB3quater(4423g)でそんなに大きくなかった。絶対5kgはあると思っていたので。
2005年06月23日
コメント(1)
子どもを産む前、子どもは寝て食べるだけでうらやましいと思ってた。親は勝手に自分たちを産んだんだって思ってた。でも、妊娠・出産・子育てを通じて思うことは、親が勝手に子どもを産んで、育ててるわけではなく、子どもががんばって生きようとしていて、親はそれを助けているだけだと思う。受精だって精子が必死に泳いで卵子にたどり着くわけでその確率もかなり低い。妊娠だって、流産していく子どももたくさんいる。出産ではもしかしたら母親よりも子どものほうが苦しいかもしれない。産まれた後は、ミルクを飲むのも、泣くのも、排便するのも子どもは一生懸命で、必死に生きてるという生命力を感じる。できることは限られているかもしれないけど、彼女がこれから一生懸命生きていくのを母親としてできる限り支えてあげたいと思う。
2005年06月22日
コメント(0)
台湾人の義母はほとんど英語を話しません。私が中国語を習わねばと思っているのですが、なかなか上達しません。海外旅行でよく相手がわかっていなくても、無理やり日本語を話すおばちゃんがいますよね。海外でよく関西弁を耳にするし、うちの母も無理やり名古屋弁で話しています。もちろん義母も例外ではなく、相手に関係なく中国語で話します。ただ、すごいと思うのは、英語が通じない相手にも平気で電話します。先日、義姉夫婦がヒューストンから来ることになっていて、突然義姉の旦那(フランス人)に電話して、「フライトは何時?」ってなんとか英語で伝えてはみたものの、その答えがすでにわからず、私のところへ飛んできた。わからないなら、はじめから私に電話させればいいのに、と思ってその度胸に驚き、後で旦那に話すと、義姉の旦那だけでなく、義姉の旦那の両親へも平気で電話するらしい。さすが・・・
2005年06月19日
コメント(0)
義母と1日中顔をつき合わせている。昨日、職業についての話をしていて、「エンジニア(旦那)はあんまりお金にならないからだめ。弁護士(義姉)もアメリカでは仕事がきつい割りに給料が安い。」「やっぱり医者よ。MEGANを医者にしましょう。」って、考えが安直過ぎる・・・
2005年06月15日
コメント(0)
この1週間ですっかり成長してしまったMeganですが、最近は「かわいい」という定評はすっかりなくなり、代わりに「お母さんに似てるね」といわれるようになりました。それってどう?生まれたころはモデル系の小顔だったけど、今は見る影もなく、「ヨコヅナ」か「パタリロ」かといったところです。たまに橋田寿賀子にも似てる。
2005年06月14日
コメント(1)
あっと言う間に3週間がたった。自分ではあまり気がつかないけど、いろんな変化があったらしい。義母が1週間見ないうちに顔も体も一回り大きくなったといっています。眉毛やまつげも生えてきて、生まれたころよりも、赤ちゃんぽくなってきたと思う。ミルクの間隔はずいぶん長くなったけど、その代わり、寝つきが悪くなって1回ぐずりだすと3時間くらいぐずってる。気長に寝かしつけないとすぐにおきてしまう。
2005年06月13日
コメント(1)
子供が生まれて約3週間、子育てにもやっと慣れては来たものの、次から次へと不安の種は尽きないもの。そんなとき、だんなは友達のところへ2泊で遊びに行ってしまい、その間に、義母、義兄夫婦、義兄の奥さんの家族が遊びに来るということになっていまいました。旦那には再三「自分がいないときに自分の家族が来るんだから、ちゃんと事前にアレンジしておいて、私や子供が疲れないような環境を作っておいて!!」って頼んだけど、のんきな旦那は何もせずふらふら出かけてしまった。まず義母、義兄夫婦がやってきて、お昼を食べてから、みんなで出かけてしまった。「おねえさんの家族はいつくるの?今日明日?」ときくと、「今から出かけて夕方にはみんな連れてくる。」っていうから待ってたのに、待てど暮らせど戻ってこない。痺れを切らして旦那にどうなってるのか義兄に電話してもらうと、「晩御飯先に食べてていいよ。」ってわけのわからない返事。晩御飯を適当に済ませ、オムツを換え、夜9時を過ぎたので、さすがに今日は来ないだろう寝る準備をし、おっぱいをあげ始めた瞬間、「ピンポーン」悪夢がやってきました。ぞろぞろ、ぞろぞろ、総勢7人。静まり返っていた家が一気ににぎやかに。ただでさえ、この時間から泣き始めるとぐずるのに、こんなに大人数やってきたら神経が高ぶっちゃうよ。無視しておっぱいをあげてたんだけど、みんながまだ?と入れ替わり立ち代りやってくるから仕方なく、連れて行き、一通りご挨拶をした。初めは緊張しておとなしかったけど、10分もするとやっぱり泣き出した。今度は絶対寝かせるぞ!!時間をかけて、寝入るところに義母がやってきて「終わった?あそんでもいい?早く飲ませて」というので、「でも、この子眠たいんです。」もちろん、私たちのコミュニケーションは成立しておらず、「終わったね。」といって、寝かけている子供を連れて行ってしまいました。案の定、すぐに泣き出し、そこからまた30分かけて寝かしつけました。文化の違いなのかな。もちろん、家族の訪問は歓迎だけど、時期や時間にわれてるのにもう少し気を遣ってくれるとありがたいんだけど。台湾では産後1ヶ月まではお風呂も入っちゃいけないって言われてるのになんでこうなるのかな。ちなみに先週は実母、義母、義兄夫婦、義姉夫婦が来ていました。子供がちょっとかわいそう。
2005年06月12日
コメント(0)
母が今日の便で帰ってしまった。やっぱり自分の母親なので、何でも言えるし、けんかもできるし、気を遣わなくていいから母のいた2日間は私にとって天国でした。「ちょっとみててねー」って外出もできたし。母としても初孫がとてもかわいいらしく、帰り際後ろ髪を引かれていました。近くに住んでいればすぐに会わせてあげられるのに。今度会うときはもう首も据わって、寝返りも打てるくらいになってるだろうなあ。
2005年06月08日
コメント(1)
妊娠中、栄養士から注意を受けた点で意外だったことが魚の摂取量。肉よりも魚が好きだということと、アメリカでは一切騒がれていなかった狂牛病の影響も心配で、妊娠初期はなるべく鶏肉と魚を中心に摂取していましたが、先生に「マグロの刺身は避けるように」とか「魚介類は週2回まで」という指導を受けました。アメリカの魚に含まれる水銀のせいだと思っていたのですが、日本でも同じ指導をしているんですね。胎児への影響が強いのが理由とのことですが、大人はどれだけ食べても大丈夫なのかな???http://www.asahi.com/life/update/0608/007.html?tその他、豆類代表としてピーナツバターを毎日取るようにいわれました。あんまり体に良くなさそう・・・メニューから好きなものを選んでオーダーする病院食も、飲み物にソーダやコーラが選べるようになっていました。しかもHeart healthyのマークがついていました。牛乳はついていないのに。出産数時間後にコーラはないでしょ。って思うんですが、どうなんでしょう??うちの義母なんて産後氷入りのオレンジジュースが出てきただけで怒ってたのに。体を冷やすって。しかも台湾では、産後の水分は厳禁らしい。義母の目を盗んで、毎日水分を摂っています。
2005年06月07日
コメント(1)
10日目にしてへその緒が取れた。ひとつ成長した感じがして、家族全員大喜び。ただ、取れたへその緒がなくなってしまい、家中大さがし。結局、ベッドの脇の床に落ちていたのを発見し、大事に保管しておきました。
2005年06月03日
コメント(0)
出産前から恐れていた、義母の産後の漢方薬。うちの母は働いているので、義母に産後の手伝いをお願いしたのはいいが、去年遊びに来てくれたときも、私の食べられないものをたくさん作ってくれて、「おなかの子供のために食べなさい。」と言われ、なきながら食べていた。今回出産前々日に到着した義母は山のように漢方薬を抱えてやってきた。義姉や義兄などにも「漢方薬・・・かわいそうに」と同情されていた。が、いざ漢方生活が始まってみると、これが結構おいしかったりする。多分私のためにくせのない、台湾人からすると物足りない味に仕上げてくれてるからだと思う。私が飲んでいるのは、順天堂の「芙蓉生の花」(なぜか日本製)、麻油腰只(豚の内臓と生姜とごま油のスープ)、後は、クコの実やらプルーンやら、いろんな漢方とチキンのスープ。私は骨や皮のついたチキンが嫌いで前回は無理やり食べさせられたけど、今回は幸い「スープが大事」とチキンは食べる必要がないのもよかった。言葉も通じず、習慣も違うので、初めはどうなることかと思ったけど、なんとか筆談を交えながらコミュニケーションをとっています。息子と孫に甘すぎるのが気になるけど、とてもよく手伝ってくれる義母さんです。
2005年06月02日
コメント(1)
全12件 (12件中 1-12件目)
1