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先週末、お花見に行ってきました。桜は八分咲きあり、五分咲きあり、まだまだつぼみの木もあり。ちょっと早かったかな?という感じ。でも、お天気も良いので、待ちきれず自転車で!!行きがけに娘が入学する高校も通っていく。白の八重咲きの桜の木の下にシートを敷きました♪広々とした公園に、モクレンの白い花あり、濃いピンクの桃の花あり。あたたかく風も無く、緑の木々や青い空を見ているだけでも気持ちいい、まさにお花見日和。両親もバスにて到着。乾杯!!じっとしていられない子供達のために、テニスラケットやグローブ持参で来ました。まずは娘とラケットを持って、ボレーの練習。何回続くかやってみたら、最高23回。高校に入ったらテニス部に入りたいと、娘の笑顔は満開です。次は息子と変なキャッチボール。息子はグローブを持ち、私はテニスラケット。フライを捕る練習のときは私がラケットで高く打ち上げます。ゴロを捕る練習では、ショートバウンドを右へ左へ揺さぶります。ライナーも右に左に。息子は正確なボールを私に投げてくるので、私はほとんど動かず、ラケットに当てればいいだけ。これは、ラクチンで楽しい遊びを編み出したものです♪キビキビと走っては捕っていたタフな息子もさすがに疲れたようだが、“すごくいい練習になった!!”と満足げな笑顔。私もまだまだ中学生の男の子とスポーツを楽しめるんだから若い?!と内心嬉しくてたまらない~☆ビールでフラフラしていた夫も最後は加わって、三角ベースで野球。(やわらかいボールとプラスティックのバッドで!)私もバッターで、右へ左にかっ飛ばして、気持ちいい♪帰宅してパエリアを作って食べる。また、乾杯~☆(^o^)☆家族で大満足の一日。来週もお花見行きたいなぁ。。。
March 30, 2004
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19日は 娘(中学)の卒業式でした。娘のお友達のお母さんと待ち合わせして会場へ。受付で式次第などと一緒に 生徒一人一人から保護者へあてた封筒を受け取る。席に着いて封筒から手紙を取り出すと。。。『 お父さん、お母さんへいよいよ中学を卒業します。私は一番目の子だから、受験のこととかよくわからなくて、不安でいっぱいだったけどお父さん、お母さんが一生懸命、全力投球で応援し、助けてくれたのでここまで来れたのだと思います。私には欠点がたくさんあって、悲しい気持ちにさせたりしたことがあったかもしれない。でも、私なりに前に進んで、いい自分をつくっていきたい。そのためにこれからも頼ったり迷惑かけたりすると思うけど、今までどおり あたたかい気持ちで見守って下さい。ここまで育ててくれて、本当にありがとう。 』受験期のいろいろな思いが胸に迫り、最後の言葉にぐっときてホロリ。。。卒業証書を受け取るそれぞれ一人一人に、3年間の、そして受験期のドラマがあったんだろうなあ。。。と感無量。卒業生からの門出の言葉。これがまた感動。心に響く素晴らしい合唱をはさんで、3年間の思い出を呼びかけ形式で。中でも、受験期のことが心を揺さぶる。「みんなそれぞれの壁を打ち破ろうと必死でもがいていた。」「不安に押しつぶされそうになったとき時、友達からもらった言葉」泣いてしまって、言葉に詰まる生徒。壇上でハンカチで涙をふく、女生徒たち。最後に会場を一周する時、先生も涙。男子生徒もこらえきれず顔を真っ赤にし、唇をふるわせ嗚咽している子が何人もいて、またもらい泣き。。。長く苦しかった受験。。。それは、生徒一人一人に今、大きな自信となってしっかり根を張っていると信じたい。これから、高校生活を通じて さらに幹を太く、たくさんの健やかな枝葉を伸ばしていってほしい。。。式が終わり、しばらく教室で心を落ち着かせたのか 母たちが見守る中 出てきた生徒たちは、晴れ晴れと花束と卒業証書を抱え 笑顔。娘はと見れば、友達と3人で担任の男の先生に手作りで作ったものを綺麗な紙を貼った箱に入れ、渡している。先生が喜んでそれぞれと握手してくれている。パチリパチリとそんな場面をカメラで撮る。いつまでも今の気持ちを忘れませんように。。。『 卒業する娘へよくがんばったね。あなたの努力は母も感心するほどでした。母は、ずっとずっとあなたの一番のサポーターでありたいと思っています。これからは 大人への階段を一歩一歩上っていくけれどいつでも見守っていますよ。楽しくて実り多い高校生活を送れますよう、心から祈っています!! 』
March 22, 2004
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最近、読んだ本の中から。。。芥川賞をとって話題の19歳、綿矢 りさ さんの「インストール」と「蹴りたい背中」「インストール」かなりショックだった。近頃の小学生、中・高生の中には、ここまでさびしさと向き合いながら大人びて生きている子がいるのか。。。内容も同じ位の年頃の子を持つ母としては 何とも言いようのないやるせない気持ちになった。冒頭の文章がとても印象的。「蹴りたい背中」感受性が強く、器用に生きられない主人公の女の子。周りに流されたくない、自分というものを妥協できない、(それは、逆に言えば周囲とうまく協調できないじれったさ。。。)とてつもなく大きな寂しさを心の中に抱えている。『さびしさは鳴る。』から始まって、『気づいていないふりをして何食わぬ顔でそっぽを向いたら、はく息が震えた』で終わる。さびしさと闘いながら、青春の中でもがいている。そんな若い二人が、芥川賞として選ばれたのだろう。書名をみただけで恐れをなして「蛇にピアス」の方は、まだ読む勇気がないのです。。。
March 9, 2004
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都立の合格発表を見に行ってきました。先日までの暖かさとはうって変わった冷たい雨の中、掲示板にたどりつき、番号を目で追っていく。。。ふつう、番号って 左から右へ並べませんか?あれ?!ない?!そんな。。。ガガガーン。。。娘の、「あった!あった!あった!!」の声にも「???」どこどこ?!何と、番号の列が 右から左に並んでいるのでした!!『あった~~~☆☆☆(*・o・*)☆☆☆』携帯、携帯!!(一昨日、娘のカメラ付き携帯 買ったばかり♪)とりあえず番号をカシャリと撮影し、あわてて合格書類を頂く列に並びながら、夫や義母や父母に喜びに頬を紅潮させた娘が報告。ここで、高校の先生に声をかけられました。「??」「女の子のお子さんですよね?」「はい。。。(男の子に見えますか(?_?) )」「列が違いますよ。」「え~~っ?!」あわてて前を見ると、男の子がずら~~っと!!「すいません~!!」とお隣の女子の列に並び替えました。。。(~_~;)またやっちゃいました。。。(こんな親子です。。。)何と雨は小雪に変わっています。名残雪?「いま春が来て君は♪」。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。HP上でも皆さんに相談にのっていただき本当にありがとうございました~☆あらためて娘に「私立に行く?都立に行く?どうする?」と聞くと「都立に行く。昨日は今日の結果が心配でなかなか眠れなかった。都立受験を終えて結果を待つ間に、本当に自分が行きたい高校がはっきりわかった。こんなに合格したい!!と思ったのは初めて。今日発表を見に行って、68人もの人が不合格なのを見て、もし行かなかったらその人たちに失礼だと思った。。。友達もひとり落ちてしまったし。。。」と語った。本当にそうかもしれないと思いました。合格できたことを心から感謝し、この気持ちを忘れないでこれからも頑張ろうねと伝えました。5科目の試験で、当日の試験と内申が 7:3という割合で合否が決まるのも、かなりのプレッシャーだったし、(6:4の割合の学校が多いのです)自分の番号を見つけたときの達成感は、大きなものだったのでしょう。何より通学しやすいし、新築で設備が整い環境も良く娘にとって申し分のない高校です。勉強は厳しいそうだけど、高校生らしい生き生きとした活気にあふれた生活を送ってほしい。。一生つきあえる友達と出会ってほしい。。と母は願っています。結局3校合格することができ、一ヶ月以上の長い間よく頑張った娘と家で抱き合って喜びました~(*~o~*)明日から気が抜けてしまいそうですが、おっと、最近ちっとも日記に登場しない?息子がまだ期末試験中!今度は君の番よ~!!まだまだ母は頑張らなくちゃね~(~_~;)
March 1, 2004
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