ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2020年03月03日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
数年前に出来たと思うのですが、三宮のJoshin電機1番館近くにできていた「餃子BAR」のお店。時折立ち寄ると、いつもかなりのお客さんが入っている印象だったのですが、今日は仕事が終わって珍しく会社のスタッフみんなでこの店へ立ち寄りました。

スタッフが予約してくれていたのですが、外目の印象よりも中は広く、カウンターだけではなく4人がけのテーブルも奥にいくつかありました。
食事系のメニューはそれほど多くなかったのですが、ドリンクはかなりありまして、せっかくなのでフレッシュレモンの蜂蜜入りサワー(だったっけ?)を注文。レモン、てんこもりです。あとで、サワーだけ280円で追加注文できたのですが、そちらはグラス2杯分ありましたね。

ドリンクもなかなかさっぱり系で美味しかったのですが、個人的にはこの自家製ピクルスが嬉しかったです。この後、2つ追加注文しました。

さて、メインの焼き餃子です。羽を強調しているのがよくわかります。ちゃんと餃子として美味しかったですよ。「これ」といった格別な特徴は正直言って感じられませんでしたが、ドリンクのアテとしては充分。

他にタレが必要ない肉餃子も食べましたが、どうせならえび餃子とか焼売なんかもあったらなー、と。
メニューでユニークだったのは、この淡路産の半熟卵を用いて、サーモンを細かく刻んだモンで囲んだこれですね。よくわかりませんが、写真にはいい感じで。これを4人分に切り分けるのは至難の技で、半熟ではなくおでんのように固茹でにしてもらった方が嬉しかったかな〜クール
半熟卵のきみが溢れ出して、味が緩慢になってしまうので、ここにはやすモンでもいいのでお好み焼きソース的なものを少しかけてやるか、よくエビフライにかかるタルタルソースに多めの香辛料を振りかけたものがあれば、とイメージしてしまうのでした。

カレーにつけて食べると言う、珍しいタイプも注文。実際、食べてみてわかりましたが、味がボケてしまっていて残念でした。せっかくのアイデアですから、カレーについてもっと研究すれば、このタイプだとシャバシャバのタイ式カレーの方がパンチが効いて合っていると確信しました。もったいない..。



一番値段が張ったこいつですが、下ごしらえがどうも足りなかったのか、食べてみてあまり気持ち良くなかったですね。臭みが充分取れていない。ワインに漬け込むなり、もう少し焼きを充分にするなど、これは工夫しないとせっかくの食材がもったいないですね。

一番もったいないと思ったのが、シメで注文したポークのどんぶり。なんでこれにシーザーサラダにかけるドレッシングやビネガーをゴテゴテにかける必要があるのか、全く理解できませんでした。とってつけたようなワンパターンの青ネギが虚しい..。
これは、間違いなくドレッシングをかけず、岩塩をさらっとかけるだけで、ご飯は炊き立てにしておくと、充分美味しい内容でした。ペッパーは最初から肉にまとわりついていましたから。

他にも、オイルサーディンをフランスパンに乗せ、さらにその上にトマトを角切りに刻んだドレッシングベースのトッピングをしたものも食べましたが、フランスパンの直径に対してサーディン一切れではあまりにもショボく、どう考えてもあの大きさのパンにはニシンの切り身などが似合います。オイルサーディンであれば、最初から細かく刻んでおいて、先のトマトのトッピングとハーフハーフに上乗せしてパクリと食べる方がきっと満足できたでしょう。
と言うわけで、トータルして言えることは、せっかくそれなりに美味しい食材を用いているのに、宝の持ち腐れというか、料理人のアイデアが貧弱過ぎるのでもったいないと感じてしまう事が多すぎた点です。お店の雰囲気や広さ、音楽のチョイスもそれなりだったのに残念。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020年03月03日 23時38分38秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: