ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2014年07月26日
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つくづく助手席の知人がiPhoneで動画を撮っていたら、と思いました
明石のエッシャー展などからの帰り、舞子の知人宅近くまで差しかかりました。川というよりは大きな用水路といった感じの川幅で、その両側にはやっと離合できるか、という程度の幅をもった車道が走り、その間をこれまた狭い小さな橋がかかっている、というシチュエーション。右折してその橋を渡ると、知人宅へ辿り着くという場面でした。
周辺は信号が無いのでちょっと慎重に運転する必要がある所なのですが、時間帯が夕方でやや交通量が多く、より慎重に運転していました。で、自分の前の車も右折して橋を渡ろうとしていましたが、橋の上に警察の白いワンボックス(通常のタイプより小さめ)がいたのです。いかにも近くの「とまれ」で違反車輌を取り締まった帰り、という場面に見えましたね。
さて、自分の前の車は、その警察車輌が左折して自分達の脇をすり抜けていくのを待っている様子でしたが、突然警察の車が何だかおかしな動きをし、急にバックしたかと思うと次の瞬間「バン!!!」といって、橋のサイドにあるガードレールへ車体をぶつけたのです
この行動、まったく意味不明。車中の警官2人は無表情でフリーズ状態。ハザードもウィンカーも点滅させず、この車輌はずっとそのまま橋の上。
しまいに自分の前にいた小さな車はがまんできなくなったのか、右折を諦め直進して行ってしまいました。
右折して橋を渡り、さらに直進しないと目的地へたどり着けない自分の車は、そのまま直進するわけにも行かず、ウィンカーを出して右折の意志を見せながら、その警察車輌が先に橋を出て行きやすいように、左へよけ気味にハンドリングして一旦とまりました(一時停止場所ではありませんが)。でも、警官は相変わらず無表情で硬直状態。エッシャー展を見た後だっただけに思いましたが、警官の頭の中で「エッシャーの滝」がグルグル回っていたんじゃないかと。
暑い中、時間だけが刻々と過ぎ、しまいに頭にきたので、かなり両サイドギリギリになりましたが、警察車輌横をすり抜けてゆっくり橋を渡りました。その後もミラーをみたら、ずっと橋の上で停止中。あれは一体何だったのでしょうか??
知人を下ろしてからその橋へ戻った時は車輌がありませんでしたが、左折したらその奥に彼らがいました。車を降りて電話していましたが、まぁ事故連絡でもしているんでしょう。ええ迷惑です。

というか、単なる迷惑な事故誘発車でしたよ。あれは





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Last updated  2014年07月26日 22時43分37秒


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