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日曜日の朝は、早く起こされるのは当たり前のこと。一瞬、目をつぶったと思ったら、もうスーパーヒーロータイムの時間。ホッシーが「ちょっと、一度帰るね。」といった言葉に「一度?」と引っかかりながらも見送り、みんなでブランチをとる。珍しく旦那がおにぎりを握ってくれたのでそれを食べていると、「これから、山に行かない?」とのお誘い。もちろん、ホッシー一家から。午後の予定がなかったのでその話に乗る。前日に旦那が謝りに来た家の子が母親が痣だらけでどこにも出かけられない、と言っていたのを思い出し、一緒に行く?と誘って連れて行くことにする。で、合流場所のインターを降りると旦那がたらの芽を発見。車から降りて山菜を採っていると、ホッシーたちもやってきた。そして虫好きの宗二に「これ獲れたぞ」とホッシーから尺取虫のお土産付き。そして、ここは橋の上の絶景スポット。橋の途中に駐車場があり、降りて眺めることができるので、観光バスなどもたくさん停まっている。もう少し左側から撮影すると、このもっと下の川も写すことができたのだが、子供が落ちないかと気が気ではなく、これが精一杯。たらの芽とウドを採り、ご機嫌で行った所が滝。※音声が出る上、画像が動くので気持ち悪くなります。消してこの滝の映像で癒されることはありません。久しぶりに山を散策して、滝のマイナスイオンを全身に浴びた。滝で川遊びをしていると、子ども達が大騒ぎしている。山男ホッシーが、宗二に「そうっと石を裏返してごらん」と教えたら宗二が山女の稚魚を見つけ、ホッシーが素手で捕まえてくれた。川の中をよく見ると、結構、魚影があった。山女は小さくてもちゃんときれいな模様もあり、とても可愛かったのだが、みんなで「さよなら」とリリースし、帰り道はそのレジ袋に、落ちているゴミを入れながら車まで戻った。途中、おしっこを我慢できなかったのか、健三が立ちションをしていてびっくりした・・せっかくゴミ拾いをして環境をきれいにして帰ってきたのに意味ないじゃん!次に行ったところは牧場。ここで子供達を放牧する。持って来たサッカーボールで遊んだり、タコを揚げたり、とにかくもうずっと走りまくり。遊び疲れてから、ここの名物のソフトクリームをみんなで食べる。みんな、口の周りを真っ白にしてとてもいい顔で食べていたのが印象的だった。帰路についてもまだまだ遊び足りない。で、今度はやはりこの時期の風物詩、鯉のぼりを見に行かなければ!なのだ。ここは毎年、500匹以上の鯉のぼりが飾られており、子どもの日の風物詩となっている。みんな上を見上げてポカ~ンと口をあけている。宗二は写真を撮るとき、必ずと言っていいほど毎回変な顔をする。ファーブルじゃなくてアインシュタインになりたいのか?このあたりでやっと疲れが出てきたのか、子供たちは車中でうとうと。だが、これでもう終わったわけではない。近所の子を送ってからホッシーの家に行き、この日採った山菜を使っての夕食。●塩辛 もちろん、塩辛好きの健は「あ、ちおから。」と すぐに見つけた。●明太子と姫皮の和え物 たけのこの姫皮をラー油であえたものと明太子。 ●たらの芽のてんぷら 今年は暖かかったので、ちょっと大きくなってしまったたらの芽。 でも、もちろんおいしかった。●マグロブツ●ウインナー他にはうどんと蕎麦、しょうが焼き(子供用)など。これら全てホッシーが作ってくれた。ウドは白い部分が少なかったので、あたしがキンピラを作った。夜中に死神ジョジョが顔を見せた。聞くと、うちで夜中に搬送の連絡があってから立て続けに3箇所も搬送の依頼があり、うちを帰ったあとずっと仕事をしていて寝ていないと言う。もちろんごはんも夜中に食べたラーメン以来。そりゃ大変だ、もう寝るだけだね、と言ったらまだ用事があると3時間もかかる所まで出かけたのが夜中の3時ころ。前日もうちを3時ころ出たんじゃなかったっけ?一体何時間寝ていないんだろう?タフを通り越して化けもんだよ。で、また夜明けを見た所で仮眠をとった。まだまだ続く怒涛のゴールデンウィーク・・・
2008年05月05日
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先ほどニュースを見ていたら、こんなのが載っていた。保険料天引き見直し 対象外を拡大へ ↑クリックすると記事の詳細へ。あたし、ずっと思っていたのだが、75歳以上の人は「後期」高齢者なんだね。なぜ「後期」とつけるのだろう?うちの母は「 『後期』なんて名前をつけられるとなんだか『最期の時期に来てもう死ぬだけだ』といわれるみたいで気分が悪い。」と言っていたが、確かにとっても嫌なネーミン、グぅ~♪同様のことを思った人が多かったのか、この法律が施行されたときに、政府は慌てて「長寿高齢者医療」と名前を変えたが、どこの新聞を見ても、「長寿」という言葉はカッコ()の中に収められている。売春を援助交際なんてあやふやなネーミングでソフトな感じに演出したが、売春は売春。政府がソフトな感じに演出した長寿という言葉はむなしく空回りしている。この国のために苦労して来た人たちに対してよくもまあ、こんなに敬意のない呼び名をつけれたものだ、とあきれてしまう。そしてこの記事の中にも書いてある「後期高齢者終末期相談支援料」終末期相談って・・・・自分の死ぬときのことを先生と話してお金を取られるわけ?あたしは自分の考えが誤解だと思いたくてちょっと調べてみた。後期高齢者終末期相談支援料 200点 注 保険医療機関の保険医が、一般的に認められている医学的知見に基づき回復を見込むことが難しいと判断した後期高齢者である患者に対して、患者の同意を得て、看護師と共同し、患者及びその家族等とともに、終末期における診療方針等について十分に話し合い、その内容を文書等により提供した場合に、患者1人につき1回に限り算定するちなみに1点は10円に換算されるので医者が、「万が一、あなたの病状が悪くなったときにあなたは延命治療しますか?それともチューブでつながれてまで生きたくないと思うのなら、延命治療はやめますか?」と具体的な話をして、書面に残すと2000円もらえるんだそうだ。あたしは何でも「もったいない、何かに使えないか?」と考える女なので巷に「臓器提供意思表示カード」というものが置かれるようになったときにサインしようと持ち帰ったことがある。毎日酒ばっかり飲んでいるからきっとアルコールのお陰で他の人よりも臓器の保存性に優れていそうだし(医学的根拠なし)何よりも、あたしが死んでもあたしの一部が生き続けて、喜ぶ人がいるならば・・・と思ったのだ。だが、旦那は反対した。そして夫婦喧嘩になった。旦那にしてみれば、延命治療を受けさせたいそうだ。あたしが「脳死状態ではなく、死んでしまってからでも角膜や腎臓は提供できる」というと死んでしまったときに目が見えなかったら行き先が分からなくなる、とうちのばーちゃんが言うようなことを言ったような気がする。そう考えたら、肝臓だけは×つけないと・・ええ。「死んでからも墓参りの時にはキリンラガービールを供えよ」と子供たちには伝えるつもりなので。同様に骨髄バンクの登録をしたいと言い出した時にも似たような理由で大喧嘩になった。(学習能力なし)話は戻るが、そういう風に「自分の身の処しかたは自らが言い出すもの」ではないのだろうか?これでは尊厳死、というよりも年寄りに早く死んで欲しいと思われても仕方がない。そしてこんなことをするだけでもひどいと思ってしまうのだが、そのひどいことをして金銭のやり取りがあるなんておかしいと思うのだが。医者に言われたからといって「じゃ、延命治療はやめときま~す♪」なんて言う患者がいるのだろうか?もし、あたしが死ぬかもしれない病気になったとして、一番初めに考えることは「どうやったら病気が治るんだろう?」という事であってけして「どう死のう」なんてことは考えない。実際に、病気がきっかけで鬱になる人はものすごく多い。そんな人に対して「死んだ場合のこと」を話せる医者がいるならここに呼んでこい!(注:実際に来ても拒絶します)結局は、延命治療にかかる医療費の削減を目標にしていて、削減したご褒美にもらえる2000円なのだ。どうせなら、全然流通していない2000円札で支払えばぁ~?夕食は昨日に引き続き、さっぱりメニュー(のつもり)●貧乏鍋 白菜と豚バラ肉のみを使い、蒸し煮した鍋。 ぽん酢でさっぱりと。●魚のから揚げ3種 エテカレイは片栗粉をつけて二度揚げする。 レモンでさっぱりと。 ヒイラギは3枚におろして同様に片栗粉で揚げて、 仕上げに塩と青海苔をまぶしたもの。 メゴチは市販のから揚げ粉を使って。●雑炊 鍋の残りの、だしがたっぷり出たスープに水を少し加え、 ごはんと塩、今回はスタミナを付けるために あさつきではなくニラの刻んだ物を入れ、 仕上げに溶き卵。 そして、記事の内容にもおかしいと思うことがある。4月に、この後期高齢者医療がスタートしたとき、ニュースでお年寄り達のインタビューをたくさん聞いた。その中で「年金から天引きなんて卑怯なやり方だ」と怒っているお年寄りの意見を何度か聞いたが、じゃ、なんですか?天引きじゃなければ払わないつもりだと?満額もらってそこからわざわざ銀行に行って引き落としの手続きをしたほうがいいと?ずっと怒るところがちがわねえか?と思っていた。この法案自体に対して怒るのが筋じゃないのか?と。でも、なぜ、政府がそれに迎合するようなことをするのだろう?おまけに記事の中に、「下限額を引き上げておかないと、やがて引き落とせない人が出てくる」って、はじめから滞納する人を見越して、その滞納者を増やすようなことをするつもりなのか?お前たちはちゃんと生きていて、目玉を提供していないくせに、なぜフラフラと迷走しているんだ?今度、この人たちのことを例にして旦那を説得するために、改めて臓器移植カードをもらってこようと思ったのだった。
2008年05月22日
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前日の記事で、かなり飲んだと思われたが、1件目の焼酎は4人で2本。紛らわしい書き方をしてしまった。とはいえ、久々にかなり飲んだな~という感じだった。飲み会が終わり、玄関に入ると、ちょうど新聞配達のバイクの音がした。新聞が玄関に入った瞬間、こちらからヒュッと引っ張る。向こうはまさか待ち構えているとは思わないので「ヒェ!」という声を出す。それが面白くて、たまにそんないたずらをしてしまう。寝たのが5時ころだったのだが、もちろん奴らはお構いなしに朝7時には目を覚ます。少し酒が抜けたな~と思ったのは夕方。多分、日曜日は1日中酔っていたんだと思う。そんな夕食は●カマスの一夜干 母からのおすそ分け。 大根おろしを添えて。 飲んだ次の日の大根おろしは本当にうまい。 夏の大根なので、辛くてこれがまたビールに・・●マカロニサラダ ゆで卵とたっぷり使ったマカロニサラダ。 他にはハム・きゅうり・ニンジン。 ●牛すじ肉の煮物 先日、トマト煮で使ったときに味付け前のものを 冷蔵庫で保管。 こんにゃくと酒・醤油少々と水で煮て下味をつけたあと、 砂糖と味噌でしっかりと味付け。 これがまたビールに・・●キンピラごはん ごぼう・ニンジン・油揚げ・ひき肉を 出汁醤油と酒・ミリンで炊いたもの。 白米はツマミにはならないが、 炊き込みご飯にするとつまめるのが不思議だ。●ピオーネ 今年初のピオーネ。 子供のデザートに。そして月曜日。夕食は●プチトマト 久々にアイコの収穫。●きゅうりとトウモロコシのサラダ クリームタイプのドレッシングで。●納豆スパゲッティ これは今年よく食べたな~。 今回も、ものすごい勢いで空になった。 作り方はここをクリックして以前の日記へ。●メンマ メンマの水煮を買ってきて、一度、茹でこぼす。 鍋にごま油を敷き、サッと炒め、 酒・醤油・砂糖・中華だしかウエィパー・水少々を 落し蓋をして煮る。 仕上げにラー油をたらして出来上がり。 ●黒はんぺん 静岡の名産品。 お土産にいただいたものをサッとあぶって。 実はこの黒はんぺん、大好きで、夏はこのようにして食べるが、 冬はおでんに入れる。 ご当地おでんのカンヅメも色々出ているが、 確かにおいしいと思う。 少しクセのあるところが好き。旦那の友人が亡くなった。まだ早すぎる死だった。実は、以前記事にも書いたのだが、彼は若いころからの暴飲がたたって、はじめ、すい臓を壊し、次に糖尿病、そして肝臓を患った。旦那がお見舞いに行ったときにはすでに寝たきりで、トイレも一人では行けない状態だった。母親が県外から来て、息子の介護を続けていた。その後、退院したと聞いていたので、好転したのだと思っていたのだが、残念である。ランキングに参加しています。ぜひ、下のバナーをクリックして、あたしの記事の評価してください。1日1クリックすることで投票されます。ブログ村からいらっしゃった方も是非、ポチしてお戻りくださ~い!おねがいしま~す!(笑) ←これをポチッとお願いします。 皆さんに1日1クリックしていただき、とても感謝しております。本当にいつも、ありがとうございます!
2007年09月04日
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やっと、夏休みが終わり、普通の日常に戻った。たまっていた、龍一のお弁当の画像を一挙に公開。雑穀ごはんのおにぎり、モロヘイヤの卵焼き、ハンバーグとスパゲッティ。スパゲッティは大量に作って1個ずつラップに包んで冷凍したもの。フルーツは巨峰。アンパンマンおむすび。鼻とほっぺは3等分したウインナーを埋め込んで中に梅干を入れたもの。鼻の部分だけ先っぽを見せるようにしてある。眉毛と目は海苔、口はカニカマを開いて。ハムのきゅうり巻きとウインナー、コロッケ。ミニトマトはアイコ。フルーツは巨峰。この日は龍一達は、戦争体験ということで児童館ですいとんを作って食べるのでお弁当はなし。保育園は主食だけ持たせているのだが、前の週に、カブトムシおにぎりを作ったら宗二も「作って」というので、宗二用に作ってみた。それはもう、カブトムシが崩れないように、カバンを大切に抱えながら、そろそろと歩く。いつもはカバンを引きずって歩いているくせに(笑)ハムエッグチーズマフィン。スパゲッティナポリタンと、串揚げ(冷食・市販品)フルーツは巨峰。金曜日の夕食は●マイタケのマリネ マイタケは下茹でする。トマトは種を取って1センチ角、 レッドオニオンは薄切り、パセリはみじん切り。 よく水気を切り、ニンジンドレッシングでマリネ。 食べる直前にオリーブオイルを少したらす。●牛すじ肉のトマト煮込み とてもいいすじ肉を見つけたので、大量に買った。 一口大に切り、一度茹でこぼしてからニンニク・しょうが ねぎの青い所などと一緒に柔らかくなるまで煮込む。 半量は、冷蔵庫で保管(後日、別の料理で使用) トマトの水煮缶・フレッシュトマトのざく切りとジャガイモ・ オリーブオイルでサッと炒めたナス・ズッキーニを入れ、 塩コショウ・キューブコンソメで味を調える。●さんまのチーズ焼き さんまは3枚におろして、小骨をきれいに抜く。 塩コショウをして、内側に小麦粉を振り、 シソの葉とチーズをのせ、周りにも小麦粉をつけたら オリーブオイルでソテする。 溶けたチーズのカリカリ具合ととろりとした感じがたまらない。 千切りキャベツ・プチトマト・レモンを添えて。●雑穀米のごま塩ごはん のちほど、週末の記事をアップする予定。 ←よろしければ、これをポチッとお願いします。更新するはげみになります。
2007年09月02日
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夜、タケちゃんが遊びに来た。何が違うのか分からないが、何かが変わった。あれ!?今日はめがねをしていない!何とタケちゃん、レーシックの手術をしたそうなのだ。裸眼で、あたしと同じくらい視力が悪かったので0.1以下だと思う。それがレーシックを受けてからは1・0と1.2まで視力が回復したそうだ。レーシック、あたしも実はとても気になっていた。ここのところずっとメガネを外すことができなかったのでコンタクトに変えようかと思っていたところだった。手術の金額を聞くと、思っていたよりも安い。タケちゃんの紹介でいくと、割引もしてくれるらしいし、そのうえ、生命保険の手術給付金もおりたようだ。(これは加入している保険により違うのでご注意)手術時間もほんの15分程度。実際に処置するのはほんの5分ほどのようだ。処置が済んでから、1時間ほど休み、異常がなかったらそのまま帰宅できるそうだ。その後、2~3日は少し目が沁みるようだが、その後は快適。「やってよかったよ~」とずっと言っていた。もちろん手術、というだけあっていいことばかりではないだろう。実際、日本の航空会社の場合は、パイロットがパスしなければならない航空身体検査基準は不適合となるそうだ。こういった職業においては、レーシックでの視力の回復を認めていない場合がある。 また、まだ歴史が浅いため、長期に渡る安全性が確立されていないことも気になる。 そして、近視が回復する代わりに、年相応の老眼はやってくるとのこと。それでも、タケちゃんの顔は晴れ晴れとしてとても嬉しそうだ。あたしと旦那、夫婦そろってものすごい入れ食い状態で話を聞く。近視が回復したときのメリットを考えるとものすごく魅力的な話だ。来年あたり、なにげに手術しているのかもしれない。夕食は●鍋 白菜・豚バラ肉・サーモン・えのき・長ネギ。 日本酒と水を入れて、ポン酢で。 子どもは風邪気味、あたしは赤ワインの呪いで あまり進まない。●マグロの山掛け だが、レーシックだの言っている場合ではなかった。健が吐き、宗二は耳ダレ・・・病人がキタ――――(゚∀゚)――――!!ひゃっほう!!! これで、大掃除免除だぁ!本気で嬉しい。っつうことで、更新どころか、訪問もままなりません・・
2007年12月27日
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やっと、子供の日らしいイベントに義実家の両親と一緒に行くことになった。見晴らしの良いこの公園にピエロがやってくるというので、午後から遊びに行く約束をしていたのだ。ホッシーの家から帰ってきて、みんなでお風呂に入り、もう時間がないのでカップラーメンを軽く食べてお泊りもする子供達に荷造りをさせると出かける時間だ。旦那は「お昼ごろ行く」と言ったのだが、「ごはんも食べるものだと思って待っていたのに、食べないの?」と言う義母は、何となく不機嫌。旦那いわく、「お昼も(義実家で)食べるとは言わなかった」のだが、旦那はどうも言葉が足りないので、こういう誤解は我が家でもよくある。あたしは不機嫌の矛先がこちらに向かわなければ良いだけのことで・・・実のことを書くと、あたしはもう、とっても眠くて何となく崩れた空を見上げながら内心は「雨が降ってくれないかな~」と思っていた。途中、パラパラッときたので「ラッキー!もっと降ってくれ!」と心の中で念じ、雨男の龍一に「楽しみだね~」とささやき、龍一の力をフルに発揮してもらおうとしたのだが、着くまでにはやんでしまった。シートを敷いて、場所を確保しているとイベントが始まった。はじめ、女性のピエロが出てきて、バルーンでいろいろな物を作っては子供に手渡す。初めて見たのだが、膨らましたバルーンをちぎって透明な別のバルーンの中に入れて立体的に作った目玉の魚を作ったり、「おお、すごい!」と驚くような物も作っていた。そしてこれを見て子供は拍手。特に健は微動だもせずに最前列でずっと見ていた。サーカスに連れて行ったら喜ぶんだろうな・・余談だが、この屋外ステージの向こう側はゼッペキの崖。そういう意味でも、ちょっと風が吹くたびにハラハラドキドキ楽しむことができた・・そして、このショーが終わるのと同時に本格的な雨が降り出した。そこで片付けをして帰りを向くが、義父がいつも行く和食屋さんに「何時から行けるかな?」なんて聞いている。あの~、まだ3時半なんですけど・・おまけに義母が「食べると思っていたから」と握ってきたおにぎりやおいなりさん、おまけにドーナッツも食べていましたよね?それでもうお腹がすいた、と?もしかしてボk・・・こんな時間から行っても食べられないから、と義実家に子供を置いて、旦那と2人で用事を作り、時間を潰してから義実家に戻った。で、みんなでごはんを食べに行ったのだが・・・あたしが、はしゃぐ子供達を一喝したのが気に入らなかったのか、「ここはよく来る店だからみっともない」と、まず、けん制された。騒いでいる子供を注意しないほうがみっともない気がするのだが。ま、義母の顔もあるから、後は義母におまかせしようとあたしは黙ることにした。すると調子に乗ってふざける3兄弟。自分が言ってしまったからなのか、注意できずにイライラが溜まっているようだが、まあ、おまかせという事で。 ゚Д゚)y─┛~~子供たちのメニューを決めて「お義母さんは何にしますか?」と聞くと「私はいらない。おにぎりが残っているからそれを食べたいんだけど。」はぁ?じゃ、何で来たわけ?てか、なんではじめから外食したくないって言わないの?と、柳原可奈子になって突っ込みを入れたくなったが、せっかくの楽しい子供の日。またそんなことでイライラしていやな気持ちになりたくないので、聞こえないふりをした。 ゚Д゚)y─┛~~で、店員さんを呼ぶとちゃんと自分の分も注文していた・・そんなわけで、画像すら撮る気になれず、あたしはあたしでうな丼をおいしくいただいた。子供たちはそのまま3人とも義実家にお泊り。帰宅して、やっとゆっくり眠れるね~。と旦那と2人で飲みはじめる。んが、なぜか夜更かしをしてしまった。ところで、こんな標語をご存知だろうか?「うなぎを食べた次の日はとうさん、かあさん、仲がいい」
2008年05月06日
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以前、夜中に子どもを置いて出かけていた馬鹿夫婦の話を書いたが、(後日談はこちら)この馬鹿夫婦、相変わらずだ。先日の、雨の夕方。旦那が帰ってきてから家族でスーパーに買い物に行った。もうかなり暗くなっているのに、雨の中、Rちゃんが玄関先にたたずんでいた。ヒィ。見るからに和風で、ちょっとお顔が大きいRちゃん。麗子像のような表情で暗い中に浮かび上がってきたので一瞬、息が止まった。そうなのだ。前回の教訓は何も生かされず、あれからも、Rちゃんは一人でこのあたりを徘徊している。うちは借家が数件並んでいるのだが、庭の境界といえば、椿の木が植えてあるだけ。なものだから、気づくとうちの庭に立っている。たまに、テラスのガラスをとんとん、と叩いて子どもたちを呼ぶこともある。Rちゃんちの向こう隣、うちから2軒離れている飲み友達のサトちゃんちにも同じ事をしているようだ。他に共通していることといえば、夏場に、プールを出して遊んでいるとプールのきわにピッタリと立って、黙って子どもたちを見つめている。うちの場合、3人見るのも精一杯なので、もし、誘ってもRちゃんに何かあっては困るので「またね」といってしまうのだが、サトちゃんちは「お母さんに聞いてごらん」と誘うらしい。家の中に入って母親に聞いてもダメといわれるようで「ダメだった」といいながらまだずっとたたずんでいる。プール遊びが終わるまで。「何かね、悪いことしているみたいで気ぃ使っちゃって楽しめないんだよね・・それに、聞いてくれる?」と話してくれたのは、ある日、Rちゃんママが買い物に出かけようとしたのだろう。サトちゃんちの3年生になる長女に「Rちゃん見てもらっていい?」と頼み、本人は30分ほど出かけたようだ。それだっておかしい話だと思うのだが、そのあと帰宅したRちゃんママは何も言わずにそのまま家に入ってしまった。まだRちゃんは家の中に入らない。延々とRちゃんの面倒を見ていた長女は困り果ててしまい、「夕食できたのに何しているの!?」と様子を見に出たサトちゃん嫁に事情を話した。「普通、見てくれてありがとう、とか言って、連れて家の中に入るでしょ?おかしいよ、あの人。」そんな話を皮切りに、小学校に送り出すだけのほんの10分の立ち話が井戸端会議になってしまった。夕食は●けんちん汁 昨日の残り●野沢菜の漬物●湯豆腐 やっと暖かい豆腐が うまいと思えるような時期になった。 ポン酢にすだちとあさつきをたっぷり入れて。●鮭のホイル焼き 玉ネギ・エリンギ・シメジを敷いたホイルに 鮭を乗せ、マヨネーズをかけて フライパンで蒸し焼きにしたもの。●くりごはん 生のくりを母からもらったので作ったが、 子どもには不評だった。 男の子だからかホクホクしたものが苦手のようだ。 ここで、性格が出ていると思うのが、 龍一は最後においしいものを食べたいので 我慢して栗を先に食べる。 宗二は先にごはんの部分を食べて 「もうおなかいっぱい」と栗を残そうとする。 あたしも長女なので、好物は最後に残すタイプなので 龍一の食べ方がよく分かる。 旦那は次男なので宗二の食べ方がよく分かる。いまだかつて、親と外でRちゃんが遊んでいるところを一度も、見たことがない。うちは商売道具のスコップやら、ネコやら、重い物が置いてあることもあるので、自分の子供にもその点は注意してある。もちろん、自分の借りている敷地内に置いてあり、他の人に迷惑にならないように注意もしている。だが、そうやって、勝手にうちの庭に入り込まれたらあたしも心配になるし、何よりも、家の中を覗き込まれていい気分がする人はいないだろう。最近、うちの大通りの奥にある会社の駐車場ができたり、隣接する分譲地の建築ラッシュで大きなトラックも沢山出入りしている。日が落ちるのも早くなり、6時ともなると真っ暗だ。ここまで放って置いて、何か起こったら困ると思わないのだろうか?おとなしい、女の子が一人いるだけの家庭で、どうして両親のどちらかでも、少しの間、子どもを見ることが出来ないのだろうか?結局、そういうことをやんわり言いたくても、外に出てこないので、そんなことも言えない。わざわざ、玄関チャイムを鳴らしてまで言うほどのことではないし、子どもの育て方に口出すことにもなりかねない。誰か来ていてもそれはRちゃんママの友人らしく、Rちゃんはそんな時も外で一人で立っている。また、その友人たちも、車の置きかたがめちゃくちゃで、車が出せずに移動をお願いしに言ったことも何度もある。うちの宗二とRちゃんと、サトちゃんちの次女は同じ保育園の同じ組なのに、ろくに話もしたことがない。保育園のママが遊びに来たことも、おそらくないだろう。 見た目で判断はできないんだろうが、別にどこにでもいる感じの、ちょっとおしゃれなママ、という感じだし、保育園の行事には夫婦そろって出席している。先日はうちの旦那と自治体の河川清掃に出席したときに「今までの営業から内務になったので休日が週末になったんですよ」といっていたのだが、ずっと家に閉じこもって出てきたことないじゃん!人の事をいえないが、いつもかなり遅い時間まで部屋の電気がついているし、飲んでいて、朝の4時に帰宅したときに玄関でタバコを吸っていた旦那さん。(これには本当に驚いて、せっかくの酔いがさめた。その時の様子はこちらから)そんなことしている暇があったらほんの10分でも遊んであげればいいのに・・といつも思ってしまう。でも、近いうちに絶対何か起こるよね、と同じ借家の人たちと話している今日この頃なのである。
2007年10月10日
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