ちょいちょい写真

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2023年11月19日
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今年の夏は例年訪れていた三宮の江戸前うなぎの「みなと」へ何だかんだと行き損ない、妥協して行った鰻屋でコゲだらけで胃癌一直線みたいな鰻を食べる羽目になってフラストレーションが溜まったまま年を終えかねないと危機感を感じていたのですが、東京出張を機に泊まるホテルの近くにある伊豆榮本店へ狙いを定め予約。

1Fフロアの窓際の席へ案内してもらったので、開放感があってよかったです。



オフィシャルサイトで見ていたので把握していましたが、こちらのお店のメニューでは全て「松竹梅」の「梅」が一番お値段が高く「松」が安いんです。今回は鰻重のみ食べるつもりでしたが、念のために「梅が一番大きいんですよね?」と確認したところ、やはりそうでした。
というわけで、梅をオーダー。税込5,830円ですから、今の相場では普通ですね。
そして登場
フラストレーションを消滅させる鰻が運ばれてまいりました





やっぱり、こうでなければね。夏にこのクラスを食べる事ができていたら、本当は今回の出張では寿司屋でも行きたかったところですが、これでよし星



当たり前ですが、美味しかったです。江戸前サイコー

会社の同僚から土産として真空パックの鰻を配送で頼まれたので、レジでお願いしたらなかなか時間がかかってしまい、その間に次々と海外の旅行客がトランクを転がしながら玄関フロアへとやってきていました。やっぱり有名なお店なんでしょうね、それらの人にとっても。
レジの横の意匠を見たら、海外の人向けって感じも確かにします。



この後、どんどん雨足が強くなっている中、キュービズム展をやっている西洋美術館へと移動。が、すぐ隣の東京文化ホールへ近づくにつれ豪雨となって、大勢の人と一緒にホールエントランスでしばらく雨宿りしました。



少し雨足が弱くなったところで、急いで西洋美術館へ突入。こちらはモネ展ほどの行列はできていませんでしたが、学生さんがとにかく多かったですね。





ポンピドールからの出店が多かったようですが、想像していた通りキュービズムの絵画を連続して「これでもか」という感じで見ていると、それぞれのインパクトが薄くなってきてしまい、モヤっと飽きてしまいますね。
ピカソなんか特にそうで、NYのメトで膨大な展示品を見ていた時の方が印象に残りましたが、キュービズムに特化するとイマイチ、という感じが..。それに比べると、見た事がなかったモディリアーニの彫刻の作品などは印象的で、有名な女性の肖像画作品から一歩ズレた感じの展示作品で、逆に印象的でした。
連続で美術館をゆっくり堪能すると足がだんだん疲れてきてしまったのですが、新幹線の時間までまだ十分ありましたので、同じチケットで見る事ができる常設展も観る事にしました。
もう何度か訪れているのですが、それ以後に美術館が購入した作品も何点かありましたし、改めて見てもルネッサンス初期の作品など改めて観ると新鮮な感じがしていいですね。
ちなみにどこでもそうですが、企画展と違って間違いなく常設展の方が来場者が少ないのでゆっくり堪能できます(休憩しながら)クール
何時来ても思いますが、神戸や大阪と違って、上野は1日かけたらいくつもの美術館や博物館を楽しめるので本当に便利でいいですよね。こう言った点はさすが東京だと思いますわ。





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Last updated  2023年11月19日 09時00分10秒


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