ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2023年09月17日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
前日も頭痛が少しあって熱射病のような感じが少ししていたのですが、朝になったら落ち着いていたので、チェックアウトを済ませてから昔懐かしい海辺のホテル街が今はどうなっているのか、散策してみることにしました。

途中、こんな建物を見つけました。後でWebで見たところ、割合有名な銭湯との事。でも、知っていたとしてもこんな炎天下をフラフラ歩いていて、こちらの温泉へ浸かろうとはとても思えなかったと思います。



その付近では、こんな昭和レトロな映画館がありました。窓辺に貼られている映画紹介のポスター自体が、令和現役世代の皆さんには意味不明となってるぐらい古い作品ですが、建物の壁の様子を見ているだけでも経営は大丈夫なのかなぁって感じざるを得ませんね。昭和な場所って無くなってほしくはないという気持ちはある一方、経営として成立しなければどうしようもないしな、って思いもしますしね。何ともです。



ここを通過しても、やはり人がほとんど歩いていませんね。別府市さんへ提案ですが、やはり海辺のホテル街へ向かうメイン通りには、街路樹だけでなく、日陰を作るアーケードが欠かせないのではないでしょうか。



と、道向かいに敷地の面で根性ありそうなラーメン屋を見つけたので撮ってみました。両脇の店もそれなりに印象的ですが、この組み合わせ感自体もシュールですね星



ようやく地下で休憩できそうな商業施設を見つけました。ホテル街を散策した後、必ずここで体を冷やすようにしよう、と、場所をチェック。



さて、駅からの通りと十文字に横切っているメイン通りへ到達。ここを右へ進めば大分市側で、猿で有名(少なくとも昔は)だった高崎山へ行けます。
この道の真っ正面が海辺のホテル街なのですが、もはや子供の頃の記憶で朧げに残っている記憶と、合致するものが全然ありませんね。



クール



ようやく海辺へ着きました。昔の記憶では、ホテルと海の間の道は全部コンクリート道の防波堤になっていて、その奥側はテトラポットが敷き詰められている状態でした。たくさんのフナムシがコンクリートを覆い尽くしていて、手を近づけたら一斉に逃げ出すのが面白かったのですが、そんな昭和な風景は完全消滅し、令和らしく芝生などで整備された観光マニュアルブックに則っているかのごとく、人工的な景色が広がっていました。



右には、懐かしき高崎山が。確か近くに水族館があって、電気鰻の電気量を計測していたような記憶があるのですがね。それにしても、あまりにも同じような景色が広がっていてちょっと興醒めです。



で、肝心なホテル街の様子ですが、昔、家族で泊まったホテルと様相が近いのは写真左のホテルです。でも、違うんじゃないかなぁ、やっぱり。当時は近くに杉乃井ホテルがデーンと構えていたように思うのですが、いずれにしてもそれら断片的な記憶になる建物は消滅し、今の時代に沿った建物に置き換えられているというところでしょう。
テント小屋やパイプ椅子が所々に積み上げられていたので、おそらく花火大会か何かが近くあるのでしょうね。



それにしても、ここでもやはり人がいません。てか、もうこの時は体が熱って頭がガンガン痛くなってきていましたので、先に見つけた商業施設へ体を冷やすために急ぎ向かうことにしました。



移動中、別府タワーの真横を歩いたのですが、入り口はこんな感じでした。ものすごいセンスですクール
美術館があるようですが、作品を出している芸能人に八代亜紀とか北大路欣也なんて名前がある一方、続けてシャガールやピカソなんかの名前もありますから、闇鍋みたいな内容なのでしょうね。
行きませんが。



そして、例の商業施設の地下へ降りたのですが、狙い通り広くて快適に涼める場所に椅子やテーブルがたくさん並べてありました。大当たりです
温泉施設もありましたが、ご覧のように無尽。かなり広い商業施設でしたが、お年寄りのお客さんがちらほらいるだけで、騒がしくなくて個人的には助けられました。
ここで十分体を冷やし、昨晩狙いを定めていた定食屋「西野食堂」の開業時間丁度に現地へ着くよう、時間を確認しながら休憩。




開店時間丁度に店の扉を開け、無人のカウンターへ着席。



お店は親父さんが一人でされていました。最初は無口で、頑固親父かなー、と思っていましたが、昔の別府の様子なんか、随分と色々話ができてよかったです。
翌日が土曜日だったのですが、街全体で盛り上がるイベントがあるそうで、そこへは大勢の観光客が来るから大変になる、という話でした。そういうことだったんですねー。でも、こんなに暑い時に街全体がごった返していたら、それこそ熱中症でぶっ倒れかねませんから、空いている日に来てよかったです星



唐揚げ定食をオーダーしたのですが、こんな感じで。予想していたより美味しかったです。東洋一の味かどうかはその人次第ですが、GOOGLEで掲載されていたメニューの値段に比べると随分値上げされていました。このご時世、そりゃそうですよね。



で、美味しかったので、思わずご飯をおかわりしたのですが、精算したらおかわり代が三百数十円していました。こいつぁちょっと痛かったかな

この後、真昼の特急ソニックで博多へ移動し、所用の後で新幹線で神戸へ戻ったのでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023年09月17日 21時00分08秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: