ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2023年05月30日
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昨今はステルス値上げの連発で、値段や高くなりモノはやたらと小さくなったり数が減らされる世知辛い世の中になってしまいました。が、今日所用で立ち寄った立川周辺の料理屋をWebでチェックしていたら、昭和2年創業で地元で人気が高い様子が窺える中華料理店「四つ角飯店」(名前がベタな感じでいいですよね)が気になり、用事で向かう先へと歩いて移動途中、午前11時すぎ(開店間もない頃かと)に「どんな店かな?」と店の近くへ行こうとしたら、なんとこんな感じになっていましたびっくり



どっかの有名なラーメン屋、とかって感じにはどうしても思えないのですが、まさかこんな行列がすでにできているとは思いもしませんでした。こんなもん、入れるわけはないのでそのまま素通り。
用事が終わって、再びこの近くまで立ち寄る時にはすでに午後4時。時間帯からしたらどう考えてもがら空きだろう、と思って店まで行くと、流石に行列はありませんでしたが、店内は8割ほどお客さんで埋まっているじゃないですか
午後4時ですよ...? 一体どうなってんの? という感じでしたが、どうやら相席になりそうな感じだったので、さっさと注文してパッパと食べてしまおうと、早速メニューを一瞥。
事前にWebで気になっていた「角煮定食」をオーダーしました。1,780円と、ランチとしては高めになってしまいますが、この店の名物らしいので、初回できてこれを外すわけには行くまい、というわけでスマイル
ご飯大盛りがプラス150円となっていましたので、念のために店員さんへ「この定食、量は多いですよね?」と尋ねたところ「多いです。」と即答。大盛りはやめました。
さて、料理が出るまでかなり待ったのですが、そのうち両隣も席が埋まり、どうやら外にはすでに行列ができ始めている様子です。こりゃすごい、ととなりのお兄さんがオーダーしたのは「究極のチャーハン」だとか。XOジャンが入っているようですね。次に来た時には注文しようかな、とか思っているうちに、「お待たせしましたー、角煮定食です。」と、店員さんが持ってきました。



これ、写真での印象とは随分違って、実物は角煮がめちゃくちゃ巨大なんです。本当にびっくりびっくり
となりの2人組のサラリーマンが「うわ!」とか「これは..」とか驚きの声を挙げています。店員さんが「お肉が切り分けにくいようでしたらナイフとフォークもお持ちしますが?」と言われたので、迷わずお願いしました。

とにかく、先に水を飲んでおいて、この角煮を3に対してご飯を1以下の割合で次々に食べ尽くすまでは決して水も飲まなければ休憩も取らない、と決心。ナイフで切って食べてご飯食べてナイフで切って食べて、と、ひたすら黙食続行。
この作戦は成功し、苦しくなりつつも残りわずかとなったご飯と、キュウリのQちゃんをたべ、スープを一気飲みして完食。最後に1杯の冷水を流し込んですぐレジへ向かって会計を済ませ、そのまま急ぎホテルへ向かいチェックインして、部屋で食べ疲れの休憩をすることになりましたね
結論として、この角煮定食はドカ食いを熱望している諸兄には強烈にお勧めできる逸品です。少食の皆様には危険メニューとして警告致します。
こちらのお店、餃子やその他のメニューもきっと美味しいのだと思います。そうでなければ、いくらなんでも開店早々行列ができるわけないと思います。駅からも少し離れていますしね。
角煮定食を自分がもう一度食べることはありませんが、他のメニューを試してみたいので、別の機会にまた夕方を狙って立ち寄ります星





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Last updated  2023年05月30日 20時29分42秒


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