1
昨日、はるかと一緒に、劇団飛行船のマスクプレイミュージカル、「7ひきの子やぎとおおかみ」を見てきました。長男が試合だったので、おばあちゃんに頼むはずだったのですが、試合が延期になり、私が行きました。マスクプレイと言うのは、要するに着ぐるみのことです。内容もわかりきったもので、ちょっと幼児向けかなとは思ったのですが、小学校から、斡旋と言うか割引券のようなものをもらってきたので、申し込んで、行くことにしました。何を隠そうこの演目は、上の娘が小さい頃には既に上演されていて、長男の頃には、ビデオにもなっていたので、上二人は、あきるほど見ていたのです。当然、この私も。 テーマソングもまだ覚えていました。隣の市の市民会館で開催され。会場時間が12時30分なのですが、12時27分頃つくと、駐車場の門が閉まっています。でももう入っている車もあって、どうやら裏の方にも入り口がある様子、知らない市役所の裏手にどう行っていいのかわかりませんでしたが、とりあえず、ぐるぐるして、やっと入りました。ところが、車を降りてみると、正門が開いています。12時30分に開門だったのでしょうか。「駐車場くらい、先に開けてほしいわよねぇ」と、知らない人にいわれて、相槌を打ってしまいました。さて、入場。あれ、チケットが無い。どうしよう。直接飛行船に葉書で申し込んだ分なので、わかるかもしれないと思い、入り口にいるお兄さんに訳を言うと、席の番号を聞かれました。「S席11列の.30何番なんだけどはっきり........」と言うと、取りあえずといって、13列の予備の席を案内してくれました。開演してから11列を見ると、33から38までが空席だったのですが、そのまま予備の席に座って見ました。結構空席が目立って、だから簡単に入れてくれたんだなって思いました。お話は簡単だし、もう何十回、それ以上上演されているので、出演者の方も慣れたものです。その分、迫力とか緊張感というのは感じられ無かったのですが、もともと幼児向けなので、こんなもんでしょう。でも私、オープニングからエンディングまで、途中の歌は、全部一緒に歌ってきました。上の子達の小さい頃を思い出して、懐かしかったです。帰りに、近所の家の息子さんを見つけてびっくり。確かこの人は上の娘といくつも違わないのに、もう子供に人形劇を見せにきているんだ。はや~い。...............................昨日、雨で順延になった長男の試合ですが、無事、2-0で勝ちました。長男のところには、一度も飛んでこないという、締まった試合でした。長男自身には、まだ課題はありますが、いい試合でした。予選リーグなので、あと一つ勝つと決勝トーナメント。仮に次に負けても、その次で勝てばいいのですが、こうなると、欲が出てしまいますね。
2002年07月14日
閲覧総数 5