ちょいちょい写真

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2022年04月23日
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今年の1月に激痛が走り、治療してもらった左下側の奥歯ですが、数週間前から熱いものを食べると特に神経に触るような感じになって気にはなっていたのですが、ついにその時がやってきました
一昨日の夜、家で晩ごはんを食べたあたりから徐々に痛みが増してきて、1月と全く同じレヴェルの激痛となってしまったのでした。
もう病院もやっていない時間帯だった事もあり、翌日会社を急遽休ませてもらうよう同僚にお願いし、以前歯医者さんで受け取っていた痛み止めの薬の残りを口へ放り込みました。
20-30分ぐらいで痛みが徐々に治まったので、その間に早寝して朝を迎えようとしたのですが、やはり1時間ぐらいで麻酔が切れて痛みで目が覚めてしまいました。
そこからは、歯の下にあたる顎の骨に沿ってどこかのツボを見つけようと指で強めに押しながらまさぐっていたのですが、1箇所ココといった部分で痛みがかなり引いて行ったので、枕の上に指を置いて顎を乗せる形でどうにかこうにか眠る事ができたのでした。
翌朝、歯医者さんが業務開始する9時に早速電話をかけ、一か八か当日予約の空きが無いか受付スタッフさんへ尋ねたところ、何と12時に空きがあるとの事。早速予約を取り、行ってきました。
阪急武庫之荘駅から数分歩いた所にある歯医者さんなのですが、1月に行った時と同じく、できるだけ自身の歯を残す方向で色々検討してくれる先生で、以前の治療でも十分なカンファレンスや画像データでの説明をしてもらった事から信用していたのですが、今回ばかりはこちらから即決着をつける質問をしました。
「歯を残す治療を行なっても、今後事態は好転はせず、悪化する可能性だけあるんですよね?」
「そうです。」

で、決着がつきました。
こんな痛みがいつどこで出るかわからない生活など、到底耐えられるものではないと確信していたので迷わず言いましたが、思えば過去半世紀に渡って、奥歯を抜いたという記憶が全く無いんですね。親知らずでは無いものの、体調など後でかなり影響があるのでは、とも思いましたが、それよりもちゃんと麻酔効くのかな、とか、抜くときにどれだけ激痛が走るのかな、など、昔本当に悲惨に痛い目にあった歯医者での経験を思い出してしまいました。
が、もはや後戻りはできず。
とにかく気を失うぐらい麻酔を打ってもらいたかったですがそんなわけはなく、所定の箇所へ何回か麻酔を局所注入してもらってからスタート。
助手のスタッフさんに顎を押さえてもらう形で、先生が奥歯を左右にちょっとずつ器具を使って揺らしだしました。
その間、「どの時点で激痛が走るかな?」と思っていたのですが、次の瞬間「終わりです。」。
え? もう抜けたの? 20-30秒ぐらいしかかかりませんでしたよ? 痛みはおろか、抜けた感触すらよくわからなかったです。
出血も止まっているらしく、ワタを詰めてもらって、抗生剤の説明を受けて、ハイ、おしまい。
いくら何でも早すぎるのでは、と先生へ尋ねると、やはり虫歯の具合が相当悪くなっていたので、神経もかなり傷んでおり、歯自体もぐらいついていたので簡単に抜けたのだと思います、との見解でした。
数日前、会社の同僚が同じように抜歯した話を聞きましたが、歯が割れたり本当に抜く時に大変だった、と言われたのに対して、あまりにアッサリと終わり、気分はルンルンになりましたクール
奥歯の1本はもはや死ぬまで生える事がないのですが、その事態よりもあの強烈な痛みがもはや同じ箇所で発生することは2度とないという事実の方が重要なのでありました。

3日間は、毎食後に与えられた抗生剤を飲み切るまで飲む事と、痛みが出た時の(以前と同じ)痛み止めの薬、そして2日目から1日数回口の中をきれいにするうがい薬を渡されました。



それにしても、こちらの歯医者さんには1月の時に予約で埋まっているところでキャンセル待ちを受け付けてくれたり、無理矢理翌日朝の枠を開けてもらって緊急で処置をしてもらったり、今回は今回で電話した当日に一発で処置をしてもらうなど、本当に感謝です星





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Last updated  2022年04月23日 18時04分33秒


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