ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2023年06月01日
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昨日は昼間に遠い親戚とご飯を食べた後、久しぶりに上野まで移動して東京都美術館で現在やっている「マティス展」へ行きました。
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ところで、以前はJR上野駅で公園側の改札を出たらすぐ横断歩道があって、そこを渡って東京文化会館の横を通ってから西洋美術館へ行く、って記憶していたのですが、今回駅の構内で随分歩いた気がして、改札を出たらこんな感じになっていましたね。これって最近できた改札口なんでしょうかね? さすが東京。出口一つでも立派なもんをすぐ作ってしまうんですね。工事がいつ終わるのかめども立たない事が多い神戸とは大違い。



台風が接近している割には前日に引き続きいい天気のおかげで、公園内を歩くと本当に清々しくて気持ちよかったですね。で、東京都美術館へ着きましたが、平日の午後4時という比較的遅い時間だったこともあるのでしょうが空いていて助かりましたクール





ピカソやダリなんかもそうですが、マティスもやはり初期のことは普通の西洋絵画と言ってもいいオーソドックスなスタイルから色々な画法をチャレンジして、第二次大戦が終わってからようやく切り絵を主たるスタイルとして確立したようで、そこへ至るまでの試行錯誤が今回の展示では素人の自分でも十分楽しめる内容でした。
個人的に、風景画より人物、また風景画でもどこかに人がいる絵が好きなのですが、マティスの作品の多くはそれなんですよね。切り絵になる前の作品群もそうなのですが、やっぱりいいですねぇ。
お客さんが少なかったのでじっくり観ることができたのも良かったのですが、この人の作品てお土産品にしやすいんですよね。お決まりの出口付近でのお土産売り場は、かなりの人だかりでした
美術館を出てから、早めに晩御飯を食べる場所をGoogleで検索していて、ちょいと美味しそうなカレー屋が御徒町駅方面であるようでしたので、上野駅へ向かわずに不忍池へと下りて行きました。
半世紀近く前に家族でここへきた頃にはあった菓子ボートへ乗って、そこでおにぎりを全部食べられずに池へ捨てたのが懐かしい思い出なのですが、今は池全体にギッシリと蓮の葉が覆い尽くしているので、ボートなんか想像もできませんね。







中は激小スペースにギチギチに椅子やテーブルを並べている、って感じなのですが、メニューを見て「あ!」っと気づきました。20年以上前によく「いかりスーパー」で買っていた少し高いレトルトの「銀座デリカレー」であった品揃えと、この店のメニューが一緒。しかもロゴが同じ。間違いなく同じカレーと判断して、一番好きだったシャバシャバ系の「インドカレー」(ベタすぎる名前がいいです)をオーダーしました。



鶏肉をぶち込んだだけのシンプルなモノですが、この「インドカレー」は家で作る時も全く同じで鳥を痛めてこのカレーをじゃーっとぶっかけていました。食べたらまさに懐かしいあの味でした。
最近、百貨店で昔買っていたこの「インドカレー」の値段見たら、もはや八百円ぐらいしていましたね。随分値上げしたもんです。2人前とはいえ、具が全く入っていないにその値段というのは、やっぱり買うのを躊躇ってしまいます。
ちなみに、ここでのこの「インドカレー」は千円ちょいでした。ま、しゃーないですね。
身体が熱くなったところで、御徒町駅へ。途中で久しぶりにアメ横見ましたが、先のカレーやあたりからこの辺まで外国人観光客の比率が高くて人が多くて歩きにくく、疲れてしまったので立ち寄らず。



遅い新幹線だったのでまだかなり時間があり、東京で降りずにこれまた久々有楽町で下車。銀座を歩いていて、よく日本の地価ナンバーワンとして必ず報道されていた山野楽器前まで来てみました。



と、昔とはえらい雰囲気が変わってしまい、1Fのほとんどのスペースをauのイメージショップがでーんと店を構えているではありませんか
山野さん、入り口が右側にちっちゃくあるだけ担っています。これも時代なのでしょうか..。昔は1Fが確かCD販売のフロアでしたもんね。もう売れませんしねぇ、そういうのは。



東京駅周辺も、いろんな工事が終わって歩きやすくはなりましたが随分建物が立って開放感が無くなりましたね。空が狭くなった感じで。でも、やっぱり公共工事って神戸とは違って、こんな具合に、とっとと完成させていきませんとね。






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Last updated  2023年06月01日 18時00分08秒


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