ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2026年05月28日
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それなりに人気観光地なので多いとは思っていましたが、広島の宮島って平日の午前中でもこんなに観光客(大半が外国人)が押し寄せていたとはさすがに驚きました。

まさにこれはインバウンド島ですな
平清盛もびっくりでは(ここだけあまり観光客がいなかったという...)。



そこからは、海沿いの遊歩道をひたすら歩くだけの簡単なコース。山を含めてとにかく新緑が美しい。
ちなみに五重塔のある箇所は多いがされていて、修理中のようで見えませんでした。



そして、ようやくあの有名な鳥居が。この日、午前中は満潮なので完全に水上に立っている状態でしたが、カヤックが鳥居の下を潜っていました。こういうの、OKなんですね。こういう時代やから、何かやらかす輩が出て来んかな、と個人的には心配してしまいました。



絵的に良いかな、という所まで来てようやく撮影できました。ここまでカヤックだけでなく、周辺の外人観光客のウロチョロ感がハンパ無く、ゆっくり写真をという雰囲気では無かったですね。せっかく重たい一脚も装備していったのに、面倒だし邪魔になりそうだったので使わずじまい。



厳島神社方向へ望遠レンズをズームアップして覗いてみたら、思った通り観光客がいっぱいいました。こりゃ神秘的な海上社殿を雅に体感なんて夢のまた夢って感じかな、とクール









撮影スポット到着。干潮であれば、ここから干上がった砂地を歩いて鳥居まで行けるわけですね。それにしても、みんなよく行列に加わりますなぁ。
また鳥居の下へ観光客を乗せた船がやってきていました。船頭さん、毎日何度もここをくぐるお仕事なんですね。



鳥居ばかりが注目されやすいこの神社ですが、振り返って社殿そのものを改めて見ると、やっぱり立派なもんです。



さらに進むと、観光客が急に少なくなるんですが、みんなどこへ行ってしまったのやら。
山側には別のお堂も見えます。



現地へ来て、この神社が山を借景にした立体的な風景の一部であることがよくわかりました。山もそれなりに稜線が角張っていたりして、雰囲気が社殿屋根のフォルムとマッチしている印象でした。



途中で少し出張った舞台があり、奥に松の絵が描かれていましたが、ここは能舞台とかでしょうか?
観光客がほとんどおらず見捨てられたような感じになっていましたがクール



その先には仕切られて行けないのですが太鼓橋が掛かっていました。横の説明文を見ると、この反橋(そりばし)は、天皇の勅使が通っていたことから別名で「勅使橋」と呼ばれるそうです。



その先へ進むと出口があり、街中へ入っていく感じになっていました。ここからは、ロープウェイの発着場までてくてく歩くのですが、そちらは別日にアップします。





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Last updated  2026年05月28日 18時00分05秒


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