青い空の向こうに〜8歳の娘を交通事故で亡くした母のブログ

2017年01月09日
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テーマ: 日々の気づき(9)
カテゴリ: 自分らしさ
息子が元気がない時、何があったか話したがらない時、彼がどれだけの人に愛されているか、産まれてきたことだけで奇跡だってことを話します。


「ママとパパとばあばと、阿ま(台湾のおばあちゃん)、あごん(台湾のおじいちゃん)と…」
など、自分のことを好きな人をあげていけば、きりがない。どれだけ楽になるかわからないけど、思春期に自分のアイデンティティーに疑問を持った時、彼が存在するだけで、たくさんの人を幸せにしてることを心に留めておいて欲しいとおもっている。特別なことができなくても、生きてるだけで特別なんだって思っていてほしい。

ふと思った。
私も苦しくて、死んでしまいたいときがある。
そんな時、自分自身に、この言葉をかけてあげられれば、少しは心に平穏が訪れるのではないか。と思い、やってみた。すると、体がぞっとする。拒否反応だ。
「私は特別じゃない」
「私がいなくなっても、誰かが穴を埋めてくれる」
って言葉が、自然に出てきてしまう。

自分にかけた言葉が、素直に受け入れられるように、気をつけようと思った。









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最終更新日  2017年01月09日 06時01分05秒
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