ひーちゃんのゼミナール 名古屋産業大学(現代ビジネス学科)・大学院環境マネジメント研究科)現代の社会・経済・環境・芸能・スポーツ・宇宙

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2019.08.27
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 一週間ほど入院していた母が退院した。白血球が減少していたということで、生理食塩水の点滴で様子を見ていたが、どうやら風邪だったようだ。23日から26日まで津山駅前のアルファワンに滞在し、史跡の訪問の合間に病院へ行っては、話し相手になってやる。
「お寺に帰りたい」「○○は優しい」「○○はどうした?」「大学が忙しいのか?」等が口癖で、記憶が堂々巡りをする。思考に一貫性がなくまだら模様で堂々巡りをする。
 私の息子夫婦に子どもがいないことを気に掛けている。私が定年を迎えたことは知らせており、非常勤でたくさん授業を持っていることも話してある。それでも「小遣いはあるか?」などと気を使う。
 本音を言うと、定年退職のあとは働くつもりはなかった。しかし母親の手前、ぶらぶらして「小遣い」を貰う身にやつしたくはないから働いているのが本音だ。母親の前では、いつもかっこをつけていたいのだ。
 私の声も加齢で、だんだんしわがれてだみ声になっていく。母には聴こえずらい低周波で、大声を出せば聞こえるというものではない。少しオクターブを上げると聞こえるようだ。だから大事なことは筆談にする。米とソーメンを送るというから、紙に米とうどんを送るように書いておいた。
(2019年8月27日)














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最終更新日  2019.08.27 19:31:49
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