ちょいちょい写真

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2023年09月17日
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諸事情で長くブログのアップを中断していましたが、前日の博多の後は特急ソニックで中津へ移動。親戚と一緒にお昼を頂いてから、夕方にはソニックで別府へ向かいました。



別府へ最初に行ったのは、かれこれ今から半世紀近く前。当時は千葉に住んでいたのですが、家族で東京からブルートレインの「富士」で西鹿児島まで向かう予定だったのを、超短気だった父が「もうやめじゃ」という判断で別府で下車。海に面したホテルへ1泊だけした、という思い出がありまして。
次は、それから10年ぐらい経って大学の頃、大阪から友人とフェリーで着いて、阿蘇へレンタカーで向かう前に別府の民宿へ一泊したのですが、それ以後鹿児島など車で遠距離ドライブへ向かう際に、やまなみハイウェイを通る時に別府をスイングバイしただけでした。
そんなわけで、今回は駅前の安いホテルを予約。久しぶりの別府がどんな風なのかをじっくり体感しようというわけでクール
小学生の頃の記憶では、別府駅から海側へ向かうまでにお土産屋さんなど何軒か店があったような気がしたのですが、駅の風景は全く覚えていませんで。昔もこんなだったのかなぁ、と。



これ、撮影したのは7月の終わりなんですが、夏休みシーズンもこんな感じで割と寂れているんですね。家族での宿泊客なんかがうろついていたりしているイメージだったのですが、閑古鳥といった風景ばかりでした。





ホテルは駅の北側にもう隣接しているような近い場所にあったので、まずはチェックインを済ませて晩御飯を食べに再び駅へ向かい、通り過ぎて路地裏へ入ったところでこんなお店を見つけたので突入。



店の中は比較的大きくて、カウンターもあったのですが、何せお客さんが「ゼロ」。
これは間違いなくスカを喰らってしまったな、と思いましたが、何せ外は暑くてもう歩きたくない、という思いがいっぱいだったので、ご飯ものだけ食べてホテルへ向かおう、としたのですが、スタッフさん曰く、丼ものが終わっているので、ちょっと無理を言ってローストビーフ丼を作ってもらうことに。




別府まで来て、これだけだとやはり寂しいので、こんなのをオーダーしました。本当は酒のあてでしょうが、酒は全く飲みたくなかったのでパス。



この食べ物だけで二千数百円となってしまいました。失敗でした、完全に。事前に列車でGOOGLEマップで調べた時にちょっと気になった小さな定食屋さんが、この店から数分歩いたところにあるようでしたので、翌日必ずそこでお昼を食べるべく、場所を確認しに歩いてみました。



ここです、ここ。「西野食堂」というお店。「東洋一の味」とぶち上げている看板ですぐ分かりましたが、席はカウンター数席しか見えず、満員でしたね。明日は絶対ここ、と決めました。



そこから、商店街の方へ向かって色々見学しましたが、バーがあってもお客さんが一人も入っていなくてママさんが暇そうにしていたり、とにかく閑散としていました。行った時がたまたまそうだったのか分かりませんが、ずっとこれだったらマズいんじゃないかなぁって感じで



あまりにも寂しい感じだったので諦めて、駅の方へ戻ったのですが、ホテルの付近へ差し掛かった時に鉄道のガード下にこんなスーパーを見つけて入ってみました。



で、晩御飯食べてそれほど間がないのですが、思わず地元で作ってそうなものを買ってしまいました。「あじ天」は美味しかったですね。



この後、宿泊したホテルが提携していいて無料で入る事ができる駅前の温泉へ行き、ゆっくりと湯船に浸かる事ができました。何せお客さんが全然いませんでしたので、ほぼ独占貸切状態。
別府といえば、湯治という意味ではやっぱり鉄輪温泉エリアで何泊かして何度も湯に浸かるべきなのでしょうが、今回はまぁこんな感じで。





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Last updated  2023年09月17日 13時32分44秒


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