ちょいちょい写真

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2014年07月11日
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別に観なければいいだけの話ですが、一方で「いったいスタジアムはどんな空気に包まれるんだろう?」という興味が少しだけ無きにしもあらず、という感じのワールドカップ3位決定戦。あの壊滅的敗北後のブラジルvsドイツ以上にファイティングスピリッツを持っているロッベンがいるオランダでしょう。

もちろん、決勝戦のアルゼンチン対ドイツを観たいですよ。確かに。でも「興味本位」というレヴェルになると..。
やっぱり報道でもこの「3位決定戦」って必要の無い試合ではないか、って論評が以前からあるし、特に今回は何だか未知なる世界、ってイメージですよ。これは
そんな中、ネイマールとは全く違って、田中マー君が非常にまずい怪我で治療に6週間ほどかかるとか。こっちは、誰かに殴られたとか蹴られたってわけではありませんが、ピッチャーが腕を怪我するというのは、正直なところネイマールの恐ろしい骨折よりも実はいろんな意味で「痛い」事になりますよね。
特にマー君、絶好調で大リーグへ巨額の資金が動く契約の元で移籍し、いい成績を収めて、数日後にオールスターへ初出場するという一番肝心な時期でしょう。
実は数日前、マー君が4点入れられて負けた試合をBSで観ていたんです。1回に1点入れられてからはいつもの感じで徐々に調子を上げて、順調に三振を取るし、味方打線も逆転していたから「これはもう勝ちやな。」と思って違う番組を観ていた位なんです。それが4点いれられた? あれ?
という訳で、理由を知りたくて後刻Webでインタビューの内容を見たら、球が真ん中へ寄っていったから打たれたという趣旨のコメントをマー君自身が残していました。
試合を最初から観ていなかったら解りませんでしたが、百戦錬磨で体力バリバリの若い天才ピッチャーが、「急に球が真ん中へ寄っていく」という内容なのであれば、考えられる最も可能性が高い理由は「怪我」。

第一線で活躍する一流のプロスポーツ選手も、怪我には絶対勝てないわけで、気の毒です。
大リーグでは、確かマー君が得意としている変化球の1つ「スプリット」を、怪我をするから近年は投げさせないようにしていたので、バッターが打ち損じる事が多かった、という解説を見たことがあります。となると、もし手術などで怪我が治っても三振をとれる率は少なくなる可能性はかなりあるでしょうから、ピッチングスタイル全体にも恐らく影響を与えてくる事になるでしょうね。大変だ..





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Last updated  2014年07月12日 00時12分29秒


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