ちょいちょい写真

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2019年07月27日
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東京出張の前日、自前でホテルをとって前泊し、夜は知り合いに「日本酒の美味しいのを揃えている神田付近の店」という注文をしたところ探して予約してくれた「磯じまん」というお店へ初めて行きました。


カウンターは数席しかなく、自分達以外はいなかったのでゆっくりできました。殆どは個室だったようでそちらは別のグループで埋まっていたようです。
いきなり自分は「作(ざく)」という大吟醸を注文。美味しかったですね、これクール
チビチビと楽しんでいたら、おまかせコースのアテがやってまいりました。
この季節にぴったりで。特にジュンサイはすっきりしていいですね。

刺身も良かったですが、盛りつけが綺麗なのでいい感じです。この時には、同じく大吟醸で三重県のナンとかってお酒に切り替えていまして。



「鱧(はも)、いきますか?」と言われたので、断れるわけないでしょう、ジメジメの夏には!
というわけで、涼しげな盛りつけでやってきました。



この頃には、「東京開城」という全く知らない酒を試しに注文していましたが、ちょっと荒っぽい辛みが自分には合いませんでした。
そこで、最初の「作」へ逆戻りというわけで。



まぁ気持ち良く酔っ払って、お腹も満足。やっぱり気兼ねなく飲める相手と、仕事以外の話しで盛り上がるのが一番いいですな。
で、特に「食べたい」など言わなかったのですが、その知り合いが昔よく通ったというラーメン屋でしめることになりました。
もう11時近かったですがほぼ満席でしたね。
自分にはちょっと塩辛さがきつかったのですが、知り合い曰く、以前と味が変わってしまった、との事です。よくある話しですよね。

次の日は、仕事の前まで上野の西洋美術館でやっている「松方コレクション」展へ行きました。
松方財閥と言えば神戸の川崎造船なのに、どうして神戸ではショボい展示会ばっかりしかせず、西洋美術館蔵になっていて、こういう出展数が多くクォリティも高い企画ができないのか、と思っていましたが、今回展示場所に掲げられている説明文を押し合いへし合いするほど混雑する会場の中で一所懸命読んでよくわかりました。クール

元来、この西洋美術館は松方コレクションの膨大な収集品が戦後戦勝国に没収され、それを日本として取り戻す際に展示する施設が必要、という事で建設された、いわば松方コレクションを取り戻すための施設だったんですね。納得ですクール





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Last updated  2019年07月27日 09時00分06秒


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