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何度か姫路に仕事で来ていますが、昨日姫路駅を降りてバスを待つ間にちょろっと歩いてみると、こんな無人レンタサイクルがありました。タイムズのカーシェアの自転車版みたいなもんでしょうか。「どんな仕組みかな~」と、機械を眺めていたら、背後にお客さんが立っていたので譲り、その人の後ろからやり方を見ていました。きっと何度も使ってやり慣れているのでしょうが、あまりの速さに解りませんでした..。で、あっというまに横にある自転車の1台を引っ張り出し、颯爽とその場を立ち去っていきました。「よし、自分も!」と、パネルを操作して、iPhoneでいつもSuicaを使っているのでタッチするのですが反応無し。2回ほどやりましたが、コンビニなんかで「iDで!」といってすぐiPhoneで支払いをするような感じには全くならず、アウト。結局、バスを使いました。なんでかなー?それにしても、あの「西松屋」がこんな自転車を運営しているとは恐れ入りました
2018年02月24日

先月、風邪で体調最悪の中、思い切り寒い南紀へと仕事で行って大変でしたが、今回はそれに比べるとポカポカといっていいほどの気候のおかげで助かりましたまずは、生まれて初めて「白浜駅」で下車。今回は、白浜空港からレンタカーを使って仕事の関係者の人が駅へ迎えに来てくれるので助かりました。ここからは、世界遺産熊野古道を突っ切って、新宮市へと移動。昔、何度か途中の「湯の峰温泉」へ訪れて以来ですから懐かしかったです。それにしても、やはり川の水が綺麗で雄大ですね。川湯温泉、なんてあるぐらいですから、河原が広い場所が多いですし。新宮で仕事を終えた後、その仕事関係の人が以前新宮にある「速玉神社」へ訪れたらすごく立派だったので行くべきだ、と誘われ、一緒に行ってみました。確かに立派な社で、雰囲気もなかなかのものです。平日で特別な日でもないのに参拝者が多く、思ったより賑やかでした。境内では小さな屋台で土産物も販売していて、試食した「黒飴餅」がなかなか美味しくて、思わず土産に買ってしまいました。面白かったのは、昔から関西では有名な「那智黒」という飴も売っていたのですが、売り子のおばさんが「那智黒よりもこちらの方が美味しいですから。」と言っていた点。いいんでしょうか?実際、そう思いますが。ちなみに後でその「黒飴餅」の箱をよく見ると「御菓子処 那智ねぼけ堂」と書かれていました。面白い名前ですねその後も、仕事関係の人に誘われて、以前買ったお酒が美味しかったという神社からそれほど離れていない場所にある造り酒屋「尾﨑酒造」を訪れました。こちらもなかなか雰囲気がありまして。新宮がもっと近かったらゆっくり滞在したかったのですが、帰りは自分だけ単独で特急「くろしお」に乗って大阪方面へ帰らないといけませんから、急いで「..プラチナ賞受賞」とラベルが貼ってあった「太平洋」という名前のお酒を買ってみました。先の「黒飴餅」とその「太平洋」というお酒です。前回とは違って、とにかく暖かかったので帰りの「くろしお」も快適でした。列車内でPCでの仕事もはかどりましたし。串本近くでは、昔、車で行った時に観た「橋杭岩」っぽいのが見えましたが、これはそうなのでしょうか? こんな近くに家と列車が走っていた印象は無いのですが..。このままポカポカだったらいいのですが、どうやらそううまくはいかないようえすね。
2018年02月21日

いつまでたっても、昼間ですら全然暖かくならないですね。今年の冬は仕事で日中に移動しようとして外へでたら、しょっちゅう雪が降っていますし。晴れてきた、と思っても風がビュービュー吹いていたり。そんな中、ちょっと小春日和的な時間帯に三宮の東遊園地を歩いていたら、こんな感じでハトが日向ぼっこしていました。気持ち、わかります! 風が無い時には、海側へ面しているココこそ、他のどこよりも暖かいですよ。こういう時って、動物が一番能力を発揮しますね。仕事が終わって、久しぶりに南京町へ行きましたが、平日という事もありますが、あまりに寒すぎるせいでしょうか、こんなにガラガラ。少なくともここ数年は、観光客でごった返す状況が尋常でないほどになっていました。この状況になると、左右の店からひっきりなしに「声掛け」されました。本当は餃子の「大学」へ行きたかったのですが、既に閉店してあえなく撃沈。特に理由も無く立ち寄る事があった「群愛飯店」へ行こうとしたら、別の店の前に立っていたおいちゃんから「群愛は、前の店を閉店して新しく別の場所へ移った。」と言われました。前の店があったメイン通りから、ちょっと細い路地を海側へ行ったところで「cafe」なんて文字も入っていました。時代なんでしょうか。こんなのをつまみながら、これまた久しぶりに紹興酒を燗してもらいました。でも、紹興酒はやっぱりそのまま飲んだ方がはるかに美味いなぁ..。少なくともそう感じてしまいました。燗すると、けっこう「辛味」がきつく出てしまいまして。そういえば、春節祭は今日でしたかね?冬だからしかたがないですが、さすがに昼間はもうちょっと暖かくなって欲しい..。
2018年02月14日

福知山線で丹波方面まで足を伸ばすのは26~7年ぶり。今日はこれまた仕事で特急「こうのとり1号」に乗って大阪から雪のエリアへ。それでなくても今年は寒くて、福井の方では多くの車が豪雪で動けなくなってえらい事になっているじゃありませんか。車で行く気にはとてもなれませんでしたが、列車もひょっとしたら止まってしまうんじゃないかとヒヤヒヤしました実際、車内放送によると、「こうのとり」の終点である城崎温泉から先は、豪雪のため昼過ぎまで運休、と言っていました。豊岡は、その終点の城崎温泉のたった1つ手前ですからね。ヤバかったです。篠山口や柏原など、懐かしい駅を経過するにしたがって徐々に雪がしっかりと見えてきて、福知山を過ぎると日陰はすっかり雪景色に。停車した駅のホームでは、保線の作業員さんが氷を取っているのでしょうか、ホームをハンマーでたたいていました。さて、豊岡へ無事到着。いい天気で風が無いので、前日近鉄電車で動き回った奈良の町々ほど寒くありませんでした。でも氷点下だったでしょうが。昔、香住海岸方面へ夏は海水浴、冬はカニへと車で行っていた頃、ちょうどこの豊岡の「アイティ」というAEONの様な商業施設で食料・飲料水など買いこんでいたのを思い出しました。加えて、駅から一直線で延々と続く長いアーケードも。建物など雰囲気がノスタルジックなんですね。怖いのが、何気なく歩いていると、道が凍っていて滑りこけそうになるんです。挨拶をしに行った施設周辺は雪が多いだけではなく、その氷で覆われた道や階段があるので危なかったですね。お昼は、その仕事先の方が車でお薦めの店へ送ってくれました。これまた、なかなか「昭和」な店じゃありませんか。定食物がなく、そば、うどん系とどんぶり系のみ。肉うどんとご飯をたのみましたが、これが美味い讃岐うどんの様なしっかり固めのコシがあるわけではない、太いけれど柔らかいうどんに、やや甘めでゴクゴク飲んでしまいたくなる出汁。うまみがしっかり出てくれるちゃんとした肉。これぞ肉うどん。最近はこの手の肉うどん、ありそうでなかなかお目にかかりません。食事後、教えてもらった「カバンストリート」を通りました。「豊岡」といえば「カバン」ですからね。ジャジーな曲がアーケードに流れていたのですが、悲しいかな人が全然いなかったですね。平日で、しかもこんな寒い日には、さすがにカバンを見に行こう、という人はいないのでしょうか。ちなみに、先の食事をした店へ車で送ってくれた方から教えてもらった、「自動販売機でカバンを売っている」というのはこれです。隣の「カバンのように取っ手がてっぺんに付いている変わった自販機」は、普通のドリンクの自販機です。1,500円、とあります。でも残念ながら、う~ん、自分としは、買おうと思わせてくれるデザインのかばんはありませんでした。帰りの「こうのとり」を駅のホームでたった数分待っている間に、急激にふぶいてきて震えあがりました。やっぱり豊岡は「雪国」に属するんですね。まさに間一髪「間に合った」って感じでした。
2018年02月08日

この冬は本当に寒さが尋常じゃないですね! どこ行っても寒いですが、昨日は本当に久しぶりに仕事で奈良の都市部ではないエリアを、これまた何年振りかという感じで近鉄で行きました。昔は車で走り回っていたのですが、やっぱり奈良は車ですよね。と言いながら、まずは結崎駅で下車。確かにのどかな駅だったのはうっすら覚えていたのですが、まるで戸建ての様な駅の感じがのどかです。ちなみに、20年近く前に仕事の関係者からこの近くのうどん屋で名物の「ネギうどん」を勧められて食べたのを思い出し、昼ご飯にと踏切を渡って記憶をたどって歩いたら、その店を見つけました。が「準備中」。他、シャッターがみんな閉まっていて、食べるところが全くない!近くにあったAEONは、名前がマイナーなスーパーになっていて、店内へ入ると暗くてがらーんとしていて、昼ご飯を出してくれるようなフードコートが無い!ここまで悲惨な街じゃなかったと思うのですが。少なくとも20年以上前は。昼食を諦め、次に近鉄で大和高田駅へ。駅の改札口を出るとすぐにミスドはあったのですが、それを昼ご飯にする気にはとてもなれず、近隣を歩き回りましたが、これまた全く食べるところが無い!喫茶店すら空いていません。Lifeを見つけたので行きましたが、テナントに食事を出してくれる店が一軒もない!相当歩き回って、ようやく「なか卯」を見つけましたが、どうして駅周辺に食事ができるところがないのでしょうか。うどん屋でもカレー屋でも何でもいいから、1軒だけでもあったら独占商売できそうです。学園前などにぎやかな所ではないとはいえ、こういう光景を見ると、日本って結局どうなるのかなって思いますね
2018年02月07日
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