ます、バルセロナ対レンジャーズの戦い( http://coop46.blog91.fc2.com/blog-entry-2741.html
)から。アンリ、メッシ、ロナウジーニョのトリオの技は見所満点。1点目はロナウジーニョのロングパスをメッシが頭で落としたボールをアンリが飛び込んでゴールに押し込むと言う神業をごらんあれ。このタイミングでボールが来ることを予感してゴールに飛び込むわけだから、アンリの嗅覚にも驚かされる。2列目から飛び出してくるシャビとイニエスタも危険な存在であることを見て欲しい。2点目は、ロナウジーニョとメッシのワンツーからGKにシュートがはじかれたところをメッシが押し込んでいる。レンジャーズのガードは固いから、このレベルの技を発揮しないとゴールが決まらない。付録として、メッシのスーパー17ゴールをぜひ( http://coop46.blog91.fc2.com/blog-entry-2351.html#more)
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イタリア人選手がいないとFIFA会長から叱られたインテルのスーパープレイも紹介してみたい。CSKAモスクワとの合計6ゴール( http://coop46.blog91.fc2.com/blog-entry-2739.html
)はいずれも極限技に近い。こんなに見事に決まる6ゴールは、欧州CLでもなかなか見れるものではない。1点目はCSKAのジョーがワンツーから叩き込む場面になる。何と左隅にカーブをかけて打ち込んでいる。これは凄いぞ、ロシアを侮るなかれ。2点目は、CSKAのラブが二人のDFをフェイントでかわしてシュートを打ち込む場面になる。インテルのDFに囲まれても、あわてずにフェイントをかけてからキーパーの逆を突くという技が恐ろしい。
3点目は2点を先制されて燃えてきたインテルのイブラヒモビッチのダイレクト・ボレーの大技になる、FKを蹴るキッカーとの視線コンビネーションと正確に捕らえて打ち込むボレーの決定力が見所になる。4点目はスルーしたパスを打ち込んだカンビアッソの鋭い一撃になる。CSKAの守備網をかいくぐって、チャンスを見逃さないのはさすがというしかない。なおかつ、ゴール左隅に打ち込んでいる。これではCSKAのキーパーもどうしようもない。
5点目は言葉もない。ショートコーナーからヒールキックでつないで、カンビアッソがドカンと打ち込む。あんな瞬間にヒールキックでパスするなんて、インテルのアイデアの豊富さに衝撃を受ける。カンビアッソの決定力も見事だろう。6点目はイブラヒモビッチの長距離砲がドーンと爆発する。DFの穴を見つけると即座にロングシュートを打ち込む判断力の鋭さがポイントになる。CSKAモスクワもこのような大技を連発されてはたまらない。やはり、インテルはつわものの集まりであることを痛感させられる。
BSでイングランド・プレミア中継が始まった。最近はサッカーの囲い込みが激しくて、地上波だけでなく、BSでも、ローカル局でもサッカー中継が減っている。昨年までは浦和がTV埼玉、ジェフ千葉が千葉TVで見れたのに、今シーズンは中継が激減させられている。Jリーグでさえも、金欲しさに独占放映権を売るとは、自分の首を絞めることにつながる。メジャーリーグの中継が増加したことで、巨人戦の中継は魅力が薄れてしまったことを忘れるべきでない。リヴァプール対フルハムの緊迫した試合を見ていると、Jリーグとは歴然とした差があることを実感させられる。これでは、海外クラブにファンを獲られてしまうぞ。協会は金儲けだけを考えずに、サッカーファンのことを第一に考えないと・・・。
クリスティアーノ・ロナウド包囲網 2010.07.15
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