全8件 (8件中 1-8件目)
1

NHKとかで「最強の寒波」とかやたらにアピールしていましたが、寒いというよりは日本海側や山間部での雪が大変って感じですかね、今回の寒波は。神戸市内は昼頃からかパラパラと雪が降っているシーンを見ましたが、夕方頃にはしっかり粉雪が降っていて、道を歩いている人がみんな傘をさしていました。が、所用で夜8時過ぎには、こんな感じでもう積もっていましたね。時折、風がキツくなると、フードをしていたのですが目に雪が直接当たって前が見えづらかったですね。ただ、しっかり防寒していたので、全然寒くなかったです。それより、もう若く無いので転倒しないように気をつけて歩く事に集中していました。こんなんでコケて腰でもやらかしたら最悪ですからねところで、帰りの電車の中でスマホを見ていたら、ニュースで往年のプロ野球選手だった門田が亡くなったと知りました。懐かしいなぁ....。彼が晩年南海からオリックスブルーウェーブ(当時)へ変わった中、当時近鉄ファンだったので阪急西宮球場で試合を見に行った時にバッターボックスに立った姿を見たのが生で門田を見た最後でした。当時はとにかく特徴的な選手が多かったから、見ていて面白かったですがね。ここ10年以上、日本の野球は見ていませんので、今の選手って本当に全然知らないんですよ昔、見ていた頃に現役だった有名選手もだいぶ他界してしまいましたが、これからますます続くんでしょうね。寂しい限りで
2023年01月24日

今日は仕事で神戸三宮から阪神電車で直通奈良行きの快速に乗って日本橋で降りました。そもそも仕事で日本橋へ行くことなどほぼ皆無なのですが、駅の改札から地上へ出たら国立文楽劇場がありました。もうかれこれ40年近く前に、高校の授業の一環だったか、鑑賞会か何かでこの国立文楽劇場で文楽を生まれて初めて体験したのですが、あれはいい意味で衝撃を受けました。専門家でもなんでもありませんが、人形浄瑠璃ってあんなに迫力があるというか印象深いものだとは思っていませんでしたから、今でも鮮明に覚えていますね。その近くを通って南へちょっと折れたら、その辺りも随分昔に歩いた事があったような気がして眺めていると、黒門市場がありましたもっと景気が良かった頃、当時勤めていた会社で上司の指令を受けまして。「黒門市場で1番でかいタラバガニ買ってこい!」って言われ、社用車で神戸からここまで来ました。駐車場へ停め、市場の中を歩き回り、一番活気がありそうに見えた店の親父さんに「この店で1番大きなタラバガニ下さい。」って言ったら、一盛り五万数千円のを出してきて、まだ予算があったので「次は2番目に大きなタラバガニ下さい。」って言って両方買いましたね。値切りませんでした。本当に大き勝手ですよぉ、その時のタラバ会社へ戻ってみんなで酒盛りをしたのをよく覚えています。足が太くて、1本食べただけで結構お腹いっぱいになる感じで、その後味噌のたっぷり入った甲羅へ日本酒を入れ、回し飲みしたわけです。いい時代でした..その頃に比べると、ちょっと寂しいですか?やたらと若い観光客のような人が周辺を歩いていましたが、大部分は日本人じゃないかな、と。あまりこの辺りへプライベートで来ることはありませんが、市場だけでなく周辺にもかなり飲食ができるお店を見かけたので、また機会があればちょっと回ってみようと思います
2023年01月20日

去年、長い間閉鎖されていた地下鉄花時計駅から神戸大丸まで伸びている東西の地下道がリニューアルされ、「さんちか」側から覗いてみたらやたらと白っぽいイメージになっていたのをこのブログで掲載しましたが、今回は神戸大丸側から実際に通り抜けてみました。悲惨なぐらい、意味のないデザインになっていました。リニューアルされる前も、とにかく人通りが少なくて、BGMも無いし、やたらと距離はあるしで寂しい印象でしたが、どうでもいい模様に彩られただけで利便性も防災設備も向上しておらず、人通りなんか2人ぐらいしか見かけないという現実を見て、侘しくなりました。神戸市民の皆様、こんなんに公金をかけているのによく静観されていますね。やばいですよ、本当に
2023年01月20日

何が何でもこの2つの映画だけは今年に入って観ておこうと思ったのが「アバター2」と「モリコーネの音楽」。まずアバター2ですが、3時間を超えるというのもそうですが、ジェームズキャメロンがこれだけ第1作から時間をかけてその本人が自信を持って作っている作品だから、少々3Dで値段が高くても観ておこう、という思いでした。が、ハッキリ言って自分としては失敗でした..。観たのは西宮のTOHOシネマズです。あまり詳しくないのですが、ここでは4Dで椅子が振動するやつ(でしたっけ?)もやっていたのですが、それが吹き替え版だったのでパスし、IMAXとかいうやたらと映像がすごい、音響がいい、とか謳われている方で、有料の専用ゴーグルもGetして観ることに。ただ、その前に予定外の事態が発生しまして..。予約なしで当日券で入ろうとしたのですが、ここの映画館は自動発券機が3台あり、それとは別の1つだけ係員がいてそこは事前予約をしていた人専用だったのです。そこは空いていたのですが、先の3台は10人ぐらいの行列ができていました。平日昼間でガラガラの様子だったので、昼ごはんを食べて残り15分ぐらいの時に映画館へ着いたのですが、その光景を見た瞬間嫌な予感が..。どの列も前の方に並んでいたのが高齢の人たちだったのですが、案の定全然列が進まないのです間違いなく混乱しているのでしょうが、とにかく映画館のスタッフが誰も来ないし、映画が始まる時間は迫るしで、自分を含め周辺ではフラストレーションが激高となっている空気がヒシヒシと伝わる事態に。自分の番になった時は、もうスタート直前。もちろん最初の方は広告の映像が流れるから大丈夫とはいえ、こんな思いをしたのは初めてで、これは映画館さん、ちょっとやり方を変えないと問題ですぜって。もう一つギョッとしたのは、チケット3000円したんですよ。一般の大人が今は1,900円するというのは覚えていたのですが、3DIMAX +ゴーグルでこんな値段になるとは全然イメージしていなかったので、これはよほど映画自体が自分を満足させてくれなければ、という感じにさせられますよね。ただ、もう一つ失敗したのは、いつもは時間的に必ず余裕を持って入るので、お手洗いにも行ってくつろいで観よう、という感じなるのが、ついお手洗いへ行くのを慌てていてパスしてしまったんですね。で、映画スタート。冒頭から30分ぐらいしてから、トイレをパスした事を後悔する状況に何せ3,000円映画ですからね。トイレへ行っている間に肝心なシーンを見逃したりしたら、何のためにあの行列で怒りを抑えじっと並んでいたのかわからなくなってしまいます。とはいえ、やはり途中で「もはや限界」と決断し、どう考えてもおもろくなさそうだ、というシーンが続き出したあたりで外へ出ました。結果的にはこれが正解になりまして、その後も延々と正直つまらないシーンがダラダラ続き、戦闘シーンは初回作と同様にすごく緻密にスピーディーに描かれてはいるのですが、それさえも過去に体感しているため目新しさを感じず、といった感じが否めませんでした。映画の終わりの方では、再びトイレへ行きたくなる感じになっていましたから、もし前半で席を立っていなかったらと思うとゾッとしました。大昔の映画みたいに、真ん中あたりで「Intermission」入れてもらいたいですよ、この長さになるとで、具体的な内容についての感想で言えば、ネット上でよくコメントされている通り「映像はすごいしお金がかかっている」。音楽は「印象に残らず」、脚本「しょぼい(安いホームドラマの家族愛系」、俳優「シガニーウィバーがほんのちょっぴりしか出ていなかったなぁという感じでどのキャラクターももはや誰でもよかったのでは」、映画の適正チケット価格「500円未満」。個人的にはどうしてもこんな感想になってしまいましたね。初回作って、3D映画の口火を切った伝説的な存在になったじゃないですか。それまでにそんな描かれ方をした映像が無かっただけに。でも、それをもう体感してしまいましたから、同じような展開になると感動が生まれるはずありませんし。そう思うと、単に「値段が高かった分、損をした。」という印象になってしまいます。キャメロンの話では、すでにこの続編を含めあと数回ぶんの映画をアバターでは製作する用意があるとのことでしたが、もうアバターについてお金を払って観る事はやめました。飽きた。ちなみに映画以上に思いましたのは、西宮TOHOシネマズに対しては、無人チケット券売機だけの設置はやめ、1つはアシスタント付きのお年寄り専用機を用意してもらいたい、という事ですね。マイナンバー制度だけでこれだけ混乱する没落日本なんですから、本来なら社会がもっとスムーズに動くいいシステムでもそのまま導入したらダメですって。もどかしくても、使える人と使えない人を分けないと全員迷惑になるでしょうが、って。そして、別の映画「モリコーネの音楽」。これ、何かの予告だったかwebの広告だったか、チラッと見た瞬間に「絶対に観よう!」と瞬時に思った映画だったのですが、シネリーブル神戸で封切りしたばかりです。先の「アバター2」のチケットGetで最悪の経験をしましたので、こちらはwebで事前予約し支払いもクレカで済ませておきました。今日は午前中病院へ行かなければならなかったのですが、問題なく昼までには三宮へ着き、お昼を食べてから悠々と映画館へ。ちなみにシネリーブル神戸では、無人の自動券売機では無かったので、西宮のような悲惨な事態には初めからなるわけなかったのですが、それでもやっぱり現場でのチケット入手は簡単に機械でできますしスムーズですよね。これからはやはりwebで全部予約しておくことに決めました。はい。さて、この映画は(映画好きの人であれば知らないわけはない映画音楽の巨匠ですが)少し前に他界したエンニオ・モリコーネ本人が生前受けたインタビューを中心とし、世界的に活躍してきた作曲家や映画俳優、映画監督達のモリコーネに対するインタビューを織り込み、モリコーネの子供の頃からの歴史、関わった人々、膨大な数の編曲した映画を散りばめているドキュメンタリー映画です。何せ関わった映画の数が尋常ではありませんし、普通これだけの中身を抱えた90年を超える人生を1本の映画にまとめるというのはかなり至難の業だったともいますが、飽きさせず混乱させずによく観客を惹きつける映画にしたものだと感心しましたこれを水曜日だったので1,200円で観ることができたのは、ちょっと申し訳ない感じさえしました。この映画こそ、3,000円でも高いと思わない濃い内容でした。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」でも「ニューシネマパラダイス」でも、古くはクリント・イーストウッドのマカロニウエスタンの数々(荒野の用心棒など)でも、もはや擦り切れんばかりに見たし、同時に彼の音楽を聴き続けてきたにもかかわらず、またこの映画でモリコーネ自身が指揮棒を降ってオケに演奏させたり、自身が自宅のピアノでそのメロディーを弾くだけで感動してしまうのだから、彼の音楽は間違いなく脳髄の深いところへグングン突き刺さる素晴らしい力を持っていますよ、やっぱり。メロディアスな映画音楽を書ける作曲家ってどなたも素晴らしいと思うのです。そういう意味で言えば日本の場合は久石譲と坂本龍一などがいて、かろうじて世界に通用する印象に残る映画音楽がありますよ、って言えるわけですが、モリコーネってやはりその音楽の幅広さが突出しています。元々トランペッターだったというのは知りませんでしたが、映画の途中であのチェットベイカーと一緒に写っている映像は面白かったですね。全然そんな事があったなんて知りませんでしたし、出てくる映画のどれもこれもが自分の幼少期に観た記憶のものも含まれていて、それだけでも嬉しくなってしまいました。というわけで、内容で言いますと音楽は「最上(当たり前でしょう)」、編集「感心するレヴェル」、出演者「とんでもないクラスの人ばかり登場」、映画の適正チケット価格「3,000円以上」という感想です。つくづく思いますが、これら2つの映画を今回のような順番で観てよかったです。もし逆だったら、アバター2に対してもっとこき下ろしていたに違いありませんし、後味が悪すぎて今年一年コケてしまうやないか、と感じていたでありましょう。モリコーネさん、有難う。救われました
2023年01月18日

今朝は仕事で阪急相川駅へ行ってきたのですが、ここって今も昭和の匂いがまだ残っている駅だったんですね。メインの通りなのに雰囲気あります。大学や高校がすぐそばにあるので、もっと活況でもいいのかな、と思ってしまうのですが、どうも違いますねぇ。なぜでしょう?とか何とか思いながら、会社がある三宮へ戻りましたが、明日は阪神淡路大震災の1.17の集いが行われるためかどうだか知りませんが、1年半も大々的に工事しまくっているのにいつまで経っても終わらない公園「東遊園地」の工事用の壁が一部取り除かれて、本当に久しぶりに公園内を少し通り抜けられるようにしていました。以前はよく通っていた高く育っていた並木道が、伐採著しくこんな感じですっからかんの様相になっていたのが印象的です。カンカン照りの夏はここにあった木陰道がだいぶ日光を和らげてくれていたのですがねぇ。で、グラウンドになっていた1.17の集いの会場では、もう準備がされていました。NHKをはじめ、各マスメディアの車両も以前のように入っていました。そこ横では、かつてあった本当に狭くて汚かったトイレがようやく新しくなって建っていたのにいつまで経っても公園の工事車両入り口から入れず使えなかった新しい公衆トイレがようやく日の目を見ていました。他の工事は正直言ってどうでも良かったのですが、このトイレだけはできて良かったと思いますで、夜仕事が終わって公園を久しぶりに通り抜けて帰ろうと思って入ってみたのですが、既に蝋燭など建てられて明かりが灯されていましたし、それなりに人も集まっていました。多分、何か文字を象っているのだと思いますが、ニュースの時みたいに神戸市役所の高層階からの映像でなければちょっとわかりませんね。明日は出社しないためこの会場へ立ち寄ることが無く、横にあったテントの募金箱へ少し入れさせてもらって公園を後にしました。いつも思いますが、あの神戸ルミナリエについては募金ではなく「経済活性化イベント」としてもっと税金も使い、企業協賛金など広告収入を集めて大々的にやったらいいと思いますが、この1.17の集いはいろんな思いを持った人が自然に立ち寄って寄付するスタイルがいいなと。あの日は地震が数時間遅かったら、自分の場合間違いなく車で阪神高速3号神戸線を往復していたので、高速道路が大々的に横倒しになっていたあの現場で死んでいましたし、お客さんの安否を確かめるためにバイクを使って全焼した家々が連なる真っ暗な夜の街を走っていた風景など、ふと思い出すことありますしね。やっぱりそれなりの思いがあります。神戸市民ではありませんが、東遊園地内にある地下モニュメントを含め、モニュメント内にもっと当時の動画映像を大きなスクリーンで映し出したり紹介する設備を整えるなど、神戸市はやろうという意志が無いのでしょうかね
2023年01月16日

昔は、車で西日本の各所を営業回りしていた事もあって、鳥取県内も鳥取市内だけではなく倉吉や米子、境港などいろいろ行ったものですが、今回初めて米子方面へ行くのに、鳥取駅まで電車。そこからタイムズカーシェアで移動する事にしました。三宮からの移動だったのですが、岡山まで新神戸から新幹線で行って在来線へ乗り換えるコースや、長距離バス利用など何通りかルートを検討しましたが、他の方法だとどうしてもスケジュール的に無理があり断念した次第で。また、日帰り出張で米子方面へ車で往復というのは、もう若くないので単純にしんどいし危険度も高いと思いました。昔、米子道で結構取り締まりに何度か遭遇した記憶もハッキリ覚えていますしね。というわけで、納品するトラックを見送った後、事務仕事を1時間ぐらいやってからJR三ノ宮駅へ。初めて特急「スーパーはくと」に乗りました鉄道に全然詳しく無いので、このデザインを見ても「あー、確かにこの特急、JRで近郊の仕事へ移動する際に時たま見かけるヤツだわ。」といった印象しかありません。ここ数年で新大阪から新宮まで何度も行く事になった際に乗った特急「くろしお」では、あまりに長時間、加えて急カーブや揺れが激しい箇所が結構あってヘトヘトに疲れるイメージが強いので、今回はどーかなーと。指定席の車両で「増2号車」に乗ったのですが、中はこんな感じでした。倉吉行きだったのですが、車内はそれなりに空いていました。ただ、アナウンスによると自由席の車両は結構混んでいたみたいです。ディーゼルなので騒音は結構うるさく感じますが、それはまぁ次第に慣れました。佐用辺りから中国山地の中を突っ切るので、どうしても電波が届かないエリアが多くなってその間はPCでの通信はしんどかったですが、それを除けば鳥取駅まで2時間ちょっとですし、新宮に比べれば随分楽です。これから鳥取へ行く事があれば、このコースを利用しようと思いました。問題は鳥取駅。その昔、日本で唯一スタバが無い件で、当時の知事が「すなば(砂丘)はあります。」とか言っていたのが懐かしいですが、駅内にはパンの「Vie De France」がカフェ付きでありましたし、他にもちょっぴりあったのですが、よくある「吉野家」「松屋」などの牛丼ファミリーも、「王将」「551」などの中華ファミリーも、「大戸屋」「やよい軒」などの定食ファミリーも、全然見かけませんでした。せいぜいセブンと何とかっていううどん屋があったぐらいです。さびしータイムズの車で駅の駐車場から移動を始めたら、間も無く大きなドライブイン付きのスタバがありました。たくさんの車が駐車していたから、絶大な人気なのでしょうね。ちなみに、大山の方面を走っていたら山々が雪化粧していて綺麗だったのでした。本当は米子や境港で美味しいものを食べて、皆生温泉なんかで一泊できたりしたら良かったのですが、大山の写真を撮るような余裕が全くない、スケジュール的にかなりタイトな出張でしたので、機会があればアプローチしてみようかなと。
2023年01月07日

ヨドバシカメラ梅田でiPhone13miniへの機種変更を済ませていたので、早速下取り用の袋で今まで使ってきたiPhone12miniを発送しようとし、傷防止用のカバーを取り外してよく見ると、そこの方のフレームの角が少し凹んでいるじゃないですかせっかくカバーつけていたのにどう言う事かいな、と思いましたが、今更もう何もできませんから、初期化してフイルムカバーを取って発送しました。説明書きを見ると、もし送り先であるSoftbank側で本体をチェックして破損があった場合は、22,000円を支払わなければならず、本体はこちらへ戻されると書かれていました。と言うことは、もしアウトならiPhone12miniを別の業者へ売らないといけないな、と思ってwebで相場を見てみたのですが、去年の時点でまだ4万とかいう数字が並んでいますね。もしそうなった場合は、前回引き取りに出したSofmapにでも持っていこうと思います。48回支払いで2年で買い替え、残債支払いなし、それまで使ったスマホを下取り、と言うこのプログラムですが、キャリアはやはり下取りのスマホで半分以上は中抜きする事を前提にしている、ってイメージですかね。商売ですからそりゃそうするでしょうが、一般人が業者へスマホを販売する相場がかなり上がっている場合、悪意を持ってそのスマホを少しだけ傷つけてわざと戻し、改めて別業者へ売ったら、キャリアへ支払う金(今回22,000円ですが)より十分高く売れるかもしれない、と言う場合、どうなんですかね?このシステム、ひょっとしたら近い将来消えてしまうかもしれませんね。
2023年01月05日

Softbankで使っているのですが、iPhone12miniを48ヶ月払いで契約して2年使って新しいiPhoneへ買い替えたら残り半分の割賦支払い分が免除される、ってやつを利用していて、1月がその25ヶ月目。このプランに入っている限り、どう考えても1月に新しいスマホへチェンジしないと何のメリットもないので、この年末年始の休みの間に何とかせねば昨年末にSoftbankへ電話して色々聞いたのですが、iPhone14proは納期数週間と売れているものの、普通のiPhone14は今のところ在庫があるし、正月で無くなったら待ってもらう事になるかもしれない、とか、今なら電話で申し込みすれば事務手数料3,300円がタダだとか色々説明を受けましたが、結局webからの申し込みも含め熟考の末ストップ。数多くの動画でiPhone14との性能差などの紹介を見ましたが、14proで無い限りはどう見ても性能差が13と殆ど無いし、何よりデカいスマホが嫌いなのに14にはminiがないので、正直壊れているわけでもないのに12miniから14へ機種変更するのが乗り気ではなかったんですね。そんなわけで、仕事でのトラブル緊急電話も何も無かったので、一人平和に正月2日のヨドバシカメラ梅田へノコノコと出かけました。すると、他の売り場はそれなりに混んでいたものの、スマホ売り場はどういうわけか2年前の正月とは全然違って人が少ないのなんの。これには驚きでしたねで、1Fの南東側入り口近くに以前とは違って小さくSoftbankの手続きコーナーかな、という机と椅子が置かれている場所を見つけたのですが、何とお客さん無人。スタッフはヨドバシのベストを着た若いお兄ちゃん一人。早速尋ねると、すぐ手続きしてくれるとのこと。いやぁ時間ロスがなくて天国じゃないですか、これは。待たされるのがとにかく大嫌いな性分としては、これほど嬉しい事はないってなわけで、そのスタッフへ冒頭「iPhone13miniは在庫あるんですか? 最新の14でなくても、また48ヶ月割賦で2年後乗り換えで残債の支払いをしなくていいプランは使えるんですか?」って尋ねたら、「13miniは在庫は山のようにありました。お好みの色ですぐご用意できます。」「48月のプランをそのままご利用頂けます。」って言うじゃないですか。この話、乗ったで、そのまま見積作成に移ったのですが、このお兄ちゃん、どうも慌てものなのか、その日は客がいなくてインセンティブどうしようと焦っていたのか、3回見積作り間違えては戻ってくるのでした。ただ、戻るたびに、月々の支払いが安くなってきます。どういう事ですかね、って。そして、いよいよソフトバンクの黒い服を着た別のお兄ちゃんスタッフへバトンタッチ。さっさと手続き進めてくれ、と思っていたのですが、ここからがどういうわけかこのお兄ちゃんも裏のブースへ引っ込んで何やらゴソゴソしてなかなか出てきません。やがて戻ってくると「お待たせしました。先のスタッフが勘違いして、今まで加入されていた通話し放題の項目を見積へ組み込んでいなかったので、お値段が変わります。ただ、それとは別に、割引額も間違っていまして、結果としては1月のお支払いはさらに安くなります。」となったのです。ここまで何回も間違われると、もはや何が何だかわからなくなるので、結局、今現時点で毎月支払っている金額に比べて、今回乗り換えたらどれだけ安くなるのか具体的に示して欲しい、と言ったのですね。すると、何とiPhone13miniは正月特別設定で2年間は本体価格が毎月「1円」というのですこれ、実質タダじゃないですか。加えて「但し、本来Softbankとしての10,000円割引が無くなり、その代わりにヨドバシのポイントが10,000pt付与されるのですが、いいですか?」って言うのです。こちらは昔からヨドバシのヘビーユーザーですから、逆にこっちの方がよほど嬉しいんですよ。お米だってヨドバシで買っているぐらいですから、これは助かる!それにして、2年前の時はSoftbankがやっている「おうち電気」ってのに乗り換えるキャンペーンで真冬の1月、2月の電気代を全額無料にしてくれたり(これって大きいですよ)、何だか荒っぽいキャンペーンが多いイメージですね。安く並べとにかく歓迎しますが。と言うわけで、早速下取り出荷用の封筒などを受け取り、ポイントも即付与してもらって画面保護のフイルムを買いました。保護ケースについては、嬉しい事にiPhone12miniと13miniは大きさが同じ(レンズの配置はちょいと違いますが)なのでそのまま使えるので、余分に数千円払わずに済んだのです。iPhone14よ、さらばもう買う事はないでしょう。その話を会社の同僚へ早速しました。その人は自分より前に48ヶ月払いの割賦でiPhone12miniにしていて、バッテリーだけ替えて2年以上過ぎているのにいまだに12miniを使っているので、もしその時点でも残債を払う必要が無くなるのであればどう考えても今回のプランで13miniへ替えた方がいいですからね。で、翌日1月3日、その同僚とヨドバシへ昼ぐらいに行ったのですが、前日よりスマホコーナーに人が多いんですよ。仕事始めが4日の人も多いからかもしれませんが、Softbankのスタッフへ事情を説明したところ、何と3時間待ち、との話で、iPhone13miniの在庫も残り10台との事。その間、他の買い物をしたり昼ごはんを食べたりして時間を潰しました。阪急百貨店のレストランフロアはどの店もかなりの行列でパスして、少し離れた所にある「がんこ寿司」で久しぶりに本マグロ入り御前(だったか)を食べました。再び戻ってきたのですが、改めて在庫を尋ねると既に13mini売り切れに次の入庫もいつになるかわからなず、入ってから教えてくれるシステムも無いとの説明でした。残念やっぱりタイミングは重要ですね。これら一連のアクションでだいぶ疲れたため、新阪急ホテル1Fのカフェへ行ってみました。久しぶりだったのですが、北側のカフェがタリーズになっているのはちょっと驚きました。少し空いていた真ん中のラウンジのカフェで残り少なくなっていたケーキからこれを試してみました。これ、正直言ってあんまり美味しくなかったです。やっぱりケーキ屋さんのケーキじゃないと..。ところで、家へ帰るので阪急塚口駅で降りたのですが、それまでホームにあった「若菜そば(だったか)」がこんな蕎麦屋さんに変わっているんですね。元々ここって阪急そばだったのですが、コロナから急にテナントチェンジが加速しましたね。まだ一度も立ち寄った事がありませんが、今度試してみますか。
2023年01月04日
全8件 (8件中 1-8件目)
1