ちょいちょい写真

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2023年05月18日
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バブル絶頂を通り越した頃、就職先の直属の上司からとある理由でよく聞かされていた和歌山の超豪華ホテル「川久」。

元のホテル川久はやはりバブル崩壊で早々に経営破綻し、別の会社へ売却されるなどしていったらしいのですが現在も営業していて、当初のような会員専用の豪華ホテルではなく一般の人も泊まれているとのこと。しかも全室スイートなのに、そのブログの人たちが止まっていたロイヤルスイートも一泊5万円ぐらい、というからびっくりしてしまいました。
食事も「王様のビュッフェ」という名前がつけられていて、夕食も朝食もついてその値段。温泉もついているというから、これはチェックしようという事になりましてクール 値段を見ると、なんと動画で紹介されていたロイヤルスイートが平日では2万円台で泊まれる日があるじゃないですか。
そこで、こう考えました。「少なくとも現在のホテル運営元は、このホテルの調度品などについて本当の意味での価値が分かっていないだろう。」「本当の価値を知った近隣某国がこのホテルを買収したら、きちんと改装をして付加価値を上げてしまい、5つ星ホテルにしかねない。そうしたら宿泊料が数十万に跳ね上げられて自分には絶対利用できないホテルになってしまう。」と。
少なくとも、自分にとっては元々仕事柄印象深いホテルでしたので、見に行くだけでも意味はあるかな、と考えまして、素直に予約。昨日、早めにチェックインして色々見学してきました。
入り口全体はこんな感じです(写真は日暮の頃に撮ったものです)。



YouTube動画で紹介されていましたが、神社の「狛犬」のように両脇に配されているのは有名な彫刻家のバリー・フラナガンという人が製作したブロンズの「うさぎ」。不思議な雰囲気を醸し出しています。



びっくり






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Last updated  2023年05月20日 11時42分34秒


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