全54件 (54件中 1-50件目)

さぁちゅんです。この間、紹介しました「すき家牛丼の具 (10パック入り)」が、今朝、届きました。お得なキャンペーンで10パック入りで1980円送料込みでとってもお得でした。お腹をすかせて帰ってきたももたろうに、さっそく食べさせました。(私も食べました。)レンジでチンするだけです。おいしい~♪割とあっさり目の味付けで、薄すぎず、濃すぎず、とってもいいお味で、お肉も全く臭みはありません。ちょっと量が足らない!という商品がけっこう多いのですが、この牛丼の具は量もどんぶり一杯分にちょうどぴったりでした。もっと買っとけば良かったなぁ~!残念ながら、この超お得なキャンペーンは終了してしまいました。もう、なかなかやらないでしょうね?!なにとぞ、クリックお願いいたします~
2008年07月31日

さぁちゅんです。下鴨神社のお散歩、長々とお付き合いくださいましてありがとうございました。下鴨神社のお散歩日記はこれでおわりです。下鴨神社の正面鳥居を入ってすぐに左に、縁結びで有名な「相生社」があります。熱心に拝んでいる若い女性の姿が数多く見受けられます。「相生社」のおとなりに、「連理の賢木(れんりのさかき)」と呼ばれる不思議な御神木があります。 この御神木は「相生社」の神様によって、二本の木が一本に結ばれたといわれ、縁結び、安産子育、家内安全の御神徳の現れであるといわれています。根元は2本に分かれていますが、上部の赤いひものあたりで1本に結ばれています。この御神木は、年をとって枯れると、不思議と糺の森のどこかに自然と跡継ぎの木が生まれるそうで、現在の御神木は4代目にあたります。 古より、京の七不思議のひとつとして知られる「縁結びのご神木」です。 下鴨神社にも、君が代に登場する「さざれ石」があります。正面鳥居を入ってすぐの場所にあります。初めて見つけたときには、おおっ!これが!という、ちょっとした感動を覚えたものでした。でも、小石をコンクリートで固めたものに見えるのは、私だけでしょうか?!ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月31日

さぁちゅんです。引き続き、下鴨神社を散歩していきます。糺の森と共に、世界文化遺産にも登録されています。下鴨神社の正式名称は、賀茂御租(かもみおや)神社といいます。正式名称で呼んでも、それが下鴨神社のことだと知っている人は、ほとんどいませんが・・・。祭神は賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)と玉依姫命(たまよりひめのみこと)で、下鴨神社の祭神は上賀茂神社の親にあたります。糺の森を抜ける長い長い参道を歩き、下鴨神社へとたどり着きました。下鴨神社 正面鳥居 。右手の白いテントでみたらし団子を売っています。手水舎とは言わず御手洗といいます。めずらしいですね!船になっていますよ。楼門。鳥居や楼門の朱色が白い砂利に映えてうつくしく、京都特有のじっとりと蒸し暑い気候にもかかわらず、境内は清々しい空気に満ちています。舞殿(まいどの)。かわいい三本足のヤタガラスちゃんたちがお出迎えしてくれました。中門をくぐって、奥へと進みます。ここが本殿と言っていいのかどうか、私には分かりません。この奥に東西二つの本殿が建っているのです。本殿前には、えとの社があります。自分のえとの守り神様を探して、お参りします。2年ずつ同じ神様で、6つのお社があります。団体さんは、みなさん、ここで「私はこっち。」「私のはここ。」と、盛り上がっておられました。下鴨神社は、葵祭で有名ですが、今回の「みたらし祭」の他にも、季節ごとにいろいろな神事があります。次の神事は、立秋の日に「矢取りの神事(夏越の祓)」が行われます。今年の立秋は、8月6日(水)です。「矢取りの神事」は、御手洗(みたらし)池に立てられた矢、池の中央に立てられた斎串(いぐし)を得ると厄よけ、開運、長寿などの御利益があるとされ、数十名の男達が奪い合うと言う結構荒々しいものだそうですよ。ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月30日

さぁちゅんです。土曜日に訪れた下鴨神社のご紹介を引き続きさせていただこうと思っていますが、下鴨神社の本殿に参ります前に、少々道草です・・・。糺の森の一番南の「瀬見の小川」の西側にあるのが、下鴨神社摂社の「河合神社」です。「方丈記」 冒頭・・・ ゆく河の流れは絶えずして しかも もとの水にあらず 淀みに浮かぶうたかたは かつ消え かつ結びて 久しくとどまりたる例なし懐かしいでしょう!古文の時間を思い出しますね。何故こんなものが飛び出したかといいますと・・・鴨長明は、この河合神社の禰宜(ねぎ)の家に生まれました。事情があって神官になれず、その失意から出家してしまったのです。下鴨神社が糺の森を出た明るいところにあるのに対し、河合神社は森の中にあり、ひっそりと建つ山寺のような雰囲気があります。覆い屋根の中に、出家後、彼が住んでいた組み立て式の「方丈」(広さは6畳ほど)が復現されています。移動しやすいように全てが組み立て式になっているそうです。この方丈で書かれたのが「方丈記」ということになります。最後に、もう一つ。 石川や瀬見の小川の清ければ 月も流れをたずねてやすむ これは「新古今和歌集」に採り上げられた鴨長明の和歌のひとつです。 「瀬見の小川」は、今も糺の森の中を静かに流れています。せせらぎに耳傾けながら、『方丈記』を思い出し、世の無常を感じてみるといたしましょう。ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月29日

さぁちゅんです。京都は、連日の猛暑におそわれていますが、今日は昼ごろから、雷と大雨で嵐のようになっています。夕立が何時間も続いているようなお天気というと分かりやすいでしょうか。話は変わりますが、土曜日に出かけた下鴨神社をもう少しご紹介したいと思います。下鴨神社は、高野川と賀茂川が合流する場所に鎮座する、京都でもっとも古い神社のひとつです。その南に広がるのが三万六千坪にもおよぶ「糺の森(ただすのもり)」で、下鴨神社の社殿とともに世界文化遺産に登録されています。古代の山城国の自然環境をそのままにとどめているとされ、国史跡にも指定されています。樹齢200年から600年にもなるケヤキ、ムク、エノキなど約40種類の老樹が生い茂り、森を成しています。見上げても、大きな木々で空が見えないほどです。ですから、こんなに暑い日でも涼しくて、さわやかに過ごせます。森の中を奈良の小川、瀬見の小川、泉川、御手洗川がさらさらと流れ、静かな憩いの場として親しまれています。「烏(からす)の縄手(なわて)」のたてふだが・・・・。縄手とは、縄のように、細くて、長い路という意味だそうです。古い時代の糺の森のお参りは、どこから入っても、どこを通ってもよかったので、人々が踏みしめた跡が道筋となり、何本もの細い参道となりました。。その一部を再現したものだそうです。苗が育てられているようです。数百年後には、周りの大木の様に大きく育っていくのでしょうね~(*^_^*)ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月28日
さぁちゅんです。息子のももたろうは金曜に吹奏楽コンクールの地区予選に出場しました。(私は聴きに行ってません!)残念ながら、予選敗退で県大会には出られないことになりました。ももたろうは1年生なので、大して思い入れがあるというわけでもない様子でケロッとしています。予選敗退で、部活もがんばってやる理由がなくなってしまい、今日は急遽お休み、明日からも午前中だけということになり、お弁当はほとんど必要なくなりました。たま~にお弁当が要る日があるのですが、私のお弁当作りも一応夏休みをいただけることになりました。ちょっと、うれしいです・・・というわけで、夏休みの間は、お弁当日記はたまのUPとなります。しか~し!代わりにお昼ご飯をうちで用意する必要が出来てしまったわけです。そんなとき、楽天市場をウロウロしていると、いいものを見つけましたよ! ←画像クリックすき家の「牛丼の具」(10パック入り)当店通常価格 2,980円 のところ キャンペーン価格 1,980円で送料込みあまりの安さに、即、注文しました。安心・安全のオーストラリア産牛肉のみ使用とのことです。7月31日午前10時までの販売です。はやく届かないかなぁ~(*^_^*)なにとぞ、クリックお願いいたします~
2008年07月27日

さぁちゅんです。昨日は、暑かった~道路の温度計は38℃ちょっとぬるめのお風呂に頭までどっぷり浸かってるようなものですね~。そこで、涼を求めて、下鴨神社に行ってきました。下鴨神社では、毎年、土用の丑の日からの4日間、「みたらし祭」が行われています。今年は、7月24日~27日までの四日間 午前5時半~午後10時半。別名「足つけ神事」ともいい、境内の御手洗池で、足を膝まで浸しながら献灯し、無病息災を祈ります。罪・けがれを祓い、疫病、安産にも効き目があるといわれています。神社の南側に広がる糺の森もいつもとは違って、露店が並び、華やいでいます。本殿でおまいりを済ませ、順路に沿って進んでいくと自然に「足つけ神事」の受付前に出る仕組みになっています。受付でお灯明料200円を支払い、ロウソクとうちわを受け取ります。靴をぬぎ、すそをまくり上げて、御手洗池に入っていきます。スロープを降り、輪橋(そりはし)をくぐって「御手洗池」へ。この御手洗池は湧き水のため、夏の盛りのこの時期でも、とっても冷たくて気持ちいいです。 見た目よりもかなり深さがあります。深いところはひざの少し上くらいですので、ジャブジャブ入っていくという感じです。ズボンの人はほとんど、すそがびしょ濡れになっていますよ。池の脇に置かれた燈明から、自分のローソクに火を灯し、井上社(御手洗社)前で、社殿に献灯し無病息災を祈願します。献灯台のある辺りは広くなっていて水深も浅く、カンカン照りの太陽が降り注いで、水が随分温んでいます。子供たちは、すっかり水遊びモードで、準備良く水着を着ている子もいましたよ。池からあがって御神水をいただきます。御神水を飲むと延命長寿の霊験あらたかといわれています。おみやげ品。手前の「鴨のくぼて」という器でご神水を振る舞っていただきました。冷たい水に足をつけたら、とっても涼しくなって、気分爽快!癒された一日となりました~(*^_^*)御手洗祭(みたらし祭)日 時:2008年7月24日(木)~27日(日)午前5:30~午後10:30場 所:下鴨神社…京都市左京区下鴨泉川町TEL:075(781)0010お灯明料:一人200円URL:http://www.shimogamo-jinja.or.jp/ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月27日

さぁちゅんです。今日は、土用の時期に行われる下鴨神社の「みたらし祭」に行ってきました。その様子はまた次回にということで、まずは、おみやげの「みたらし団子」をどうぞ!下鴨本通をはさんで下鴨神社の向かいにある、「加茂みたらし茶屋 亀屋粟義」さんが鳥居の前に出店しておられたので、そこで買って来ました。「みたらし団子」5本入525円でした。家に持ち帰ってきましたが、まだあつあつですよ~♪とろっとろなタレを絡めつついただきます。みたらし団子は、醤油と黒砂糖を使った甘ダレがついた、小さいお団子が5個ずつ、竹串の先に1つ、少し間隔があいて4つの団子が竹串に刺さっています。みたらし団子は、人の頭と手足をかたどった五体を表しているということです。もともとは、神前にお供えして祈念された団子を家に持ち帰って、醤油を付けて火にあぶって食べ厄除けにしたのだそうです。従来、生醤油の付け焼きだったものを、大正時代に「加茂みたらし茶屋 亀屋粟義」の初代が、醤油と黒砂糖を使った甘タレを考案したとのことです。ちなみに、上新粉(米粉)のみを使用しているので、もち米のアトピーの主人もこれなら食べられるんですよ。「加茂みたらし茶屋 亀屋粟義」 京都市左京区下鴨松ノ木町53ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月26日

肉巻きおにぎり(牛肉)ブロッコリー さぁちゅんです。おはようございます~♪今日は、ももたろうは昨日のコンクールの反省会や結果発表などがあるそうです。本人は「うまく出来た~♪」と、けっこうご機嫌で帰ってきましたが、結果はどうだったんでしょう?今日も飽きずに肉巻きおにぎりのお弁当です。昨日のは豚肉、今日のは牛肉と一応変化は付けていますよ~(*^_^*)なにとぞ、クリックお願いいたします~
2008年07月26日

さぁちゅんです。ビルの建築中かと思ったら、作業はされていませんでしたが遺跡の発掘でした。六角高倉のウィングス京都(京都市男女共同参画センター)の南隣です。何の遺跡なのかなぁ?この前、本能寺の跡地が特定されたと言うニュースがありました。そういうのを聞くと、歴史マニアももたろうの母としては、なんだかワクワクします~♪目星を付けていた場所に建つ個人のお宅が立て替えられるので、発掘調査が行われました。個人の土地と言うことで制約が多く大変だったそうです。でも、京都の町中なんて、掘り返したらどこでも何か出てきそうです・・・たぶん。特に大きな建物の建て替えとなると、けっこう長いことかかって調査しているのを見かけます。これって、どこからも代替地も借地代も出ないらしいんです。だから、聞いた話では、遺跡らしきものが出てきたら、見なかったことにしてあわてて埋めちゃう人もいるらしいです。重要なものが埋まっていたらと思うと見過ごせないのですが、この土地の値段が高い京都では、まさに死活問題ですよね。ちょっと場所は違いますが、奈良そごうの発掘が1年も長引いてオープンが大幅に遅れたせいで、そごうがつぶれたと言う話がまことしやかに語られています。今日の話は単なる私の勝手な意見ですので、間違っているかもしれません。その場合は、どうぞ笑ってお見逃しくださいませ。ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月25日

さぁちゅんです。昨日に引き続き「泉湧寺(せんにゅうじ)」さんのご紹介です。昨日の「京都お散歩 泉湧寺その1」はコチラです。泉湧寺さんは、我が国随一の皇室の香華院(菩提所にあたる)として「御寺(みてら)」と尊称され、寺格の最も高いお寺の一つです。他のお寺のように檀家を持たないお寺です。御座所の門です。ここは普段は使われておらず、本坊から御座所はつながっているので、本坊から入ります。ここからは、さらに別料金300円が必要です。御座所は江戸時代の末、御所にあった皇后の御里御殿(皇后のお産の間)を明治十七年に明治天皇によって移築された建物です。現在も、年に一度のみてら参りのときの天皇皇后両陛下、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻をはじめとした皇族や勅使の御休所となっています。玉座。天皇皇后両陛下の御休所。襖絵「瑞鳥の図」狩野永岳 筆。玉座の間のお隣が、侍従の間。襖絵「鷹狩りの図」八木奇峯 筆。説明には侍従職の御休所とありますが、飾ってある写真には秋篠宮ご夫妻が写っています。玉座に次ぐお席ということなのでしょうね。さて、この2つのお部屋の前にあるのが、御座所庭園です。林泉形式の庭園で、元禄時代に御殿と御陵の前庭を兼ねて作られました。秋には紅葉が美しいお庭です。寒山拾得図の板戸。たぶん、名のあるものと思われますが、玉座の間の横手の片隅に無造作に置かれているだけで、説明が何もありませんでした。皇族の間。皇族方の御休所。御所にあったときには、皇后のお産の間でした。屏風(右)「虎渓三笑図」(左)「宇治川先陣争い図」 共に作者不詳襖絵「奈良七堂伽藍の図」門跡の間。門跡寺院の御休所。襖絵「井手の玉川山吹狩」吉田元鎮(江戸後期)女官の間。屏風「猿鷹の図」一双 中島来章 筆(第120代仁孝天皇女御の御遺品)襖絵「四季耕作の図」狩野永承 筆女中の間。海会堂。御座所の東につながる建物です。元、御所にあった御黒戸(仏間)を明治の廃仏毀釈の後に移したもので、阿弥陀如来の両脇に、三十数体の皇族方の御念持仏(守り本尊)を安置するお堂です。いやぁ~、御座所は色鮮やかな大和絵の襖や屏風に飾られた本当の御殿でした。こんな真夏には訪れる人も少なく、ゆっくり見て回るのにはいいかもしれません。暑すぎるという点を除いてはね~ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月25日

〈お弁当〉鶏の唐揚げフランクフルトゆで玉子ゆかりご飯ブロッコリークリームチーズ さぁちゅんです。おはようございます~♪今日はとうとう、ももたろうの吹奏楽コンクールの地区予選の日です。あまりにもへたくそで心配していたのですが、先輩にみてもらって、曲の方は何とか格好は付けられたらしいです。本当かな?!今日は、お昼過ぎに出番なので、その前に軽く何か食べてから本番を向かえ、学校に戻って午後3時ごろにお昼ご飯になるそうです。いつもより早く登校しなければならないのと、ひさしぶりのW弁当ということで、お弁当作りもバタバタしてしまい、出来上がりがギリギリになってしまいました。軽食はこちらです〈軽食〉肉巻きおにぎりブロッコリーなにとぞ、クリックお願いいたします~
2008年07月25日

さぁちゅんです。この前の日曜日、前から一度行ってみようと思っていたのに、なかなか実現できなかった「泉湧寺」さんに、はじめて行ってきました。「泉湧寺」さんは、東山三十六峰の南端近い月輪山麓にあります。皇室の菩堤所で「御寺(みてら)」とも呼ばれています。車で東大路通から今熊野商店街の切れ目にある泉湧寺道に入っていきます。まず、総門があるのですが、それから先がものすごく長いです。ずんずん、ずんずん入っていきます。とっても広いです。どれだけ入っていったらいいのかと不安になるころ、大門が現れます。大門は、桃山時代の御所の門を移したもので、国の重要文化財に指定されています。大門の受付で拝観料500円を払って中に入ります。門を入ってすぐ左に、楊貴妃観音堂があります。本尊の聖観音は、中国の玄宗皇帝が楊貴妃を偲んで彫らせたと伝えられる美しい仏像で楊貴妃観音と呼ばれています。湛海によって中国より持ち帰られたものだそうです。優しいお顔をされていました。この観音様は美人になりたい女性の信仰を集めているらしく、若い娘さん2人がおまもりを選んでおられました。がんばってね~!さぁちゅんは、もう十分美人なので遠慮しときます・・・(笑)楊貴妃桜。仏殿。徳川四代将軍家綱再建の建物で、本堂にあたります。本尊は運慶作と伝わる三尊仏、天井には狩野探幽筆の蟠龍、後壁の白衣観音と国の重要文化財がわんさかです。堂内は写真撮影禁止なのでお見せできないのが残念です。舎利殿。もと御所にあった清涼殿を移築し、重層に改装したものだそうで、内陣の宝塔の中に仏舎利を安置しています。残念ながら、舎利殿の内部公開は行われておりませんでした。仏殿と舎利殿が、禅宗風に直線状に並んで建てられています。豪勢な建物が2つ並んでいる様子は、まさに圧巻です!左手奥に、本坊の入り口が見えており、この2つの建物の直線上の一番奥に建てられているのが御座所です。境内の奥にある本坊には御座所があります。ここからは、別料金300円が必要です。御座所の内部と庭園の様子は次回に回させていただきます。乞うご期待!境内の一番奥、本堂後面の月輪山を背にして「月輪御陵」があります。ここには、四条天皇をはじめ二十五帝陵、九御墓、五灰塚等と孝明天皇陵、英照皇太后陵等が祀られており、拝所から一段高くなった廟は厳かで立派です。清少納言歌碑。百人一首で有名な「夜をこめて鳥のそら音ははかるともよに逢坂の関はゆるさじ」の歌が刻まれています。ここに清少納言の父 清原元輔の山荘があり、晩年の清少納言が隠棲したとされることから、この地に歌碑が建てられたという事です。定子皇后の鳥辺野陵(とりべののみささぎ)が、このすぐ近くの今熊野の山手にあります。泉涌寺水屋形。泉涌寺の寺名の由来になる泉が涌いた所で、現在も涸れる事なく涌き続けています。次回は、別料金300円の御座所のご紹介をいたしますので、どうぞご覧くださいね。ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月24日

鶏のモモ焼きアスパラソテーのり、ご飯さくらんぼさぁちゅんです。おはようございます~♪今日も天気予報では最高気温“36℃”ですまだ今は7月!と、言うことは8月になったらどんなことになるのでしょうか?ももたろうは、部活で同じトロンボーンの1年上の先輩に仲良くしてもらっているようで、ルンルンと言う感じで、出かけていくようになりました。同じ学年の男の子がトロンボーンにいないので、ちょっとつまらなかったようなのですが、色々しゃべれる人が出来ると俄然楽しくなりますね。こうやって、人とのお付き合いを身につけていくものなんですね。昨日は、とうとう「ハリーポッター」シリーズ最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」の発売日でした。楽天ブックスに早くから予約注文を入れていましたので、昨日、さっそく宅配便でとどきましたよ。おもしろいです!今日も読みまくりたいと思います~ なにとぞ、クリックお願いいたします~
2008年07月24日

さぁちゅんです。この前の土曜日、すごく暑かったので、どこか涼しげな場所に行ってみようと大原の三千院に行ってきました。「京都~大原 三千院~♪ 恋に疲れた女が 一人~♪」の歌詞で始まるヒット曲で全国的に知られることになった三千院。三千院は、京都市左京区大原にある天台宗の寺院で三千院門跡とも称されるお寺です。門跡寺院とは、皇族出身者が住持するお寺です。このお寺は8世紀、最澄の時代に比叡山に建立された「円融房」を起源とし、のちに比叡山麓の坂本(大津市)に移され、その後も洛中や東山の各地を転々とした後、1871年(明治4年)に現在地に移ったものです。驚いたことに、「三千院」と呼ばれるようになったのは、その時からなのだそうです。まずは、お庭を見ながら、ゆっくり。さすがに山深いところですので、渡る風も少し涼しくてさわやかです。でも・・・実は、その前に一騒動あったのです!主人がお財布を落としたと言い出し、玄関まで戻って隅々まで見てまわり、これまでに立ち寄ったところに電話をかけて聞いてみたりと、大騒ぎです。近所に住む母に電話して、わざわざ我が家の主人の小物の入った引き出しを確認しに行ってもらったところ、きちんとそこにしまわれたままだったのです。結局、持ってくるのを忘れたと言うだけのことでした!まぁ、お財布はあったから良かったのですが、疲れました~(-_-;)フカフカの苔の緑がとてもきれいです。有名な往生極楽院(旧称・極楽院)は、平安時代末期の12世紀から大原の地にあった阿弥陀堂であり、1871年に三千院の本坊がこの地に移転してきてから、その境内に取り込まれたものです。往生極楽院は、寛和二年(西暦986年)建立。阿弥陀如来座像を中心に、右に観世音菩薩、左に勢至菩薩が座っています。 緑鮮やかな苔の合間に、わらべ地蔵さんが点在しています。真ん中あたりに、二人並んだかわいいお地蔵さんがあるのですが、私のカメラには望遠機能がないので残念です。手前のお地蔵さんは、苔に埋まって頭だけに見えますが、寝そべってほおづえを付いているんですよ。小首をかしげた様子が愛らしいお地蔵さんです。三千院の門前には、茶店やおみやげ店が並んでいます。舞妓体験同様に、大原女体験と言うのもあるようです。ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月23日

オムライスフランクフルトブロッコリー さぁちゅんです。おはようございます~♪今日も猛暑日になるらしいです・・・(-_-;)すでに暑いです。今日のお弁当はオムライスです。こう暑い日が続くと、お弁当も痛まないかと心配ですよね。特に今日みたいに、玉子を使ったメニューのときには気を使います。私は、まず詰めるまえに、空のお弁当箱を1分間レンジでチンしています。赤ちゃんの哺乳瓶もレンジでチンして殺菌しましたから、お弁当箱にもきっと効果があるはずだと毎日実行しています。こういうときにはレンジOKの安物のお弁当箱にしたほうが安心ですね。ところで、昨日は私の誕生日でした。みんな、忘れちゃってるみたいでしたが、母だけはお祝いを持ってきてくれました。さすがに生んだ人だけは覚えていますね。主人が仕事から帰ってきて、ケーキ買いに行こうというので(たぶん自分が食べたかっただけだと思うケド)、シャトレーゼにケーキを買いに行きました。誕生日なので、2個食べます・・・冗談です(*^_^*)なにとぞ、クリックお願いいたします~
2008年07月23日

牛肉の串焼きゆで玉子もち米シュウマイブロッコリーミニトマトしそ昆布佃煮ご飯クリームチーズさくらんぼ さぁちゅんです。おはようございます~♪今日も、ももたろうは部活。お弁当も当分はお休み無しです。ご飯にのっけている昆布を見て、「いつものゆかりご飯がいいのに~」と、ももたろうが言うのです!ゆかりご飯が好きだなんて、初耳だわ。それなら早く言えばいいのに~。なにとぞ、クリックお願いいたします~
2008年07月22日

さぁちゅんです。私ら、ほんまにアホです・・・今日は、この暑っつい中「弘法さん」に行ってきました。気温は絶対40度はありましたよ~「弘法さん」とは毎月21日に行われる東寺の市のことです。弘法さんと言えば、あの弘法大師「空海」のことです。京都の人は親しみを込めて「弘法さん」と呼びます。京都を訪れる人も、京都に帰ってきたときにも、新幹線で京都に着いたとき必ず目にするのがこの五重の塔ですね。塔の高さは約57mで、現存する木造の古塔では日本一高いといわれています。東寺は京都駅から南に歩いて15分ほどと抜群の立地にあります。でも、なかなか足を運ぶ機会がないお寺なのではないでしょうか。南大門をくぐると、境内はお店と人でうまってると言う感じに見えます。ものすごく広いです。骨董品、古着(和服、帯、生地)、衣料品、食べ物などなど、ありとあらゆるお店が出ています。昔は草履の鼻緒の片方なんていうおもしろいものも売られていたそうですよ。だいたい1200軒ものお店が出ているそうですが、今日はあまりの暑さにたべもの屋さんは出店を控えられたお店もあるようです。洋服屋さん。骨董屋さん。ではでは、「金堂」にお参りを済ませましょう。東寺の正式名称は「教王護国寺」。現在は東寺しか現存していませんが、西寺もあったのだそうです。「金堂」のご本尊は薬師如来さんです。修行姿の弘法大師さんの像にもごあいさつ。では、またお店を色々と見て回ります。これは、和菓子の型でしょうか?がらくたに見えますが、この中にもお宝が??五重塔が見えます。手前のお店は・・・のしするめのお店です。右から読むのですね!夏らしく、金魚すくいのお店が出ています。もう、このあたりでギブアップです!暑いです!!熱中症になってしまいそうなので、退散することにいたしましょう~市の一角に蓮の花が咲いていました。朝のうちに咲いて、日盛りにはしぼんでしまうのですよね。きれいです。しばし暑さを忘れ・・・・いや無理です。忘れません!やっぱり暑くて死にそうです・・・西側の門から出て京都駅めざして歩きます。つらいです・・・暑いです・・・。とにかく、クーラーのあるところに早く入りたいです。ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月21日

肉巻きおにぎり(温野菜サラダ別添) さぁちゅんです。おはようございます~♪連休3日目ですが、相変わらず、ももたろうは今日も部活です。昨日の肉巻きおにぎりが「ものすごくウマかった~!」との、ももたろうのアンコールに応えて、今日も肉巻きおにぎりです!ただし、昨日のは牛肉で、今日は豚肉で作ってみました。レシピを検索すると、牛肉のレシピも豚肉のレシピもどちらも出てきますが、本場、宮崎ではどうやら豚肉が主流のようです。たれは焼肉のたれを使うとあるのですが、うちではバター醤油で作ってみました。昨日は、遅刻したことを先輩に怒られて、部活に行くのがちょっとおっくうな様子のももたろうでしたが、一日がんばって練習してるうちに合奏が楽しくなってきた~!とケロッとして帰ってきました。そうそう!そうやって、自分の居場所を自分で作っていくんだよ~!がんばれ、少年~(*^^)vなにとぞ、クリックお願いいたします~
2008年07月21日

さぁちゅんです。昨日も、暑かったですね~どこか涼しいところに行きたいなぁということで、大原 三千院に行ってきました。お散歩を兼ねて、ちょっと遠めのPに自動車を停め、三千院まで歩いていきます。三千院からちょっと離れると、1回300円なんていう格安の駐車場があります。今はシーズンオフでもあるので人も少なくて、道々、山里の雰囲気が味わえます。途中、こんな野菜の無人販売所を見つけましたよ。これは何?瓜でしょうか?それとも、かぼちゃ?わかりません!これは何に見えますか?紫蘇漬けになる、赤紫蘇の畑です。次回は、三千院をご紹介いたします。ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月20日

肉巻きおにぎりブロッコリーさくらんぼ さぁちゅんです。おはようございます~♪今日は夏休み初日で、その上日曜日なのですが、部活があるのでお弁当ありです。どうやら、昨日の朝、部活に遅刻して先輩から怒られたらしく、それもあって、なんだか行きたくなさそうに、ブーブー言いながら出かけていきました。そんなことも経験して、大人になっていくんだよ!がんばれ、少年!!今日は初めて肉巻きおにぎりを作ってみました。なんだか大きくなりすぎたのですが、全部詰めちゃいました!多すぎかも・・・なにとぞ、クリックお願いいたします~
2008年07月20日

チキンソテーカネテツ野菜フライブロッコリーゆかりご飯 さぁちゅんです。おはようございます~♪ももたろうは、今日、終業式です。お弁当作りも終わりかと思いきや!部活がずっと毎日お弁当持ちなので、当分開放してもらえません。今日のお弁当に入ってるカネテツの野菜フライ、ごぞんじですか?これです↓練り物コーナーに売っている、玉ねぎ、キャベツなどが入った魚のすり身のフライです。私、これが子供の頃から好きなんです。レンジでチンしてソースをかけてたべます。ももたろうのお弁当に入れたのは初めてで、ももたろうはどう言うか分かりませんが、お弁当にもおいしいんですよ~。なにとぞ、クリックお願いいたします~
2008年07月19日

さぁちゅんです。ももたろうの幼稚園のときのママ友に誘われて、女性のための30分フィットネス「カーブス」に入会しました。女性のための30分フィットネス「カーブス」のHP「カーブス」というのは、マシンを30秒 ステップを30秒を交互に繰り返し、円形に並んでいるマシン8種類を音楽に合わせて3周し、最後にストレッチして1回たったの30分で終わり!毎日、朝10時から7時までの間なら、いつ行ってもOKです。利用料も月額5千円ちょっとで主婦にも利用しやすいお値段に設定されています。筋力が衰えて体力がなくなったなぁと感じていましたし、成人病検診を受ける年齢にもなったことですし、何かしなきゃと思っていたところでしたので、話を聞いて即決しました。今日は、その初日でした。利用者は30歳代から、おそらく70歳代までのオバちゃんばっかりです。マシンは、早く動かすと負荷が大きくなり、ゆっくりだと90歳のおばあちゃんでも大丈夫なんだそうです。写真の通り、私も含めて、みんな自転車や徒歩で来る人がほとんどで、簡単なTシャツとトレパンなどでやってきて、終わったらそのまま帰って行きます。普通のジムよりも全く気楽な感じで、まるでちょっと銭湯に行くような感じで通えそうです。1周目には、な~んだ楽勝!って思っていたのですが、3周目に入る頃には顔を真っ赤にして汗だくです。これなら、けっこう効果も期待できるかも!!毎日行くことも、制度上はOKなんですが、週に2~3回がいいらしいので、週3回を目指して通ってみようと思っています。健康になって、きれいにもなるぞ~ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月18日

さぁちゅんです。おととい、ご紹介した八坂の塔(コチラ)の目の前にあるのが「八坂庚申堂」です。「庚申待ち」の夜や庚申の日は、昔も今も多くの参拝の人々で賑わいます。付近の民家や商店の軒先には、この寺のお守りである「くくり猿」が軒先にたくさん掛かっている風景にも出会えます。飛騨高山のおみやげの赤い「さるぼぼ」によく似ていますよね。「くくり猿」は、お猿さんが手足をくくられて動けない姿を表したもので、欲のままに行動するお猿さんの姿を人間の欲望にたとえてあり、その欲望をくくりつけ、庚申さんにコントロールしてもらうためのお守りです。八坂の塔のはす向かい、八坂通の坂道に面した八坂庚申堂の門です。「庚申(こうしん)」とは、干支(えと)、つまり庚(かのえ)申(さる)の日のことです。中国由来の道教の言い伝えで、庚申の日の前夜に、人間の体の中にいる三尸(さんし)の虫が寝ている間に体から抜け出して、天帝にその人間の行った悪行を告げ口に行くそうなのです。天帝は、罰としてその人間の寿命を縮めます。三尸の虫は人間が寝ている間しか体を抜けられないため、庚申日の夜は寝ないで徹夜するという「庚申待ち」という風習が行われていました。御本尊の「青面金剛(しょうめんこんごう)」は、この三尸の虫を食べると考えられていたので、いつの頃からか「庚申待ち」には、この仏様を拝む風習が広まり、「青面金剛」は「庚申さん」と呼ばれるようになりました。この日、一晩眠らずに一心に願い続ければ、どんな願いもかなうとされています。門に次の庚申の日は明日の7月19日とありますから、今日がその「庚申待ち」の日ですね。境内ほぼ中央にある賓頭盧尊者(=びんづるさん)の木像。なで仏として人々に親しまれています。腰痛の人は腰、頭痛の人は頭、縁結びを願う人は手、など願うところをなでて拝むと良いそうです。正面から見た八坂庚申堂本堂。たくさんの「くくり猿」が掛けられている衝立(ついたて)の前に、庚申さんのお使いの「見ざる言わざる聞かざる」の3匹のお猿さん(三猿)の像があります。ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月18日

鶏そぼろご飯鶏の唐揚げブロッコリー さぁちゅんです。おはようございます~♪ももたろうの学校では、今日は大掃除だけなのだそうです。どんなに徹底的に掃除をするのでしょう?!明日が終業式です。部活の方は、コンクールが近づいたので、土日祝日もお休みが全くありません。7月25日(金)に地区の大会、8月1日(金)に県の大会があります。1年生のももたろうたちも一緒に出場するらしいのですが、曲になってるというレベルにも達していないようなのです。あんなんでみんなの足を引っ張ってないかと心配になってしまいます・・・ なにとぞ、クリックお願いいたします~
2008年07月18日

さぁちゅんです。今日はももたろうの学校は全日、個人懇談があったのでお休みでした。私は昨日の午後に個人懇談を済ませました。何度も言うようですが、こんなときには特に成績優秀の子供だったら楽しいんだろうなぁと思ってしまいます。懇談は、決してほめられることもありませんでしたが、大したお小言もなくパパッと終わりました。ほっ話はガラッと変わりますが・・・・、祇園祭には、絶対行かない宣言をしたさぁちゅん一家なのですが、今日は、急に主人の仕事がお休みになりました。そこで、主人をそそのかして、ちょこっと山鉾巡行を見に行ってみました。さぁちゅんが20数年ぶり、主人はなんと40年ぶりです。市役所前に着いたのが12時過ぎでしたので、もう帰る人も多い時間です。おっ!ちょうど、かまきりのからくり人形を乗せた「蟷螂山(とうろうやま)」がやってきました。動いてる動いてる~!「綾傘鉾(あやかさぼこ)」です。徒歩の傘鉾として応仁の乱以前の古い鉾ですが、ずっと途絶えていたのですが、ようやく昭和54年に巡行を再開したものです。鉦(かね)や太鼓、笛に合わせて踊る棒振り、囃子が共に徒歩で巡行しています。烏丸御池の交差点では、山鉾も赤信号待ちです!向こう側が「山伏山」、手前は「月鉾」です。「白楽天山(はくらくてんやま)」「鶏鉾(にわとりぼこ)」今年、前の車輪二つを新調されたのだそうですよ。ここまで、ほんの15分ほど山鉾を追いかけて写真を撮っていたのですが、「暑い!人が多い!」と、主人のご機嫌が超悪くなってしまいましたので、撤退いたしました。そそのかされたことに気づかれたか~お日様はカンカン照りで、気温も35度を超えています。あっつ~いランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月17日

さぁちゅんです。京都は、今夜、祇園祭の宵山です。きっと、いや絶対に!ものすごい人です!!さぁちゅん一家は近づきません。ももたろうも小さい頃にはよく、おばあちゃんに連れられて行ったのですが、あのものすごい数の人と、ものすごい暑さに懲りて、数年前にもうぜ~ったいに行かない!と宣言しました。そこで、7月の初めごろの平日の静かな八坂をご覧いただきましょう。東大路通から八坂通に入り、八坂の塔が見えると、まさに「古都京都」の景色になります。数年前に電線の地中化工事が終わっていますので、空がすっきり見えます。「氷」の旗が出ているのは「文の助茶屋 本店」です。明治の創業から十年ほど前までは、高台寺のお向かいの圓徳院の三面大黒さんの境内の、今は都路里さんのある場所にありましたが、この場所に移転されて来ました。「ねねの道」と名付けられ、商業施設が建つ以前のことです。三面大黒さんにあったころは、甘酒、わらび餅、ところてんなどを食べに、よく立ち寄りました。京都ではめずらしい三杯酢のところてんがメニューにあり、子供の頃にはよく食べました。文の助茶屋のHPはコチラランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月16日

牛肉の人参ロールゆで玉子ゆかりまぶしブロッコリーごま塩ご飯 さぁちゅんです。おはようございます。今日はお昼から、ももたろうが中学に入学して初めての個人懇談=通知票渡しです。こういうときにはいつも、成績優秀の子供だったら楽しいんだろうなぁ~!と、思ってしまいますね・・・(^_^;)昨日、ももたろうは1ヶ月ぶりに足首の骨折の診察を受け、レントゲンなど撮ってもらいました。診察の結果は良好で、やっと運動のOKが出ました。体育もようやく解禁となったのですが、もうすぐ夏休みなので残念ながら2学期からの参加になりそうです。そのことはさっそく担任の先生に報告してこようと思っています。なにとぞ、クリックお願いいたします~
2008年07月16日

さぁちゅんです。おととい、「なんばグランド花月(NGK)」でお笑いと新喜劇を見た後、「なんばグランド花月(NGK)」の地階にあるお笑い博物館「吉本笑店街」に入ってみました。入場料は、大人1000円 小中高生800円と、さすが吉本!強気なお値段です!!「なんばグランド花月」と合わせての利用ですと、大人500円 小中高生300円に割引されます。昭和30年代の千日前商店街をイメージした街並みの中に吉本のタレントのギャグを満載した展示ブースが、民家や商店として軒を連ねています。入ってすぐ笑福亭仁鶴さんがお出迎えしてくれました。「仁鶴商店」。笑福亭仁鶴さんが店番をしているタバコ店です。「萬歳電機商会」。ただの電機店かとおもいきや、ダウンタウンやナイナイから懐かしの漫才コンビまで、店頭のテレビで鑑賞できます。入り口の人形は、ナショナル坊やでしたっけ?なんだかありそうな、選挙ポスターです。瓶のコカ・コーラの自動販売機を見つけました。ディスプレイかと思ったら、「ほんまに販売してますねん」と、張り紙がありました。栓抜きが自販機の前についているタイプの自販機です。コーラ1本100円でした。その奥には池乃めだかさんが経営する運送店が見えます。体に合せたミニサイズの扉がカワイイです!「のりおよしお不動産」。バブルがはじけ、大失敗した西川のりおさんがグチりまくる不動産屋さんです。前を通りかかると、のりおさんの「金返せ~!」の大きなダミ声がひびきます・・・! 焼肉好きのトミーズ健さんの焼肉店「焼肉健ちゃん」です。お店の前には、殺人現場が坂田利夫さんの人形が、番台で出迎えてくれる「阿呆乃湯」「阿呆乃湯」に来てくれて、あ~りが~とさ~ん。ですって!「吉本興行合名会社」。内部は当時の吉本興業の仕事ぶりを再現して展示しています。なんばグランド花月の公演が終わってすぐに入場したのに、入場料が高いせいなのでしょうか、館内のお客さんはまばらでしたので、ゆっくり楽しめました。往年のお笑い好きの方にはたまらない企画でしょうね。若い人には分からないのでは?と思うノスタルジックな展示ものがけっこう多いです。こんな機会がなければ、一生足を運ぶことがなかったのではないかと思いますので、おもしろく色々とじっくり見てきました。でも、見ごたえからすると、ちょっと入場料は高いかな?ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月15日

鶏の唐揚げもち米シューマイ(京彩色)ゆで玉子ブロッコリーゆかりご飯 さぁちゅんです。おはようございます~♪おとといのなんば花月のお弁当に詰めてみました。さすがに二段重にするとものすごい量になってしまいますので、一段だけ使用しました。かわいいもち米シューマイは楽天さんの千円コミコミセールで買いました。こちらです↓色鮮やかな3色のつみれ!京彩色なにとぞ、クリックお願いいたします~
2008年07月15日

エビフライハムエッグブロッコリーゆかりご飯 さぁちゅんです。おはようございます。今日はエビフライをこれでもか!とばかりに詰め込んだ「エビフライ弁当」にしてみました。エビフライがあまりに嵩張るのでこれしか入らなかったのです・・・・(^^ゞ今日も朝から晴れて、暑くなりそうです。さぁ!洗濯に、お布団干しにと、大忙しになりそうです~(*^_^*)なにとぞ、クリックお願いいたします~
2008年07月14日

さぁちゅんです。今日は、主人の職場のリクレーションで「なんばグランド花月」に、吉本の漫才と新喜劇を見に行きました。中田カウス・ボタン/月亭八方/大木こだま・ひびき/桂小枝/おかけんた・ゆうた/平和ラッパ・梅乃ハッパ/矢野・兵動の7組。吉本新喜劇は内場勝則、石田靖、チャーリー浜、Mr.オクレ、若井みどり、ほかの出演の出し物でした。立ち見が出るほど満員でしたが、私たちは1階の真ん中のすごくいいお席でした。お笑いを見に行ったのは初めてだったのですが、テレビで見るよりもずっとゆっくりとしたテンポでしたのでびっくりしました。ホールは撮影禁止でしたので、ホールの中でいただいたお昼のお弁当だけ紹介します。2段のお重になっていて、なかなか豪華です。開けてみます。お弁当としてはおいしいのですが、ホールの狭い座席で2段弁当を広げるのは至難の業です。油断すると、即、どちらかのお弁当箱がひざから転げそうになるのです・・・(^_^;)公演を見た後、ホールの地下の「よしもと笑店街」に行ってみました。その様子はまた次回、ご紹介いたします。ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月13日

さて問題です!これはなんでしょう?答えは・・・・、組み立て始められたばかりの祇園祭の「鯉山」でした。京都では、いよいよ祇園祭の鉾立てが始まりました。鉾は、釘を1本も使わず、木材と縄だけで組み立てられています。14日の宵宵宵山~16日の宵山。そして17日の山鉾巡行へと続きます。「鯉山」は組み立て始めたばかりのようでしたが、あちこち見て回ってみると、組み立て手順がわかってきますよ。こんな風に縄を巻いて・・・、もっと縄を巻いて・・・、こちらは「放下鉾」です。縄目が美しいですね。荒縄だけで固定するこの伝統の技法を「縄がらみ」と言うのだそうです。こちらの「菊水鉾」はもう完成間近でしょうか?「函谷鉾」は、もう完成していました。「長刀鉾」も、すっかり完成していました。新町通を歩いていると、「くろちく」さんの70%OFF祇園祭セールの文字が目に飛び込んできました。(くろちくさんのHP)この手の赤い文字にめっぽう弱いさぁちゅんは、このあと、鉾立てのことなんかすっかり忘れて、ショッピングタイムに変更となりました。買い物したものの一部です。全て激安でした~(*^^)vランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月12日

豚の味噌漬けウインナーゆで卵ブロッコリーミニトマトゆかりご飯 さぁちゅんです。今日はももたろうは部活が朝から夕方まであるのでお弁当持ちです。昨日、みちのく福島から豚の味噌漬けが届きました。豚肩ロース肉厚切り500g+豚ロース肉薄切り500gの計1kg入って、コミコミ1,980円に釣られて即注文したものです。昨日の晩ご飯には厚切りの肩ロース肉を焼いて食べました。お味噌の味がしつこくなくて、とってもおいしかったです~♪お弁当には薄切りロース肉を焼いて入れました。ショウガ焼き用くらいの厚さです。こんなのです↓【送料無料】1980円♪赤字覚悟の豚ロース味噌漬け♪楽天ランキング2位記念!50セット限定!豚肩ロース肉厚切り500g+豚ロース肉薄切り500gの計1kgなにとぞ、クリックお願いいたします~
2008年07月12日

さぁちゅんです。今回は、清水寺の舞台のある本堂だけではない魅力に迫ってみましょう。清水寺の仁王門から階段を登って行くと、正面に白い御堂が見えてきます。これが清水寺 随求堂(ずいぐどう)です。この随求堂では、「胎内くぐり」を体験する事が出来ます。御本尊の大随求菩薩は、信仰者のあらゆる求めに随(したが)い、御利益をくださる万能の仏様なのですが、残念ながら普段は公開されない秘仏となっています。そこで本堂の地下に通路を巡らし、御本尊の真下にある「ハラ」という梵字が書かれた石に触れる事により、諸願成就を願うというのが胎内くぐりの趣旨です。「胎内めぐり」は小学生以上が一人100円で、午前9時から午後4時まで行われています。私たちも入ってみることにしました。階段を下りると、すぐに真っ暗な通路が始まります。ここから仏様の胎内に入っていくということなのですね。地蔵盆の数珠回しの時に使うような大きな数珠の手すりがあり、それに伝いながら進んで行きます。全くの暗闇です・・・(@_@;)闇というものは、本当に怖いものなのですね。曲がりくねった通路をこわごわ行くと、スポットライトに照らされた石が暗闇の中にぽっかりと浮かんでいるのが見えて来ました。この字が梵字の「ハラ」と言う文字なのですね。石をなでながら、お願いすると良いそうです。でも・・・この1点だけ灯りがともっていて、まわりは真っ暗の闇に包まれています。後ろから人が近づいてくる気配が、これまた怖い・・・。早口でお願い事をして、ダッシュで外に出ました!!お釈迦様は 明けの明星を見て悟りを開かれたのだそうです。あなたも「胎内めぐり」の暗闇の中で光を感じて、心身の「ルネサ~ンス」を体験してみませんか?ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月12日

さぁちゅんです。今週の火曜日、またまたお散歩に行ってきました。朝から雷雨で、もう一日中雨かと思ったら、昼前から見事に晴れました!主人の仕事がお休みだったので、平日の清水寺に行ってきました。平日の清水は、さすがに空いています。ざっと見たところ観光客の半分以上が外国人さんで、ちょこっと修学旅行の子達の姿も見えます。あちこちで、アジア各国の言語が飛び交っています。いやぁ~!アジアの皆さん、声が大きいですね~!清水寺は、平安京遷都以前の780年、坂上田村麻呂によって創建された、京都では最古の寺院の1つです。紫式部も、「源氏物語」で光源氏が夕顔の亡骸を鳥辺野に弔うのを見送る場面に、「寺でらの初夜も 皆行ひはてて いとしめやかなり 清水の方ぞ 光多く見え 人のけはひもしげかりける」と、清水寺を登場させています。清少納言も、「枕草子」に「さはがしきもの」として「十八日に清水に こもりあひたる」と、清水寺の縁日の日をあげています。平安時代には、既に多くの参詣者を集めていたことがわかります。西国三十三ヶ所 観音霊場 第16番の札所となっています。本堂(国宝)は、何度も放火による火災に見舞われ、徳川家光の寄進により寛永10年(1633年)に再建されたものです。「清水の舞台」で知られる建物です。奥の院からみたこの風景は特に有名ですね。物の例えとして「清水の舞台から飛び降りる」といいますが、江戸時代には「清水の舞台から飛び降り」て、助かったら願いが叶い、もしも死んでも成仏できるといわれ、「清水の舞台から飛び降りる」のが、若者に大流行したのだそうです。江戸時代を通じて400人以上の人が本当に「清水の舞台から飛び下り」たのだそうです。ちなみに8割は命がたすかったそうです。そういえば、平成の世でも、道頓堀に飛び込んだ人がたくさんいましたよね~(^_^;)奥の院です。このお寺の奥の院は、本堂のとっても近く、互いに見える位置にあります。歩いて50歩くらいですね。本堂東側の石段を下りた所に清水寺の名の由来でもある名水が、3本の筧(かけい)から流れ落ちていて、「音羽の滝」と呼ばれています。向かって左が学問成就の水、真ん中が恋愛成就の水、右が延命長寿の水。ひとつだけ選んで飲んでください。3つとも飲んだりすると、どの願い事も叶わなくなってしまうのだそうですよ。でも、元は同じ水なので、清水寺の観音様はどんな願いでも聞き入れてくださるけれど、欲張ってはいけないですよ!という戒めなのでしょうね。境内の茶店の座敷をチラッとのぞいてみると、一番手前で白人のご夫婦が冷やしそうめんを食べておられました。他のお客さんは、ここでもほとんどがアジアのからのお客さんのようでした。ぐんぐんと気温が上昇してきました!あ"~!こう暑いと「氷」の文字がとても魅力的に見えますね~(^_^;)ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月11日

牛串ハムエッグ人参のグラッセブロッコリーかまぼこ(桜海老入り)ゆかり&ごま塩ご飯 さぁちゅんです。おはようございます~♪近所のコンビニがつぶれた建物に女性のための30分フィットネスクラブ<カーブス>というのがオープンしました。http://www.curves.co.jp/友人に誘われて、と言っても一緒に通うというわけでもないのですが、今日の10時からお試し体験のカウンセリングを受けに行くことになりました。1日30分のそんなにしんどくない運動で、普通のフィットネス1時間半位の有酸素運動と筋力トレーニングの効果があるらしいです。年齢と共に筋力は落ち、引力には逆らえないと実感しているところですので、運動音痴の私でも出来そうなら始めてみようかと思っているところです。ももたろうのお弁当は今日も肉でぇ~す!なにとぞ、クリックお願いいたします~
2008年07月11日

さぁちゅんです。この前の土曜日、35℃を超えるものすごい暑さの中、お散歩に行ってきました。この気温で、歩いた距離も相当でしたから、ほとんど歩く修行のようです!市役所前から、平安神宮の前を通って、黒谷に上り、真如堂、哲学の道を歩き、ようやく南禅寺へとやってきました。すごい距離でしょ?!びっくりですか~?この日は「一日中雨」という天気予報が出ていたのに、昼前には晴れ間が見え、あっという間にものすごい蒸し暑さになってしまいました。ですから、土曜日だというのに、観光客も特別に少なくて、駐車場待ちの自動車も行列にはなっていませんでした。南禅寺の三門も緑に縁取られて、明るい夏の光に照らされています。たくさんの観光客が、大きな三門の下で、しばしの涼をもとめて、くつろいでいました。この日、人がこんなにいたのはここだけでした。いつもは、うっそうとしているといった方がいいほどの境内ですが、この夏の光の下では緑が照り輝いて見えます。雨が上がったばかりなので、全ての植物が生き生きとしています。よく見ると、きれいに生え揃って見事な苔です。ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月10日

キチンカツ(胸肉)ハムエッグアスパラミニトマトゆかりご飯ミニチーズ今日のももたろう弁当は昨日の晩ご飯のチキンカツの使い回しです。いつもは2食同じメニューも嫌だろうと、前日の残りはあまり使っていないのですが、まぁ、たまには良いでしょう!いつも残り物は冷凍しておいて、すこし日をあけて使っています。ところで、昨日は「476アクセス」と、大変多くの方に訪問いただきありがとうございました。いまだかつてない数字に少々びっくりしました。俄然、やる気に燃えるさぁちゅんでございます。ブログランキングにも、いつも応援クリックいただいてありがとうございます。お手数ですが、1日1回、1クリックなにとぞよろしくお願いいたします。外はとても暑いですからね、かわりに私があちこちお散歩して日記でお届けしますので、皆さんはクーラーの効いた涼しいお部屋でお楽しみくださいね~(*^_^*)これからもどうぞよろしくお願いいたします。なにとぞ、クリックお願いいたします~
2008年07月10日

さぁちゅんです。この前の土曜日、35℃を越える暑い暑い日、お散歩に行ってきました。真如堂の山を下り、「哲学の道」へとやってきました。「哲学の道」は、北は銀閣寺に始まり、南は永観堂の北東にある若王子神社まで続く、疎水に沿った散歩道です。京都の哲学者、西田幾多郎がこの道を思索にふけりながら散歩していたことから「思索の小径」と言われていました。その後、西田幾多郎の愛弟子田辺元や三木清らも好んでこの道を散策したことからいつしか「哲学の道」とも言われるようになり、1972年に正式に「哲学の道」と名付けられました。今回は法然院のあたりから南に向かいます。春の桜の時期には、とても多くの人でにぎわい、考え事をしながら歩くなんてとても出来そうにありませんが、それ以外の時期には人影もまばらで散策にはぴったりです。ちょっと前までは、特に冬場には女性の一人歩きは危ないのでは・・・と思うくらいでしたが、現在は、お店がたくさん出来、昼間はいく分人の目があるようになりました。それから・・・以前の哲学の道は、犬の落し物があまりにも多くて、下を見ながら気をつけて歩かないとふんづけてしまいそうでしたが、京都の愛犬家の皆さんのお行儀が格段によくなったらしく、ここ数年は犬の落し物はみかけないようになりました。小さなことなんだけど、とってもうれしいワン!黒谷も真如堂もうだるような暑さだったのに、この哲学の道はとても涼しくて、木陰の風が汗ばんだ肌に心地いいくらいでした。もう時期が終わってしまった頃ですが、哲学の道の疎水では自然にゲンジボタルが生息しています。ところが・・・、哲学の道には鯉もいるんです!なんとこの鯉は、捨て鯉なんですって。観光客のウケがよくて喜ばれている一方で、鯉がホタルのえさを食べてしまい、ホタルが減ってきているというのです。なんだか複雑ですね。桜の木が途切れ、両岸に大木ばかりが目立つようになると、まもなく終点の若王子神社に至ります。若王子の前の坂を右方向にくだると、鹿ヶ谷通の永観堂~南禅寺へと続く道です。坂を振り返って見ると、なんだか懐かしい風景です。私は昔からこの風景がとても好きなんです。ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月09日

いなり寿司ハンバーグ桜海老入りかまぼこアスパラミニトマト さぁちゅんです。おはようございます~♪takaaichanさんの昨日のおべんとうをみて、私もまねして「いなり寿司弁当」にしてみました。いなりずしを6個も詰め込みました。お弁当箱って、見た目よりたくさん入るので、改めてびっくりです。ももたろうは、昨日は朝は雷雨でしたが昼前には天気が回復し、水泳の授業がありました。久しぶりにたくさん泳いで楽しかったらしいです。リハビリと運動不足解消に、夏休みには毎日、市民プールにでも連れて行こうかと思っています。ももたろうは小学生のときスイミング教室に行っていたので泳ぎが上手ですが・・・、私は泳げないので、おばあちゃんたちに混じって、水中ウォーキングでもしようかなぁと思っています!なにとぞ、クリックお願いいたします~
2008年07月09日

さぁちゅんです。先週の土曜日、35℃を越える暑さの中、お散歩に行ってきました。黒谷 金戒光明寺から、会津藩士の墓地の横の北へ続く小道をとおって、紅葉の名所として知られる「真如堂」へとむかいました。真如堂は、比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。正式には「鈴聲山 真正極楽寺」(れいしょうざん しんしょうごくらくじ)といいます。その名のとおり、御利益は極楽往生なのだそうですよ。山門を入っていきましょう。緑に鮮やかな朱色が映えます。深い緑に包まれた参道。秋には、これが全て深く鮮やかな深紅に染まります。三重塔。紅葉の時期の、このアングルの三重塔の写真を良く見かけますね。本堂。本尊は阿弥陀如来立像で、本堂ともども重要文化財に指定されています。国宝の法華経6巻をはじめ寺宝も多数あります。本堂の前に「菩提樹」がありました。説明が木の横に書いてました。「菩提樹」は仏教3聖木の一つで、この木の下でお釈迦様は悟りを開かれたとされています。「菩提」とは「正しい悟りの智」を意味する「ボーディ」を音写したものです。・・・だそうです。さくらんぼみたいな実がたくさんなっています。この東参道の急な坂道を下りると白川通にでます。このあと、私たちは哲学の道に向かいました。ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月08日

ひつまぶし(きざみうなぎ、錦糸卵) さぁちゅんです。おはようございます~♪今日は朝から雷雨です。先ほども1つゴロゴロドカーンとどこかに落ちたようです。工場の避雷針だと思います。ところで、今日のお弁当は「ひつまぶし」です。↓こんなのをいつも使っています。【うなぎ】の川水:【送料無料】!モンドセレクション金賞受賞10食セット自家製たれ入り元祖きざみうなぎの蒲焼きひつまぶし丼も1人前から食べられるお弁当・おにぎり・お寿司にもぴったり。。。【お買い物マラソン0611】この鰻、とってもおいしいんです!いつも冷凍庫にストックしています。なにとぞ、クリックお願いいたします~
2008年07月08日

さぁちゅんです。この前の土曜日、35度を越える蒸し暑い日に、あちこちお散歩に行ってきました。ちょうど大文字ある如意ヶ岳と平安神宮の間に、ほぼ繋がった二つの丘があります。北側がは吉田山、南側が黒谷といいます。吉田山には吉田神社、黒谷には紅葉で有名な真如堂と黒谷さんがあります。私はこの小山のことを、白川通に「真如堂」というバス停があるせいなのか、ずっと「真如堂の山」と呼んでいましたが、私の周りだけの呼称であったのかもしれません。まずは、真如堂に行く通り道に有る、黒谷さんへ行ってみました。「黒谷」は通称で、正式には紫雲山金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)という浄土宗の大本山です。通称の黒谷があまりにも知られ、“こんかいこうみょうじ”と言って知っている人は少ないです。タクシーの運転手さんにも「黒谷まで・・・」と言った方がよいでしょう。ただし、京都の人でさえ「黒谷=墓地」と思っているふしがあるので、これでも通じるかどうか、ちと不安です。平安神宮北側の丸太町通と、東側の岡崎通とが交差するところの岡崎郵便局のある角を北に入って行きます。承安5年(1175年)法然上人が比叡山の黒谷(西塔)を下り、草庵を結すばれたのが、このお寺のはじまりです。また、新撰組の時代の京都はとても物騒であったため、京都市中警護のため会津藩主 松平容保が本陣を構えたのが、ここ金戒光明寺でした。東側の崖は険しく、西側は斜面の天然の要塞になっています。幕末の動乱で命を落とした会津藩士352名が眠るお墓があることでも知られています。そんな歴史を持った寺院だけに威風堂々たる建物の数々が迎えてくれます。三門。万延元年(一八六〇年)の完成。桜上正面に後小松天皇宸翰「浄土真宗最初門」の勅額があります。本堂前から見下ろすかたちで、撮影しました。南禅寺の三門とよく似ていますが、規模はこちらのほうがやや小ぶりです。境内には、だ~れもいません!貸切です。御影堂(大殿)。内陣正面には宗祖法然上人75歳の御影を安置しています。昭和9年に火災により焼失し、昭和19年に再建となったもので、当時の京大の教授によって堂内の明るさと音響に細部の注意がこらされた設計になっているのだそうです。戦時中であっただけに、物資の調達は大変だったそうですが、昭和の模範建築物といわれる位、壮大な伽藍が再建されたのは、この寺院が相当に有力であったということなんでしょうか。現在修復中(平成の大修理)の経蔵。「くろ谷 金戒光明寺」〒606-8331 京都市左京区黒谷町121 TEL:075-771-2204 ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月07日

鶏肉の野菜ロールエビチリ(のようなもの)ブロッコリーミニトマトクリームチーズゆかりご飯 さぁちゅんです、おはようございます。今日から、ももたろうの学校は短縮の40分授業になるらしいです。大学生なら、試験が終わって試験休みになるけど、中学生って試験休みもないし、かと言って別にやることもないからかなぁ!?そうこう言ってるうちに、来週は懇談があって、あっという間に夏休みに入ります。夏休みには、友達とゲゲげの鬼太郎の映画を見に行こうとか、約束してるみたいです。やっぱり夏休みって楽しいよなぁ~(*^_^*)いいなぁ~。なにとぞ、クリックお願いいたします~
2008年07月07日

さぁちゅんです。土曜日に、暑い中、あちこちお散歩してきました。紅葉で有名な左京の真如堂まで行ってみると、沙羅の花(夏椿)が咲いていました。とっても小さくて、清楚なお花でした。↓コチラは、うちの庭の沙羅の花です。うちの庭の沙羅の花はもっと大きくて、花びらがフリルのようになっています。種類がちょっと異なるようです。ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月06日

さぁちゅんです。今日もお散歩、行きましたよ~。それにしても、あっぢ~い・・・。道路の温度計は・・・な、なんと37℃鴨川の水辺には、子供たちの声が響いていました。ちょっと遠くて見えにくいですが、飛び石を飛んだり、水に入ったりして遊んでいました。とうとう、京都に暑い暑い夏が本格的にやってきたようです。ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月05日

鶏の唐揚げバジルウインナーゆで卵ブロッコリ-ミニトマトゆかりご飯 さぁちゅんです。おはようございます~♪なぁんて暑いんでしょう~(-_-;)よく晴れて、早朝からすでに30度近いではありませんか!本格的に夏が来ましたね~!今日は土曜日ですが、ももたろうは学習会という名の授業が40分×5時間ありますので、いちおうお弁当を持っていきました。昨日、ももたろうの期末テストがいくつか返ってきました。中間テストが「ど、どうすんのよ!」っていうような結果だったので、とっても心配していましたが、おおむね何とか格好の付く結果だったので、ホッとしました。まぁ優秀とは・・・いいがたいのですがね。夏休みには大阪ドームの阪神タイガースの野球観戦も、お父さんからOKが出て無事行けるようになったし、旅行にも行けることになったし、めでたしめでたしです。なにとぞ、クリックお願いいたします~
2008年07月05日

さぁちゅんです。ちょっと前、行き当たりばったりでお散歩していると、二条城の南、御池通と黒門通が交わるところ(堀川御池西入ル)で、謎の石発見!看板には↓のように書いてありました。藤原長家(道長の六男)の邸の礎石かもしれないのですね!(画像をクリックしてもらうと「フォト蔵」の画面になります。そこで、もう一度クリックすると拡大した画像を見ることが出来ます。)この不思議な礎石は「京都で一番小さな京町家 仕舞屋(しもたや)」さんの前にあります。通りかかったときには、一体何のお店か分からなくて居酒屋さんかと思っていたのですが、町家塾が開かれたり、コンサートや個展会場として貸したりされているようです。ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月04日

さぁちゅんです。昨日、ももたろうの期末試験が終わって、結局、部活もなくて早く帰ってきたので、映画「花より男子 ファイナル」を見に行ってきました。映画でも行こうかという話になり、上映時間を調べると、上映開始まで30分切ってる!!そら急げ~!と、近所のシネコンに向かいました。平日だというのに、ももたろうと同じ中学生から、けっこうな年齢層のおば様のグループまで幅広い年代の女性ばかりで7割方の席がうまっていました。男性はカップルだけのように見受けられました・・・・おっと!ももたろうも男性だったっけ!!ぜひこれから見る方にもドキドキ感を味わっていただきたいので、そんなに詳しくは書きませんが、ネタばれが迷惑!という方は、ここからは読まないでくださいね。ずっと前に、ももたろうの手書き日記を載せていた頃に、ジブリの映画を見に行ったというももたろう日記を載せたら、別にあらすじ載せたというわけでもないのに、「ネタバレの日記を載せるなんて、非常識な親だ!」と、けっこうしつこく何度もコメントしてこられる一見さんの方があって、少々辟易とした経験があるので、念のために・・・。手放しで大絶賛という感じの映画でもなかったのですが、ありえないような非現実的な出来事の連続でも、私は「超お金持ち」の生活を知らないので、そーゆーこともあるかもなぁっていう目で見られて、全編を通して楽しむことが出来るいい映画でした。TVドラマを見ていた方が、より楽しめる内容だとは思いますが、TVドラマはほとんど見ていなかったももたろうも、ちゃんとそれなりに楽しめているようでした。この映画は女性に人気が高いらしいのですが、ヒロインのつくしちゃんが美人過ぎないので(おっと、失礼!)、超イケメンからモテモテのヒロインに感情移入しやすいのでしょうね。そのお相手の超お金持ちのお坊ちゃまが、普通ならすっごい嫌味なだけの男なんだけど、愛する女性への気持ちに全くブレがない!という点がメチャクチャ好感度高いんですよね~!何よりもハッピーハッピーの「大団円」で、見たあとの気分がスカッと爽快でした~(*^^)v家族で見るには、オススメの映画です。おまけ画像です。曇り空の琵琶湖です。豪華客船「ビアンカ」、外輪船「ミシガン」、滋賀県の学習船「うみのこ」が大津港に帰港しています。ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!
2008年07月04日
全54件 (54件中 1-50件目)